テーマ:保守政党

首相一人の守備範囲はどこまでか 

安倍首相の例を参考に、首相が一人でカバーしている業務量を試算し、首相として落ち着いて考えられる時間が月に何時間くらいあるのか、推定を試みる目的で出稿することとした。 首相官邸サイト、総理の1日にて、その動静が2年前までは確認できた。 http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/index.…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

伊勢志摩サミットの歴史的意味 核廃絶を語りつつ核武装せざるを得ない意味

伊勢志摩サミットに係わる歴史的な意味、核廃絶を語りつつ核武装せざるを得ない意味、について述べる目的で出稿することとした。 いつも眺めているブログの中から、サミットネタを集めてみた。 ――――――――――――――――― 各国首脳が伊勢神宮し、それが国際社会に発信される意味 http://yukokulog.blog12…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

伊勢志摩サミットは安倍外交の総決算 外交指南書が存在している?

伊勢・志摩サミットが開幕した。 安倍首相は、これまでの外交の総仕上げをしようとしている、と私は見ている。 この日のために、安倍首相は精力的に外交活動してきたのであり、共同宣言に盛り込むための外交活動であったと考える。 ここに至る経緯を振り返り、ある本を読み、その本が安倍外交の指南書として機能していることに気づいた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ピースボート護衛の件 質問趣意書等で政府見解を記録に残すべきだ

ピースボートに係わる海上護衛の件、笑い話レベルで済ませたくないので出稿することとした。 とりあえず、昨今のピースボート護衛事案について参照したい。 ――――――――――――――――― ピースボートが海賊怖い海自助けて! http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3876.ht…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

衆議院補選結果 自民和田候補の接戦勝利を分析しました

補選で敗れた池田候補が、変なことを言っているので、出稿することとした。 【選挙】敗れた池田真紀「権力に負けた」北海道5区 http://hosyusokuhou.jp/archives/47416181.html ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」はかく分析している。 ――――――――――…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

軍人・自衛官はみな愛国者だったのか? 

田母神俊雄が逮捕された。 田母神俊雄は、田母神論文を以て、言論界にデビューした。あれは、歴史論文としては、それほどではないが、近現代史を知らない当時の私にとっては衝撃的内容だった。 そして、退職。麻生政権の処置は冷酷だった。田母神は言論活動を開始した。講演会場で見た、田母神俊雄は、実に気さく、そして痛いところ突く発言が多かった。…
トラックバック:2
コメント:6

続きを読むread more

北海道5区補欠選挙 自民「和田よしあき」候補苦戦とのこと

ツイッター情報眺めておりますが、自民候補苦戦しているようです。  「和田よしあき」で検索しても大してヒットしません。一部市議とその支援者がやっているくらいに見えます。 弁士の方は、凄まじいくらいのメンバーを揃えてきています。官房長官、幹事長、小泉進次郎など。 和田よしあき候補は、本格保守の可能性を秘めた、即戦力になり得る人材と私は…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

京都3区補選 「小野ゆきこ」候補支援を!&「日本のこころ」ポスター配布中

京都3区補選、告示となりました。 小野ゆきこ 候補ブログ http://ameblo.jp/kyoto-onoyukiko/ 小野ゆきこ 候補ツイッター https://twitter.com/Ono_Yukiko1203 小野ゆきこ候補、何としても勝たせなくてはなりません。 この選挙区で勝利できなければ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

民進党議員よりも無名の新人「小野ゆきこ」候補の方が政治家にふさわしいのでないのか?

ともすれば、民進党議員は他党議員の批判だけは一人前なのだそうだ。 【突破する日本】民進党に政権は任せられない 代案がないのに他人の批判だけは得意 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160409/plt1604091530001-n1.htm そして、民進党に党名…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

田母神俊雄「公職選挙法違反事案」についての見解

拙ブログは、一貫して田母神俊雄支持を表明してまいりました。 今般、田母神陣営において、運動員に報酬提供したという趣旨の記事が報道され、本人が直接関与したかどうかは別として、その事実を認めているようです。 ――――――――――――――――― http://www.sankei.com/affairs/news/16040…
トラックバック:1
コメント:7

続きを読むread more

京都補選[日本のこころ] 「小野ゆきこ」候補のブログをお読みください

小野ゆきこ候補のブログが開設された。 ツイッターと併せ、投票日まで、目が離せないサイトとなった。 ここで、なぜ、紹介するのか? わずか三つくらいの原稿しかないが、これら原稿の一つ一つに、失われつつある、「日本のこころ」を見るのだ。 小野ゆきこ 候補ブログ http://ameblo.jp/kyoto-onoyuki…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

[日本のこころ]京都補選に注目せよ 党名変更した理由は別にある!?

本稿、「日本のこころを大切にする党」が、敢えて党名変更してまで臨んだ選挙戦の意味について考察を試みる。 タレント化した有名人、高須院長は、人の死には二段階あるとしている。 ――――――――――――――――― http://ameblo.jp/drtakasu/entry-12143805138.html 一族郎党…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デイベートという手法 今なぜ「日本のこころ」なのか?

本稿、「日本のこころを大切にする党」の全国の選挙事務所関係者向けに出稿したものである。 本題に入る。 デイベート好きな方なら、「デイベート」という言葉を聞いた瞬間に、橋下徹を思い浮かべると思う。 橋下徹は、わざとに不利な方を選んで、誰もが有利だと思っている方をたった一人で言い負かして楽しんでいるような雰囲気がある。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

国政復帰すべき3人の愛国者たち それは「西村眞悟」「三宅博」「杉田水脈」である

追記 先日、杉田水脈が講演が行われた場所の記述が間違っているとの指摘を受けました。詳細、コメント欄参照。 この状況で、根拠がはっきりしないため、3月24日、杉田水脈事務所に対し、3月17日の講演が行われた都市名、会議施設等について、問い合わせし、その結果、ニューヨークとの回答を得ましたので、当初パリ→ヨーロッパと書いた経緯ありま…
トラックバック:1
コメント:9

続きを読むread more

政局の本筋は「憲法改正」にあり! 日本会議に注目!

本稿、政局の本筋と考えることについて述べさせていただく。 古い話となるが、拙ブログは開設時から、たちあがれ日本の平沼赳夫先生支援ブロガーであり、平沼赳夫先生の談話・国会質問等は最優先・最速で出稿、その一方、重要事案と考えるものについて平沼事務所に提言を何度か行ってきた。 議員本人が読んでいるという、有り難い連絡も何度か頂戴した。提言…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

政局の本筋は官民一体路線にあり 日本会議躍進なるか?

今朝、なるほどと思った記事がある。 ――――――――――――――――― 政府、帰還困難区域も除染へ…17年度から 2016年03月11日 03時02分 特集 大震災  1万8000人を超える死者・行方不明者を出した東日本大震災から11日で5年となる。  政府は、東京電力福島第一原子力発電所事故以来、ほとんど…
トラックバック:1
コメント:8

続きを読むread more

「日本のこころを大切にする党」の理念について

次世代の党が党名変更して暫く経過した。 今回の党名変更、その意味するところが肯定的に受け止められていないこととに気付いていたものの、さしたる根拠もなく党名変更支持を表明しても説得力がないと考えていた。が、ここにきて気づき事項があったので読者の皆様と共有化するために出稿することとした。 拙ブログは、次世代の党支持ブロガー兼平沼…
トラックバック:1
コメント:6

続きを読むread more

CIA、フリーメーソン、国際金融資本の関係について

タイトルがタイトルだけに、本稿は、妄想扱いとさせていただく。 現在売り出し中の、米国在住と思われる作家、西鋭夫の自己紹介に思わぬ一文が載っている。 ――――――――――――――――― http://www.prideandhistory.jp/sp/nikoumj/adw.php?gclid=CPrNgPbVwMoCF…
トラックバック:1
コメント:3

続きを読むread more

甘利大臣辞任を座視するな! 「通名犯罪」徹底追及すべきだ

私は、今、戦後レジーム脱却のプロセスにあることを実感している。 先日は、零戦が鹿児島で飛行した。 零戦、日本の空を飛ぶ 鹿児島・海自基地で試験飛行 https://www.youtube.com/watch?v=8JKMiCs7RCs 一昔前なら考えられなかったことである。 鹿児島の海自基地から飛行したこと、それは…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

「1億総活躍」 意外に重要な政策かもしれない

「1億総活躍」と聞いて、私は、最初に石破潰しを直観した。 タイミング的にドンピシャだったからだ。 やり方によっては、「男女共同企画」潰しに転用できそうな感じである。 こうして少し時間をおいて眺めてみると、なるほど、こういうことだったのか、と思うことがある。 たとえば、菊池桃子が1億総活躍のメンバーとして発言したことが話題…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

甘利疑惑事案 沖縄の選挙と連動させ政権転覆を狙った謀略ではないのか?

甘利大臣の疑惑事案、前から気になっていた。 甘利大臣は自分が嵌められそうになったことを記者会見で明らかにした。 「先方は最初から隠し撮り目的」 金銭授受疑惑で甘利氏会見 http://www.sankei.com/affairs/news/160125/afr1601250050-n1.html 現段階では、下記ブログの…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

日韓合意のメリットとデイメリット なぜ安倍首相は決断したのか

日韓合意から20日以上経過した。 安倍政権は、アメリカ政府の圧力を受けた気配濃厚のようだが、メリット、デイメリットを試算し、最終的に合意を決断したはずである。 そう考えると、本テーマで出稿しなければ分析したことにならないと判断し、出稿することを決断した。 本稿は、一人の分析者の視点からの原稿となることを最初におことわりさせてい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

外交論争 我々はブルガリア方式に学ぶべきかもしれない

「真・戦争論 世界大戦と危険な半島」(倉山満)という本に、倉山満が「ブルガリア方式」と定義する、外交論争上に発展した事案に係わる、処置の解説があり、よくよく読み込んでいくと外交論争を解決するための「知恵の産物」が含まれている気がしたので、これに触発され出稿することとした。 ――――――――――――――――― 125頁 英・…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

捏造慰安婦問題 安倍政権が日韓合意で目指す政権運営スタイルについて

本稿は、拙ブログコメント常連の「その日暮らし」さん、「Suica割」さんとのコラボとなる。 当初計画の予定外の出稿となるが、日韓合意に関し、いら立っておられる保守層向けに参考になればと思い、出稿決断した。 本稿は、拙ブログ管理人が安倍政権について部分肯定部分否定派である前提での作文であること、ご理解いただきたい。 本題に入…
トラックバック:1
コメント:5

続きを読むread more

義家弘介議員よくぞ言ってくれた! それでこそ愛国議員だ!

義家弘介議員の敵地での歴史認識論争、久々にスカっとした気分になったので、出稿することとした。 ブログ「反日勢力を斬る」は、激賞している。 中国に行って中韓に喧嘩を売った義家文科副大臣アッパレ! http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3613.html まったくそのとおりで…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

軽減税率協議終結  「次世代の党」がとるべき政治戦略について

軽減税率に係わる連立与党、幹事長協議が一段落したそうである。 交渉の当事者の谷垣幹事長の疲労困憊ぶりをテレビにて拝見した。 こういう事案、処理できる方は、谷垣幹事長くらいしか見当たらない。 お疲れ様と申しあげたい。 さて、読売では、かなり好意的に食品への軽減税率適用を報じている。ネット記事では感覚的にはわからないが、12月1…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

竹島周辺産廃投棄 政府は国際司法裁判所に提訴せよ 海上保安庁は国土交通省から独立させよ

本稿、いささか論理的飛躍があることを承知のうえでの出稿となる。なぜ、そうなるのか? 私が思いつくくらいなので、この程度のシナリオを以て、政界を動かすであろう人間は、たくさんいるのではないか、と考えるからだ。 そして、本稿の主人公、新藤義孝議員は、祖父が硫黄島で奮戦した(歴史に残る)偉大な軍人であることを想起すれば、誰もがあっと驚くシ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

自民党の歴史認識検証委員会 着地点はどうなっているのか?

自民党が、歴史認識検証委員会なるものを立ち上げるそうだ。 当初は稲田朋美政調会長のもとに、というスタンスだったが、11月時点では谷垣幹事長をトップに据えるそうだ。 ――――――――――――――――― http://www.sankei.com/politics/news/150616/plt1506160006-n1.…
トラックバック:4
コメント:4

続きを読むread more

稲田朋美議員 首相への道

産経のこの記事を見て、稲田朋美議員の真摯であるが故の頑固さ、これまでの抜擢にやっかみが党内に渦まいていることを知った。 内閣改造の目玉は「稲田朋美⇔甘利明」の入れ替え構想だった! 幻となったのはあの派閥の横やり… http://www.sankei.com/politics/news/151012/plt1510120001-n…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more