テーマ:シナ

中共は国家としての体をなしていない 中共は選挙期間中に軍事紛争を仕掛ける? 

満州事変、支那事変時代の本を読まれている方なら、あることをご存じのはずである。 それは、中華民国は、名目的には国家であるように見えて、軍事的には、国家の体をなしていないことである。 以下の本、どれも名著である。 ――――――――――――――――― ・この厄介な国 中国 岡田英弘 ・嘘だらけの日中近現代史 倉山満 …
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中共はどうやって対日工作資金を創るのか?

本稿、基本的に推論となる。そのとおりかどうかは保証できかねる。が、実務経験からおそらくそうだろうと推定し書いている。 本題に入らせていただく。 かつての日本社会党と中共首脳とのやりとりを眺めると、社会党は日本から、何もかもむしってくれと、自分から進んで頼んでいるように見える。 ――――――――――――――――― …
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シャープ買収劇の裏に潜む中共の野望 起きてからでは遅い!

拙ブログは、保守系言論人をかく批評してきた。 特徴は4つある。 ・原稿料、出演料、講演料もらえる時だけ愛国者の演技をする ・批判文だらけで提言がない ・陳情を想定しない発言が多い ・事が起きてから大騒ぎする 私は、言論人たちの大半がジャーナリストか学者が大半で、実務、はっきり言うと実社会の動き、世の中を動かすため…
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甘利疑惑事案 沖縄の選挙と連動させ政権転覆を狙った謀略ではないのか?

甘利大臣の疑惑事案、前から気になっていた。 甘利大臣は自分が嵌められそうになったことを記者会見で明らかにした。 「先方は最初から隠し撮り目的」 金銭授受疑惑で甘利氏会見 http://www.sankei.com/affairs/news/160125/afr1601250050-n1.html 現段階では、下記ブログの…
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義家弘介議員よくぞ言ってくれた! それでこそ愛国議員だ!

義家弘介議員の敵地での歴史認識論争、久々にスカっとした気分になったので、出稿することとした。 ブログ「反日勢力を斬る」は、激賞している。 中国に行って中韓に喧嘩を売った義家文科副大臣アッパレ! http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3613.html まったくそのとおりで…
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対中共外交 安倍政権が「ドス黒い悪意?」で地球儀外交せざるを得ない背景

最近、支那の近現代史を読んでいる。歴史書を読みつつ、満州事変前夜の状況に近づきつつあることを予見し、どうすれば戦前のような事態を回避できたのか?考える機会が増えた。 日本は、日清戦争後、支那に深く係るようになった。 目的は、アジアを侵略し、アジアの人々を抑圧する欧米列強に対し、支那を健全な国家に回復させることを通じて、支那ととも…
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南京虐殺 ゾルゲ事件の亡霊が今も生きている?

どうやら、本多勝一の国会招致が規定路線化しつつある、政治情勢にあるようだ。そう発言する人が、自民党公認で出馬が予定されているからだ。 ――――――――――――――――― http://www.sankei.com/world/news/151128/wor1511280056-n1.html 「南京大虐殺の証拠ないと発…
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「侵略戦争論」を木っ端微塵にする?切り口

日本共産党は、議席を伸ばしている関係で助長しつつある。志位委員長は明らかに、舞い上がっている?感じである。 日本共産党・志井氏「安倍政権を打ち倒し、新しい日本を作ろう!責任ある政権運営はできる!必ず実らせる!」 http://hosyusokuhou.jp/archives/45882186.html また、最近は、こんな…
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「日韓断交」の次なる一手

安倍首相は来月訪韓予定であるようだ。 第二次安倍政権以降、実質的に断交直前状態にあった韓国の首脳とわざわざ会談する意味はどこにあるのだろうか、それを推理すべく出稿することとした。 まず、安倍首相が現在外遊している訪問国について、地図上の位置関係をご確認いただきたい。 ――――――――――――――――― http://…
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ユネスコ南京登録問題 外務省総動員体制+職員を民間団体に出向させ手伝わせるべきだ

本稿については、いつもとは異なり、ストレートかつ体育会的視点からの提言となる。 事態は非常事態モードであると判断し 冗長な?文章が並ぶいつもとは異なり 荒っぽく、過激な表現が含まれていること、ご承知いただきたい。 拙ブログは、中共のユネスコ南京登録問題について、激怒している。 自民党佐藤正久議員はかく指摘している。…
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外交上のジンクスについて

最近の外交情勢などから、三つの外交上のジンクスについて、述べたい。 ■ジンクス1 外債を発行すれば外債の引き受け手(ユダヤ金融資本)の言う事を聞かなければならなくなる 明治天皇は、グラント将軍訪日時に、グラント将軍との謁見の場においてさまざまの外交的助言を得たようである。外債発行を避けるべきとの助言がその一つとされる。 …
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キーワードの継承が必要な首相談話なら不要である

やっと、70年談話に係わる、首相の本音らしきことが報道されるに至った。 ――――――――――――――――― http://www.sankei.com/politics/news/150812/plt1508120022-n1.html 安倍首相 70年談話「反省、日本がどういう国になっていくか世界に発信」  安…
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尖閣・南シナ海でマスコミが決して報道しようとしないこと!?

本稿は、ケント・ギルバート氏、マイケル・ヨン氏なら当たり前のこととしてわかっていること、一方で日本人のほとんどが知らされていない、(マスコミが馬鹿過ぎる面はあるが)、特定の業種に係わる人なら本稿の情報を知ればそう思うであろう、情報を並べてみた。 本稿は、公開されている断片的な情報から、事実の背景構造を順次組み立てる論理構造となって…
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安保法制論議 愛国議員に国会で主張いただきたいこと

国会に招請された3人の学者が、政府予想に反して、違憲の見解を示したことで、安倍政権が進めようとしている、国会での安保法制論議が、政治的に厳しい状況におかれている、ことを察知し、(一部間違いはあるかもしれないが)国民の一人として、国会論戦に参加したことをイメージし、一歩踏み込んだ形で持論を述べさせていただく。 本稿は、国会での安保法…
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安倍外交の成果 最近の首脳外交から読み取れること

最近の安倍外交の成果として、書かずにはいられないことがあり、二、三まとめてみた。 G7直前での安倍首相とウクライナ大統領の会談があった。 ――――――――――――――――― 安倍首相、ウクライナ大統領と会談 停戦合意の誠実な履行をロシアなど関係国に要請 http://www.sankei.com/politics/n…
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侵略・植民地支配への反省・謝罪にこだわる「日本共産党」は南シナ海で起きている中共の行為に論評すべきだ

私は、南シナ海で起きている現実、中共が南沙諸島の埋め立てを敢行し、そこに軍事施設を設置している事実を以て、これを21世紀型の侵略行為、あるいは次なる侵略戦争に備えた予備行為ではないかと見ている。 赤旗は、以下に報道している。(南シナ海で検索した結果を並べた) ――――――――――――――――― 南シナ海埋め立て  米…
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共産主義社会の災禍 本当に共産党で良いのか

昨年の衆議院選挙、直前の統一地方選挙、どちらも日本共産党が躍進した。 民主党支持層の一部が、日本共産党に投票した結果と私は見ている。 その日本共産党は、中共の犬と成り果てた。慰安婦問題でも韓国政府寄りのスタンスである。また、日本共産党は外国人参政権賛成派である。 これ以上、日本共産党が躍進し、万が一政権をとった場合、人々が…
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慰安婦問題対外広報拡充 方針立案・計画策定は外務省組織の枠外でやるべきだ

こういうニュースを読むと、外務省職員は、意図的に手抜きしているのではないかと思えてならない。 この手抜きという意味には、決裁時間をいたずらに遅らせる手抜き、作業的な手抜きの二つがある。 首相に同行した通訳の語学力を眺めた感じでは、数時間も費やすとは思えないため、私としては決裁~発表を意図的に遅らせる手抜きがあったのではないかと見…
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安倍首相戦後70年談話への道 吉と出るか凶と出るか

安倍首相戦後70年談話について、関係者のコメントなどから、安倍首相の意図によって70年談話することが、既成事実化しつつあるようである。 ――――――――――――――――― http://www.sankei.com/politics/news/150105/plt1501050017-n1.html 戦後70年談話「英…
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日中首脳会談は日露首脳会談のダミーとして組み込まれた?  

拙ブログは、公開されている情報から事態の推移を読み解く主義である。 前稿では、日中首脳会談開催の背景事情について分析を試みたが、これに日露首脳会談のニュースを重ね合わせると、どういう推論が可能かという視点から述べさせていただく。 また、本稿は、日中首脳会談に際し、4項目からなる合意文書(「スタンスペーパー」と拙ブログでは呼ぶ…
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安倍首相の2年連続の靖国不参拝はマスコミが先導(扇動)した!?

安倍首相は終戦記念日の日、結局、靖国不参拝となった。 お国入りしたタイミングから私はそうなるだろうと、予想はした。 昨年は、同時期、アメリカ上院の外交委員長が来日し、8月15日に安倍首相と会談した。 拙ブログは、アメリカ上院の外交委員長の来日によって、首相の靖国参拝が阻止されたという趣旨の原稿を出稿した。 ・安倍首相は「…
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なぜアメリカは戦前・戦後中国に肩入れするのか?(前編)

今回は、陰謀論の作家、副島隆彦が書きたくなるようなテーマである。 近現代史、特に戦前の中国への異常な肩入れ、ニクソンの時代の米中国交正常化、その後の(特に)近年の異常なまでの米中接近、そして(アメリカが太平洋における覇権を放棄するようにも映る)尖閣問題に係わる日米安保解釈をめぐるアメリカ政府の釈然としない動きについて、ある業種の世…
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准看護師殺人事件 中国女が係わっているなら係わっていると報道せよ!

殺害され、戸籍、パスポートを乗っ取られた日本人女性の准看護師のことについて、主要全国紙の記事について比較させていただいた。 産経の記事を読むと、犯罪の主犯で被害者の戸籍書類を使いパスポートで中国に渡航したのは、一人ではなく中国女と一緒と読み取れる記述がある。 ―――――――――――――――――― 「人形」発送依頼は3月…
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あなたは戦後の8大不報道事案に気づいているか

近年、ネット界を中心に、マスコミによる不報道問題が認知されるようになり、マスコミ業界の足並みの乱れなどもあり、不報道事案は減ってきたようだ。 しかし、それ以前は、不報道はマスコミのやりたい放題だった。 つまり、マスコミ業界全体がグルになって不報道を画策、実行してきたということである。 一方、拙ブログは、開設以来、マスコミの…
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安倍政権 弱らせてから料理する作戦が同時進行中のようです

第一次安倍政権は正攻法・急ぎ過ぎの傾向が強かったようだが、第二次安倍政権では、これまでの推移から各方面にて弱らせてから料理する作戦が同時進行中であるようだ。 この手法をとっている限り、長期安定政権が見込めるように思う。 以下、分野別の解説。 ・集団的自衛権の見直しにより北朝鮮勢力を弱らせる? 集団的自衛権の見…
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ベトナムとの外交関係強化 安倍外交は中韓の弱点を巧みに突いている!

ベトナム国家主席を国賓待遇で来日要請することが報道された。 政府、ベトナム国家主席を国賓待遇で来日要請へ 対中協力本格化 http://military38.com/archives/30463791.html 現時点では、ベトナムは、対中包囲網の東南アジアでの最重要拠点として機能する可能性がある。 ベトナムは、大東亜戦…
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中共と話し合いしても何一つ平和的に解決できることはないとする根拠

朝日や毎日の新聞の社説そして、政党では、日本共産党、社民党が対中共外交に関して一貫して唱えていることがある。 それは、領土問題など、日中に山積する外交・安全保障問題について、「対等の立場で対話し日中が誠意を持って話し合え」という主張である。 しかし、実態はどうだろう、会談するに際して、中共政権は一方的に条件をつけたり、一方的…
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安心せよ 安倍首相は中共が仕掛ける戦争に備え着々と準備しているようです

安倍首相は、就任以来、外交上の必勝セオリーである、「遠交近攻」に基づいて、(中共を取り囲むように)、関係主要国への訪問をほぼ終えた。 10月には、ラオス、カンボジア、ブルネイを訪問するそうである。 安倍首相、10月にラオス・カンボジア・ブルネイ訪問へ ASEAN加盟全10カ国を訪れることに http://awabi.2ch.n…
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戦前の素晴らしい「日中友好」の史実が抹殺されていることを知っていますか?

戦後の日中友好は、「日本が戦前、大陸で悪いことをした、日本はどの時代も歴史的に中国の文化・伝統を受けている」という間違った歴史観に基づく、交流活動であろうと私は認識している。 宮脇淳子氏の著書には、こういう記述がある。 ――――――――――――――――――――― 宮脇淳子の著書「真実の中国史1840-1949」 …
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