国政復帰すべき3人の愛国者たち それは「西村眞悟」「三宅博」「杉田水脈」である

追記

先日、杉田水脈が講演が行われた場所の記述が間違っているとの指摘を受けました。詳細、コメント欄参照。
この状況で、根拠がはっきりしないため、3月24日、杉田水脈事務所に対し、3月17日の講演が行われた都市名、会議施設等について、問い合わせし、その結果、ニューヨークとの回答を得ましたので、当初パリ→ヨーロッパと書いた経緯ありましたが、ニューヨークに訂正いたしました。

間違いがあったこと、お詫びいたします。

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拙ブログは、政局の本筋が、次回国政選挙に向けた仕込みにあると再三再四、表明してきた。
特に気になるのは、消費税増税の延期である。どうやら、選挙対策上の重要な切り札となりつつあるようだ。経済理論的にも、あるいは清濁併せ呑む視点からも、多少の延期はやむを得ない、と思う。

そう考えるのは、次回総選挙の争点が、戦後初めて「憲法改正」となるだろうと予見するからである。
安倍政権は、手順と切り札を整理しているようだ。使えそうな切り札を集め、一つ一つ世論の反応を確かめているように、私は見える。先日、消費税増税延期に係わるニュースが配信されたが、アドバルーンを上げ、世論の反応を確かめる目的なのであろう。

憲法改正は、我々の悲願である。

その闘いに参加資格ある者は、長丁場を覚悟、自己犠牲を厭わぬ者だけであろう予想する。

そして、日本会議は憲法改正の牽引役となった。国旗・国歌の法制化後、沈黙していたかに見えたが、組織力強化に成功、国会議員の説得工作を進めているようだ。日本会議の凄いところは、頑固ジジイが仕切る世界ではあるものの、言ったことはやり遂げるところだ。(ともすれば評論家気取りになりやすい)我々は、その実行力を見習うべきだろう。頑固ジジイは、国家の一大事に必要だったのだ。

私は、皆様に、次の選挙戦への準備を呼びかけている。しくじれば、下手をすれば、最短でも後3年後になる、ことははっきりしている。

次回総選挙が、戦後政治史上、最も大切な選挙であると認識するのは、憲法改正派を自認するなら当然のことだ。

私は、批判文だけ、問題だー問題だーの合唱レベルでは、憲法改正に必要な議席が獲得できても、現状打開は容易でないとみている。問題だー問題だーと騒ぎ、政権中枢に処方箋作成を押し付ける、従来型の保守層の思考回路は「無責任」であり、そういう類の言論人は不要だと思っている。
我々自身が砕氷船なのだ。砕氷船は田母神俊雄ではなく、我々自身なのだ。あの日本会議だって、全国津々浦々のの頑固ジジイ集団が、匍匐前進、粘りに粘って、会員倍増させたことを知るべきだ。私に、会員に戻れと言い放った、頑固ジジイの図々しさ、私は見習いたいと思っている。
また、分析だけのものも中途半端である。分析結果を受けて、実施計画書・手順書を書き、示さなければ話にならない。ビジネス文書の精度で書くべきと述べているのは、そういう意味なのだ。

拉致問題だってそうだ。現実には進展しないように見える。それは、果たして政権のせいなのか?政権が手抜きしていると発言する人はいるだろう。ならば、問いたい。誰かが砕氷船になるべきだという認識があるなら、政権が手抜きしていると語る人自ら、拉致被害者救出のための多国籍○○派遣の国連決議を要請する陳情をしたっていいではないか?進展させるべきだと言うなら、自ら国連やアメリカ大使館に出向く覚悟も必要ではないのか?政治家が言いにくいことを団体と称して先導するのは、政治手法的には当然のことだ。
竹島問題だってそうだ。竹島の日のイベント、政府主催を決断しない政権だけが果たして悪いのだろうか?政府主催しないなら、竹島の日に、保守層みんなでツアーを組んで数万人規模であのイベントに押しかければいいのだ。数万人もの頑固ジジイ集団が参加、厳かに国歌斉唱すれば、政府だって主催したい気になるはず、いやそうせざるを得なくなるのだ。
核武装もしかり。政治家が語る前に、団体あるいはオピニオンリーダー層が実現に至る手順を具体的に語るべきと私は認識するのだ。

私は、ふざけているのであろうか?これを、悪乗りと言うのであろうか?
私は、こういう戦略が今必要なのではないかと思っている。
これもそれも砕氷船の役割を担う…………

ただ、マスコミがまったく記事にしない、個別事案については、ネット界が先導する意味で、批判原稿の存在が必要なのは言うまでもない。
一応、拙ブログは、自分でできる範囲で原稿出稿を心がけてはいる。しかし、時間がどうしても足りない。足りない中でやるので難解となるのは避けられない。悔しいことだが、漢文調の文体になってしまう癖は治らない……

そういう経緯を経て、ここ数年の選挙戦において、次世代の党候補者中心で支援に努めたつもりだったが、昨年末の総選挙で「次世代の党」の議席は激減した。

我々は、あの選挙を振り返り、我々の甘さ、至らなさを総括したのか?
我々はあの選挙のために準備し、目的達成のために、全力を尽くしたと言えるのであろうか?

杉田水脈が、先日、反日勢力に囲まれながら、国連で講演したそうだが、あなたがニューヨークに居住していたら、あなたが偶然ニューヨーク旅行中だったら(退職記念でアメリカ旅行される方は多い)、杉田水脈応援のために、駆けつけるのか?

杉田水脈、国連でベトナムでの韓国軍の蛮行やライダイハン指摘・朝鮮戦争での国連軍「第5種補給品」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6159.html

国政に送り込むべき候補者を当選させるために、政党、候補者、支持者がきちんとスクラムを組んで闘ったと、果たして言えるのであろうか?

あの敗北を真摯に受け止めるのであれば、雑音にかまっている暇はないのである。

状況が変わらない限り、「旧次世代の党」で議席を失った候補者は、二度と国政に復帰できないかもしれないのである。

前置きはこれくらいにして、

ここで、国政復帰いただくべき三人の名を挙げたい。

その三人とは、「西村眞悟」、「三宅博」、「杉田水脈」である。

以下、各政治家の得意技、持ち味、期待する理由などについて記し、本稿を終える。

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■西村眞悟

・愛国保守度No1、真正保守という言葉が最も似合う政治家
・メルマガ読者数は政界屈指との噂(参議院選挙全国比例区で公認されたのは、メルマガ読者との連携効果を期待したもの)
http://www.n-shingo.com/jiji/?page=1183
・得意分野は、安全保障、歴史
・拉致被害者奪還は、世代的には、この政治家がいなければ不可能

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■三宅博

・自らが信条とする政治哲学(政治道)を実践しようとする理論派
・いざという場面で自己犠牲を厭わない
・得意分野は、NHK問題(NHK解体は、この政治家がいなければ実現不可能)、教育問題(最近は、教科書会社の収賄問題に取り組んでいる)
・保守政界全体のご意見番的存在を期待!

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今回も放送法に関連した問題で政府・NHKを追及しました!
http://www.miyakehiroshi.com/#!今回も放送法に関連した問題で政府・NHKを追及しました!/c65j/B40D1434-670E-4A6F-89D9-0446A849481C

「教科書採択大型汚職問題について」皆様のご支援とご理解をお願いします。
http://www.miyakehiroshi.com/#!「教科書採択大型汚職問題について」皆様のご支援とご理解をお願いします。/c65j/56e9c0750cf221f9af2f68fb

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■杉田水脈

・見かけ以上に骨っぽく、行動派
・保守政治家の中で最も活動家目線
・得意分野は、歴史認識問題
・国連を舞台とする最近の活動は圧巻!
・保守政界が不得意とする分野で新境地開拓を期待!

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杉田水脈、国連でベトナムでの韓国軍の蛮行やライダイハン指摘・朝鮮戦争での国連軍「第5種補給品」
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