反日新聞社 論説主幹たちは外交の常識を知らず軍事オンチばかり!?

朝日、毎日、中日、信濃毎日、北海道の論説主幹たちは、今日も中韓など隣国との共生、話合い外交を読者に呼びかけるべく、日頃、ノートなどに書き溜めたネタを転がしつつ、せっせと出稿しているようである。

集団的自衛権に係わる、これら反日各紙の報道ぶりについては、産経から扇動ではなく報道しようと諫められている状況にある。

朝日・毎日への反論(10) 集団的自衛権問題 「扇動」ではなく「報道」をしよう
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140704/plc14070423500033-n1.htm

一方、赤峰和のブログにおいては、これら反日マスコミは、反日的スタンスで報道するしかない状況に自らを追い込んでいる点において、自らの存在を自ら否定するという「負のスパイラル」の真っ最中にあると分析している。

放談(55) 集団的自衛権閣議決定の衝撃度 マスコミ編    情勢分析シリーズ(4)
http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/e0f929874a7f9ff2d95ef66fba5b4d04

本当に朝日、毎日、中日、信濃毎日、北海道の報道実態は情けない。

コラボブログにおいては、安倍首相が、ウオールストリートジャーナルにて、世界の次期盟主としての称号を得つつあるとの報道を解説している。

日本盟主論第6弾…ついに来た-!安倍総理を世界の次期リ-ダ-に指名する!米紙
http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/40344975.html

ウオールストリートジャーナルの書きぶりを知れば、日本の反日マスコミ記者は、根性がねじ曲がっている者ばかりなのであろう。

一方、拙ブログは、ブログにて述べていることは最初から、私信と割り切って出稿している。

が、これら朝日、毎日、中日、信濃毎日、北海道と拙ブログの違いはある。

私は、プロの書き手ではないが、
事実は事実として
意見は意見として
推測は推測として
ジンクスはジンクスとして
セオリーはセオリーとして
書き分けるくらいのことは、常識だと思って書いている。

少なくとも「憶測を書いた時は、これは憶測である」と明言して書いている。

ところが、朝日、毎日、中日、信濃毎日、北海道などの論説主幹たちは、これらの区別なく、最初から結論ありきで、あらかじめ書き溜めたノートなどのネタ程度の転載でしかない、ほとんどが私信程度の戯言を、社説やコラムにて披露し続けている。

プロの書き手にしては、実に間の抜けた表現手法である。

プロならば
事実は事実として
意見は意見として
推測は推測として
ジンクスはジンクスとして
セオリーはセオリーとして
書き分けるくらいのことは当然である。

たとえば、マキアヴェリによれば、「隣国を援助する国は滅びる」としている。イギリスとフランス、ドイツとフランス、ロシアと中国、中国とヴェトナム、インドとパキスタンなどの歴史的な隣国関係を知れば、外交上の定説化したセオリーであり、実績証明可能なジンクスでもある。

一方、孫子の兵法によれば、遠交近攻は兵法上の常識である。

遠交近攻
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E4%BA%A4%E8%BF%91%E6%94%BB

要するに敵の敵は味方という扱いをしていれば、軍事上は損しないというセオリーであり、古くから中国国内で実績証明可能なジンクスである。

実際、安倍政権は、このセオリーに沿って、対中国外交として、モンゴルやヴェトナムとの友好関係構築を進めつつある。

対中国は「遠交近攻」 露印、日本外交と共鳴
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131023/asi13102310300001-n1.htm

北朝鮮は、韓国が中国になびくとみるや、北朝鮮内の親中派幹部を処刑し、それによって中国の援助が絶たれたようだが、今度は日朝交渉に乗り出し、中国・韓国にとっては、頭痛の種が増えてしまったようである。
北朝鮮にとっては、遠交近攻セオリーによれば、日本と何がなんでも仲良くするのは、当然である。それゆえ、拉致被害者の調査にかつてない次元で取り組む姿勢を見せたのだろう。
日本においては、韓国が近年、全方位的に仮想敵国化した振る舞いをするため、韓国と対立する北朝鮮との外交関係構築はセオリー上避けて通れない。また、皮肉なことに、国内的には、韓国よりも北朝鮮の方が、国家としての統率、約束を守ってくれそうな国として扱われつつある。同時に、韓国は、国家としての機能が失われた、「国家ではない国家」として認識されつつある。
韓国の大統領が、我が国にとって謂われなき嘘に基づく非難と第三国への告げ口外交を繰り返し、自分の亡命先確保の目的で中国習近平との会談に臨んでいると考えれば、李氏朝鮮時代の閔妃(みんぴ)と同次元の、朝鮮政治史に残る政治屋とみなせる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83

さて、かつて、航空幕僚長として、航空自衛隊の指揮・監督を担った、田母神俊雄氏は、安倍政権が意図する安全保障措置について、高く評価している。

――――――――――――――――――

http://military38.com/archives/38929746.html

田母神俊雄 ✔ @toshio_tamogami
フォローする

集団的自衛権の行使が出来る事になりました。安倍総理は良くやったと思います。野党などは説明が不十分だとか、憲法改正をすべきだとか手続き論ばかり言っています。集団滝自衛権を行使できるようにした方がいいのか、現状のまま行使できない方がいいのかについての意見はありません。
2014年7月1日 9:15 PM

田母神俊雄 ✔ @toshio_tamogami
フォローする

繰り返しになりますが、集団的自衛権の行使は、我が国以外の国ではいつでもできるのです。日本だけが出来ない事を諸外国並みにしようとしているだけですから、それがどうして間違っているのか分かりません。反対している人たちこそ説明が不十分です。
2014年7月1日 9:24 PM


http://military38.com/archives/38929746.html

16.名無しさん:2014年07月02日 07:22 ID:B.3ZB5970▼このコメントに返信
まあ冷静に考えたらおかしな話だわな
日本の安全保障上の脅威となってるのは、中国・ロシア・朝鮮半島この3つ。
単純にいえば敵が賛成する政策が正しいわけないわなww

――――――――――――――――――

次の原稿を読むと、安倍政権は、やっと今、田母神論文に追いついたことを我々は認識すべきかもしれない。

――――――――――――――――――

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%AF%8D%E7%A5%9E%E4%BF%8A%E9%9B%84

田母神俊雄

2008年10月31日、自身の論文にて集団的自衛権の行使を日本国憲法違反とする政府見解や、1995年8月15日発表の村山談話と異なる主張をしたことなどが問題視され、航空幕僚長の職を解かれ航空幕僚監部付に[5]。

――――――――――――――――――

これらの動きに対し、朝日、毎日、中日、信濃毎日、北海道
などの、頭が固定概念化されている論説主幹は、尖閣方面での軍事圧力、慰安婦問題の嘘が表面化してもまだ、隣国への援助、配慮を前提とする、隣国との共生を模索した記事ばかり配信しているようである。また、これら各紙は、相手国が違法なこと、問題行為をしても(日本が常に下手に出て)話し合うべきだという趣旨の論調を継続してきた。

マキアヴェリ、孫子の兵法を知っている人が読めば、これら社説、コラムは、外交オンチ、軍事オンチが書いているとしか思えないのだが、彼らはそういう意識がないようである。

セオリー、ジンクスを無視して書いている点において、実に、浅はかで幼稚なのだ。

集団的自衛権については、朝日、毎日、中日、信濃毎日、北海道などは、徴兵制に直結と受けとめているようだが、専門家青山繁晴氏は根拠のない与太話として一蹴している。

――――――――――――――――――

http://hosyusokuhou.jp/archives/38968157.html

25:53~
『娘が中学生ですが、中学生の間でネット上のSNSでですね、集団的自衛権ができたら、
子供は最低でも2年、自衛隊の訓練をしないといけなくなる。

反対の人はこの文章を拡散してという、嘘情報が流れています。
デマに注意するよう呼びかけていますが、LINEやTwitterでも広まっている状態です。

嘘を並べて不安を煽り、世論を誘導しようとしています。このやり方は特定秘密保護法の時と
同じです。今回は子供をターゲットにしている分、悪質で許せません』

『フェイスブックで集団的自衛権が決定された翌日から、18歳の高校生たちに自衛隊から
募集の案内が来たという記事がありました』

「えー、ツイッターで流れている文章を読みますね。
『本当に日本、平和を愛しているならば、この文章をTwetterやタイムラインに載せてほしい。
戦争でのあやまちを二度と繰り返してはいけない。
この思いを安倍総理に届けるために協力して下さい。出来るだけ日本全員に広まるように。
あなたの行動で日本が変わる。戦争したくない人は回せ』ということで」

【青山繁晴】
専門家のはしくれとして、明言しておきます。集団的自衛権どころか、将来、
もしも憲法が改正されて、自衛隊じゃなくて、日本国軍、ないしは日本国民軍になって、
海軍・空軍・陸軍、そして海兵隊になっても、徴兵制というのは、決して導入されることはありません。

それはどうしてかと言うと、1975年に、アメリカはベトナム戦争に負けました。
この敗戦を機に、アメリカ軍の大きな、変更がありました。戦争に負けて、アメリカは
国民から兵を集めることをやめました。徴兵制をやめて、志願制にしたんです。

アメリカなりに、ベトナム戦争の教訓をくみ取ってプロでないと、戦争に勝てないと。
たとえば徴兵制っていうのは、まさしくこれ(拡散されているTweet)に書かれているように、
諸外国は2年の場合が多いんですよ、いろいろありますけどね。2年間だけ兵士やっても、
どんどんハイテク化して兵器自体が使えない」

自ら、志願して、組織に入り、そして特殊な訓練をきちんと受けて、どんな場合にも、
技術的に対応できる、プロを作らないと、戦争は勝てないとアメリカは分かった。
したがって、今ずっと志願制のままなんですよ。

日本国は、人口が減りますから、よけいに武器体系はハイテク化してるし、
人口が減る中で、徴兵制をやって、2年とか、最大でも3年とかやってもらったって、

それは何の役にも立たないので、こういう集団的自衛権の容認とか、
あるいは憲法改正とか、進めば進むほど、徴兵制からどんどんどんどん遠ざかっていって、
必ず志願制が強化されるだけです。

中学・高校生が、望まないのに兵士にされることはありません! これ世界の常識なのに、
日本だけが1945年の第2次世界大戦が終わった時の感覚で止まってるから、いい大人も、
そして子供たちも事実を知らない。先生も知らないと、いうことになってしまってるんです。はい」 

http://hosyusokuhou.jp/archives/38968157.html

ID:K/G7vr9T.net
韓国軍が弱いのは徴兵制だったからか。
なんか志願制にしても、韓国軍世界最弱だと思うが。

――――――――――――――――――

少なくとも、集団的自衛権見直し=徴兵制と書いてしまった左翼知識人、論説主幹は、世界の軍事常識から数十年遅れの持論を展開していることになる。

滑稽な話である。

話は変わるが、田母神戦争大学という本には、航空幕僚長だった立場での軍事常識がいろいろ書かれてある。

――――――――――――――――――

表紙:中国が軍事的に強いという認識は間違いだ!
   心配しなくても中国と戦争にはなりません

・「軍事的に強い国は安全である」が理解できないメデイア

・中国は今、日本と戦争できない
物理的にも経済的にも仕掛けて来ない
中国とロシアの軍事力はどちらが上か

・「挑発に乗るな」論は中国の術中 ー尖閣を守るために
守りは航空自衛隊が世界一
中国に「大人の対応」は通用しない
尖閣にくるまでに数カ月の準備が必要
「挑発に乗るな」論は情報戦に負けている
子供でもわかる「軍事力が強いほうが国は安全」
日米対等で成り立つ集団的自衛権

・間違いだらけの軍事の話 ー尖閣防空識別圏と領空侵犯と集団的自衛権
防空識別圏は重なってもいい
中国は「防空識別圏」を道具にしただけ
他国は本当に撃つが日本は撃てない
個別自衛権の問題が隠されている
「なぜ尖閣信仰」にこだわるのか」は軍事オンチ
尖閣や北方領土の軍事的重要性

・「戦争ができる」ほうが「戦争にならない」 ーNSCと特定秘密保護法
秘密保護法は「スパイ防止法」
「戦争できない国」が「戦争に巻き込まれる」
邪魔するものは「暴力装置」
なぜ空自は「風通し」がいいか
「文民」こそが戦争をしたがる

・リーダーが軍事を知らない国 ー軍の自立が国家の自立
米軍はアメリカの利益のために日本にいる
「アメリカ信仰」が行き過ぎている
「不測の事態」を怖がると戦争になる
今のままでは自衛官は戦えない
政治家が軍に嫌悪感を持っては国が成り立たない
戦争を勉強すれば戦争を起こさない
歴史認識は過去の問題ではない

――――――――――――――――――

私は、田母神俊雄氏、石井義哲氏とこれら(愚かで幼稚な)朝日、毎日、中日、信濃毎日、北海道などの論説主幹が、このテーマで討論したら、論説主幹たちの外交・軍事オンチぶりが、白日の下にさらされることになるだろうと期待しているところである。

また、これら新聞記事において、事実、意見、推測を混同して書いている駄文が多い点において、既に文章ではないのである。

国語力がないから、事実、意見、推測の区別なく書いているという指摘もできるかもしれない。

さて、過日、私はある場所で、旧帝大卒の大学教授に遭遇した。
年齢は70歳前後。服装は、街中のしかるべき場所なのに短パン姿。話す内容は、大学教授にしては浮ついており、目つきが落ち着きなかった。父親の戦時中の業績に係わる史料を、訳も分からず燃やしてしまったことを面白おかしく話していた。その史料、後に、父親の業績を知る軍関係者が訪ねてきたほどの重要書類だったそうであり、その点において、この学者は国家の概念がないのではないかと私は疑った。また、この方、父親の軍歴を知らず、軍歴の調べ方も知らないようだった。

私は、この方よりも一世代は下の年代だが、あまりの幼稚さに驚愕した。

同様に、社説を書いている者たちは、この大学教授だった人と同様、幼稚で、国家の概念すら失って書いているのであろうと推測している。

最後に総括となるが、

幼稚な記事
セオリーやジンクスを顧みない記事(集団的自衛権関連)
事実、意見、推測を混同した記事
国家の概念すら持たずに書いている記事(特定秘密保護法案関連)

は、一読する価値はあるのだろうか?

国家の概念なき前提、すなわち、隣国への援助を際限なく主張するなど、セオリー的に亡国である点において

確信犯的な破壊工作活動
あるいは
破壊工作活動だと気づかない愚かな者たち

であることは確かだろうし、もし、その愚かさに気づかずに書き続けているとすれば、これら「論説主幹」、「コラムニスト」という職業は、現代において最も「愚かで浅はかな職種」として認知されるべきだろう。


"反日新聞社 論説主幹たちは外交の常識を知らず軍事オンチばかり!?" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント