JR北海道に巣くうテロリストを根絶すべきだ

私は、JR北海道にて起きた車両事故、そして今回の脱線事故とその後に発覚したレール補修箇所の意図的な放置などから、JR北海道内にテロリストあるいは、鉄道事故(テロ)を目論む者がいると確信している。

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http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130922-OYT1T00590.htm?from=main2


JR北海道、レール補修せず放置97か所に

 JR北海道は22日、北海道七飯(ななえ)町のJR函館線大沼駅で19日に起きた貨物列車(18両編成)の脱線事故後に進めた調査で、レールの幅や高低差が基準を超えていて補修が必要にもかかわらず、放置していた線路の不具合が新たに88か所で確認されたと発表した。

 このうち49か所は、乗客を乗せた客車が日常的に走行する本線で見つかった。21日に判明した分を含めると、不具合は計97か所になった。国土交通省は同社に対し、鉄道事業法に基づく特別保安監査を実施しており、不具合を放置した経緯を調べた上で、事業改善命令などの行政処分も視野に対応を検討する。

 野島誠社長が22日、札幌市中央区の本社で記者会見を開き、明らかにした。

 発表によると、同社は21日、国交省から線路の緊急点検を指示されたことを受け、本線の過去の検査データを確認した。その結果、函館線七飯―森駅間などの49か所で不具合が放置されていたことがわかった。車両の待機などに使われる副本線については、21日に9か所を公表したが、さらに調査対象を広げたところ、新たな不具合が確認された。

 21日に判明した9か所の不具合は、いずれもレール幅の広がりが、同社の内規で定める基準値(カーブで19ミリ、直線で14ミリ)を超えたケースだったが、新たに見つかった88か所の中には、左右のレールの高さが違ったり、レールが波打つようにしてゆがんでいたりしたケースもあった。

 内規では、レールの異常が基準値を超えた場合、15日以内に補修を行う決まりになっているが、いずれも放置されていた。補修担当者は社内調査で、「基準値超えを把握していたが、その後に失念した」「本線の補修を優先し、副本線を後回しにしてしまった」などと釈明している。

 同社は20~22日、97か所の不具合について、レールの位置を修正して固定し直す補修を終えた。

(2013年9月22日23時53分 読売新聞)

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そして、異常値の放置は特定部署に集中していたそうである。

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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20130924-OYT8T00014.htm

JRレール異常放置 15部署に集中

札幌保線管理室に立ち入る国土交通省の職員(23日午前9時、札幌市西区で)=田中文香撮影  JR北海道が道内97か所でレールの不具合を放置していた問題で、不具合を放置していた保線担当部署は、道内44部署のうちの15部署に集中していたことが、JR北海道の調査でわかった。最も多くの不具合が放置されていたのは、函館線大沼駅の保線を担当する部署だった。特定の部署でずさんな保守管理が横行していたもので、同社の安全管理体制が改めて問われそうだ。

 JR北海道によると、線路の点検や保守を現場で担当するのは、保安所や工務所の出先にある保線管理室や駅などで、道内には計44部署がある。

 部署ごとに不具合の放置数をみると、大沼保線管理室の23か所が最も多く、全体の約4分の1を占めた。このほかに多かったのは、苫小牧保線管理室(16か所)、石狩当別駅(14か所)、遠軽管理室(12か所)などだった。

 大沼保線管理室の場合、森駅と大沼駅、渡島大野駅で3か所ずつが確認された。苫小牧保線管理室でも苫小牧駅で6か所が確認されるなど、一つの駅の構内で複数の不具合が放置されたケースが相次いだ。

 また、乗客を乗せた客車が日常的に走行する「本線」で複数の放置が確認された例もあった。石狩当別駅では札沼線石狩太美―新十津川駅間で14か所、遠軽管理室では石北線の上越信号場―生田原駅間で10か所が、それぞれ確認された。

 一方、過去に社内基準を超える不具合が見つかったものの、15日以内に修復を終え、ルール通りに管理していた部署もあった。

(2013年9月24日 読売新聞)


異常1年近く放置、少なくとも4か所に…JR北
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130924-OYT1T00685.htm?from=popin

レール異常、長期放置さらに3件
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20130924-OYT8T00766.htm


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130925-OYT1T00064.htm?from=top

JR北海道の異常放置、新たに7路線170か所

北海道白糠町のJR根室線・白糠駅で、停車中の普通列車から白煙が上がる事故があり、車体を調べる釧路署員ら(24日午後)=森近正撮影 レールの幅などに社内基準を超える異常を確認しながら放置していたなどとして、鉄道事業法に基づく国土交通省の特別保安監査を受けているJR北海道は24日深夜、新たにレールの幅などの異常を放置していたのが7路線で見つかったと発表した。

 新たな放置が判明したのは、約170か所に上るという。同社は22日、放置箇所を97件と発表していたが、大幅に上回ることが確実となった。

 JR北海道によると、国交省への報告後にデータを精査したところ、放置していた箇所は新たに函館線や札沼線、釧網線など7路線で見つかった。

 この影響で、札幌発稚内行き特急「スーパー宗谷3号」を含む計5本が運休した。小樽駅で列車を待っていた若い女性は「ふだん使っている列車の線路に異常があったなんて信じられない」と動揺を隠せない様子で語った。

 JR北海道では、24日も車両トラブルが続いた。同社によると、24日午後2時15分頃、JR根室線白糠(しらぬか)駅(白糠町)で、停車中の釧路発帯広行き普通列車の床下エンジン付近から白煙が上がっているのを男性運転士が見つけた。乗員、乗客計15人が乗っていたが、けがはなかった。

(2013年9月25日03時07分 読売新聞)

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読売にしては、至極まともに取材した記事だと思う。

是非、JR北海道において、これら15部署の担当者全員、なんらかの素性調査を行い、どういう組織に所属しているか、報道向けに発表すべきと思う。

JR北海道は、なぜこんな見落としが放置されてきたかわからないとしているが、国鉄時代の特定組合による悪行を知っているのであれば、これら一連の見落としは、特定組織構成員が組織的に意図して行ったと推測は可能だろう。

こういう犯罪的行為を野放しにしないためにも、JRに巣くうテロ組織は監視、訴追されるべきであろう。
そして、このような者たちのテロ行為を防ぐために、共謀罪法制化は急ぐべきだろうし、

暴力団やテロリスト集団の犯罪対策 「共謀罪」創設法案 通常国会に再提出へ政府検討
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130924/plc13092401370003-n1.htm

国土交通省は、他のJR各社にて、同様の手抜きが常態化、放置されていないか、確認すべきであろう。

もっとも、新幹線が開通して、万が一このような手抜きが日常茶飯事なら、大規模脱線事故となるのは明らかである。

一応、このような脱線事故を手抜きを二度と起こさせないために、JR北海道は、

再発防止対策として

・脱線事故を起こし、不具合を意図的に見落とした部署の社員に対する損害賠償請求
・意図的な見落としを行った部署の社員全員のリストラ
・本線の点検については、本社(役員)立ち会い確認の実施
・今回、判明した不具合放置箇所情報の公開(画像つき)
・今回、判明した不具合放置部署名の公開(読売が一部報道)
・不具合放置部署の関係者の給与カット
・駅毎に該当区間の点検、補修担当者(担当者から責任者全員)の氏名、顔写真、連絡先の公開
・点検、補修部門に対する第三者機関による臨時監査制度の導入
・JR北海道内部監査部門への外部人材の投入(JR東日本、私鉄、他業界等)

を実施すべきだろう。

なお、私は、特定分野の事故処理の実務専門家として書いている。ズブの素人が思いつきで書いているのではない。

一方でマニュアルが体系的に整合性がとれていないという情報もあり、こちらの方もかなり致命的と思われるので、そちらの対応も必要となる。

JR北海道に国交省改善命令
http://aoiumihakodate.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/jr.html

上記のブログを、読めば読むほど、この会社は本当に無責任であると思うし、これまでの一連の経過などから、かつて自殺した社長さんがいたが、良心の呵責に耐えられなくなったということなのであろうし、こんな補修実態なら、今も社長が自殺したくなるような会社であることは確かなようだ。

なお、JR北海道労組は、韓国に設置された「慰安婦記念館」に寄付したことが確認されている。

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http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1202.html
http://www.whrmuseum-jp.org/list20120320.pdf

JR貨物労組青年部 JR東労組JRバス関東本部 JR北海道労組青年部 JR北海道労組中央本部青年部 JR東労組運輸車両部会 JR東労組韓日職種間交流 JR東労動組合営業部会 JR東労組訪韓団 JR東労組横浜地域

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つまり、キムチ臭い組織なのだ。

日本に観光客が増える一方で韓国への観光客が減ることを妬む朝鮮人勢力によって、一連の手抜き、放置が、これまで仕組まれていた可能性があるのだ。

そして、上記提案事項が実施されない限り、新幹線開通後、最初に大惨事が起きかねないのは、間違いなく!北海道かもしれないのだ!

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