今年期待すべき人

謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

さて、
今年最初のブログテーマとして、保守勢力の今年期待すべき人について、述べさせていただきます。




昨年1年間の保守活動全般を振り返ってみて、頑張れ日本全国行動委員会の存在感が日に日に増してきていると感じている。

それは、政治の世界が流動化していることと無縁ではない。

熱意と実力さえあれば、政治の世界に新規参入できる、明治維新前後の状況に似てきたと思っている。

今回は、今年、保守陣営の中で活躍が期待される3人について、述べさせていただく。

1.田母神俊雄氏。
懸賞論文、更迭などの時期を経て、保守系言論人として鮮烈デビュー。執筆・講演活動を精力的にこなし、頑張れ日本全国行動委員会を組織し、東京、横浜、大阪など全国各地で3000~4000人規模のデモを実行するところまできている。
次なる一手に注目が集まっているのは周知の事実である。

2.Sengoku38氏
今、最も新規参入がを期待されている方である。
Youtubeでの電撃的デビューに続き、潔さを持って依願退職の道を選んだ方である。どの分野でのどういうスタンスでのデビューがいいか私は答えを持ち合わせていないが、保守陣営が未組織の分野を母体とする活動がいいのではないかと思う。
たぶん、この正月は英気を養っておられることと思う。
また、保守系市民は、sengoku38氏のデビューについて全面的な支持、支援の用意があることを意志表示すべきであると考える。

3.安倍晋三議員
参議院選挙前からの街頭演説、「創生日本」の組織機能充実などから、安倍晋三議員は、捲土重来を期すべく、準備されていることに多くの方は気づき始めているはずだ、。
ここ数カ月の携帯メールの文面の内容から察するに、再び首相の座を再び射止め、この国の危機を救うため、命がけで闘う覚悟をされたいることを私は確信している。
そのためには、乗り越えなければならないことがいくつかある。詳細は述べないが、この議員の頑張りによって自民党の改革がさらに進むことも私は望んでいる。


そしてもう一人、獅子奮迅の活躍をされている政治家がいらっしゃる。
平沼赳夫先生である。
平沼先生は、政権交代後、外国人参政権問題、対馬問題などでいち早く保守系団体と連携し、数千人規模の集会を成功させたことを忘れてはならない。
一度脳梗塞で倒れられ、復帰され、演説を聞かれている方は気がついていると思うが、声の調子が良くないときがあるようだが、それを口に出そうとはしない。
そして、その平沼先生を支える事務所スタッフの皆さんは、全身全霊で頑張っている。平沼赳夫メール通信(後援会入会で無料で入手可能)をきちんと読んでほしい。
昨年の前半は、他の団体などからの引用による拡散依頼が多かったのだが、つい最近は、平沼先生の秘書さん、スタッフが平沼先生の意を汲んだ素晴らしい原稿を準備し、配信している。動画メッセージも相次いで更新されている。
我々は、これらの方々の頑張りがあったからこそ、民主党が準備していた日本解体法案が成立しなかったことを忘れてはならない。
なお、平沼事務所には、想像を絶する件数の電話とメールが殺到していることに私は気づいている。そういう面での気苦労は大変なものがあることについて、配慮をお願いしたいところではある。





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