昔も今もおぞましい朝鮮性史

室谷克実が書いた、「悪韓論」の中に朝鮮半島性史に係わる記述がある。
これほどコンパクト、かつ要領良くまとめた文献は他にないのではないかと思うので、ここで紹介させていただく。

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悪韓論 194~195頁

傷痕だらけの「性史」が今も続く

朝鮮半島には古来、「献女」の歴史がある。
記紀には、新羅征伐のため、兵を率いて半島に渡った日本の将が、新羅から送られた二人の美女に誑かされ、何と同邦の任那を攻撃してしまった話が載っている。
新羅は、唐の皇帝が「献女禁止」の勅令を発しても、密かに献女を続けた。大国に貢ぐような優れた手工業品を作れなかったことが背景にある。そして、献女として行った美女は役目が終わっても唐に留まり、商売を始めた。新羅は海外進出型売春の先進国だったのだ(拙著『日韓がタブーにする半島の歴史』参照)。
高麗王朝は蒙古に蹂躙され、毎年、何万人もの女性を揃えて蒙古に提供した。その時に生まれた四字熟語が「胡水満腹」。「胡」とは蒙古人、「水」とは精液のことだ。
李王朝は、官衙に属する妓生を中央にも地方にも多数抱えていた。

『日東壮遊歌』には、日本に渡る朝鮮通信使一行が漢城(ソウル)を出てから釜山を船出する時まで、行く先々で地元の役人から妓生の提供を受けていた様が、まるで当たり前のことのように記されている。
北朝鮮の「喜び組」は、まさに「官衙に属する妓生」の伝統を引く存在だ。
今日の韓国でしばしば話題になる「芸能人による性接待」とは、有名女優や歌手を一晩買い上げて贈り物にする「ロビー」戦術、現代版の献女だ。
序章で紹介した『古今笑叢』には、亭主持ちの妓生が浮き浮き気分で仕事に出かける様子、あるいは妓生が「私たちは東寝西食」と開き直る場面などが面白く描かれている。
そして朝鮮戦争中の韓国軍向け「管理型慰安婦」、ベトナム戦争中には韓国人業者が引き連れて現地に行った慰安婦。ライタイハンをつくるだけでは満足しなかったのだ。

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それにしても、おぞましい性史である。

性史という断面から見て、
凡そ韓国という国は政治外交的に常識が通用しない国であり、
韓国人が嘘を平気でつき、人を騙しても何とも思わない国民性であるとされる歴史文化的背景がこの文章に凝縮されていると私は思う。

韓国が世界に冠たる道徳国家だと、自民党の宮川典子議員が
松下政経塾時代にレポートを書いたそうだが、いったいどこで何を調べて書いたのであろうか?
と思うくらいの韓国の歴史である。

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