皇室問題 どうどう巡りのままでいいのか? 学び進化すべきではないのか?

本稿、神道論の大家、葦津珍彦の再評価に係わる問題提起である。 誰が正統で誰が異端という問題は、中世ヨーロッパ社会の神学論争にて発生した。 神道には、教義書がない。それゆえ、聖書みたいな文書を有するキリスト教と宗教上の論争になった場合、拠り所となるものがない点において、教義書を有する一神教との論理論争において不利であると、一般的に…
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