偏向教師対策 小中高の歴史・政治・社会科教育体制を劇的に変えるべきだ
どうやら、歴史、政治・社会に係わる中高の教師たちに、依然、偏向教師が相当程度混じっているとみなし、具体的提言を行うこととする。
提言の発端となったのは、教研集会での一部教師たちの発表がきっかけである。
―――――――――――――――――
日本は日清戦争から50年戦争を続けた! 東京裁判「15年戦争」史観をも超えるトンデモ歴史を教える先生がいた
http://www.sankei.com/premium/news/160219/prm1602190005-n1.html
鳴り物入りの「主権者教育」がなぜデモに特化するのか? 教研集会は相変わらずトンデモ報告のオンパレード
http://www.sankei.com/premium/news/160217/prm1602170006-n1.html
―――――――――――――――――
多くの保守系言論人たちは、教研集会に総じて批判的である。
しかし、彼らは批判文しか書かない。だから、彼らは、教研集会で繰り返すのである。
拙ブログは違う。
そんなに繰り返すのであるから、世の中の歴史、政治・社会に係わる教師の大半は不要と考え、そのための体制変更を提言するのである。
偏向教師による偏向が続けば続くほど、仕事がなくなる現実を知らしめるのである。
ちなみに、私が遭遇した教師たちは、こうだった。
―――――――――――――――――
歴史については
中学教師は、愛国者らしかったが、板書のみ、解説なし(能力が伴っていない)
高校日本史教師は、基本的に教科書棒読み(能力が伴っていない)
高校世界史教師は、雑談中心、中共帰還兵による三光作戦の課外授業を推薦した(とんでもないという意味)
政治・社会については
小学教師は、授業中、複数回、共産主義が最善の政治システムであると複数回語った。(馬鹿な偏向教師)
中学教師は、授業中、内申点が加味されることをしつこく繰り返し、共産主義が最善の選択であると複数回語った。(馬鹿な偏向教師)
高校教師は、当たりさわりのないことしか言わず、記憶に残っていない(この程度の内容ならあってもなくてもいい。能力が伴っていない)
―――――――――――――――――
私は、記憶には自信がある。昔も今も、過半が偏向教師だとみていいだろう。
私が体験したことと、前述の教研集会実態は、何ら変わらないのである。
私が体験したことが、今も続いていると判断し、以下に提言する。
―――――――――――――――――
■中学・高校の歴史授業の見直し(公立校)
歴史教師については、要員90%削減。生徒に人気あるカリスマ教師複数校掛け持ちとする。
授業は、教師による講義10%、社会人講師10%、残り80%はDVD等、によるものに切り替える。
普段は、DVDやYOUTUBEなどで通信教育を行う。授業立ち合いは、教頭。
時々、特定テーマで社会人講師を招請する。考古学者、郷土史、教員OB、在野の歴史研究者などを招請することが考えられる。古代史や朝鮮半島史、近現代史については、在野の研究者がいいだろう。古事記や日本書紀は、皇室関係者竹田恒泰氏の講演の動画配信がいいだろう。
これに伴い、副教材等は、廃止するか、全てネット配信(読み取り履歴管理可能なパスワード管理方式)に切り替える。
■小学・中学・高校の政治・社会授業の見直し(公立校)
社会科教師要員を70%削減。生徒に人気あるカリスマ教師複数校掛け持ちとする。
授業は、教師による講義30%、30%は社会人講師、残り40%はDVD等、によるものに切り替える。
社外講師は、現職政治家、行政職(自治体)、弁護士、行政書士、司法書士、教員OB、民間企業関係者(OB含む)から選定する。
これに伴い、副教材等は、廃止するか、全て、ネット配信(読み取り履歴管理可能なパスワード管理方式)に切り替える。
―――――――――――――――――
作ろうと思えば、1年分のレッスンプラン作成も可能である。
私は、偏向教師たちのための職場が消滅することを目指している。
偏向教師による偏向授業通報制度の新設(要するに、指定様式等で記録管理する制度)が必要だろう。
上記に伴う、歳出削減効果は以下。
―――――――――――――――――
・教育効果
無能な教師、偏向教師による授業が激減すると仮定すれば、従前よりも教育効果が見込めると予想。
・人件費削減効果
歴史については、DVD等使用に切り替える分について、効率化可能と予想。
0.9×0.8=70%削減
政治・社会については、DVDに切り替える分について、効率化可能と予想。
0.7×0.4=30%削減
・副教材費用の削減
ネット配信化とすることで、副教材費の50%コスト提言可能と予想。
学校単位で受け取っているとみられる、教科書会社からのリベート(歓送迎会費等に流用?)は消滅すると予想。
―――――――――――――――――
最後に、日本では、人口減少都道府県が増えつつある。
過疎化が進む自治体の歳出削減策として、これらの提言は有効な措置の一つとなりえることを指摘し、本稿を終える。
提言の発端となったのは、教研集会での一部教師たちの発表がきっかけである。
―――――――――――――――――
日本は日清戦争から50年戦争を続けた! 東京裁判「15年戦争」史観をも超えるトンデモ歴史を教える先生がいた
http://www.sankei.com/premium/news/160219/prm1602190005-n1.html
鳴り物入りの「主権者教育」がなぜデモに特化するのか? 教研集会は相変わらずトンデモ報告のオンパレード
http://www.sankei.com/premium/news/160217/prm1602170006-n1.html
―――――――――――――――――
多くの保守系言論人たちは、教研集会に総じて批判的である。
しかし、彼らは批判文しか書かない。だから、彼らは、教研集会で繰り返すのである。
拙ブログは違う。
そんなに繰り返すのであるから、世の中の歴史、政治・社会に係わる教師の大半は不要と考え、そのための体制変更を提言するのである。
偏向教師による偏向が続けば続くほど、仕事がなくなる現実を知らしめるのである。
ちなみに、私が遭遇した教師たちは、こうだった。
―――――――――――――――――
歴史については
中学教師は、愛国者らしかったが、板書のみ、解説なし(能力が伴っていない)
高校日本史教師は、基本的に教科書棒読み(能力が伴っていない)
高校世界史教師は、雑談中心、中共帰還兵による三光作戦の課外授業を推薦した(とんでもないという意味)
政治・社会については
小学教師は、授業中、複数回、共産主義が最善の政治システムであると複数回語った。(馬鹿な偏向教師)
中学教師は、授業中、内申点が加味されることをしつこく繰り返し、共産主義が最善の選択であると複数回語った。(馬鹿な偏向教師)
高校教師は、当たりさわりのないことしか言わず、記憶に残っていない(この程度の内容ならあってもなくてもいい。能力が伴っていない)
―――――――――――――――――
私は、記憶には自信がある。昔も今も、過半が偏向教師だとみていいだろう。
私が体験したことと、前述の教研集会実態は、何ら変わらないのである。
私が体験したことが、今も続いていると判断し、以下に提言する。
―――――――――――――――――
■中学・高校の歴史授業の見直し(公立校)
歴史教師については、要員90%削減。生徒に人気あるカリスマ教師複数校掛け持ちとする。
授業は、教師による講義10%、社会人講師10%、残り80%はDVD等、によるものに切り替える。
普段は、DVDやYOUTUBEなどで通信教育を行う。授業立ち合いは、教頭。
時々、特定テーマで社会人講師を招請する。考古学者、郷土史、教員OB、在野の歴史研究者などを招請することが考えられる。古代史や朝鮮半島史、近現代史については、在野の研究者がいいだろう。古事記や日本書紀は、皇室関係者竹田恒泰氏の講演の動画配信がいいだろう。
これに伴い、副教材等は、廃止するか、全てネット配信(読み取り履歴管理可能なパスワード管理方式)に切り替える。
■小学・中学・高校の政治・社会授業の見直し(公立校)
社会科教師要員を70%削減。生徒に人気あるカリスマ教師複数校掛け持ちとする。
授業は、教師による講義30%、30%は社会人講師、残り40%はDVD等、によるものに切り替える。
社外講師は、現職政治家、行政職(自治体)、弁護士、行政書士、司法書士、教員OB、民間企業関係者(OB含む)から選定する。
これに伴い、副教材等は、廃止するか、全て、ネット配信(読み取り履歴管理可能なパスワード管理方式)に切り替える。
―――――――――――――――――
作ろうと思えば、1年分のレッスンプラン作成も可能である。
私は、偏向教師たちのための職場が消滅することを目指している。
偏向教師による偏向授業通報制度の新設(要するに、指定様式等で記録管理する制度)が必要だろう。
上記に伴う、歳出削減効果は以下。
―――――――――――――――――
・教育効果
無能な教師、偏向教師による授業が激減すると仮定すれば、従前よりも教育効果が見込めると予想。
・人件費削減効果
歴史については、DVD等使用に切り替える分について、効率化可能と予想。
0.9×0.8=70%削減
政治・社会については、DVDに切り替える分について、効率化可能と予想。
0.7×0.4=30%削減
・副教材費用の削減
ネット配信化とすることで、副教材費の50%コスト提言可能と予想。
学校単位で受け取っているとみられる、教科書会社からのリベート(歓送迎会費等に流用?)は消滅すると予想。
―――――――――――――――――
最後に、日本では、人口減少都道府県が増えつつある。
過疎化が進む自治体の歳出削減策として、これらの提言は有効な措置の一つとなりえることを指摘し、本稿を終える。
この記事へのコメント
過去の日本が全て正しかったとは言いませんが、全て否定(特に戦中、戦前に関して)するような教師は採用してはいけません。
偏向教師は、共産党関係者が引き起こした事件に関しては口をつぐむ事が多いようです。
また、仮に語る場合にしても「共産主義=絶対善」、「戦前、戦中の日本=絶対悪」のように語る事が多いですね。
治安維持法で検挙された共産主義者たちも、「特高の拷問を受けた」などと叫ぶことが多いですが、拷問内容については曖昧に語る者が多いですね。単に殴り飛ばされただけならば、当時の教育、指導方法としては珍しい話ではありません。
誤認検挙などはあったかもしれませんが、当時の状況(ソ連の対日工作の存在など)を考えると、強硬手段もある程度やむを得ない側面があったのも事実だと思います。
そして、共産党が過去に引き起こした虐殺事件(スパイ査問、赤旗ギャング、安保闘争、連合赤軍関係、山岳ベースなど)を棚に上げて、「共産党は平和主義者」などと教え込んでいる教師は更迭するべきだと思います。
彼らは教師ではなく、洗脳係、「悪魔の偽善者」です。こういった人物を教育現場から排除しなければ、歴史教育の正常化は難しいかと思います。
受験有名校の場合は、教科書を使うのは建前、受験参考書がメインと疑っておりました。
変更教師だから偏向教科書を選ぶ、確かにそういう傾向はあるでしょう。
ただ、私立の有名受験校は、理系クラスは歴史や政治・社会を選択科目にしている実態があるのではないかと思います。私の高校は、まんべんなく必修でしたが。
偏向教師の要件定義として理解しました。
それも必要な事です。ところで、大杉さんは、どういう言動の偏向教師と遭遇されたのでしょうか?
しかし、昭和史だけは異常に熱意が入り、日中戦争時、731部隊が細菌戦を行ったり、撫順戦犯管理所において支那指導者(蒋介石?)の厚い恩情措置により、日本軍将校達は死刑を免れ、「将校は悪くない、日本の指導者が悪なのだ」と、吹き込まれたという話をしていました。所謂、中共の工作にはまって洗脳された帰還兵の話ですが、その教師は支那の対応を賞賛していました。
また、氏はちょうど安保闘争世代の学生で、学生運動に参加し、機動隊員と殴り合った事を武勇伝として語っていました。
また、原爆投下は「日本が悪いのだから当然の報い」と評し、GHQの占領政策や現行憲法を賞賛、戦後の歴史はほとんど教えていませんでした。
他の歴史よりも、昭和の「日本悪玉史観」だけは異常なほど熱意が入っていました。特亜に対しては「侵略」、「植民地支配」、「謝罪」といったキーワードを強調します。ここが重要なポイントですね。
昭和天皇陛下に対しても、「天皇陛下」とは呼ばずに「裕仁くん」などと呼んでいましたね。完全にアカ教師でした。
教師の偏向度合にもよると思いますが、特亜に対しては、「日本の侵略を受けた被害者」だとか、やたらと彼国を「すばらしい」などと賞賛したり、天皇陛下への侮辱、旧日本軍、戦中の日本政府を「絶対悪」としたり、普段は反米を掲げているにもかかわらず、原爆投下と現行憲法は賞賛する教師は要注意だろうと思います。
私が遭遇した教師より、イカレタ教師ですね。
別の機会に、最悪の馬鹿教師事例ということで、拡散しておきたいところです。
しかし、少しでも大学受験を視野にいれるなら、日本史・世界史の教科書は山川一択です。この教科書以外は考えられないと思います。東大・京大を含めたほとんどの国公立大学、早稲田・慶應・上智は山川の教科書をもとに入試問題を作成しているためです。また、副教材に図説・史料集・用語集はどう考えても必要です。これがないと図表読み取りや統計の読み取りの問題に対応できません。日本史・世界史で入試に対応するためには最低1200、難関私大・国公立なら2500以上の用語を覚える必要があります。これ以外にも英単語・古文単語や他の科目で覚えなければいけないことはたくさんあります。こんな状況下で教師が右にしろ左にしろ偏向思想を広めてる時間はよほどのアホ高校でないと余裕はないはずです。