NHK集団訴訟 必要な法整備が何であるか意識して闘うべきだった

またNHKが変な番組を放送したそうである。

【動画】NHK教育 高校講座「日本史」〜「女性や子どもを含む多くの中国人を殺害」字幕付きで放送
http://hosyusokuhou.jp/archives/46772633.html

NHK「女性や子どもを含む多くの中国人を殺害する南京事件を起こし…」Eテレ:高校講座:日本史
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6117.html


集団訴訟で勝訴したことを受けて助長し始めたのであろう。

さて、集団訴訟を起こした、保守は、戦後はやられ役に徹していたとの指摘がある。

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保守の心得 倉山満
187頁

ところが言論界では、社会党を支持する朝日新聞や岩波書店が主流で、保守派は社会党のような役回りでした。論壇では、保守派は常にやられ役だったのです。いつまでも同じキャステイングを続けるのでしょうか。
戦い方もまずいものでした。
戦後、保守が弱くなったのは、天皇を維持することの素晴らしさに対する立証責任を負ってしまったことです。日本の歴史・文化・伝統を考えれば、「なぜ廃止しなければならないのかを立証せよ」と言うべきでした。

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要するに、勝訴する気がないことを倉山満は言いたいのだろう。

負けるべくして負けたと、拙ブログは分析した。

NHK集団訴訟敗訴の怪  負けるべくして負けただけではないのか
http://nihonnococoro.at.webry.info/201601/article_23.html

どうやら、日本の保守は、負け戦が大好きなようである。

ここで、先日最高裁で敗訴した、NHK集団訴訟事案について、述べたい。
ここで、集団訴訟の中核を担った、台湾系のメルマガを読んでおきたい。

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          メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は。中国膨張主義に目を向けよう。
ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

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パイワン族が怒りの声ー台湾人侮辱のNHK勝利判決・「人間動物園」も事実と認定/「JAPANデビュー」問題

ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2744.html

2016/01/25/Mon

■台湾では犬も食わない抗日史観を

台湾人から親日感情を奪い去り、中華民族主義を押し付けるべく、国民党が作り出したのが台湾抗日史観だ。台湾人の抗日を誇張するため、住民への虐殺、略奪、迫害、差別を日本の台湾支配の本質と断じる捏造史観、思想統制史観だが、今やこれは中共にも重宝がられ、台湾の平和統一(併呑)の有効な道具の一つとして宣伝利用されている。

もっとも現在の台湾で、こんな政治的プロパガンダは犬も食わないのだが、しかしそれを日本国民にも押し付けようと試みたのがNHKだ。

二〇〇九年四月五日に放送したドキュメンタリー番組、「JAPANデビュー」第一回「アジアの“一等国”」のことである。あれを見た日本人が、過去の日本の台湾住民への悪事にショックを受け、知り合いの台湾人に謝罪したという事例は、私の周囲だけでも二、三あるから、その影響力は侮れないものがあったが、その中で最も衝撃的だったのが「人間動物園」のエピソードだろう。

■「人間動物園」という作り話

日本が約百年前、クスクス村のパイワン族の若者達を英国の日英博覧会に連れて行き、「人間動物園」という名の見世物にしたという話だ。「動物」扱いにされた若者の娘(高許月妹さん)も映し出される。

村でカメラを向けられた高許月妹さん。今は亡き父が英国で「人間動物園」の展示品にされたことを聞かされ、現地で撮った父の写真を見ながら「悲しいね。この出来事の重さ、語りきれない」と呟く場面に、多くの視聴者は日本の過去を恥じたことだろう。

だが放送後、反日一辺倒の番組内容に全国から抗議の声が上がり、そしてそれと共に番組のさまざまな歴史捏造、恣意的編集などが判明した。

「人間動物園」に関しても、たしかにパイワン族は英国人に雇われ、伝統的暮らしぶりを演じるショーに出たのは事実だが、それは日本がパイワン族を虐げたという「悲しい」話などではないことなく、そもそも当時「人間動物園」という言葉も存在しなかったことも明らかになった。

■不可解なNHKの逆転勝利判決

さらには、高許月妹さんはNHKの取材を受けた時、父親が「人間動物園」で展示されたという話を聞かされてもおらず、ただ遺影を見て感激し、「懐かしい」という意味で「悲しい」と発言したこともわかった(これは日本文化チャンネル桜が彼女らに直接取材して明らかになった。私自身もそれが真相であることを彼女に直接確認したことがある)。

かくて番組への抗議は大きな国民運動となり、そしてそれが一万人原告団によるNHK集団訴訟へとつながった。

一万人を超えた原告団にはパイワン族の人々も多数含まれた。

自分達の先人が「動物」扱いにされたと放送したのが許せないという理由などからだ。

そして第二審の東京高裁判決で、あたかも悲しんでいるかに編集されるなどした高許月妹さんへの名誉棄損が認められたのだが、しかしNHKはこれを不服として上告し、今年一月二十一日になり、不可解にも最高裁は、二審判決の破棄を言い渡したのだった。

NHKの逆転勝利である。

■NHKと最高裁の台湾への傲慢さ

判決文はその理由として、番組は「人間動物園」という事実を示しただけであり、また高許月妹さんを「動物」の娘とした訳でもないと説明した。

要するに作り話であることが判明している「人間動物園」を史実と認定してしまったのだ。そしてそればかりか、番組が高許月妹さんの感情を歪めたか否かという焦点から敢えて目をそらし、問題をすり替えた。

NHKに迎合して保身を図りたい裁判官達のインチキ判決としか思えず、パイワン族の感情を軽視し、それを歪めて伝えるのも厭わないところはNHKと同じ傲慢さだ。

そしてパイワン族もまた、実際にそう受け止めている。

■台湾紙が報じるパイワン族の怒りの声

台湾紙聯合報が二十二日に配信した「NHKの差別問題で敗訴/パイワン族は不服」と題する中央通信社の記事を見よう。

―――NHKは、一九一〇年に台湾原住民がロンドンの日英博覧会に参加したエピソードを紹介した際に映した原住民の写真に、字幕で「人間動物園」と表示した。

―――高許月妹さんの父親も博覧会に参加した一人で、写真にも映っている、彼女は番組によって名誉を棄損されたと考え、日本で提訴してNHKに損害賠償を求めた。

―――NHKの日本の台湾殖民統治を紹介する番組は、屏東県牡丹郷に住むパイワン族の女性、高許月妹さんに名誉棄損で訴えられたが、東京の最高裁は高許さんに敗訴判決。牡丹郷のパイワン族は「不服だ」と話している。

―――高許月妹さんは今年八十六歳。一人で牡丹郷高士村に住んでおり、子供達は他の県や市だ。国語(中国語)は話せるが、聞いて理解することはあまりできず、取材に訪れた記者に対し、「日本のことは娘に聞いて」と話す。

―――高士村長の李徳福さんは、「NHKの台湾原住民への侮辱は、全村の怒りを買った。高許月妹さんの同級生、陳清福さんら老世代がNHKを訴えるために立ち上がり、村民のほとんどの署名を集めた」と話す。

―――八十六歳の陳清福さんは、「NHKが高許月妹さんを取材した時に通訳を務めたが、何とNHKは高許さんの気持ちを歪めて伝えた。原住民を人間動物園にしたというのは明らかな誹謗だが、なぜそれが無罪なのか。判決所を見てから、どう対処するかを考えたい」と述べた。

日本の台湾への侵略、殖民地支配を糾弾しようとした結果、自らが台湾人の感情を傷つけたNHK。

反日の中国には迎合するが、親日の台湾は見下すというのは反日日本人によく見られる傾向だが、この反日放送局とそれを擁護する最高裁はこのように、親日台湾の人々の日本への信頼を踏み躙ってくれたわけだ。


【過去の関連記事】
NHK集団訴訟で勝利判決!裁かれたJAPANデビュー「人間動物園」の歴史捏造(付:弁護団勝訴報告の動画) 13/11/29
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2261.html
二審敗訴のNHKが上告!「JAPANデビュー」の非を認めない上層部の保身か 13/12/13/
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2267.html
NHK集団訴訟―最高裁口頭弁論おわる/「反日」判決の可能性も (附:チャンネル桜の報道動画) 15/11/28
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2700.html
すり替え不当判決!―NHK「JAPANデビュー」集団訴訟で最高裁 16/01/22
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2742.html
NHK勝訴に台湾で不満、怒りの声―許されざる「人間動物園」なる歴史捏造 16/01/23
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-2743.html
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発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com

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この団体の視点が台湾系なのは、この団体の性格上、致し方ない。

が、集団訴訟に寄付した人は1万人いたはずだ。1万人は、台湾人の名誉棄損事案だけで、訴訟してほしいと願ったのであろうか?

私は、寄付された方々と台湾系が連携していなかったと見ている。
この点は、台湾系組織は自覚すべきだ。寄付した人はこれを機に、法規制の強化を願ったはずだ、と言いたいのだ。

なぜなら、全国各地で繰り広げられたデモは、名誉棄損ではなく、法規制強化、NHK解体を含む法的措置を主張していたからだ。

放送法に罰則規定がないこと、捏造報道の捏造の定義がいい加減だったことなど、政権与党や総務省に陳情する機会は十分あったはずだ。

公害訴訟や薬害訴訟で原告団がしているようなことを、1万人の原告団がなぜ、法改正について言及しなかったのか、不思議でならない。

1万人の寄付者の主張
大多数のデモ参加者の主張
台湾系組織の主張

私は、これら3つの主張の食い違いを主張するのである。

厳しい見方をすれば、台湾系の主張だけで闘えば、裁判所は、中共との外交関係を考慮した門前払い的司法判断を下す可能性は予想されたことであり、実際、最高裁の判決文は素っ気ない。

ちゃんねる桜の番組ではそういう趣旨で解説がある。

■【NHK集団訴訟】許すまじ不当判決、草莽は独自の誠意と決着を[桜H28/1/21]■
http://ebinippon.seesaa.net/article/432834782.html

実態は、台湾人が受けた名誉棄損という論点での裁判闘争であった。

すなわち、

放送法の不備の是正(罰則がないこと、偏向捏造の定義の不備)
放送業界に係わる指導・監督体制の不備
消費者運動としての放送業界追及のやりにくさ

を是正するという認識を公にして闘わなかったのである。

理由はわからない。少なくとも、寄付された方は、なぜそうしなかったのか、問い合わせるべきだろう。

ちなみに、裁判活動の母体となった、団体の会則はこうなっている。

―――――――――――――――――

http://www.ganbare-nippon.net/kiyaku.html

4 事   業
本会の目的を達成するために、次の活動を行う。
1.社会の状況を迅速に把握し、状況に応じた活動を展開し、関係方面への宣伝・抗議活動など
2.研究会、講演会などの開催
3.機関紙、その他印刷物などの発行
4.会員の質の向上や情報交換の場をもうける
5.その他、目的達成に必要な事業

―――――――――――――――――

どうやら、法整備のための陳情・請願は活動の対象外と読める。

「宣伝・抗議活動」は、陳情・請願を含んでいるのであろうか?

皆様はどう読まれたであろうか?

また、会則には、総会実施規定、役員の更迭・退任に係わる手順についての記述が見当たらない。居座ろうと思えば半永久的に役員で居られるのである。

さらに言うと、この団体は、放送事業者関係者が係わっている関係で、放送法の抜本改正に後ろ向きなのは予想される話である。放送事業者関係者が、自分たちが不利になるような(放送法改正)提案をするはずはないのである。

すなわち、NHKと闘い続けるのであれば、別の団体を設置するか、会則を変えていただくしかないのかもしれないのである。

また、この放送事業関係者は、田母神俊雄批判を何十回も番組で行った点において、放送法違反(田母神俊雄は議員ではないので政治的に中立かどうかという問題とはならないという見方はある)が常習化していると私は見ている。

さて、前述で紹介した動画後半部分で、気になる箇所がある。

(田母神俊雄の選挙資金の金銭疑惑をあれほど追及した)当の本人が、敗訴したので、お涙頂戴シナリオにて、裁判費用の寄付を募る発言を行っていることだ。

普通は、1億円も集まれば、なんとかなるだろうと考える。裁判実態を私は知らないが、自分が選挙参謀兼総括責任者的立場で係わった選挙資金の後始末にあれほど追及するのであるから、裁判に係わる寄付金についてもきちんと報告がなされ、使い切ったので寄付いただきたい、くらいのことを言うべきではなかったのか。

あの裁判で1億円かかるとは、信じがたいー

あれほど田母神批判した関係で、NHK裁判事案について当該寄付金の使途、残額について、言及しないのは、どうかと思うのだ。

そして、ここ数年の実績を振り返ると、この放送事業関係者が主導する団体活動は、負け戦が先行しているようである。勝ち戦と言えそうなのは、千葉景子の落選運動くらいではなかったか。

次なるターゲットは、捏造慰安婦問題日韓合意において、安倍政権を追及する方針に転換し、集会を開催した。
この集会については、産経にて報道あったが、議員および関係者を動員して、たった450人の参加に終わったのだそうだ。(地方都市開催レベルの参加者数という意味)保守分断となりかねない集会で具体的提言があったとは思えない。せめて官民一体で乗り切ろうと言うべきだった。

『第22回「日韓合意」と「慰安婦」を巡る国連論議(その2)①』高橋史朗・「官民一体」が必須!!
http://blog.goo.ne.jp/bellavoce3594/e/db4f300cb01ba2854e8ae92a6fa6c8cf

そういう主張なら、参加者数は、1000人は超えたのではないかと思う。

安倍首相に会って話せる立場にいた人が、今は相手にされていない、と私は見た。自身が批判的な人の意見を無視しているのとなんとなく似ている。
ネット界は、批判的に受け止めている人たちが増え始めている。

チャンネル桜水島社長を批判する情報
http://kenpoukaisei.blog.fc2.com/blog-entry-326.html

どうやら、保守言論界における主役交代の時期が近づいていると、言わざるを得ない。

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この記事へのコメント

雨上がりの散歩
2016年02月12日 12:00
戦争が終ってもう70年です。いつまで日本が悪かったと言い続けるのでしょうか? 次の子供、次の子供と受け継がせていくつもりなのでしょうか? 日本人は未来永劫一部の国に謝り続けなければならないと言うことですか? そのようなことを植えつけようとしている日本の公共放送が気持ち悪すぎです。
しかも戦争中の話です。戦争に参加した国なら、どこの国だっていろいろ行ったはずです。残念ながら人間の歴史は殆ど争いの歴史です。
なぜことさら日本人は残酷、というイメージを日本人に植えつけようとするのでしょうか?
日本としてはいつまでも過去のことを言っていても仕方ない。悪いことをしたというなら、と謝り賠償もしました。そしてこれからはお互い未来志向で行きましょう。そういうスタンスで日本政府は交渉したと思います。それが普通ですし、日本としてできうる限りのことをしました。日本人として恥じることなどありません。。
なぜそのことには触れないのでしょうか? また賠償金は受け取ったはずなのに、日本人は残酷というイメージを世界にばら撒き、未だにまだ謝罪が足りない、もっと賠償しろ、と喚き続けている国について、その態度をどう思うかについての質問とかは全く無いんですね。ひたすら日本が悪かったのみ? 
これを教育と評してもっともらしく行う日本の放送局。しかも日本人から強制的に?受信料を徴収してる放送局がやってるんですね。日本人を舐めてるのか、としか言い用がありません。
管理人
2016年02月12日 19:51
そのとおりです。
従って、NHKを解体するという目標を設定するのかしないのか、その目標に対しどういうシナリオで、どういう手順で、目標を実現するかということになります。

原告団は、もう一工夫必要だったのでは?

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