美しい国への旅立ち

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zoom RSS 義家弘介議員よくぞ言ってくれた! それでこそ愛国議員だ!

<<   作成日時 : 2015/12/21 18:33   >>

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義家弘介議員の敵地での歴史認識論争、久々にスカっとした気分になったので、出稿することとした。

ブログ「反日勢力を斬る」は、激賞している。

中国に行って中韓に喧嘩を売った義家文科副大臣アッパレ!
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3613.html

まったくそのとおりである。

中韓と対応する機会がある、全外務省職員については、中韓と対応する都度、南京大虐殺はなかったこと、慰安婦問題は虚構であることを最低10分は語ることを、公務上の義務とすべきと思う。
また、外務省関係機関については、本省、在外公館問わず、日々の国旗掲揚、国歌斉唱を義務づけるべきだ。

嫌なら、外務省職員をやめるべきであろう。
ユネスコ出向の外務省関係者含め、たるんでいる事案が散見されるので、外務省職員は徹底指導される時代となったこと覚悟いただきたい。

さて、かくいう私も、要求ばかりが多い、特定国の人たちに対しては、私人として手厳しく言うようにしている。あなたがたが語る日●友好とは、歴史の真実を検証せず日本の税金を未来永劫、貴国に貢ぐという言う意味か?くらいのことは、にこやかな顔で語るくらいの心の準備はしている。

次の世代に、謝罪の義務を負わせないために、「余命いくばくもない世代」が「ドス黒い悪意」を特定国の人に抱くのは、我々世代の当然の義務なのである。

義家弘介議員がああ語るということは、我々民間人は、「ドス黒い悪意」を以てドギツク語り、場合によってはやり込める覚悟が必要がある、ということを意味するのだ!


では、その義家弘介議員、選挙区では、どうしているか?

実は、前回衆議院選挙、小選挙区で敗退しているのだ。
その後、思うところがあり、演説会をするようになり、駅頭、街頭活動は1年で120回を数えたそうである。
なかなかできることではない。

また、文章力もある。学歴的には?かもしれないが、その辺にうじゃうじゃいるような、気迫がない東大卒の官僚よりは、良い事を言っていると思う。

拙ブログが、義家弘介議員の話題を時々取り上げるのは、なんとしても小選挙区で勝っていただきたいからなのである。

以下、メルマガの最新稿である。

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優しさを暮らしの隅々へ届ける
■衆議院議員 義家ひろゆきメールマガジン■
2015年12月21日発行号
HP : http://yoshiie-hiroyuki.com
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【日中韓文化大臣会合に政府を代表して出席】

18日(金)から昨日まで、中国の青島(チンタオ)で開催された日・中・韓の「東アジア文化大臣会合」に出席しました。
初日は青島に設置されている日本人学校を訪ね、激励させていただきました。
異国の地で学ぶ日本の子どもたちの環境が安心・安全なものであるためにも、日中の国民レベルでの相互理解を促す文化などの交流事業をさらに深化させていく必要性を痛感しました。
そして土曜日いよいよ文化大臣会合がスタート。
まずは開催国である中国のルオ・シュ・ガン文化部長(大臣)と二国間会談(バイ会談)。
続いて、韓国のキム・ジョン・ドク長官とバイ会談を行いました。
翌日は日・中・韓の三カ国大臣会合が行われ、宣言が調印されました。
私からは、文化遺産の保護や継承の担い手となる人材の育成について今後、三カ国の連携を強化していくことを念頭に、来年『日・中・韓文化遺産フォーラム』を日本で開催することを提案させて頂きました。
中東では文化遺産がテロによって破壊されている悲しい現実があります。
東アジアがそれぞれの文化遺産の担い手の育成について連携することは、世界における文化遺産の保護や継承に必ずや貢献すると確信しております。
来年のリオ五輪の後は、2018年に韓国の平昌(冬季)、2020年に東京、2022年に中国の北京(冬季)と2年刻みでオリンピック・パラリンピックが東アジアで開催されます。
また2019年には日本でラグビーワールドカップ、2021年には生涯スポーツの世界大会・マスターズゲームズが開催されます。
東アジアに世界の注目が集まる黄金年間が、いよいよ始まるのです。
文化を繋げ、未来を拓き、平和を築く。必ずや、成し遂げてまいります。

(関連ニュース記事)
http://www.asahi.com/articles/ASHDM5W9WHDMUCLV00J.html
http://www.sankei.com/politics/news/151219/plt1512190020-n1.html

義家 弘介

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2015年12月14日発行号
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生涯忘れない「原点の日」。虚心坦懐、明日へ。

昨年の今日、12月14日は衆議院の解散総選挙の投開票日でした。
結果が出たのは全国の小選挙区で最も遅い深夜、後援会の皆様に寒空のもと必死に汗を流して頂き、温かく支えて頂いたにもかかわらず1489票(惜敗率98.56%)の歴史的僅差で小選挙区での当選を手にすることができませんでした。
あの日、私は一睡もせず、それまでの自分自身と、目の前の結果との因果関係に思いを巡らせました。
辿りついたのは、明らかなる「認識の誤り」でした。
政権与党の代議士として膠着していた地元課題に対し一つひとつ結果を出してきた自負はありました。
国政では与党副幹事長として党内での発信力も高め、常任委員会では筆頭理事として法案を次々と成立させました。
週末や夜は地元の各種行事やイベントもこまめに回り、休みなどというものは一切ない日々でした。
しかしながら、私は極めて重大な「認識違い」を放置していたのです。
私は「国政での仕事」と、「地元での活動」は等しく重要な「車の両輪である」と認識していました。
しかし、それは明らかな間違いでした。
民主主義のもと当然ながら選挙区の皆様から支持して頂き「当選」させて頂いて初めて「国政での仕事」ができる。
そうつまりそれは「両輪」ではなく、国や地域の思いで直結する「縦の関係」だったのです。
突き付けられた現実は、そんな原点に対する認識違いによる「当然の結果」だったのです。
早朝5時、私は駅へと向かいました。
あれから1年。
駅頭、街頭活動は120回を超えました。
少しでも時間があけば広報車に乗り込んで、こまめに地域を回り、仲間の選挙は、「応援」ではなく「我が選挙」として共に走り回りました。

また日常どのような活動をし、どのように考えているのかを皆様に丁寧にお伝えすることも極めて重要だと痛感し、「週刊よしいえ」を毎週発行することを皆様に誓い、今号で52号となりました。
駅頭での配布やポスティング、FAX、メールマガジン等で毎週およそ5,000名の方々にお届けできるようになりました。
朝立ちをしている際、雨天の時であっても毎週、受け取って下さる皆様のお顔ははっきりと覚えております。
また、毎週月曜日「近所の人にも読んでもらうよ」と事務所まで通信を取りに来てくれる方や、発行部数拡大のために、尽力して頂いている後援会の皆様の献身にも支えられてここまで来ました。
予算編成も大詰めを迎えております。
国家プロジェクトが山積の神奈川16区。
それを着々と仕上げていくことで地域の発展に貢献してまいります。
皆様からお預かりしている議席と職責。
そのことを片時も忘れることなく、年末も奔走致します。

義家 弘介


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2015年12月7日発行号
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今週は東京都世田谷区にある東京都立園芸高等学校を視察して感じた「希望」を皆様にお伝えしたいと思います。
東京のど真ん中に位置する都立園芸高校の開校は明治41年。
校門から校舎まで続くまっすぐな道の両脇にはイチョウ並木が、校舎前には当時、皇太子だった昭和天皇が大正10年に植樹した松が鎮座する都内屈指の伝統校。
アメリカから寄贈されたハナミズキが今年には樹齢100年となり、記念式典ではケネディー駐日大使がハナミズキの苗を記念植樹したことはニュースでご覧になった方も多いかも知れません。
不肖、義家も今回の視察を記念してハナミズキを植樹させて頂きました。
さてこの高校の何が凄いかというと、現在進行形で進化し続けているという点です。
戦後、東京都の飛躍的な発展と合わせ昭和32年に「農業科」を「農業製造科」に、37年には「食品化学科」に、平成18年には「食品科」に改編。
変化こそ唯一の永遠。
時代を先読みして先手、先手で進化を続けた結果、東京のど真ん中にある農業高校ながら、入試では定員を大きく超える人気校であり続けています。
さらに驚いたのは、生徒たちは構内の農地で精魂込めて野菜を作り、それをキムチに加工。
そのキムチはデパート「島屋」の限定ギフトとなり1セット「4,500円」(税抜)で販売されています。
まさに六次産業化を実践し、動物の繁殖なども含め年間の売り上げは1千万円以上になるそうです。
それが教委を通し再配分され翌年の生徒たちの実習財源となっているのです。
高3のある生徒が目を輝かせて言いました。
「東京なのに最高の環境で農業教育を受けることができた。その恩返しに、卒業後は新潟にある後継者のいない親戚の農家を継ぎ、日本の農を守りたいと思います」。
彼らは日本の「希望そのもの」です。
今後も応援し続けます。

義家 弘介

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新聞、ニュース等でも大きく取り上げられたのでご存じの方も多いかもしれませんが、先日、仙台市の教育長に文部科学省に来ていただき、地方教育行政法に基づいた指導をさせて頂きました。
昨年、仙台市の中学校で起こった「いじめ」と、その先で「いのち」が失われたという問題に対する教育委員会の対応に対してのもので、新聞は「副大臣が教育委員会に直接、指導するのは極めて異例」と報道しましたが、私に言わせれば学校、教育委員会が問題発生後、1年にわたって取ってきた対応の方が「極めて問題」であり「あるべき責任」からかけ離れたものだったと思っています。
昨年9月、仙台市の中学1年生が自宅で首を吊るという悲しい出来事が発生しました。
その少年は、それまでずっと学校で、いじめられていました。
学校もそれを認知しており緊急会議なども開かれました。
しかし、いじめは無くならないばかりか、よりエスカレート。
その先で、少年は自ら人生の幕を閉じてしまいました。
保護者は突然の悲しみに茫然自失だったことでしょう。
問題はその後の教委の対応です。加害者11人には「自殺」を伝え、それ以外の生徒たちには「転校した」と伝えたのです。
そして第三者委員会の検証結果が出るまで1年余り事実を伏せたのです。
結果、今日に至るまで加害者は遺族に対して謝罪さえできておりません。
スマホが普及した現代、学校という部分社会では数人が知れば情報はたちまち拡散します。
にもかかわらず学校が事態を隠し続ければ憶測も多数飛び交います。
事実、ネットの掲示板には多くの書き込みが溢れ、いじめと関係のない生徒の実名も、多数書き込まれました。
命に対する誠実は教育の大前提。
子ども達をいじめの被害者にも、加害者にも、傍観者にもしてはなりません。
役人任せにはせず、今後も毅然と向き合います。

義家 弘介

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どれもしっかり書けた原稿だと思う。
政治にかける熱意と気迫が、こういう文章を生むのだと思う。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
いじめという言葉は、嫌な感じのする言葉ですね。
中高年男性への強盗行為をおやじ狩りと言ったり、女子学生の売春行為を援助交際と言ったりする現状を分かりにくくさせる言葉です。
それと同じ臭いがする言葉です。
いじめに関する原稿は確かに出来は良かった。
ならばこそ、後一歩踏み込んで、いじめを校内犯罪行為ととらえて、その観点から書いて頂ければと思いました。
義家議員には、是非とも、いじめ問題の解決のためにも、次回も当選していただきたいと思います。
Suica割
2015/12/22 18:54
言葉を定義しないで使ってきた問題を共有化したいと思っているところです。
特に、マスコミの報道用語について。
管理人
2015/12/23 09:54
いじめ問題に関しては、人間関係の複雑な問題でもあるので、生徒が我慢するべき問題か、教師や外部関係者の介入が必要な問題か、様々なケースがあると思います。

問題なのは、この辺りの線引きでしょうね。ここも個人差がある為、難しい問題だろうと思います。

例えば、同じ言葉でも、本気で傷つく人と冗談半分で済ましてしまえる人がいます。

1回程度ならば、我慢で済むだろうと思いますが、何度も言われ続けると、流石に精神的に持たないだろうと思います。

この場合に教師が介入するべきか、どうかというところですが、教師の中にも個人差がある為、本人が大して傷ついていないようならば、「我慢しろ」とか「甘え」で済ましてしまう場合も多く、もちろん、そういう場合も無いわけではありませんが、本人が本気で悩んでいる場合にも「我慢」だとか「甘え」という言葉で済ましてしまうのは、昨今のいじめ自殺につながりかねない問題だろうと思います。

更に、一旦こういった風潮が醸成されてしまうと、いじめを教師などに相談しにくくなるだろうと思います。恥ずかしい事だと思ってしまうため。





大杉
2015/12/24 00:16

個人的には、問題のある生徒は、そのような生徒だけ集めた特別学級のようなものを作って、厳しい指導を行うべきだろうと思うのですが、ここも厄介なのは、外部と問題生徒の保護者ですね。

いじめと同時に考えなければならないのが、モンスターペアレントの問題です。

こういった問題生徒の親は、多くの場合モンスターである場合が多いのも事実です。

学校への理不尽な要求(学校は本来サービス施設ではないのにもかかわらず、クレームを山のようにつけてくる)、子供への異常なほどの過保護、そのモンスター親の子供を学校で叱責すれば、職員室に乗り込んできて、黒い関係を仄めかして教職員を恫喝する。

家庭がろくでも無ければ、ろくでもない人間が育つという事ですね。

どちらにしても、いじめ問題は、加害者が声の大きな人間であるが故に解決が難しい問題であるという事です。
大杉
2015/12/24 00:16
一般論では大杉さんの言われるとおりでしょう。
モンスター・パーレンツについては、学校に何か意見を言う人、日教組に反感を持つ人がそう分類されている可能性を指摘します。
教育問題、どの議員さんも公約に掲げますが、肝心なところになると逃げているように見受けられます。
義家議員は、逃げずにやってます。
テレビで尾木某なる教育評論家を見かけましたが、あのザマでは、中高生になめられるだけでしょう。
管理人
2015/12/24 04:29
昔、暴行や恐喝等のいじめが問題であると日本の役人が、外国の役人に話をしたときに、それはいじめでもなんでもなく、純然たる犯罪だろと反論されたというネット記事を思い出しました。

教育現場の独立性を脅かすという事は些細な問題であります。
犯罪になる行為は警察機関に任せるように変えていくべきです。
犯罪行為をいじめとして、軽い物事のように見てきた学校関係者の方がおかしいと思います。

あの、おぎが誉めているフィンランドの学校関係者すら、日本のいじめの定義はおかしいというくらいですから、本当に狂ってます。
Suica割
2015/12/24 11:36
いじめ問題は、人権侵害救済法案、ヘイトスピーチ法案と同様、定義の不十分さが招いたという指摘、納得できるものがあります。
我々は、発想を変えなくてはいけません。
管理人
2015/12/24 17:23

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