安倍首相は何と闘っているのか― 

私は、「次世代の党」支持者であるが、その視点から見て、どうやら安倍首相には安倍首相の考えがあって、我々にはわからない次元のところで首相個人が闘っている気配があると、思うに至った。

その事例を示したい思いから出稿することとなった。

たとえば、創価事案

【在日崩壊】創価学会の池田大作は2014年3月に死んでいたらしいぞ!!!
http://www.news-us.jp/article/423314020.html

もし、この事実を知っていたとすれば、何が起きるか?創価は、武田信玄の如く、3年はふせる作戦、とするかもしれない。
そこで、首相としてその事実を知っていたとすれば、あなたが首相ならどう対応するか?

選択肢が2つあるとしよう。

①死んでしまったことを敢えて公言し、連立与党の相手先を組み替える(愛国派が好む?)
②ふせていることを利用し、最大限使い回す(ワルが好む?)

①をやれば、分裂気味だった創価・公明は再び団結し、政権に対する脅威となる。
②をやれば、創価・公明は、自分から内部分裂を起こし、組織として最終的に政治への関心を失う?

愛国派は、とかく「悪」と言われる手法を嫌うところがある。日本は一度も条約を違えたことはない、ことがそれだ。
しかし、国家国民を守るためなら、憲法違反だろうと、条約違反だろうと、敢然としなくて、どうするのか?

法的安定性を尊重し、憲法を守り、条約が大切などと建前にこだわって、国民の生命と財産が失われていいはずがない。

従って、安倍政権は②を選択したはずなのだ。

続いて、在日893対策。

―――――――――――――――――

【在日崩壊】ついにヤクザが前代未聞の罪状で逮捕キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!! 2ch「すげえwwwこのニュースで日本浄化の流れを確信したわ」
http://www.news-us.jp/article/423023111.html

【朗報】在日通報の成果が本格的に出始める!!!? 暴力団や市役所職員の逮捕ラッシュキタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!
http://www.news-us.jp/article/422843309.html

【速報】在日ヤクザ逮捕ラッシュキタ━━━━━━(°∀°)━━━━━━!!! 7月9日からの通報が成果を上げる!!!?
http://www.news-us.jp/article/422327893.html

「新宿の薬局」壊滅で揺れる芸能界 人気タレント夫婦も浮上 きっかけはASKA
http://www.sankei.com/affairs/news/150731/afr1507310011-n1.html

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どうやら、安倍政権は、在日893摘発をフリーハンドで行える政治状況にあるようだ。
その在日893については、マスコミ、朝鮮総連、KCIA(民団)のみならず、創価・公明も利用してきた経緯がある。

安倍政権は、外国人登録法廃止のタイミングで、在日893摘発、一点集中で警察を総動員している。今まで、こんな政権は日本になかった。
朝鮮義勇軍が最終的に在日893にすり替わり、反日勢力の暴力装置として機能してきたことは説明するまでもない。
安倍政権は、闘うところは闘っているのである。

では、なぜ、慰安婦問題の追及と処断を先送りするのか?

在日893の摘発が、ほぼフリーハンドで行なわれていることを理解すると、安倍政権は次なる処置(共謀罪)などの成立を待っているのかもしれない。フリーハンドで処置するにしては、切り札が不足していると見ているかもしれない。

次に、70年談話を控えて、なぜ村山元首相、河野洋平を野放しにしているのか?保守派の多くは、憤っているはずである。在日893をあそこまで追いつめているのだからなぜそうしないのか?愛国派は不思議に思っているはずだ。

私の推理では、下手にかまえばかまうほど、彼らが一致団結して一大政治勢力となりかねず、眼の前にある安保法制の法制化と天秤にかければ、安保法制の国会審議を優先させなくてはならない、という政治的判断が、あってそうしているのではないかと推理する。

自民党の特命委員会でのまとめが、完全に未来指向(追及と処断を含めていない)のは、追及と処断に踏み切った場合の、政権が受けるマイナス面を考慮した結果であろうと私は予測する。

「日本の名誉と信頼を回復するための提言」をまとめ安倍総理に提出
https://www.jimin.jp/news/policy/128434.html

それでは、なぜ西田昌司議員が主張するような、歴史の総括、総決算が着手されないのか?

週刊西田一問一答「時の政府ではなく、日本国として本大戦の総括は必要では?」
https://www.youtube.com/watch?v=71zucok4ZIw

こちらも同様の判断により、政権が受けるマイナス面を考慮した結果であろうと私は予測する。

やっと在日893の摘発がフリーハンドで行える政治的状況が到来し、安保法制、共謀罪、憲法改正などの重要テーマが手の届くところまで来たのに、慰安婦問題に係わる追及・処断に係われば係わるほど、反日勢力は、超党派で結束し、政権に最後の闘いを挑んでくるはずだ。馬鹿で騙されやすい、テレビ漬けの団塊の世代をターゲットに、テレビ局が世論調査に成功している状況で、安倍政権は闘えるのか?ということである。

私の結論はこうである。安倍政権が、安保法制、共謀罪、憲法改正を犠牲にすれば、慰安婦問題に係わる追及と処断、歴史の総括はできるだろうとみている。
つまり、安保法制、共謀罪、憲法改正の他に、慰安婦問題に係わる追及と処断、歴史の総括をセットで実行することは、政権がもたない、と安倍首相が判断しているのではないかということだ。マスコミや野党だけでなく、自民党内の反日勢力の逆襲を覚悟しなくてはならなくなるからである。

私は、慰安婦問題に係わる追及と処断、歴史の総括をすべきとは思っている。そういう趣旨で原稿も出稿した。

言い換えると、安倍政権が考える、主たる政策課題が、

アベノミクス
特定秘密保護法案
テロ3法
産業スパイ厳罰化
集団的自衛権解釈見直し
安保法制
共謀罪
憲法改正

であると仮定した場合、これらと、慰安婦問題の追及と処断、歴史の総括、どちらをとるか、選べと言われたらどう判断するかということでもあるのだ。

もちろん、アベノミクス、憲法改正や安保法制の方が、優先するのは説明するまでもない。では、これら2つを除外してどう判断するか?

私なら、特定秘密保護法案、テロ3法、産業スパイ厳罰化、共謀罪の法制化、を優先する。実際、特定秘密保護法案、テロ3法、産業スパイ厳罰化は実現した。慰安婦問題の関係者の処断は、やろうと思えばいつでもできるとする当局的判断があるのだろうと、推定する。

愛国派の方、どうか怒らないでほしい。

私が推定するに、安倍政権は、メインストリームたる、実現したい主要政策との比較の中で、政権が受けるダメージを比較評価し、(すべきことの中で)できること、後回しにすることを、取捨選択しているフシがあるのだ。

では、なぜ、党内愛国派(百田氏を勉強会で招請した木原稔議員の更迭、西田昌司議員を遠ざける)を冷遇?、安保法制の憲法学者の参考人招致の責任者として、(わざとに)しくじり、違憲だと言わせる原因をつくった船田元議員が何ら処分されないのか?

党内で安保法制に一致協力させるために、党内の反主流派と取引していることがあり、敢えて放置せざるを得ないという見方ができるかもしれない。自民党総裁選を控え、船田議員のチョンボを不問とする代わりに、安倍政権に絶対服従を約束させる、という現実的な対応筋があるということだ。

それでは、なぜ、世界遺産登録事案で、外務省との業務上の打合せでLINEを使用した?政府代表団の情報管理の不徹底、ユネスコ大使による余計な言動を、なぜ不問とするのか?

これについては、アメリカが介在してああなったことを、言いたくても言えず、その矛先を反日外務省職員に向け処分したい気持ちはあるかもしれないが、それでは、アメリカの企みの部分に国民は気づくことはない、それなら両方放置するしかない…

という選択肢を選んだ?

―――――――――――――――――

安保法制 アメリカは安倍政権にアメとムチを用意した!?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201507/article_28.html

慰安婦問題~世界遺産登録~安保法制をつなぐ米韓の関与 アメリカは知っているはずだ!
http://nihonnococoro.at.webry.info/201507/article_29.html

―――――――――――――――――

愛国派の方、どうか怒らないでほしい。私は、「次世代の党」支持者だが、安倍首相がおかれている政治的立場が気になって、安倍首相の視点で分析を試みただけなのだ。

同時期、ウイキーリークスがCIAによる日本国内の盗聴が広範囲で行われていることが暴露された。愛国派は憤慨するだろう。

米政府が日本企業、官庁の電話盗聴か 日銀、三菱商事、三井物産… ウィキリークスが機密文書を暴露
http://www.sankei.com/world/news/150731/wor1507310044-n1.html

しかし、この事案、官房長官がいみじくも語ったことなどから、アメリカは、敗戦後ずっと盗聴し続けてきたことは周知の事実である。
表面的には、ロシア筋による安保法制法制化を妨害するためにロシア筋が仕掛けたようには見える。
しかし、安保法制法制化し、日米防衛協力がやっと本格化する立場からみれば、敗戦後を含め、一度も裏切ったことがない、真の同盟国である日本を、今後も盗聴という手段で扱うことはやめてほしい、という趣旨から日本の政府筋がロシア筋に依頼し、プーチンが了解した前提で暴露が行われたという見方はできないだろうか?

この事案が暴露されて困るのは、アメリカ政府しかないのは明らかである。
そしてこの事案は、安保法制後の日米新時代に向けて、CIA東京支局による国内工作・情報収集のやり方の見直しを求めることにはなるだろう。

私は、清濁併せ呑むタイプである。
どの局面でも絶対的な「善」のみで、政治は機能しないし、国益のみならず、国民の生命と財産を守ることは難しいとみている。そういう時代なのだ。

戦争の手段は通常兵器ではなく、情報戦争の時代に移行したのだ。

明治維新後の歴史を調べてみて、主要国で、条約を守り、今も守り続けているのが、日本一か国であった可能性に気づいている。その結果、敗戦を招いた。

私は、安倍首相には安倍首相なりのこだわりと、選択という判断、があって政権運営していることを否定しない。

私は、安倍政権を弁護しているのではない。
増大する不満を抑えつつ、「次世代の党」支持者の視点で分析を試みた結果なのだ。

ここで、このブログを読んでみたい。

安保議論がもたらした意義。今は政党を超えて集結すべき時。
http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/41051006.html

私は、100%安倍首相を信じている訳ではない。実行されていない部分があるので(70%は満足しているが)30%は不満である。
その不満のウエートがどんどん増えている。

それゆえ、世界遺産登録事案で、安倍政権の周囲で何が起きていたのか、安倍政権は何と闘っているのか、相当な怒りを抑えつつ、こうして情報整理し分析したのだ。

その結果、確固たる証拠はないが、政治状況的に

安倍首相には、やるべき主要政策課題としてのテーマ(メインストリーム)と、それを実現するためのシナリオと手順が明確にイメージされ、その手順に従って、手順書に書かれていることを最優先でやり遂げようとしている
と思うに至った。

ここで、第一次安倍内閣を振り返ってみたい。

第一次安倍内閣時代、安倍首相一人が、戦後レジームの脱却を旗印に、多くの事項に精力的に取り組んだ。
―――――――――――――――――

2006年(平成18年)12月15日成立 教育基本法
2006年(平成18年)12月15日成立 防衛庁設置法等改正(防衛庁・省昇格法)
2007年(平成19年)5月14日成立 日本国憲法の改正手続に関する法律(国民投票法)
2007年(平成19年)5月15日成立 イラク復興支援特別措置法改正
2007年(平成19年)5月25日成立 児童虐待防止法改正
2007年(平成19年)5月25日成立 パートタイム労働法改正
2007年(平成19年)6月27日成立 学校教育法改正、教育職員免許法及び教育公務員法改正、地方教育行政の組織及び運営に関する法律改正(教育改革関連三法)
2007年(平成19年)6月30日成立 日本年金機構法、国民年金法改正(社会保険庁改革関連法)
2007年(平成19年)6月30日成立 厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律(年金時効撤廃特例法)
2007年(平成19年)6月30日成立 国家公務員法改正(公務員制度改革関連法)

―――――――――――――――――

今まで、こんな短期間で、重要法案に取り組んだ内閣があっただろうか?敗戦利得者集団と闘う意思があり、政策テーマとシナリオと手順が明確にイメージされ、官邸内で共有化できているから実行できたと私はみている。

ところが、当時の官邸(たとえば、小池百合子)は、安倍首相を支えるべき立場にいながら支えず、安倍首相は、健康上の理由から首相の座を降りざるを得なかった。
小池百合子が今、干されているのは、自己犠牲が足りない人間とみなされた?結果なのであろう。

第二次安倍内閣はどうだったか。私は6項目あげたい。

・復興
・アベノミクス
・集団的自衛権見直し
・特定秘密保護法案、テロ3法、産業スパイ厳罰化
・精力的な外交日程の消化
・TPP

私は、TPP賛成派ではないが、TPP参加の見返りに、円安をアメリカが容認したとみている。実際、これにより企業業績は好転し、国内雇用が生まれ、20年ぶりに株高となった。
経済的にみれば、20年ぶりに明るい状況を安倍政権は実現した。

一方、特定秘密保護法案では、安倍政権は苦労した。マスコミがこぞって核心部分を報道せず、デマばかり報道した中、読売の渡辺主筆を政府委員に迎えるなどの裏工作?が実り、なんとか法制化にこぎつけた感がある。テロ3法や集団的自衛権見直しも同様の扱いを受けた。

そして、精力的な外交日程の消化があった。今になって思えば、安保法制に直結する、集団的自衛権の解釈見直しは、憲法解釈に直結する事案であることから、外交日程の中で、外交的話題とセットで東シナ海などでの中共の脅威を訴えつつ、集団的自衛権の解釈変更について相手国の了解を得、日本国憲法に書いてある前文という「敗戦国に嵌められた轡」をこの外交日程の中で、一つ一つ外してきたのである。

すなわち、安保法制は(憲法改正を除けば)第一次内閣、第二次内閣を通じて、安倍政権最大の課題であり、それを達成すべく、安倍首相は超過密な外交日程を消化し、アメリカ議会演説での賞賛、衆議院採決という過程を経て、今やっと実現しようとしているのである。

安倍首相は、実現のために、並々ならぬ、準備、手続きを経て、安保法制が結実する状況にあることに、私はやっと気づいたのだ!

逆に言うと、どんな場合でも安倍政権中枢で

やるべき課題としての主要政策テーマが明確になっており
シナリオと手順が明確にイメージされ
それらがほぼ完璧に文章化され
官邸内で共有化できていた

からこそ、実現できた、あるいは実現に近づいている
ということになるのだ。

安倍首相は、誰がやっても難しいことを国会審議の遡上に載せ、日本が受けてきた「間接支配の轡」を払いのけつつ、第一次安倍政権の時と同じ心理状態になりながらも、持ちこたえ、憲法改正はまだ先となるが、実態的に「憲法解釈見直しとセットで安保法制」を実現すべく、必死の我慢と奮闘を続けているような気がしてならない。

私は、安倍首相無条件支持派の視点で書いているのではない。「次世代の党」支持者なのだ。その視点から国会で起きていることを分析した結果、安倍首相ただ一人が、第一次安倍内閣時代から、安保法制実現に向けた、シナリオと手順に、誰よりもこだわり、着々と実現してきた、その難しさが、やっと理解できたのだ。

こんな難しい仕事他にあるだろうか?
負け犬癖がついた国家、国民であるが故に、国会審議は難航する。かつての岸信介と同様、国家・国民に良い事をしていても?自身は悪役に徹するしかない。こんな損な仕事他にあるだろうか。

誰もやりたがらない損な仕事、評価を下げられ給料が下がる仕事に、臆せず向き合う苦労がわかっている人は、どれだけいるだろうか?

であるがゆえに、安倍首相がおかれた状況を打破するために、保守層(議員、支持者)は、原則論を語り(権利として)口頭で要求するのではなく、シナリオや手順の具体提言を含め、行動で示すべきときが来ている(法案をしっかり読み、国会審議を視聴することも行動の一つ)ことを指摘する。

なぜなら、安倍政権中枢において、やるべき課題としての政策テーマ、シナリオと手順が明確にイメージされ、共有化され完璧に文章化されていると考えるからだ。それに追加してほしい政策課題があるなら、口で言うのではなく、シナリオと手順が記された文書で示すことは当然のことであろう。

なお、「次世代の党」は安保法制で、よりクリテイカルな状況を想定した、対案を提出し、国会審議の場でそれを示した唯一の政党であることは確かである!

―――――――――――――――――

安保法制国会審議 「次世代の党」だからできること 和田政宗議員登場!
http://nihonnococoro.at.webry.info/201507/article_30.html

安保法制国会審議 中山恭子議員登場 拉致被害者・在外邦人救出
http://nihonnococoro.at.webry.info/201507/article_31.html


この記事へのコメント

水無月
2015年08月02日 07:44
私もこの頃の安倍首相に歯痒いものを感じていたので、管理人さんの分析は非常に有難いと思いました。
安倍内閣には正直満足していない部分もあるのですが、周囲が敵だらけの中で政治をしていくことは並大抵のことではないと思います。
保守の中でも色々意見がありますが、私個人としては安倍首相を支持したいと思っています。
管理人
2015年08月02日 08:18
水無月さんは、私と似た政治思想の方であろうと推測します、
安倍首相が、私が抱いている不満について、説明してくれるはずがなく、ネット情報を読む保守層向けに、こうして自己満足的な原稿として出稿するに至りました。
水無月さんなりの推測があるのでしたら、ここはこうなっているのではないか、遠慮なくおっしゃっていただいて構いません。
私の見立てが絶対に正しいとは思わないからです。
ベッラ
2015年08月03日 07:41
安倍総理のことで疑問が・・・
私はチャンネル枯葉のМ氏その他、安倍信者が安倍氏の「虚像」を植え付け、それに少しでも疑問があれば叩くような動きが気になっていて、私自身もバッシングされたことがあります。
在日やくざ対策が本気ならなぜ地元の下関の日本で唯一ウオンが通用する韓国商店街や総理夫人のいつも参加する韓国行事、朝鮮通信使の賛美など許すのでしょうか。
他にも「特区」などで呼び名の違った「移民」を入れることになっていますが、新しいチャイナタウン・コリアンタウンを公認してしまうことになります。
昔の長崎の「出島」とは違って国中に拡散させるつもりです。待ちかねた保守政権を潰したくないという方々が
「安倍神輿」を信じたい気持ちを逆手にとられているのではないか、と思います。
西田昌司氏は安倍総理と本当にうまくいっていません。
「次世代の党」を退けたり執拗な田母神バッシングも
ソーカ・半島、そしてアメリカ・・・、でしょうか。
Suica割
2015年08月03日 12:16
アメリカは、これまでは、代理人としての韓国に不信は抱きながら、切れない段階にいるのではないかと思います。
それがより、切り離しが進んだ段階が今の状況ではないでしょうか?
本当にドラスティックに韓国系の日本での切り捨てが進むのは、アメリカが韓国へ代理人クビを伝えてからでしょう。
Suica割
2015年08月03日 12:21
アメリカのために孫請(日本)の力を使いたいのに、一次下請け(韓国)がその力をアメリカの敵に使いかねないならば、日本を一次下請けに昇格させて、韓国は切り捨てるか、日本をコントロールする権利を取り消すのは当然の事ですね。
管理人
2015年08月04日 07:00
ベッラ様
暫く遠出していたので、返事が遅くなってしまいました。
<在日やくざ対策が本気ならなぜ地元の下関の日本で唯一ウオンが通用する韓国商店街や総理夫人のいつも参加する韓国行事、朝鮮通信使の賛美など許すのでしょうか。
私は、報道されている事実あるいは、ネット上で流布されている客観的事実と思われる情報など、公開されている情報から分析を試みているに過ぎません。
ベッラさんが指摘されていることについて、私は、報道されている事実あるいは、客観的な事実に係わる情報を有しておりません。ベッラさんが、実態をご存じなのでしたら、マスコミに代わる形でネット界の人に、時系列的経緯がわかるように伝達する必要があると思います。
一応拙ブログは、首相夫人のオルレの件は、謝罪案件と認識しております。

いずれにせよ、マスコミが報道していない情報であればあるほど、(ご立腹される事案が続出しているとは思いますが)、多くの人に、客観的に情報を伝え、問題提起するしかなく、ブロガーは、その点において、マスコミを補完するか、それ以上の存在になる可能性があります。
西田議員の件については、本稿を注意深く読んでいただければ、うまくいかない理由が仮に、3つか4つあったとして、そのうちの1つはひょっとすると、、、、、ということであります。
管理人
2015年08月04日 07:01
続きです。
安倍首相側にも、主張的に受け入れ難い部分はあることは推定しますが、西田議員に係わる、分析するに足る客観情報を私は共有しておらず、 これ以上のことは書けないのです。
<私はチャンネル枯葉のМ氏その他、安倍信者が安倍氏の「虚像」を植え付け、それに少しでも疑問があれば叩くような動きが気になっていて、私自身もバッシングされたことがあります。
前半部分は、そう思われるのであれば、公開されている情報を根拠に、客観分析する必要がありますが、その前に、何を以て「虚像」とし、何を以て「実像」とするのか、定義しなくてはならないと思います。政治ブログはバッシングされる宿命にあります。拙ブログも受けたことがあります。ある人物に恥をかかされました………しかし、その人物、現役議員でありながら、批判することしかできない、政策提言なき人物でした!
もちろん、枯葉系?でした。
管理人
2015年08月04日 07:04
Suica割様
暫く遠出していたので、返事が遅くなってしまいました。
二つのコメントを拝見しましたが、どちらも私が次の原稿で書き、結論づけそうなシナリオの中核に位置づけられる文章だと思いました。
私が、本稿でそう書けば、ベッラさんの疑問の解消に繋がったのかもしれませんね。
ベッラ
2015年08月04日 11:18
申し訳ありません。私はネットの資料を持っていますが、ブログにそれをまとめることができないでいます。
資料は3つです。(その中には私自身がのめりこめないブログもありますが、資料のひとつとして読んでいます)
http://d.hatena.ne.jp/zaitokuoita/20110313/1300029278

http://www.halmoni-haraboji.net/exhibit/report/201001fieldwk/page07.html

http://wjf-project.info/blog-entry-39.html

西田昌司先生のことは、定期的に勉強会や集会に行っている、また著書「総理への直言」、などです。
西田氏の会は内容を公にできないでいるのもあり、私のブログにも載せていません。どうぞご明察を。
私の説明不足で申し訳ありませんでした。
ベッラ
2015年08月04日 12:00
これも、産経の記事です。
http://www.sankei.com/politics/news/131103/plt1311030003-n5.html
記事が消える可能性があるので全文、コピペしておこうと思います。
でも管理人さまにご無理をお願いしているのではなく、
私自身が考えるべきことです。
私は映画の「野火」(新しい方の)など、エントリしようとして保留にしたままです。
書けるだけの知力体力がないのが原因です。
管理人
2015年08月04日 12:41
西田先生のことを心配されている気持ちは、よくわかります。私も心配しております。ですから、双方の行き違い、あるのでしたらなんとかしたいと思っております。
私は、最近、ある提言を西田先生に対して行いました。
西田先生に気づいていただきたいことがあるからです。
ブログには具体的に書いておりません。
もし、ベッラさんが、もし西田先生の熱烈な支持者であるのでしたら、磯崎陽輔議員のHPに書かれていることと、文章の内容、キーワードの使い方で、比較すれば、気がつくことがあります。

私は、なぜ遠ざけられるに至ったのか、仮にその理由が3~4あったとして、と書きましたが、今、作文してみたところ、安倍首相側からみて9つくらいあるのではないかという結論に至りました。(勉強会資料は見ておりませんが、資料を見てさらに原因が増えるかしれません。)
書こうと思えば、ブログ原稿としてシナリオとして組める状態で、項目としてリストアップできている状態にあります。しかし、ブログには出稿しないつもりでおります。
私は、安倍首相の熱烈な支持者ではありません。30%不満を持っている立場からみて、西田議員が遠ざけられる理由が、HPでの文章表現、自民党野党時代の言動などから、推定可能な部分がある(全部ではない?)と思うのです。
ベッラさんにとって最もご関心ありそうなのは、原因がどちらにあるのか、ですが、9つのうち、安倍首相側の事情によるものは2つ、双方の政策路線の違いによるものが3つ、残りは、、、、ということになります。
ベッラ
2015年08月05日 01:01
安倍批判を許さないあるホシュの勢いがあったのですが、それも弱くなりそうです。
虚像は安倍氏がどうというよりも、周囲が神輿を担ぎあげていまだに掲げているものです。
また亀井静香氏の著作で、安倍氏の窮地に陥った時のことなど、書かれています。
西田先生は次世代の党に近くて、同時に西部先生の達観したものを学んでいらっしゃり、三宅先生とは盟友です。また拉致問題については安倍氏は中山恭子氏の質疑をまともに受けていない、中山恭子氏はそれを見抜いています。でも管理人様に私のバカなコメントでご迷惑をおかけするのは本当に心苦しく、お詫び申し上げながらも書いている次第です。夏バテ気味のベッラより
管理人
2015年08月05日 06:50
いろいろ考えるところがあって書かれていると受け止めております。
審議中の安保法制は、次世代の党支持者にとっては、とても重要な法案だと思うがゆえ、多少の不満は残るにせよ、誰がやっても国会審議は難航するのですから、半歩前進と受け止め、法案成立を応援するスタンスです。
頑張りましょう。
ベッラ
2015年08月07日 14:14
安倍氏は前のように政権を投げ出すことも考えられます。(目立たぬようここにコメントしています・・・)
管理人
2015年08月07日 17:22
そう言えば、二階堂ドットコムのサイトでそういう情報がありました。
ナナ
2015年08月09日 21:29
安倍総理が政権を投げ出して大喜びをするのは中韓だけです。 それと、日本に巣食う、ありとあらゆる反日勢力です。 日本はそれで良いのでしょうか? 安倍政権にも、批判すべきところは多々ありますが、それでも、今現在ベストではなくとも、ベターの選択なのではないでしょうか?  もう二度と民主、共産のような政党に日本を任せるようなことが、あってはならないのです。

政権への批判は批判として国民が声を上げていくようにしなければいけませんし、それは義務でもあると思います。

管理人
2015年08月10日 07:59
ナナ様
拙ブログは、無条件で安倍政権を支持しているものではありません。30%の不満がありながらも、支持しております。不満があることを表明する口実として次世代の党支持者とことわって書いております。
ナナさんは、聞くまでもなく、自民党支持者と思います。
拙ブログは、安倍政権があのような対応とせざるを得ないのか、他のブログが取り上げない着眼点で分析しました。別に、結論をこじつけているつもりはありません。
歯がゆい思いをされているに違いない、安倍支持者向けの提供資料を次世代の党支持者の視点で書いたのです。
もちろん、民主党政権の回帰、反日議員の存在など、もっての他だと思っております。
一方で、安倍政権に不満を募らせ、シナリオや手順を考慮せず、原則論ばかり語る愛国派議員に対しては、拙ブログは、シグナルを出そうとしております。
安倍政権は、シナリオ、手順的な事については、これ以上ない、完璧な布陣を敷いていると思います。磯崎陽輔、高市早苗、など、文章力ある議員が政権中枢に控えているのは、その証左です。
ナナ様、この原稿は、突き詰めて政策原稿を書こうとしない、愛国議員に対し、きちっとシナリオを書いて、手順ある政策を描いてほしいという、要望も込められているのです。実際、そうしていただきたいという趣旨で要望を提出しました。
ご理解いただけましたでしょうか?
ナナ
2015年08月10日 10:35
管理人さま、 ご丁寧なレスありがとうございました。

おっしゃっていること、全て理解いたしました。
今回は、コメ欄の流れを読んでいて、つい、感情が先走ってしまいましたこと、お詫び申し上げます。
結果として、こちらのブログへの批判のようになってしまったことにも、お詫び申し上げます。
綱渡りのような政権運用を余儀なくされている安倍内閣であることも重々承知をしております。
このことを踏まえた上で書かれている管理人さまの記事で、いろんな角度からの分析や冷静沈着な判断力の必要性も勉強させていただいています。
大道で踏み外さない限り、安倍政権を支持します。




その日暮らし
2015年11月09日 13:37
こんにちわ。

安倍総理は先の第一次安倍政権失脚で恐らく絶望したんだと思います。自民党にメディアに役人にそして所謂愛国者に。
そして、散々闇を見た結果、希代の腹黒総理として復権した。

思えば、石破氏が総理の座につけなかったのも、暗にそうなる様に仕向けたからでしょう。

安倍総理就任後の政治手法を見れば、とにかく掌の上で好きにさせる。そして自滅させる。
例えば疑問に思われた閣僚起用など、党内の政敵や政権にとって害になりそうな人達を登用しては自滅させていってる様に見えます。
対外政策も同じで、踊らせて外堀を埋めていき、最終的に四面楚歌名追い込み自滅に追い込む。韓国など最たる例。中国も同じでしょう。
安倍総理は任期一杯時間を掛けて本当にやりたいただ一点だけをやるために、とにかく周到に時間を掛けて準備をしてると思います。
党内の整理、党外の味方の選別。本当にやりたいことの妨げになる様な政治家、活動家、役人、或いは企業など。とにかく踊らせ問題として露呈させその間に外堀を埋めて自滅させる。
公明と創価学会が分裂含みなのも無関係ではないかと。

着実に、本当にやりたいことに向かって歩を進めている様に見えます。

私が安倍総理が本当にやりたいただ一点というのは、恐らく憲法改正、或いは自主憲法の制定。
つまり、所謂戦後レジームの終了と日本の再生。新秩序の構築です。
TPPに粘り腰で交渉の上で加盟し、対米関係、そしてTPP加盟国や東南アジア諸国との外交関係を大幅強化したのも新秩序に参加するため。
第二次大戦の失敗の轍を二度と踏まないためです。

安倍政権無条件信奉者ではないですが、安倍総理ほどの政治家は近年希だと思います。
恐らく既に、ポスト安倍政権の準備も周到に進めてると思います。
二度と自民党内の癌が復権しないために。

管理人
2015年11月09日 19:17
その日暮らし様
素晴らしいお見立て、と思い読まさせていただきました。
第一次安倍内閣で、安倍首相は、保守系議員、保守層に絶望したのだ、と思います。味方だと思っていた議員に裏切られ、保守層は、文句だけ言うが、決して組織行動して、安倍政権を助けようとしなかった。
あれから10年近くたち、保守系団体が、誕生し、デモ、電凸、抗議活動するところまできました。
陳情の下書きとしての、提言文書を書けば書くほど憲法改正しなければ実現しないことが多いことに気づかされる関係で、提言・陳情・請願が日常化するところまでこぎつけられれば、憲法改正は保守の総意で実現できるのではないかと、思いつつあります。
ポスト安倍首相政権ですが、平沼赳夫先生の復党は、(次世代の党の当選枠確保のほかに)、ポスト安倍政権を視野に入れた準備のためであると思います、町村信孝議員逝去直後での復党ですので、そういう配慮があったのではないかと。

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