労組系有権者の皆様 政治家としての基本がなってない民主党で本当にいいのでしょうか

拙ブログは、年金機構の情報漏えいのそもそもの原因は、民主党政権時代のシステム構築の杜撰さ、その運営管理実態にあることを指摘した。

民主党政権時代の愚策?のせいで年金機構から個人情報が漏れた?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_3.html

【緊急拡散】年金情報125万件が流出した事件の真相が ヤ バ す ぎ た !!!
http://www.news-us.jp/article/420116184.html

また、今回のサイバーテロは、特定の政党本部中枢あるいは特定の政党の関係者が係った、組織化されたサイバーテロである可能性を指摘した。

年金機構の情報流出 犯人像をプロファイリングすると……
http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_4.html

そして、直前の、民主党議員の安保法制審議対応の、突然の変節ぶりなどから、年金機構の情報漏えい事件の容疑者情報について、既に公安当局やアメリカ経由などで情報を掴み、それが政党中枢に伝えられ、政党中枢の翻意を促した可能性を私は妄想するのである。最悪の場合、特定の政党がテロ指定扱いとなり、その政党が消滅させられるかもしれないのである。

本質論に触れた長島昭久、前原誠司、玄葉光一郎各氏の議論に共鳴する!
http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/40955662.html

コラボブログが解説する、民主党のこの珍現象は、年金機構漏洩事件と関連あると考えたら、どうであろうか?

違憲指摘「全く当たらない」 菅氏、衆院憲法審査会参考人質疑に反論
http://www.sankei.com/politics/news/150604/plt1506040017-n1.html

官房長官の揺るぎない、この自信はどこからくるのか?

要するに、官邸は民主党議員の悪だくみの一切合切を握り、民主党など、いつでもリモコン操縦可能だと言わんばかりのようでもある。

ひょっとすると、今頃は、通信傍受した記録を整理している段階なのかもしれない。

前置きはこれくらいにして、最近、民主党議員のとんでもない生態(今までは知る機会がまったくなかった?)、に係わる報道が相次いでいるので、再編集し紹介させていただく。

事例は8つ。

①政府機関の不祥事を誰よりも喜ぶ民主党議員
②敵失を爽快だと叫ぶ民主党議員
③国会審議の最中に雑誌を読み回し、スマホいじりに明け暮れる民主党議員
④国会質問スタンスがバラバラな民主党議員
⑤日本人に浴びせられる罵詈雑言よりも、在日朝鮮人へのヘイトスピーチの方が問題だと認識する民主党議員
⑥しばき隊なるチンピラと組んで?、在日チンピラと同次元の主張を繰り返す民主党議員
⑦民主、攻勢中に若手が泥酔騒動 ここ一番でオウンゴールは相変わらず
⑧民主・辻元が司法を軽視する大失言「学者が違憲て言ってるから法案撤回しろ」※合憲違憲の判断は最高裁

産経さんの取材力には、一人の保守層として感謝する次第である。
政治家としての基本ができていない議員が民主党にこんなにいることは私にとって、晴天の霹靂だった。

他に、民主党が誇るクイズ議員などもいるが、今回は解説はしない。やっていることのレベルがあまりにレベルが低すぎて、扱うだけでブログの質が落ちるからだ。半島事案と同じく、人糞臭いものには係わる気がしない?と書きたいくらいである。

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●①政府機関の不祥事を誰よりも喜ぶ民主党議員

年金情報流出、派遣法改正案など国会審議に暗雲
2015年06月03日 09時54分

 日本年金機構の個人情報流出問題のあおりで、与野党対決法案である労働者派遣法改正案などの国会審議の行方に暗雲が立ちこめている。

 政府・与党は問題の火消しに躍起だが、野党は原因究明を含む徹底審議を求める構えだ。

 菅官房長官は2日の記者会見で「機構の認識の甘さはあった。やるべきことをやっていない責任は免れない」と厳しく批判したうえで、実態把握や再発防止に全力を尽くす考えを示した。

 安倍政権には、年金問題で過去に苦い記憶がある。第1次安倍内閣当時の2007年、年金保険料を支払ったのに記録が残っていない「消えた年金問題」が発覚。自民党はその年の参院選で敗れ、安倍首相の退陣につながったこともあり、政府は問題の長期化を警戒している。

 一方、民主党は「神風が吹いた」(党中堅)と勢いづいている。細野政調会長は2日の記者会見で、「消えた年金問題」に続く「漏れた年金問題だ」と批判した。高木義明国会対策委員長も会見で「問題の区切りがつくまで、通常の法案審議は続けられない」と述べ、徹底した真相究明を求めた。

2015年06月03日 09時54分

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●②敵失を爽快だと叫ぶ民主党議員

http://www.sankei.com/politics/news/150604/plt1506040018-n2.html

与党参考人が安保法案「違憲」 “人選ミス”で異例の事態 野党「痛快」 憲法審査会

衆院憲法審査会に出席した参考人の(左から)早稲田大の長谷部恭男教授、慶応大の小林節名誉教授、早稲田大の笹田栄司教授=4日午前
 審査会幹事の船田元(はじめ)自民党憲法改正推進本部長は、長谷部氏らの発言について、記者団に「ちょっと予想を超えた」と釈明。船田氏はその後、佐藤勉国対委員長から「自分たちが呼んだ参考人の発言だから影響は大きい。安保法制の議論に十分配慮してほしい」と注意を受けた。

 一方、野党は衆院平和安全法制特別委員会で「政府・与党の矛盾」を追及する構えだ。審査会で長谷部氏の発言を引き出した民主党の中川正春元文部科学相は党代議士会で「憲法審査会で久しぶりに痛快な思いをした」と満足げに語った。

【憲法審査会】与党参考人が安保法案「違憲」判断 “人選ミス”で異例の事態→民主党・中川正春議員「久しぶりに痛快な思いをした」
http://hosyusokuhou.jp/archives/44310110.html

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●③国会審議の最中に雑誌を読み回し、スマホいじりに明け暮れる民主党議員

http://www.sankei.com/politics/news/150603/plt1506030008-n1.html

居眠り、雑誌記事回し読み、スマホ操作…安保特別委“緩みすぎ”

安倍首相の答弁中、民主党委員からは「全然答えていない!」などの声が飛んだ=1日午後、衆院第1委員室
 安全保障関連法案を審議する、衆院平和安全法制特別委員会の委員席が緩み切っていた。1日の集中審議では、安倍晋三首相が自身のヤジを謝罪したためか、与野党とも不規則発言は大幅にトーンダウンしたが、目につくのは、居眠り、雑誌記事の回し読み、スマートフォン操作…。「戦後初めての大改革」(安倍首相)を審議する緊張感はあまり感じられない。(夕刊フジ)

 1日午後の特別委。質問者と答弁者による真剣な質疑が始まっているにもかかわらず、民主党や維新の党の委員たちは、「安倍」「亡国」の見出しが躍る雑誌記事のコピーの回し読みを続けていた。

 政府を追及するための“資料”なのかもしれないが、審議中に雑誌記事に目を落とし続ける姿は、国民の目にどう映るか。維新のある委員に至っては、中谷元・防衛相の答弁中にわざわざ席を立ち、数メートル離れた民主党委員の席まで記事コピーを返しに行く始末だ

http://www.sankei.com/politics/news/150603/plt1506030008-n2.html

 先週までに比べるとヤジは沈静化したとはいえ、与野党とも不規則発言は絶えない。

 民主党の委員は、安倍首相の答弁中に「全然答えていない!」「外務委員会での岸田(文雄外務)大臣の答弁と全然違うよ」と激しくヤジっていた。与党も与党で、自民党の委員は、専守防衛の定義に関する寺田学委員(民主党)の質問の最中、「何言ってんの?」「それは違うよ!」と揶揄(やゆ)し続けた。

 とはいえ、ヤジを飛ばしているうちは、審議に参加しているという意味でまだ救いがあるのかもしれない。

 公明党の委員は、審議開始直後から眠そうに目をこすり、しばらくするとコクリコクリと舟をこぎ始めた。安倍首相にヤジを飛ばした前出の民主党委員は、維新の党の質問になると書籍に目を落とし、あげくの果てにスマートフォンを手にして操作するありさまだった。

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●④国会質問スタンスがバラバラな民主党議員

http://www.sankei.com/politics/news/150528/plt1505280035-n1.html

民主、安保審議で得意の「バラバラ攻撃」 保守・リベラル両派が質問で“党内不一致”を露呈

衆院平和安全法制特別委員会で質問する民主党の辻元清美氏=28日午前、国会・衆院第1委員室(酒巻俊介撮影)
 民主党は28日の衆院平和安全法制特別委員会で、安全保障政策をめぐり立ち位置の異なる2人を質問者に立てた。保守系の長島昭久元防衛副大臣と、リベラル系の辻元清美政調会長代理がそれぞれ自らの主張を交えながら政府の考えをただす「バラバラ攻撃」を展開したが、同党は安全保障関連法案への対応を正式に決めていないこともあり、実質審議入り2日目で早くも“党内不一致”が表面化した。

 「国家安全保障の要諦は紛争を未然に防ぐことだ」。安保政策の基本方針を訴えた安倍晋三首相に対し、長島氏は「おおむね首肯したい」と賛同した。 安保関連10法案を一括提出した政府の対応に「ごった煮で出されても議論しにくい」と注文をつけたが、法案には理解を示す発言を連発し、「できる限り修正を求めたい。政府は広い視野で取り組んでもらいたい」とエールまで送った。

 対照的なのが辻元氏。長島氏の質疑ではやじもほとんど出ず「静かな環境」だったが、辻元氏が質問に立つと、雰囲気は一変した。

 辻元氏は冒頭から「日本が戦争に踏み切る基準の変更について議論しているのか」と切り出し、政府が「戦争できる国づくり」を進めているかのような視点で挑発した。法案にも「日本がテロに狙われることにつながりかねない」と否定的な観点で追及した。

 長島、辻元両氏の質疑について特別委の自民党委員からは「同じ党の2人とは思えない」との声が漏れた。

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●⑤日本人に浴びせられる罵詈雑言よりも、在日朝鮮人へのヘイトスピーチの方が問題だと認識する民主党議員

【画像】人種差別撤廃基本法の発議者及び賛成者の名簿:有田芳生、福島瑞穂、白眞勲、又市征治、小西洋之、江田五月、糸数慶子 etc
http://hosyusokuhou.jp/archives/44157476.html

【民団新聞】日弁連が慎重論超えヘイトスピーチ法規制へ提言 さらに国内人権機関の設置と、個人通報制度の導入を求める
http://hosyusokuhou.jp/archives/44204121.html

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●⑥しばき隊なるチンピラと組んで?、在日チンピラと同次元の主張を繰り返す民主党議員

◇ヨシフ悲報◇ 民主党・有田芳生、しばき隊との写真を突き付けられ開き直るw ヨシフ「いい写真だね。素晴らしい」【画像多数】
http://www.honmotakeshi.com/archives/41662455.html

【大事件発生!】民主党・有田芳生が、しばき隊・野間易通の高校生への脅迫を実名入りでリツイート!!!「なめとったらあかんよ、泣かしてしまおう」
http://hosyusokuhou.jp/archives/38211831.html


【民主党】有田芳生「朝鮮総連トップの息子逮捕、拉致問題を解決したくない者たちの日朝交渉を妨害しようとする意図が隠されている」
http://hosyusokuhou.jp/archives/44002594.html

【民主党】有田芳生議員「本日はヘイト豚いじめです。党大会が終わったら駆けつけます!」
http://hosyusokuhou.jp/archives/42992156.html

【民主党のヘイトスピーチ法案】罰則なしwww 有田先生の民団へのパフォーマンス?
http://hosyusokuhou.jp/archives/41161820.html

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●⑦民主、攻勢中に若手が泥酔騒動 ここ一番でオウンゴールは相変わらず

http://www.sankei.com/politics/news/150605/plt1506050058-n1.html

民主、攻勢中に若手が泥酔騒動 ここ一番でオウンゴールは相変わらず

民主党は安全保障関連法案や年金情報流出事件の追及で攻勢を強める矢先に、またも失態を演じた。法案審議で政府追及の先頭に立っていた後藤祐一衆院議員の泥酔騒動だ。岡田克也氏が代表に就任した1月以降、勢いに乗りかけると「オウンゴール」を繰り返す事態が続き、党幹部は今回もダメージを最小限に抑えようと対応に追われた。(山本雄史)

 後藤氏は5日夕、国会内で記者団に「国会議員として不適切な行為で迷惑をかけた。国民におわびする」と深く頭を下げた。ただ、今後も衆院平和安全法制特別委員会で質疑に立つ予定で「仕事をしっかりやることで有権者、国民への責任を果たす」とも語った。

 若手の注目株の後藤氏は特別委で3回質問に立った。同党最多で、3月には自民党同僚議員との「路上キス」が発覚した中川郁子農林水産政務官を国会で「お酒を飲んでいたのか」などと追及した。だが、3日未明に警察沙汰となった泥酔騒動により、5日の特別委の質問から外れた。

 後藤氏が所属する派閥「自誓会」会長の細野豪志政調会長は5日、記者団に「言い訳ができない。深刻に反省をしなければならない」と平謝り。岡田氏も記者会見で「国民の信頼を裏切ることがないように」と電話で後藤氏に忠告したことを明らかにした。

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●⑧民主・辻元が司法を軽視する大失言「学者が違憲て言ってるから法案撤回しろ」※合憲違憲の判断は最高裁

民主・辻元が司法を軽視する大失言「学者が違憲て言ってるから法案撤回しろ」※合憲違憲の判断は最高裁
http://hosyusokuhou.jp/archives/44321585.html

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この記事へのコメント

暇工作
2015年06月06日 02:58
新聞で連合の古賀がやめるという記事をみました。(しかし、古賀という名字でろくなやつはいない。)
民主党の支持団体である連合は、本当に労働者の団体か?と思う活動しかしていない。特に消費税増税の時は酷かった。景気が落ち込むのは判っていたのに、賛成を表明した。よく内紛が起きないものだと眺めていたが、アカい思考に五つの星が現れて組織が乗っ取られているのだなと理解した。
民主党の言う「国民がー」の国民は日本国民のことではないし、アカい貴族である労働団体の幹部は本来の日本国民ではないのだろう。
儀式化したメーデー集会のニュースを見れば、
「もうお前は死んでいる。」
と呟いてしまう。
管理人
2015年06月06日 05:45
暇工作さんのHN、たぶん島耕作をもじっているのでしょうね。しゃれたもじり方です。
ご指摘の件、労働貴族の問題をより具体的に指摘する必要があると思っております。本来の役割を担わない労働貴族は悪であるということを周知する意味において、です。

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