年金機構の情報流出 犯人像をプロファイリングすると……
一見、何の変哲もない新聞報道が配信された。
しかし、よくよく読んでいくと、年金政策の実務に詳しい人間が、ウイルスメールの作文に係わっていることがわかる。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/20150603-OYT1T50149.html?from=ytop_top
不審メールは4種類・100通…年金情報流出
2015年06月04日 03時00分
日本年金機構の個人情報流出問題で、同機構に送られた不審なメールは少なくとも表題が4種類あり、計100通以上だったことが同機構の内部文書などでわかった。
実在する職員の名前宛てに年金関連の表題を付けたものが多く、攻撃者側は、偽装したうえで執拗しつように侵入を図ろうとしたとみられる。
同機構幹部や機構の内部文書によると、不審なメールは5月8~18日頃に計100通以上届き、送信元のアドレスは複数のフリーメールだった。
同8日に最初に九州ブロック本部(福岡)に届いたメールの表題は、「厚生年金基金制度の見直しについて(試案)に関する意見」。本文では、実在する年金関係団体を名乗り、厚生労働省に意見書を提出したとの記載があった。また、意見書を外部のデータ共有サービスに添付したとしてリンクが貼り付けられており、職員がクリックしてファイルをダウンロードしたところ、ウイルスに感染したという。
2015年06月04日 03時00分
―――――――――――――――――
年金政策の実務に詳しい、人間としては、3種類存在する。
・現役官僚、年金機構職員または年金機構の労組幹部
・官僚(年金機構)OB
・特定の政党本部のスタッフ
また、前稿では、犯人は、年金機構における、内部における規律違反の常態化、情報流出しやすいシステム設計(システム設計上の欠陥)となっていることを、相当前から知っている可能性を指摘した。
民主党政権時代の愚策?のせいで年金機構から個人情報が漏れた?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_3.html
また、特定の政党本部に、ハッキングのスペシャリストが出入りしているという情報を入手している。
情報を並べてみたい。
・犯人は、年金政策の実務に詳しく、ウイルスメールのタイトルを考案(事実)
・犯人は、年金機構内部の規律違反、システム設計上の欠陥を知っていた
・特定の政党と、ハッキングのスペシャリストが取引関係にあった
これら3つの情報からわかること。この種の犯行は一人ではできないことである。容疑者は一人ではないということだ。ウイルスメールを開いた年金機構職員のパソコンスキルを疑う必要もあるだろう。ウイルスメールであることを知っていて、わざとに添付ファイルを開いて、放置した可能性もあるのだ。
少なくとも、厚生労働実務、システム設計実務、ハッキング実務に詳しい組織・集団による犯行であろうと私は、推測する。
テロリスト集団による犯罪なのである。で、あれば、犯行集団が、特定の政党と深い関係にあった場合、
その政党活動についてもテロ3法によって規制されなくてはならない。
仮に、特定政党の支持者たちがこの事案に係わっていた場合、その政党はこの事案で消滅されかねない可能性が出てきた!
そこで、我々が、すべきことは何か?
有名ブログでは、既に、年金機構における今回の情報流出事案が、第一次安倍内閣崩壊の序章となったこと、あの時代の経緯を知っていて、ネット界に、第一次安倍内閣の悲劇を繰り返してはならないという視点から、保守層に対する注意喚起を促している。
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日本年金機構個人情報流出問題は安倍政権のせい?いやいや腐ったミカンは箱を変えてもだめって単純な話
http://blogos.com/article/114733/
反日勢力を斬る 年金情報流出に民主党「夢よもう一度」 民主党とマスコミに二度と騙されるな
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3202.html
小坪しんや 安倍内閣を崩壊させるための年金問題という視点
http://samurai20.jp/2015/06/interceptor/
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我々にもできることがあるのだ!
以下の3つの情報に関して、これらのいずれかについて優秀なスキルを有し、安倍首相を打倒するという動機を有し、安倍晋三を憎み特定の野党政党の工作活動に長年係わってきた人物の情報を当局に通報し、当局の捜査を側面支援する必要がある。
・犯人は、年金政策の実務に詳しく、ウイルスメールのタイトルを考案(事実)
・犯人は、年金機構内部の規律違反、システム設計上の欠陥を知っていた
・特定の政党と、ハッキングのスペシャリストが取引関係にあった
また、反日ネット工作活動で紹介される、組織が東京都区内に存在していることが(場所は六本木ヒルズ周辺?、南麻布?)、このサイトの情報から推測できるのである。
News U.S. - 中国・韓国・在日崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/
システム設計者、ハッキング技術者たちは、真正日本人ではない可能性もあるのだ。
繰り返す。
これは、安倍政権打倒を狙った、破壊工作を意図した、サイバーテロなのだ。そして、犯人は、特定の政治思想のニーズに従って、犯行を準備し、この時期を狙って行われた可能性があるのだ。
我々は、遅まきながら、第一次安倍内閣時代以降、似たような犯行を繰り返してきた犯罪集団の実像を暴き、訴追し、法の名において裁きを受けさせなければならないのである。
私の推測によれば、容疑者の一味は、特定の政党本部と年金機構両方の仕事を受注しているはずである!そして、六本木ヒルズ周辺で繰り返されてきた、と噂される、反日ネット工作活動のシステム設計や運営実務も担っている可能性があるのだ。
しかし、よくよく読んでいくと、年金政策の実務に詳しい人間が、ウイルスメールの作文に係わっていることがわかる。
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http://www.yomiuri.co.jp/national/20150603-OYT1T50149.html?from=ytop_top
不審メールは4種類・100通…年金情報流出
2015年06月04日 03時00分
日本年金機構の個人情報流出問題で、同機構に送られた不審なメールは少なくとも表題が4種類あり、計100通以上だったことが同機構の内部文書などでわかった。
実在する職員の名前宛てに年金関連の表題を付けたものが多く、攻撃者側は、偽装したうえで執拗しつように侵入を図ろうとしたとみられる。
同機構幹部や機構の内部文書によると、不審なメールは5月8~18日頃に計100通以上届き、送信元のアドレスは複数のフリーメールだった。
同8日に最初に九州ブロック本部(福岡)に届いたメールの表題は、「厚生年金基金制度の見直しについて(試案)に関する意見」。本文では、実在する年金関係団体を名乗り、厚生労働省に意見書を提出したとの記載があった。また、意見書を外部のデータ共有サービスに添付したとしてリンクが貼り付けられており、職員がクリックしてファイルをダウンロードしたところ、ウイルスに感染したという。
2015年06月04日 03時00分
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年金政策の実務に詳しい、人間としては、3種類存在する。
・現役官僚、年金機構職員または年金機構の労組幹部
・官僚(年金機構)OB
・特定の政党本部のスタッフ
また、前稿では、犯人は、年金機構における、内部における規律違反の常態化、情報流出しやすいシステム設計(システム設計上の欠陥)となっていることを、相当前から知っている可能性を指摘した。
民主党政権時代の愚策?のせいで年金機構から個人情報が漏れた?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_3.html
また、特定の政党本部に、ハッキングのスペシャリストが出入りしているという情報を入手している。
情報を並べてみたい。
・犯人は、年金政策の実務に詳しく、ウイルスメールのタイトルを考案(事実)
・犯人は、年金機構内部の規律違反、システム設計上の欠陥を知っていた
・特定の政党と、ハッキングのスペシャリストが取引関係にあった
これら3つの情報からわかること。この種の犯行は一人ではできないことである。容疑者は一人ではないということだ。ウイルスメールを開いた年金機構職員のパソコンスキルを疑う必要もあるだろう。ウイルスメールであることを知っていて、わざとに添付ファイルを開いて、放置した可能性もあるのだ。
少なくとも、厚生労働実務、システム設計実務、ハッキング実務に詳しい組織・集団による犯行であろうと私は、推測する。
テロリスト集団による犯罪なのである。で、あれば、犯行集団が、特定の政党と深い関係にあった場合、
その政党活動についてもテロ3法によって規制されなくてはならない。
仮に、特定政党の支持者たちがこの事案に係わっていた場合、その政党はこの事案で消滅されかねない可能性が出てきた!
そこで、我々が、すべきことは何か?
有名ブログでは、既に、年金機構における今回の情報流出事案が、第一次安倍内閣崩壊の序章となったこと、あの時代の経緯を知っていて、ネット界に、第一次安倍内閣の悲劇を繰り返してはならないという視点から、保守層に対する注意喚起を促している。
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日本年金機構個人情報流出問題は安倍政権のせい?いやいや腐ったミカンは箱を変えてもだめって単純な話
http://blogos.com/article/114733/
反日勢力を斬る 年金情報流出に民主党「夢よもう一度」 民主党とマスコミに二度と騙されるな
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3202.html
小坪しんや 安倍内閣を崩壊させるための年金問題という視点
http://samurai20.jp/2015/06/interceptor/
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我々にもできることがあるのだ!
以下の3つの情報に関して、これらのいずれかについて優秀なスキルを有し、安倍首相を打倒するという動機を有し、安倍晋三を憎み特定の野党政党の工作活動に長年係わってきた人物の情報を当局に通報し、当局の捜査を側面支援する必要がある。
・犯人は、年金政策の実務に詳しく、ウイルスメールのタイトルを考案(事実)
・犯人は、年金機構内部の規律違反、システム設計上の欠陥を知っていた
・特定の政党と、ハッキングのスペシャリストが取引関係にあった
また、反日ネット工作活動で紹介される、組織が東京都区内に存在していることが(場所は六本木ヒルズ周辺?、南麻布?)、このサイトの情報から推測できるのである。
News U.S. - 中国・韓国・在日崩壊ニュース
http://www.news-us.jp/
システム設計者、ハッキング技術者たちは、真正日本人ではない可能性もあるのだ。
繰り返す。
これは、安倍政権打倒を狙った、破壊工作を意図した、サイバーテロなのだ。そして、犯人は、特定の政治思想のニーズに従って、犯行を準備し、この時期を狙って行われた可能性があるのだ。
我々は、遅まきながら、第一次安倍内閣時代以降、似たような犯行を繰り返してきた犯罪集団の実像を暴き、訴追し、法の名において裁きを受けさせなければならないのである。
私の推測によれば、容疑者の一味は、特定の政党本部と年金機構両方の仕事を受注しているはずである!そして、六本木ヒルズ周辺で繰り返されてきた、と噂される、反日ネット工作活動のシステム設計や運営実務も担っている可能性があるのだ。
この記事へのコメント
久々のコラボとなりました。
この事件は倒閣を画策した勢力による最後のカ-ドを切った可能性を捨てきれません。
武装蜂起をサイバ-テロに戦略変更したとのご指摘は同感です。
とりあえずの、久々のコラボ。あの政党中枢が、年金機構へのサイバーテロを繋がっている可能性を拡散しておくことで、安保法制審議上は、プラスに働くでしょう。
民主党が審議に応じざるを得ないのは、必然と思います。官邸は、しかるべく情報を掴んでいるはずです。
アメリカも情報提供していると思います。
ハッカー内部説は十分に説得力があります。
安倍政権がクビにした社保庁の組合員を民主党政権が再雇用したという経緯からも管理人様の推測に納得できます。
拙ブログの内部関係者犯行説、ご賛同いただき感謝します。
拙ブログの説が広がることで、彼らは、二度と動けなくなるはずです。最終的には、犯人グループが摘発されることを強く要望します。
トップの理事長の弁では、年金の番号を変更することがシステム変更なそうです。信じられません。
年金番号は、常時、加入者が増えれば追加したり、減れば削除したり、年金機構の職員がリアルタイムで編集できるはずのものでしょうに。
もうすでに、年金番号の変更案内を送付済みとばかり思っていたら、システム変更のため3ヶ月後から送付作業開始だそうです。
何のために超高額を支払ってコンピューターによるデータベース化したのやら。シッチャカメッチャカというか、支離滅裂というか。
こんな状況でしたら、番号の変更案内を出しても、同一番号を複数の人に発行してしまったり、相互に違う人に番号を割り振ったりなど、いやな予感がいたします。
もし、中国の諜報系が係わっているとすれば、実行部隊にこうやれば……と教えた人がいると見ております。年金機構の対応遅れも予め予定どおりの対応として、準備されたものでしょう。
犯人の国籍が特定できるような情報をわざわざ残すのは、正体を隠す意図があると、私は考えます。
たとえば、それらのウイルスを解析すると、日常的に、中国語フォントを表示させている端末でそのウイルスを開発したことがわかっています。また、特に年金機構のみを攻撃したのではなく、日本の沢山の政府系機関や大手企業へも昨年秋から攻撃が行われていたそうです。それらの攻撃内容を解析してみると、今回の年金機構への攻撃と同一犯と思える状況であるそうです。
そして、年金機構のウイルスも、その送付先のみに専用に開発したもので、世界中のどこにも送りつけたことのないものだそうです。と言うことは、『そのウイルス開発グループ=その攻撃を行った組織』の可能性が大と思います。
※年金機構への攻撃は、今回が初めてで、その初めての攻撃でこんな結果になったそうです。逆に犯人グループでさえも、いとも簡単に陥落したことに非常に驚いたんではと、私は思っています。その一方で、『NISCと警察』がすばらしい働きをしたことが、メディアを通じて犯人側にばれてしまったんではと思います。
※日本政府はUSAと違って、相手を名指しして公開することは無いと思われます。今後もないでしょう。
※北朝鮮のインターネット接続は、中国の回線を通して接続されているそうです。
※今回の件で、『NISC』なる組織(内閣内に設置)を初めて知りました。この組織がなかったらと思うと、ゾッとします。
※私は、ウイルス自体は半年や1年前に侵入していてもおかしくないと思っています。そして、その間ずっと偵察していた可能性も有りかと。
そうだとすれば、請け負った可能性はあるかもしれません。カネの出どころは、シナか民団か半島のどちらかの政府か?
韓国の外務大臣が来日し、世界遺産登録に協力すると語っていますが、何か日本政府に弱みでも握られている?
<『NISCと警察』がすばらしい働きをしたこと
NISCはひょっとすると、既に種々の事実を知っていて、黒幕が誰なのか、ウイルス作成に係わるカネの流れを追っている?
専用に開発された新種のウイルスであればあるほど、スポンサーはいるのか、誰が黒幕なのか、調べることになるでしょう。素晴らしい働きをしたということは、逆に言うと、国内協力者がテロ指定されることを意味し、そのことをわからせ、予告のために、素晴らしい働きをしたと報道させているかもしれません。
直リンクとならないように配慮しておきます。
まずいなら、管理者さんで削除されて下さい。
htp://www.sankei.com/affairs/news/150603/afr1506030007-n1.html
htp://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150604_705541.html
htp://www.symantec.com/connect/blogs/cloudyomega
htp://www.nikkei.com/article/DGXNASGM20018_Q4A520C1EAF000/
htp://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1405/20/news039.html
htp://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/24/news035.html
htps://ja.wikipedia.org/wiki/年金管理システムサイバー攻撃問題
htps://ja.wikipedia.org/wiki/内閣サイバーセキュリティセンター
・見解1
かつて、社会党(田辺委員長?)が毛沢東時代の中共訪問した際、戦争謝罪したことがありました。そういう手法を思い返すと、企画者と実行部隊は別という発想は、捨てきれません。
・見解2
中共軍が、やみくもに日本向けにいろいろやっていると、私が書けば、Tikaさんは納得するのでしょうか?だとすれば、Tikaさんは、民主党を支援したい立場の方と推測することになります。
・見解3
Tikaさんは、日本の左翼勢力は、毛沢東時代の中共に対し、日本が悪いことをしたという趣旨の発言を繰り返してきた事実をご存じなのでしょうか。
・見解4
今回は、メールのタイトルに厚生労働省の年金実務に詳しい人でなければ、できないような、文面で、メールを開かせようとしたことが確認されています。新型のウイルスが開発され仕込まれていたことなどから、年金機構事案は、安倍政権を倒閣したい勢力が企画・発案し、実行部隊と協力して分担したとする説を捨てきれません。
ー字数制限のため、とりあえずここで中断
国内のラックなどのセキュリテイ会社は、日本国全体が中共軍の標的になっていると言うでしょう。また、2000年頃のことですがセキュリテイ会社自体が、ビジネス政策上、新型ウイルスを考案してきたという噂があり、それを水面下で中共に下請させているという見方ができるかもしれません。
さらに、日本のセキュリテイ会社が、政治的にどう立ち回ってきたのか?私は、???の状態です。まして、年金機構のシステムは、民主党政権時代のシロモノです。
私は、セキュリテイ会社のコメントも疑っているのです。
また、IT会社など、他者(社)の情報の大部分は、犯行集団の情報をカムフラージュするために、意図的に発信されている可能性を否定しません。
・見解6
今回アップされた情報からは、中共軍の単独犯行説の情報が浮かび上がります。ケースの一つとしては、カウントできます。しかし、動機を持っている人間は国内にうじゃうじゃいます。今回、こう書いたのは、国内のそうした動機を持つ勢力に対し、二度と謀略的なふざけた真似ができなくなることを、知らしめる目的があります。政治ブログは、そうしたツールになりえます。メデイアや政党本部が書かない、書けない領域にトライできるのです。
まとめとなりますが、他者(社)のコメントをいくら書きこんでも議論は平行線を辿るだけです。Tikaさんは、自己紹介、政治的立ち位置、紹介した情報についてご自分の見解を書かれていません。