万年お気楽無責任野党 民主党議員を叱ろう

民主党枝野幹事長が、長島昭久議員を叱ったのだそうだ。

枝野幹事長、「万年野党」と身内批判の民主・長島氏を叱る
http://www.sankei.com/politics/news/150622/plt1506220037-n1.html

長島昭久議員は、自身の存在が賞味期限切れであると言われかねないタイミングで事を起こす習性があるようだ。

民主・長島氏が党批判 労組依存、何でも反対路線…「民主は目を覚まさなければ消えゆくのみ」
http://www.sankei.com/politics/news/150616/plt1506160029-n1.html

私は、それを間違っているとは書かない。皮肉を込めて書いている。

その民主党枝野は、徴兵制の話を持ちだした。

【民主党】枝野「憲法解釈変えたら次は徴兵制ですよ、みなさん。いずれ間違いなく、徴兵制は憲法違反じゃないと言い出す権力者がでてくる」
http://hosyusokuhou.jp/archives/44509084.html

国会は、安保法制審議の最中なのに、尖閣や南シナ海で起きている現実を直視せず、枝野は、論点をすり替えているだけである。明らかに詭弁である。

たとえば、尖閣での中国漁船の違法操業

【速報】中国、とうとう尖閣付近の日本EEZ内で堂々と漁業開始
http://hosyusokuhou.jp/archives/44512007.html

国家の何という権利を行使すれば、日本漁船による操業(円滑な経済活動)が保証されるのか、野党第一党の幹事長なのであるから、安全保障的視点から、どういう安全保障シナリオであれば物理的に排除可能か、述べて欲しいものである。

次に、南シナ海については、防衛省作成資料について紹介したサイトがある。

南シナ海における中国の活動
http://www.nikaidou.com/archives/69088

戦闘機が配備されるとの情報もあるようだ。

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http://www.yomiuri.co.jp/world/20150622-OYT1T50131.html?from=ytop_main4

中国軍、スプラトリー諸島に戦闘機配備の可能性
2015年06月22日 23時32分
 【広州=比嘉清太】香港英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは22日、複数の軍事アナリストの話として、中国軍が南シナ海・スプラトリー(南沙)諸島で、J(殲)11戦闘機を配備する可能性があると報じた。

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この情報に基づいて判断すれば、中共軍がこの地域で行動を起こした場合、我が国の通商産業上、如何なる影響があるのか、野党第一党の幹事長なら、日本の経済活動が妨害され機能が麻痺した場合、どういう国家的権利、どういう国際法の原則に基づいて、その妨害等を(話合い以外の)どういう物理的手段によって除去すべきか

見解を求めたいところである。



枝野幹事長については、長島明久を叱る前に、国会議員なら承知しているはずの、これら代表的2件の事案について、詭弁を弄することなく、何という名称の国家的権利に基づく軍事力の行使が適合するのか、答えていただきたいのである。

その民主党であるが、国会で代表が、暴力沙汰についての説明責任を放棄し、開き直ったそうである。

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http://www.sankei.com/politics/news/150617/plt1506170028-n1.html

首相「議論抹殺、恥ずかしい」 採決阻止で委員長負傷、民主党を痛烈批判 岡田代表は開き直り

党首討論で民主党の岡田克也代表の質問に答える安倍晋三首相=17日午後、国会・参院第1委員会室(酒巻俊介撮影)
 安倍晋三首相は17日の民主党の岡田克也代表との党首討論で、12日の衆院厚生労働委員会で同党議員に入室を阻まれた渡辺博道委員長(自民)が負傷した問題について「言論の府である委員会の議論を抹殺するもので、極めて恥ずかしい行為だ」と激しく非難した。これに対し、岡田氏は暴力による阻止を重ねて正当化し、与党が「強行採決」を行う場合は再び実力行使で阻止することを示唆した。

 首相は冒頭にこの問題を取り上げ、渡辺氏の入室を「暴力を使って阻止した」と強調。「反対なら堂々と委員会に出て反対の論陣を張ればいい」と訴えた。岡田氏ら民主党幹部が暴力による審議妨害を肯定していることを「大変残念だ」と述べ、「民主党代表として二度とやらないと約束していただきたい」と迫った。

 だが、岡田氏は「公正な議会運営を確保できるかが問題だ」とはぐらかした上で、「強行採決をしないと約束するか。それをせずこちらだけ責められても困る」と開き直り、今後も暴力による阻止をにおわせた。暴力を否定しない岡田氏に対し、首相はその後も計4回、「質問に答えていない」などとただしたが、岡田氏は無視した。

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本当に情けない政党である。

人間の○だと言いたくなる。


以下は、今国会で、民主党がとっている行動パターンである。

・対案出さない
・批判のためだけの揚げ足とりの質問続出
・審議拒否
・本会議の採決に欠席し抗議集会
・委員会での暴力行為
・国会内での暴力行為の是認


本当にグズとしか言いようがない政党である。

そして、詭弁テクニックを弄んできた枝野の主張の矛盾点も表面化しつつある。

衆院平安特で有識者応酬 民主の「矛盾」浮上 元法制局長官も見解割れ
http://www.sankei.com/politics/news/150622/plt1506220056-n1.html

国家の役割は、「国民の生命と財産を守る」ことにあることを安倍政権は、率先して実行してきているが、

これら民主党議員たちは、総じて

「中国民の生命と財産を守る」
「韓国民の生命と財産を守る」
「ロシア国民の生命と財産を守る」
「北朝鮮人民の生命と財産を守る」

ことが、日本国民よりも優先しているようであり、選挙の審判を待つまでもなく

テロ3法あるいは外患罪(一部改正要)の適用とされるべき存在に近づきつつあるようである。

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