韓国の朴大統領 李氏朝鮮時代の「閔妃」と同じではないか

私は、韓国朴政権が追い込まれた、ダブル土下座外交に、李氏朝鮮時代の閔妃を見る。
日本は、李氏朝鮮時代の閔妃がロシア側についたせいで、日清・日露戦争に追い込まれたのだ。

本稿では、4件の情報を紹介する。
これらを読むと、歴史は繰り返すような気がしてならないのだ。

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朴政権「ダブル土下座外交」の様相 “屈服”の中国投資銀「参加」に米は…
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150327/frn1503271830004-n1.htm

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権がついに中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を決めた。再三にわたり韓国の参加に懸念を表明してきた米国は激怒、米軍が韓国配備を目指す地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の導入で圧力を強めるのは必至の情勢だ。

 米国はこれまで同盟国である韓国のAIIB参加に難色を示していたが、中国は参加を求め韓国に圧力をかけてきた。苦しい立場に追い込まれていた韓国は、英独仏など欧州各国が参加を表明したどさくさに紛れる形でAIIB入りを決めた。

 韓国企画財政省は26日、「今後アジアに大型のインフラ市場が開かれ、AIIBへの参加で韓国企業の参入を拡大できる」と本音を漏らした。韓国経済はウォン高や内需の不振もあって低迷が続いており、経済を立て直すには、依存度の高い中国経済にひれ伏すしかなかったというわけだ。

 聯合ニュースは「韓国がナンバー2の座と事務局誘致を要求しているという観測もある」と「北朝鮮地域のインフラ開発への参加の道も開かれるという期待感も出ている」と報じるなど、韓国の政財界が舞い上がっている様子がうかがえる。

 これに黙っていないのが米国だ。折しも米軍制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長が韓国を訪問中で27日に崔潤喜合同参謀本部議長と会談、韓国軍の有事作戦統制権を米軍主導の米韓連合軍から韓国軍に移管する時期や、北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり協議する。

 聯合ニュースは、THAADは議題に含まれないという韓国合同参謀本部の話を報じたが、何もなしで済むわけがなく、THAAD配備を受け入れる可能性も指摘される。朴政権にとっては米中との等距離外交どころか、「ダブル土下座外交」の様相だ。 

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%94%E5%A6%83

閔致禄の娘として京畿道驪州郡近東面蟾楽里に生まれる。幼名は玆暎(チャヨン、朝鮮語: 자영)[4]。同治5年(1866年)、15歳の時に王の実父である興宣大院君(以下、大院君)の夫人閔氏の推挙で王宮に入った。閔玆暎が王妃に選ばれたのは、それまで60年間にわたって王の外戚として権勢を誇った安東金氏の政治的影響力を削ぐための人選だったとされるが、その方策は裏目に出た。

高宗は政治と妃に全く関心を持たず、関心が深いのは専ら多数の宮女や妓生達を相手にした漁色と酒といった放蕩三昧のみという愚昧な人物であった[5]。高宗が愛人である李尚宮との間に長子である完和君をもうけると、祖父の大院君は喜び、完和君を王世子(世継ぎ)にしようとした。閔妃は急いで自身の子を出産し、その子李坧(純宗)を王世子とするため、宗主国である清に側近を派遣して賄賂を贈り、李坧を嫡子として承認(冊封)してもらうことに成功した[6]。

世継ぎ問題など、大院君と権力争いをしていた閔妃は高宗が成人して親政をとるようになると、同治12年(1873年)、大院君追放の指揮を裏で執り行い、大院君とその腹心の部下たちを失脚させた。そして自分の一族(閔氏)を高官に取り立て、政治の実権を握った。大院君はその後京畿道楊州に隠居させられたが、閔妃の存在を国家存続を脅かすものとして政局復帰、閔妃追放の運動を始め、それが朝鮮末期の政局混乱の一因にもなった。閔妃と大院君の権力闘争は敵対者を暗殺するなど熾烈なものであった。閔妃は「まず閔妃一族の栄達をはかる為に、国家有為の人物よりも、大院君排除に必要な策士を網羅し、大院君が生命をかけて撤廃した書院や両班の特権を復活させるため彼らを煽動し、儒者にへつらい、大院君系の人を根こそぎ追放、流刑、死刑にし、処世の改革を破壊、復元(金熙明『興宣大院君と閔妃』)」したとされる。

攘夷政策をとった大院君が失脚した当初、閔妃は開国路線をとり、日本と日朝修好条規(江華島条約)を締結するなど積極的な開化政策を行った。日本から顧問を呼び寄せ、軍隊の近代化に着手したが、従来の軍隊(旧式軍隊)が放置され、また賃金未払い問題なども発生し、新式軍隊に対する不満がたまっていった。そこに開化政策に不満を持つ大院君等の勢力が合わさり、光緒8年(1882年)、朝鮮の旧式軍隊が閔妃暗殺を目論んだ(壬午事変)。その際多くの閔妃派要人や日本人が殺され、日本大使館は焼き討ちにされたが、いち早く事件を察知した閔妃は、侍女を自らの身替りとして王宮を脱出し、当時朝鮮国内に駐屯していた清の袁世凱の力を借りて窮地を脱した。このクーデターを指揮していたとして、大院君は清に連行され天津に幽閉された。高宗の嘆願・朝貢も効果なく、幽閉は3年間続き、帰国したのは駐箚朝鮮総理交渉通商事宜の袁世凱と共にであった。

この当時の閔妃は巫堂ノリという呪術儀式に熱中し、国庫の6倍以上にあたる金額を布施により国費を浪費している。これは法外な額であり、宮廷の役人は民衆から搾取して、競って閔妃に賄賂を贈っていた[6]。また庶民が苦しい生活をしている中、毎晩遅くまで、俳優や歌手を宮中に招いて遊興しており、起床はいつも午後で、そのため宮中の空気は「混濁腐敗」していたとも言われる[7]。

大院君が天津に幽閉されると閔妃は親日的な政策から、次第に清に頼る事大主義に路線変更していった。そのような状況を見た開化派の金玉均らは、閔妃を追放しない限り、朝鮮の近代化は実現しないとして光緒10年(1884年)12月に甲申政変を起こした。それにより一時期政権を奪われるが、袁世凱率いる清軍の力によって政権を取り戻し、開化派の政権は3日で崩壊した(1894年、金玉均は閔妃の刺客、洪鐘宇により上海で暗殺された)。

光緒11年(1885年)になると、ロシアの南下政策を警戒しだしたイギリスなどを牽制するために親露政策もとりはじめる。光緒20年(1894年)に甲午農民戦争(東学党の乱)が起きると清軍と日本軍の介入を招き、日清戦争の原因と戦場になった。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%B8%85%E6%88%A6%E4%BA%89#.E6.88.A6.E4.BA.89.E7.9B.AE.E7.9A.84.E3.81.A8.E5.8B.95.E6.A9.9F

戦争目的と動機

日本

『清国ニ対スル宣戦ノ詔勅』では、朝鮮の独立と改革の推進、東洋全局の平和などが謳われた。

宣戦の詔勅(部分):「朝鮮ハ帝国カ其ノ始ニ啓誘シテ列国ノ伍伴ニ就カシメタル独立ノ一国タリ而シテ清国ハ毎ニ自ラ朝鮮ヲ以テ属邦ト称シ…」

しかし、詔勅は名目にすぎず、朝鮮を自国の影響下におくことや清の領土割譲など、「自国権益の拡大」を目的にした戦争とする説がある[* 5]。 戦争目的としての朝鮮独立は、「清の勢力圏からの切放しと親日化」[8]あるいは「事実上の保護国化」[* 6]と考えられている。それらを図った背景として、ロシアと朝鮮の接近や前者の南下政策等があった[* 7](日本の安全保障上、対馬などと近接する朝鮮半島に、ロシアやイギリスなど西洋列強を軍事進出させないことが重要であった[* 8])。

清国

宣戦の詔勅(部分):「朝鮮ハ我大清ノ藩屏〔ハンペイ:直轄の属領〕タルコト200年余、歳ニ職貢ヲ修メルハ中外共ニ知ル所タリ…」

西欧列強によるアジアの植民地化と日本による朝鮮の開国・干渉とに刺激された結果、清・朝間の宗主・藩属(宗藩)関係(「宗属関係」「事大関係」ともいわれ、内政外交で朝鮮の自主が認められていた。)[9]を近代的な宗主国と植民地の関係にあらため、朝鮮の従属化を強めて自勢力下に留めようとした[10]。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BD%B5%E5%90%88

ロシアの南下と日露戦争

「韓国併合ニ関スル条約」に関する李完用への全権委任状。純宗の署名が入っている。
大韓帝国は冊封体制から離脱したものの、満州に権益を得た帝政ロシアが南下政策を取りつつあった。当初、大日本帝国側は外交努力で衝突を避けようとしたが、帝政ロシアとの関係は朝鮮半島や満州の利権をどちらが手に入れられるかで対立した。大日本帝国とロシアは満韓交換論などめぐり交渉を続けたが、両国の緊張は頂点に達した。1904年(明治37年)には日露戦争の開戦にいたる。

大日本帝国政府は開戦直後、朝鮮半島内における軍事行動の制約をなくすため、中立を宣言していた大韓帝国に軍による威圧をかけた上で、1904年(明治37年)2月23日に日韓議定書を締結させた。また、李氏朝鮮による独自の改革を諦め韓日合邦を目指そうとした進歩会は、鉄道敷設工事などに5万人ともいわれる大量の人員を派遣するなど、日露戦争において日本側への協力を惜しまなかった。8月には第一次日韓協約を締結し、財政顧問に目賀田種太郎、外交顧問にアメリカ人のドーハム・スティーブンスを推薦して、大韓帝国政府内への影響力を強めたり、閔妃によって帝政ロシアに売り払われた関税権を買い戻すなどして、大日本帝国による保護国化を進めていった。

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テレビニュース、テレビの歴史番組見るより、ずっと価値がある内容だろうと私は思う。

では、明治維新直後の日本、朝鮮半島に係わる数々の事態を受けて日本はどうすべきだったか?

少なくとも日韓併合はすべきではなかった。韓国は投資に値するような国ではなかった。敗戦後の引き揚げでの悪事は許せるものではない。

【紙の力】日本人なら知っておくべき朝鮮人の暴虐の過去~先人の財産~
http://samurai20.jp/2015/03/paper/

では、朴大統領の韓国、朴政権以降の韓国とどう向き合うか。
できるだけ接触を避ける一方で、経済的に弱体化させ、軍事的には、一切つけこまれないようにするという、選択肢しか残されていない気がする。ビザ免除など早く廃止すべきである。

では、在日はどうすべきか?帰化手続き等について不正があれば帰化取り消しされるべきだろう。

7月のXデー以降は、鳴りを潜めている、在特会関係者等は、1件5万円の報奨金を得るために、通名で生活する不法滞在者を入管に通報する事態となるような気がする。そうすることにより、在特会は、億単位の活動資金を得ることとなり、それによって在日集団はさらに窮地に陥ることになるだろう。

すなわち、在日諸君の反日活動は、徹底的に監視され糾弾され、通報される事態が刻々と近づいているのである。

マスコミは、産経以外、マスコミ全社について通信傍受対象でいいだろう。
テロ、武装蜂起側の報道協力した報道した社から、機動隊による施設立ち入り禁止措置により、物理的に機能停止させられるはずだ。

もちろん、7月のXデー以降、通名で不法滞在状態で反日報道活動する記者など、外患罪対象でいいだろう。要するに、通名生活者の居場所は日本にはないのである。

私の主張は過激だろうか?

普通の国なら当たり前のようにやっている事を述べているに過ぎない。

我々は、敗戦後70年を経て、在日という国内に巣食う癌を除去する、時期を迎えている。

さて、本稿の主張にご納得いただけた方には、最近続々発売されている、朝鮮半島史に係わる本、三国史記、任那日本府、日本人・韓国人のルーツに係わる本を読まれることをお薦めする。

三国史記
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%8F%B2%E8%A8%98

『知っていますか、任那日本府』大平裕
http://www.sankei.com/life/news/131020/lif1310200025-n1.html

『日本人ルーツの謎を解く 縄文人は日本人と韓国人の祖先だった!』
http://www.jomon.or.jp/2011/09/12/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%82%92%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E7%B8%84%E6%96%87%E4%BA%BA%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%A8%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%A5%96%E5%85%88%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F-%E8%91%97%E8%80%85-%E9%95%B7%E6%B5%9C%E6%B5%A9%E6%98%8E%E5%85%88%E7%94%9F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/

『韓国人は何処から来たか』長浜浩明
http://www.sankei.com/life/news/140223/lif1402230017-n1.html

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