歴史認識論争 民主党議員は政党交付金で本を買って読むべきだ

民主党国会議員が、東京裁判について、国会で質問したそうなので、国会での質問なのであるから、国民に対する質問でもある判断し、対抗策を提示する必要があると判断し出稿することとした。

私は、民主党逢坂誠二議員による、東京裁判の歴史認識に係わる国会質疑に係わるニュースを読み、ほとんど自明のことをこれまで通り自虐史観で情報操作して当然だとする歴史音痴の議員がいるという視点で眺めている。

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http://www.sankei.com/premium/news/150312/prm1503120009-n1.html

憲法、東京裁判批判、ようやく当たり前のことを言える時代になった…風向き変わり萎縮する左派言論人

 ようやく当たり前のことを当たり前に言える時代になってきた。最近、しみじみそう感じている。

 「事実を述べたものにすぎず、首相として事実を述べてはならないということではない」

 安倍晋三首相は6日の衆院予算委員会でこう明言した。過去に産経新聞のインタビューで現行憲法について「連合国軍総司令部(GHQ)の憲法も国際法も全くの素人の人たちが、たった8日間で作り上げた代物だ」と語ったことについて、民主党の逢坂誠二氏の追及を受けてのことだ。

 翌日の在京各紙で、この発言を特に問題視したところはなかった。一昔前ならば、地位ある政治家が憲法が米国製の即席産物であるという「本当のこと」を指摘したならば、右翼だの反動だのとメディアの批判にさらされ、袋だたきに遭っていただろう。

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また、民主党の細野政調会長は、東京大空襲の米軍の意図と国際法違反について理解できていないようである。

【民主党】細野氏「東京大空襲は国策の誤りを反映した結果」 米軍の無差別爆撃には一切言及せず
http://hosyusokuhou.jp/archives/43128827.html

民主党国会議員は、勉強不足ではないかと思わざるを得ない。
歴史の真実を知らない点において、議員としての資質を疑われても仕方あるまい。

政党交付金で、ここで紹介する本すべてを購入し読んでから、質問いただきたいものである。

と同時に、国会で歴史認識論争をしたがる、民主党や共産党議員などの議員たちに、申しあげたいことがある。

私個人については、中韓から仕掛けられた歴史認識論争に対抗すべく、一市民として

1000冊近い歴史書を読み終えつつあり
自身の歴史的見解を原稿として発表する準備はほぼ整い
民主党や共産党が述べる歴史認識論争に市民として参加する

用意はある関係で

民主党のように、国会質問で
共産党のように、選挙公報で

「誤った」あるいは「中韓に都合の良い」歴史論争を仕掛け続けるなら
公開の場で、これら議員と論争したい、あるいは論争する場を持ちたいと思っている。

ここで、共産党関係者に対し、以下のような趣旨の意見を述べさせていただいていることを紹介する。

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昔のようにプロパガンダ的な歴史認識を選挙公報等で、税金を使った文書で拡散するなら、こちらも納税者の立場でその「根拠」を追及させていただくつもりである。

昔と違って、一般市民でも歴史論争に参加し、論争に勝てるだけの情報は持っている。南京虐殺、慰安婦問題、侵略戦争、植民地支配などなど、しようと思えばいつでも議員さん一人一人に対し、質問準備するくらいのことはできている。

こちらが質問書を提出したら、文書にて回答いただけるのか?税金を使った選挙公報で歴史見解を述べるなら、質問に回答する義務があるはずだ。

慰安婦問題で日本政府に対し、謝罪と補償を求める意見書を提出・採択した地方議員たちにも同様の対応をしたいと思っている。

議員として、嘘捏造の類の意見書を提出、採択するのは、犯罪行為あるいは、処分を要求されても仕方ないのでないか

もはや昔のような歴史認識プロパガンダをやって論争を仕掛けられたら、負けるのはあなた方の方ではないのか

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ちなみに、年末の衆議院選挙の選挙公報では、歴史認識に係わる文言は消えたような気がしている。

最後に、「大東亜戦争に係わる歴史認識について、国会質問する前に一読すべき歴史書」を紹介する。
いろいろ読んだ中で、史料価値ありそうな歴史書を選んだつもりである。

民主党の国会議員におかれては、政党交付金でキャミソールを買う余裕があったら。ここで紹介する本、すべてを購入し読んでいただきたいものだ。

私自身は、とりあえずは一読し終えた。必要に応じて、再読予定である。

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大東亜戦争に係わる歴史認識について、国会質問する前に一読すべき歴史書(例)


大東亜戦争

・太平洋に消えた勝機 帝国海軍が日本を破滅させた 佐藤晃
・大東亜戦争への道 中村粲
・なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか 加瀬英明
・日米開戦の悲劇 ジョセフ・グルーと軍国日本 福井雄三
・大東亜会議の真実 深田祐介
・ひと目でわかる『アジア解放』時代の日本精神 水間政憲
・東條英機歴史の証言 東京裁判宣誓供述書を読みとく 渡部昇一
・東京裁判 幻の弁護側資料 小堀桂一郎
・東京裁判宣誓供述書 東條由布子
・秘録東京裁判 清瀬一郎
・パール判事の日本無罪論 田中正明
・こうして日本は侵略国にされた 東京裁判検証16のポイント 富士信夫
・世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集 吉本 貞昭
・戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」 二段階革命理論と憲法 田中英道
・コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く 江崎道朗
・GHQ焚書図書開封 米占領軍に消された戦前の日本 西尾幹二
・日本占領 GHQ高官の証言 竹前栄治
・赤旗とGHQ 大森実
・GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く 戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 櫻井よしこ
・閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本 江藤淳
・「南京事件」の総括 田中正明
・プロパガンダ「南京事件」 松尾一郎
・平和の発見―巣鴨の生と死の記録 花山 信勝
・ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決 曾野綾子
・さらば吉田茂 片岡鉄哉(日本永久占領―日米関係、隠された真実)


アメリカ関係

・日本開国 渡辺惣樹
・日米衝突の根源 1858-1908 渡辺惣樹
・日米・開戦の悲劇 ハミルトン・フィッシュ
・真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々 ロバート・B・ステイネット
・操られたルーズベルト 大統領に戦争を仕掛けさせた者は誰かカーチス・B. ドール
・ルーズベルトの責任 日米戦争はなぜ始まったか チャールズ・A・ビーアド
・アメリカはいかにして日本を追い詰めたか 「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦 ジェフリー レコード
・アメリカはアジアに介入するな! ラルフ・タウンゼント
・特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ/マックスウエル・テイラー・ケネデイ
・アメリカの鏡・日本 ヘレン・ミラーズ、伊藤 延司
・ヴェノナ ジョン・アール・ヘインズ、ハーヴェイ・クレア、中西輝政、 佐々木太郎
・第二次大戦に勝者なし ウエデマイヤー回想録 アルバート・C・ウエデマイヤー
・GHQ知られざる諜報戦 新版・ウィロビー回顧録 C.A. ウィロビー、延 禎、 平塚 柾緒
・アメリカが畏怖した日本 真実の日米関係史 渡部昇一 PHP新書
・GHQ焚書図書開封8 日米百年戦争 ペリー来航からワシントン会議 西尾幹二


中国関係

・この厄介な国 中国 岡田英弘
・GHQ焚書図書開封7 戦前の日本人が見抜いた中国の本質 西尾幹二
・共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 ジョゼフ・マッカーシー
・シナ大陸の真相 K・カール・カワカミ
・近代中国は日本がつくった 黄文雄
・暗黒大陸中国の真実 ラルフ・タウンゼント
・中国の戦争宣伝の内幕 日中戦争の真実 フレデリック・ヴィンセント ウイリアムズ
・日中戦争はドイツが仕組んだ 上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ 阿羅健一
・謎解き「張作霖爆殺事件」 加藤康男
・南京事件の総括 田中正明
・南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった 日本の前途と歴史教育を考える議員の会 (監修)
・ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神 水間政憲
・真実の中国史 1840-1949 宮脇淳子
・大アジア燃ゆるまなざし 頭山満と玄洋社 読売新聞西部本社


韓国関係

・日韓がタブーにする半島の歴史 室谷克実
・「日本の朝鮮統治」を検証する 1910-1945  ジョージ・アキタ、ブライアン・パーマー
・韓国は日本人がつくった 朝鮮総督府の隠された真実 黄文雄
・朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった 水間政憲
・韓国人に不都合な半島の歴史 拳骨拓史
・関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実 工藤美代子
・困った隣人 韓国の急所 井沢元彦 呉善花
・ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実 水間政憲
・悪韓論 室谷克実
・日本人なら絶対に知っておきたい従軍慰安婦の真実 (OAK MOOK)
・日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 (ポスト・サピオ ムック)
・変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き 高山正之
・文庫 よくわかる慰安婦問題 増補新版 (草思社文庫)  西岡力

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