鳩山由紀夫 クリミア訪問によって確定した意外なこと

鳩山由紀夫元首相が、ロシアのクリミア編入を肯定し、普天間米軍基地移設反対も表明した。

ネット界では、鳩山由紀夫を非難する声が、圧倒的である。以下はその一例である。

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鳩山由紀夫という卑小な存在とその害悪
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-1891.html

偏向した記事が欲しいから東京新聞
http://ttensan.exblog.jp/21622168/

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多くの方は、鳩山由紀夫の言動が理解不能に映るかもしれない。

しかし、視点を変え、鳩山由紀夫がエージェントであるという前提で、分析を試みると、それはそれで筋が通っているのだ。
彼は、馬鹿ではない。エージェントなのだ。

陰謀論的アプローチとなるため、いささか消化不良気味な点は、ご容赦いただきたい。

まず最初に、クリミア訪問および普天間米軍基地移設反対表明の結果、鳩山由紀夫の正体がほぼ確定したことを指摘したい。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150311-OYT1T50140.html?from=ytop_main7

鳩山氏、ロシアのクリミア編入を肯定する発言
2015年03月11日 23時25分
 【モスクワ=田村雄】インターファクス通信などによると、ウクライナ南部のクリミアを訪問中の鳩山由紀夫元首相は11日、現地で記者会見し、ロシアがクリミア編入の根拠とした昨年3月の住民投票について、「ウクライナの法律に従い、平和的かつ民主的に行われた。軍事的な影響はなかった。現地住民の意思によるものだ」と発言した。
 ロシアのクリミア編入を肯定したとも取れる発言で、さらなる批判を呼ぶのは必至だ。
 タス通信によると、鳩山氏は現地関係者らとも会談。「民主的に行われた住民投票により領土問題が解決したことは、世界史上、画期的な出来事だ」と語った。現地の様子については「人々はとても幸せそうに、平和に暮らしている」などと説明した。
 日本政府は、住民投票について「ウクライナの憲法に違反し、法的効力はない」との立場だ。菅官房長官は11日の記者会見で、鳩山氏のクリミア訪問について「政府の立場に著しく反する。首相まで経験した政治家としてあまりに軽率で極めて遺憾だ」と批判した。

2015年03月11日 23時25分

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基本的にはロシアのエージェントだったのだ。息子をロシアに留学させていた事実もある。かつての選挙区(室蘭、苫小牧)は、ロシアからの石炭輸入、木材輸入と関連がありそうな、輸入利権(資源輸入の口利きでリベート?)がらみの地区だった。

鳩山紀一郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A9%E5%B1%B1%E7%B4%80%E4%B8%80%E9%83%8E

そして、今回のクリミア訪問によって、鳩山由紀夫の正体を分析するための最低限の情報は、揃ったと私は判断している。

小沢一郎シンパのジャーナリスト、板垣英憲は鳩山由紀夫の政治的立ち位置をかく評価している。

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http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c50bb630491f53f521b283010645ef7d

◆客観的に冷静な目で見れば、東アジア外交に強い適任な政治家がいる。以下の通りである。
 中国との外交では、小沢一郎代表(2009年12月、国会議員はじめ600人を引き連れて長城計画のため訪中、胡錦濤国家主席らチャイナ・ナインの最高指導部と友好を温める)、鳩山由紀夫元首相(ハンガリー系フリーメーソン・イルミナティのメンバーとして北京政府との関係は、極めて良好)がいる。
 韓国との外交では、小沢一郎代表が朴槿恵大統領の就任式に招待されている。「生活の党」(小沢一郎代表、鈴木克昌幹事長、小宮山泰子国対委員長ら衆院議員7人、参院議員2人、次期国政選挙の公認候補予定者ら21人計30人)は9月3日から5日まで2泊3日、韓国ソウル市で「夏季研修会」を開催、与党セヌリ党の幹部と会談している。
 北朝鮮との外交は、「訪朝団」を率いた自民党の金丸信元副総理を後ろ盾にして、北朝鮮との人脈を築いているうえに、小泉純一郎元首相(拉致被害者5人を奪還)といまや水面下で共同戦線を張っている。北朝鮮は、小泉純一郎元首相との交渉を熱望している。
 ロシアとの外交は、安倍晋三首相とプーチン大統領とが良好だが、ロシアと親密な関係にあるのは、鳩山由紀夫元首相である。ロシアは、日ソ国交正常化を実現した祖父・鳩山一郎元首相との因縁を最重視しており、日ロ平和友好条約を締結できるのは、鳩山由紀夫元首相しかいないと、ロシア側も思っている。その鳩山由紀夫元首相と連携しているのが、小沢一郎代表である。
◆小沢一郎代表が、首相に就任すると、サプライズ閣僚人事が、実現する可能性が大である。それは、小泉純一郎副総理、鳩山由紀夫外相である。ノーバッチでも閣僚に就任できるからである。小泉純一郎副総理は、電撃的に訪朝し、拉致問題をスピード解決するとともに、「平壌宣言」で約束したことを実現するために、日朝国交正常化・国交樹立を実現する。鳩山由紀夫外相は、北方領土返還・日ロ平和友好条約を締結し、戦後70年経た最大の外交課題を解決する。かくして、ゴールデン・ファミリーズ・グループが推進している「中国4分割・東北部(旧満州)にユダヤ国家=ネオ・マンチュリア建国」「北朝鮮の金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)による大高句麗建設」計画は、実現に向けてアクセルがかけられる。

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つまり、鳩山由紀夫の今回のクリミア訪問は、これまで謎めいていた、半分嘘くさいと思われてきた、板垣英憲の記事のシナリオが、鳩山由紀夫については、ほぼ真実であることを裏付けてしまったのだ。

他のそれらしい情報と重ね併せるとどうなるか?

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※ウクライナ紛争関連

プーチンの勝利
http://ameblo.jp/jicchoku/entry-11788456152.html

ウクライナ紛争めぐる各勢力の思惑 強硬なアメリカと対露経済懸念のEUに溝も?
http://newsphere.jp/world-report/20150304-1/

ウクライナ紛争の裏にもイルミナティ
http://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11792806246.html

フリーメーソンと「分割ウクライナ」は東西新構想の実験場
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1837750.html

ロシアとウクライナのユダヤ人の悲史
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb200.html


※プーチンの正体

ロシアのプーチン首相と親友である日本人
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-490.html


ロシアが悪者にされるには訳がある。がんばれプーチン、ディスクロージャー!
http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/a7bd006108d195148bdd1dc237cf56b4


なぜプーチンは、元CIA職員スノーデンを守るの?
http://learning1222.blogspot.jp/2013/07/cia.html


※ドイツメルケル政権

メルケルも「打つ手なし」のウクライナ危機
http://www.fsight.jp/24937


※小沢の正体

反小沢VS親小沢は、ロックフェラーVSロスチャイルド
http://xuzu0911.exblog.jp/14536425/


※鳩山由紀夫の正体

鳩山邦夫が鳩山由紀夫をフリーメイソンと暴露
https://www.youtube.com/watch?v=g3GqhGDYxhA

鳩山由紀夫が「脱原発派」だったことは一度もないはずなのだが
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20131023/1382534935

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鳩山由紀夫の経歴を箇条書きにするとこうなる。

鳩山由紀夫はもともとロシア利権屋
鳩山由紀夫はフリーメーソン(ロスチャイルド系)
鳩山由紀夫は、原発推進派から脱原発派に転身
鳩山由紀夫はロシアのクリミア編入を支持

鳩山由紀夫は、脱原発派ということでロックフェラー系(石油)に宗旨替えしたのであろうか?という疑問が湧くが、ロスチャイルド系からロックフェラー系への転出は有り得ないと私は見る。

ロスチャイルド系だったことをやめて、ロシア一辺倒になったという見方ができるかもしれない。

ではなぜ、そうしたのか?

可能性は二つある。

・何らかの理由でロシアから命を狙われている?
・ロシアからのエネルギー輸入利権の獲得(北方領土4島返還は、ロシアからの天然ガス輸入代金で最終決済?)


では、安倍首相・麻生元首相のプーチンとの親密さと、鳩山由紀夫とプーチンとの親密さは、どこが違うのか?

安倍首相、麻生首相とプーチンとの付き合いは、ユダヤ金融資本にそれぞれの立場で対峙する同志としての付き合い?
鳩山由紀夫とプーチンとの付き合いは、ソ連時代からの対日スパイ工作ルート

ではないかと私は見ている。

では、なぜ、安倍政権は、鳩山由紀夫のクリミア訪問に反対したのか?
プーチンと対峙しているであろう、ユダヤ金融資本(ロックフェラー系)を刺激せず、ウクライナ問題で無関係でいたかった。

では、なぜ、鳩山由紀夫は、外遊をドイツのメルケル首相来日にぶつけてきたのか?
メルケル首相の来日目的はどこにあったのか?

鳩山由紀夫(ロスチャイルド系)とメルケル首相は対立関係にあるような気がしている。
どういうことかと言うと、ドイツは、脱原発を指向し、ロシアからのエネルギー依存状態となってしまった関係で、ロシアのプーチンがエネルギー輸出をやめると言えば、ドイツ経済は干上がってしまうのである。そのロシアに対する、援護射撃を鳩山由紀夫は行ったのである。
ドイツのメルケル首相が、ロックフェラー系という可能性はあるかもしれない。(はっきりしないが)

板垣英憲の指摘はもっともかもしれない。

ドイツのメルケル首相が、急遽訪日、あまりにも急だったので、「訪日理由」が、いろいろ憶測を呼んだ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/23d38df39cab3a20cc56946109243d81

日独首脳会談に臨んだ安倍首相の「冴えない表情」の意味
http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/322157

ドイツのメルケル首相を、ロックフェラー系とみなせば、鳩山元首相のクリミア編入発言騒動の後始末で、相当額の金を毟られた(世界銀行の融資枠という形で?)可能性はあるだろう。
また、ドイツのメルケル首相が、朝日新聞社で講演したり、歴史認識の質問対応などで素っ気なかったのは、日独友好、経済同盟強化よりも、目先の事案で、強い関心事があったということになる。

その一方で、鳩山由紀夫のクリミア訪問のおかげで、長らく、歴史上の事実ではないと見られてきた陰謀論が、実体として存在していた可能性がでてきた。ウクライナ紛争は、どうやらそのようなのだ。プーチンが大統領に返り咲いた時、何に涙したのか、プーチンが今、ウクライナ問題で何と闘っているのか、鳩山由紀夫の今回の行動によって、ほぼ確定したのである。

すなわち、拡大解釈すると、太田龍や竹細工職人の鬼塚英昭が書いた本が、トンデモ本どころではなく、世界を操る支配層に的を絞った、歴史書だったということになるのだ。(相当部分に史料根拠は不足しているが、状況証拠的には合っているとみなせる本が多い)

誰もが考えているように、鳩山由紀夫は動くべきではなかった。だが、動いた。動かざるを得ない個人的事情(脅迫的指示?、利権?)があったのだろう。

板垣英憲の指摘のとおり、メルケル来日目的が最初から金だったとすれば、ドイツのメルケル首相は、ロックフェラーの使者として来日し、メルケル首相来日も鳩山由紀夫の外遊も、世界支配層たる人物が、日本から金を毟りとるために画策した結果かもしれない。

本来なら、鳩山由紀夫の今回のクリミア訪問については、パスポート没収、再入国拒否、外患罪に基づく捜査扱いとすべきだった。だが、政権は動かなかった。動けないのであろう。

【悲報】鳩山氏、クリミア住民に呼び掛け「沖縄にこれ以上米軍基地を造らせないよう協力してほしい」米軍普天間飛行場の県内移設に反対する立場を表明
http://hosyusokuhou.jp/archives/43149155.html

この事案などは、日米安保条約上からの訴追事案とすべく、法改正すべきかもしれない。


最後に、日本、ロシア、ドイツがおかれた歴史的な立場について、簡潔に解説しているサイトを紹介し、本稿を終える。

日本とドイツとロシアは消滅へ向かっている?
http://www.millnm.net/qanda4/43hQkWX1nrwdI15119.htm

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