統一地方選 次世代の党公認・推薦候補たくさんいるぞー!

次世代の党の統一地方選の第一次公認分が発表となった。
総勢37名だそうである。
http://www.jisedai.jp/news/20150130-2.html
http://jisedai.jp/cp-bin/wordpress/wp-content/uploads/2015/01/第一次公認・推薦(HP公開版)3.pdf

私は、次世代の党に期待し、地方議員となることで次世代の党を支えようとする方が、こんなにいることに勇気づけられてこの原稿を書いている。
特に、東京、神奈川での候補者が多い。党の知名度向上につながると同時に、次回国政選挙に期待できそうな気がしている。

同時に、統一地方選を睨んだ、次世代の党の重点政策も、発表となったのでここで紹介させていただく。

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http://www.jisedai.jp/news/20150130.html

地方選挙に向けた重点政策


次世代の党 地方選挙に向けた重点政策

「日本の底力を取り戻す」
~子供があふれ、地方がよみがえる。希望の持てる日本へ~

●現役世代、徹底応援!
  ――子育て世代を助け、子供を増やして豊かな日本へ
・子供が多い世帯に、より多くの手当(傾斜型児童手当の創設)。子育てに専念しても収入を保証。
・出産費用の完全無料化。不妊治療助成の拡大。
・返済不要の給付奨学金制度の拡充。
・受動喫煙防止で、国民の健康を守る。

●ものづくり国家への回帰!
  ――GDP世界2位を地方のものづくり力で奪還
・特色ある地方の匠の技、地場産品、精密加工技術を徹底応援。新製品開発を促し、輸出産業へ。
・ロボット、人工知能、先端医療への積極投資で世界一の創造国家へ。
・燃料電池車などの水素エネルギーや電気自動車の開発・普及で、クリーンエネルギーで稼げる国家へ。
・分業型稲作の導入で、農家は美味しい米づくりに専念。稼げる農業に。

●地方都市を消滅させない!
  ――意欲のある地方を徹底的に応援 安心して暮らせる地域に
・花粉症を無くしてみんなで豊かに。(建築物の木造利用を推進→杉山伐採で花粉症の激減、林業の復活→海も豊かに、漁業も発展)。
・過度な既得権を是正し、許認可手続きを簡素化。地方発のビジネス・チャンスを拡大。
・地方で雇用を増やした企業に減税措置を恒久化。
・復興のための財源を被災地の判断で使える「復興基金」に移行。被災地の継続的復興を助ける。
・介護福祉士の待遇を大幅に改善。介護現場の充実で、不安のない老後を実現。
・老朽化した公共施設や道路などの社会インフラの更新を速め、安全な暮らしを実現。
・城郭や天守閣など歴史遺産を復元。文化の再生と観光でまちを豊かに。

※ 次世代の党 主な基本政策
・参政権は国民固有の権利、外国人地方参政権に反対。
・生活保護は日本人限定。
・自主憲法の制定。
・拉致問題の解決。

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この文面なら、戦えそうだと思って眺めているところである。

各公認候補者は、

●現役世代、徹底応援!
●ものづくり国家への回帰!
●地方都市を消滅させない!

という三つの政策の柱をもとに、政策を訴えればいいことになるだろう。

パンフレットを作成する視点から見ても、ここまで書いてあれば、公認候補者にとっては、十分すぎると思う。
候補者の立場から見れば、これらの3つの政策の柱を迷わず採用し、個別には特に採用したい政策を選び、候補者個人としてこれだけは実行したい政策を追加することになる。この重点政策集のおかげで、パンフレットの1頁分は、悩まないで済みそうな感じである。

パンフレットの残りは、表紙、候補者個人としての政治信条、プロフィール、写真となる。政治信条なら、次世代の党公認の候補者ならスラスラ書けるはずだと思う。

ただ、問題は写真。
私はある候補者のポスター写真撮影で、わかったことだが、それなりのカメラマンでないと(修正含め)「いい写真」とはならない。
国会内外で売国的言動が目立つ民主党候補者の場合は15歳は若返ったような(修正だらけの)写真をポスターに使用していたが、写真映りはいいに越したことはない。たとえば、拳を握った顔写真や立ち姿で手招きするようなシーンの写真を撮られるのであれば、動作、顔の表情がピッタリマッチする写真を1回で得るのは難しいので、何回か取り直すくらいの用意周到さが必要と思う。

愛国議員は、その辺、無頓着な候補者が多い。無党派層は、投票日当日、ポスターの顔だけで判断し投票する傾向にあるので、くどいようだが、売国議員はポスター用の写真を相当準備して制作しているのであるから、ポスターやパンフレットにて使用する写真は、撮影時間の選定含め、入念に準備し何度も撮影し、支援者に出来栄えを評価してもらうことがいいだろう。

次に、関連事項として、イメージ戦略としての色の選定という問題があることを紹介する。前回の統一地方選、ある男性の愛国候補者(自民党公認)が、パンフやポスターの背景色に、なんとピンクを使用した。この候補者、新人でそこそこの票はとったが、告示直前に立候補表明した地盤ある候補者に抜かれ落選した。ピンクを選ばなかったら、もう少し票がとれていたかもしれないのに惜しいことをしたと、私は見ている。

次世代の党公認候補者の場合は、党のホームページなどで採用している基調色が、マリンブルー?なのであるから、その色を採用するのは当然である。

選挙戦は、公認候補の場合、個人戦ではない。団体戦なのだ。党として統一感ある、政策、イメージ戦略で一致団結して闘うのであるから、政策の柱立て、写真(どういう動作の写真とするか、どの角度からの撮影とするか)、テーマカラー、旗のデザイン、ポスターデザインの統一(共通化)はできる限り行うべきだと思う。(ホームページ、パンフレットの統一はやり過ぎかもしれない?)

そうやって、統一地方選挙を闘うことで、党の知名度向上をもたらし、次回国政選挙で議席奪還につながるであろうと考えるからだ。

それゆえ、次世代の党本部は、各候補者に対し、テーマカラーの選定、旗のデザイン、ポスターデザイン等について、基本的な枠組みというかパターンを示すべきではないかと思っているところである。

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この記事へのコメント

あや
2015年02月07日 14:26
管理人さんお疲れ様です。
街のポスターも、自民党のものは安倍総理と握手している相手が衆議院議員から次の選挙の候補へと変わっていました。
次世代の党の方は私の中でクリーンなイメージがあるので(不正な事に手を染めない、日本国の為に頑張る等)応援したいと思い候補者一覧を見ましたが、うちの地域には出馬する方がいませんでした。
残念…。
管理人さんの記事に書いてある通り、写真って本当に大切です。(ちゃんと理由は有りますが、今回は省きます)
次世代の党の候補の方は、ポスター作成の時は妥協しないで半日、いや一日かけてでも3着はスーツも着替えて写真を撮って欲しいです。
管理人
2015年02月07日 19:00
まだ、第一次公認候補ですから、増える余地はあると思います。
写真のことですが、愛国候補は意外に写真の出来栄えに無頓着な傾向があると思っており、注意喚起の目的で追記としました。
あやさんのコメント(妥協しない、スーツ3着くらいは着替えて撮影)も参考にしていただきたいものだと思っております。
熊五郎4126
2015年05月26日 20:18
私達夫婦も在日韓国朝鮮系の同和の人間達側の陰で陰湿で異常に粘着質の巧妙な嫌がらせを繰り返す巷の悪い噂の事実を知るまでは巷の噂をあまり真に受けない側でしたから普通の日本人に伝わるかが…?です、ただ日本人にはどんどん悪い方向性へ推進させてしまってるのも次世代の党を応援する極右思考の支持者側の行動にも疑問ですね、憶測でものを言っては成らないんですが、此方も以前から何度も選挙違反を繰り返してる在日気化系の創○学○信徒と共産党側に潜り込んでるそれらの気化系の選挙委員がわざとやったんじゃない?と思いますと推測出来ます、でも次世代の党が票を取れないのはそれだけではなく現在の日本人にはかなり嫌悪感を与える戦前回帰の極右的で全て日本以外を敵視した発言しかしない支持者側や田母神氏のような相手を軍事的に挑発するような危険性ある発言にも問題ありますからねぇ!、何にせよどんなに愛国の心中を訴え掛ても現在の日本人が一番嫌う戦前の無闇やたらに鉄拳制裁や恫喝的軍人のような過激な発言や恫喝的思考発言を繰り返すような田母神氏のような候補者とか支持者ばかりの側には票は集まりませんよ、
熊五郎4126
2015年05月26日 20:39
追伸、愛国主義は悪くないんです、ただ過激で恫喝的愛国主義は最悪なんです現在の生粋の日本人の民衆でも絶対賛同しない側のが圧倒的多数です、何故?なら戦前のようにものを言えなく為ると受け止めてるからです、とにもかくにもお花畑と隠喩する前に自分達側の反省と総括をしないと自民党側が益々創○学○信徒の票を頼りの議員ばかりに為りますから貴方側の指摘どおり自民党が危ないのも事実です、
管理人
2015年05月26日 20:43
極右、戦前回帰、レッテル貼りの印象が強い気がして読んでおります。
また、極右、戦前回帰の定義がはっきりしません。
戦前の歴史については、「日本史から見た日本人・昭和編」(渡部昇一)と「ヴェノナ」あたりは読まれているのでしょうか?気になるところです。
田母神は挑発的と言うのであれば、中韓北朝鮮の挑発的行為をどうすればやめさせられるのかについて、書くべきでしょう。
管理人
2015年05月26日 20:55
<ただ過激で恫喝的愛国主義は最悪なんです現在の生粋の日本人の民衆でも絶対賛同しない側のが圧倒的多数です、何故?なら戦前のようにものを言えなく為ると受け止めてるからです
趣旨理解しました。渡部昇一の「かくて昭和史は甦る」に、同様のことが書かれています。熊五郎さんから見て田母神はそう映るのでしょう。
<とにもかくにもお花畑と隠喩する前に自分達側の反省と総括をしないと
一応、拙ブログは、次世代の党の衆議院選挙での敗北について、次世代の党に意見提出を試みました。ご意見参考とさせていただきます。
ありがとうございました。

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