ご協力を!=文部科学省 パブリックコメント「道徳教育の充実」へ皆様のご意見を!!=

平沼事務所から2月17日に受領


学校教育法施行規則の一部を改正する省令案等に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000740&Mode=0



ご協力を!=文部科学省 パブリックコメント「道徳教育の充実」へ皆様のご意見を!!=

■文科省、道徳教科化へむけ、「意見公募」を開始
道徳の教科化へ向け、「学習指導要領 道徳編」原案の意見募集が始まりました。今後、道徳教育を充実していく大切な指導要領で、後退することは許されません。
「教材の充実」「伝統文化・愛国心教育の推進」「宗教的情操教育の推進」「家族の大切さ」「モデルとなる人物の例示」「教員養成課程の充実」「教科書検定の徹底」といった、道徳教育への改善案を文科省までお寄せください。

■昭和33年以来の大改革。徳目を体系化し、教科書導入へ
 昨年、文科省の中央教育審議会は、小中学校で実施している週一時間の「道徳の時間」を「特別の教科」とすることを答申しました。
文科省は学習指導要領の改訂作業を開始し、このたび告示案を公表しました。
教科化は、「道徳」の時間が特設されて以来の50年ぶりの大改革で、教科書配布を皮切りに「教員養成」「評価」等、積み残された課題を解決する第一歩です。
 今回の告示案では、従来、分かりにくいとされた22の理念について、「節制」「克己」「感謝」「礼儀」「寛容」「公共の精神」「家族愛」「伝統と文化の尊重」「国を愛する態度」「畏敬の念」など、徳目として体系的に位置付けました。徳目が明確になることで、教育目標を体系化し、教科書の編集や検定の目安となります。

■日教組は「現状で十分」「価値観の押しつけ」と猛反発
 昨年、中教審が意見公募を行った際には、教科化に反対する声が多く寄せられたと言います。日教組も「教科化は拙速」「道徳教育より人権教育」といった声明を出し、教科化への抗議活動を行っています。

■「教科化促進」「教科化賛成」の皆様の声を、文科省へ!
 道徳教育を教科とし、文科省の検定を経た教科書を子どもたちに手渡すことで、学習指導要領を逸脱した偏った教材が淘汰されることや、教員が責任感を持って道徳教育を推進することが期待できます。
また、「学習指導要領に則った教員養成」「学習指導要領を遂行するための教員研修」の確立も、今後の課題として要望しなければなりません。
 道徳教育の教科化は、戦後教育正常化の大きな一歩です。
締切は3月5日です。皆様のご意見を、どうか文科省にお寄せ下さい。

[ご参考 過去の意見公募で文科省に届けられた賛成意見(要旨)]

〇日本人がもっている世界に誇れる道徳観を提示してほしい。

〇「特別の教科道徳」として教育課程に位置付けることを歓迎する。教科化することで、検定教科書を使用することや、評価を行うことに対して責任を持つことにより、道徳の時間をきちんと実施する教師は確実に増えると思う。

〇評価を行うことで、教員ももっと児童生徒と向き合ってくれるのではないかと期待している。

〇教員の指導力向上には、まずは校長への啓発が第一歩である。免許更新での道徳教育の理論や方法の必修化も考えられる。

〇教員養成の段階で、道徳教育の履修の充実を図るべきであり、特に教育実習時に道徳の指導を行うことを必修にすべきである。

〇家庭で問題に直面した時に、道徳の時間に学校ぐるみで取り組んでもらいたい。

≪意見公募の募集要項≫

(1)提出手段 郵送・FAX・電子メール
   電話による意見は受け付けていません。

(2)締切 平成27年3月5日(木)必着

(3)宛先 〒100-8959  東京都千代田区霞が関3-2-2
   文部科学省初等中等教育局教育課程課宛
FAX番号:03-6734-4900
電子メール:doutoku@mext.go.jp
※電子メールの場合、件名は【省令案等への意見】としてください。コンピュータウィルス対策のため、添付ファイルは受け付けません。必ずメール本文に意見を御記入ください

(4)意見提出様式
郵送の表書き、メール件名に、「省令等への意見」と書いてください。
ご意見の本文に、次の項目を書いてください。
・件名:【省令案等への意見】と明記してください。
・氏名:個人名。団体の場合は団体や法人の名称。
・性別、年齢:団体の場合は不要。
・職業:在学中の人は「高校生」「大学生」など。団体の場合は「団体」と記入。
・住所:団体や法人の場合は事務所の所在地。
・電話番号
・意見:1000字以内(1000字を超える場合、冒頭に簡単な要約を併記して下さい)

※意見の分類:13項目に分かれていますが、分類番号は未記入で結構です。

※複数の論点について御意見をお寄せいただく場合には、とりまとめの都合上、1枚1意見、1メール1意見としてください。意見は何通でも提出できます。

※詳しくは文科省HPの「申請・手続き」→「パブリックコメント」→「意見募集案内」

この記事へのコメント

お尋ね
2015年02月21日 20:55
文部省のコメント受け付けには次の3件があるようです。
どれが該当の案件でしょうか?

•学校教育法施行規則の一部を改正する省令案等について(概要)   PDF
•小学校学習指導要領案   PDF
•中学校学習指導要領案   PDF
管理人
2015年02月21日 21:12
ご自分で個々になのか、3件ともなのか、指定すればいいのでは?特段指定しなければ、文科省側で判断して分類し直すと思われます。

学校教育法施行規則の一部を改正する省令案等に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000740&Mode=0
教育委員会から教育を
2016年07月09日 11:27
子どもを指導する前に、まずは職員教育&しつけができていない東京都教育委員会の俺は偉いんだ市民は虫けらだ、部長、課長、指導課の私は偉いんだ女性を教育してから子どもの教育です。文科省は何やっているんだ?自分のところの横柄な職員をしつけるのが先でしょ!王子&王女に道徳教育なんかできるわけがない!自分たちがモラルの欠如をしているのだから。大丈夫か?

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