■朝日新聞教育資料■ 歴史の捏造を起こさないためにすべき事

朝日新聞の捏造報道行為が、メデイア教育素材として活用されつつあることを知った。

【慰安婦捏造】 朝日新聞の捏造報道をメディア教育の資料に! 『新聞やニュース番組は嘘を付くということを小学生の頃から教えるべき』
https://www.youtube.com/watch?v=caW9kY2IlQA

【慰安婦捏造】 朝日新聞の捏造報道をメディア教育の資料に!
https://www.youtube.com/watch?v=2l5w-9dYolw

【慰安婦捏造】 朝日新聞の捏造報道をメディア教育の資料に! 『新聞や
https://www.youtube.com/watch?v=sdlvKrggpno

新聞が学校教材? 朝日の偏向捏造対策教材が揃いつつありまーす!!
http://nihonnococoro.at.webry.info/201409/article_3.html

どうやら、朝日の記事は、偏向捏造報道から消費者を自衛するための、教育資料として、徐々に活用され始めているようだ。

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http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50432768.html

朝日新聞が”上から目線の傲慢謝罪”で『読者に喧嘩』を売りつける。粗品を配布して読者の機嫌を伺う

■木村社長が「厳しい目で見守って」とお願い

しかも、お詫びのお手紙つきです。丁度そのとき実家にいたので、自分も見ることができました。「ご愛読者のみなさまへ」と題したもので、差出人は「朝日新聞社 代表取締役社長 木村伊量」となっています。「厳しい暑さもようやく和らぎ、秋冷の心地よい季節となりました」と時候の挨拶から入り、

“「さて、過日の記者会見と紙面でもご説明させていただいたところですが、このたびはみなさまの信頼を損ねる事態を招きましたこと、深くおわび申し上げます」“と謝罪しています。そして「新聞は正確な記事に対する信頼に支えられてこそ成り立つものです。その信頼を大きく傷つけた責任を痛感しております」と続きます。

吉田調書の誤報については第三者機関の「報道と人権委員会」に審理を申し入れたと説明。慰安婦関連記事の取り消しが遅れたことの影響などについては、
新たに立ち上げる第三者委員会に検証してもらうといいます。

また、新たに就任した西村陽一取締役編集担当のもと、「信頼回復と再生のための委員会」を社内に新しく立ち上げたとし、“「弊紙の今回の報道が誤った最大の原因はどこにあるのか、記者教育、研修のあり方を含めて曇りのない目で総点検し、正確な記事を重んじる報道姿勢を再構築してまいります」

と、このあたりは朝日新聞がすでに発表している通り。そして、最後に読者へのお願いとお祈りが入ります。

“「信頼の回復を目標に、再生に向けて全社一丸となって精進してまいります。どうか、引き続き厳しい目で朝日新聞を見守り、いま一度チャンスを与えていただけますよう、お願い申し上げます。末筆ながら、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます」“

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記者教育、研修のあり方を含めて総点検すると書いてあるので(どうせ口先だけで実行しないのであろう)、本稿では、朝日新聞社員向けに、歴史に係わる捏造記事を再発させないための、教育資料の位置づけで書かせていただく。

すなわち、社長以下、歴史に係わる捏造記事について、真摯に反省しているのであれば、再発させないために、朝日新聞の論説主幹、記者が、歴史認識に係わる記事作成段階で取り組むべきことを述べている。


本稿での提案は、2つある。どちらも、偏向捏造行為を真摯に反省しているなら、理解し、実行できる、基本的なことである。

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提案1
関係するテーマについて洩れなく情報収集したうえで、初めから結論ありきでない記事を書く

提案2
事前にしかるべき歴史書を読んでおき、それぞれについてあらかじめ書評を書いておく

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これらは、朝日新聞社の役員、論説主幹、政治記者にとって、難しいことではないし、普段から、実行されていれば、偏向や捏造は起こらなかったはずなのだ。

逆に言うと、慰安婦捏造記事に限らず、朝日新聞が偏向捏造の代名詞のように言われるのは、偏見・先入観を以て、書きたい意図に沿うものを中心に情報収集し、初めから結論ありき、あるいは、自分たちの政治思想に沿った記事を書いているから起きているのである。

私は、朝日新聞社員に言いたい。

歴史ものの記事について、偏向捏造がないと主張するのであれば

当該歴史テーマについて洩れなく情報収集し

普段からしかるべく歴史書を読んだうえで

書いた文章について

如何なる偏見も先入観もないこと

初めから結論ありきの記事でないこと

をきちんと説明できるようにしておく必要があるということだ。

以下は、提案1、提案2に係わる各論。

提案1

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歴史学者ジョージ・アキタ氏、ブライアン・パーマー氏の【「日本の朝鮮統治」を検証する 1910-1945】という本がある。
この本では、日本の朝鮮統治政策の評価として、第18章にて「九分どおり公平(フェア)だった」と結論づけているが、この本は、この種のテーマに係わる、多くの研究者の分析、論評を集め、限りなく、公平を期す方法を経ている。

歴史書というものは、本来こうあるべきものなのだ。

この本は、偏向捏造の常習犯として糾弾されることが多い、朝日新聞社員にとって格好のお手本となろう。

朝日新聞において、今後、如何なる偏向捏造も起きないというなら、この本に書いてある、作法に従って、情報収集しているはずである。

逆に言うと、今後、まんべんなく情報収集しなかった場合については、その記者は、最初から偏向捏造の意図があったことを、知らず知らず証明したことになるのだ。

※北星大学で非常勤講師やっているOB記者を国会喚問する際、個々の記事についてどういう文献を読んで書いたか、質問するのが効果的です

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提案2
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提案1の趣旨を認めるのであれば、拙ブログ管理人から見て、とりあえず妥当と思われる歴史書のサンプルとして、以下に、書名と著者名を掲載する。

偏向捏造を防止するために、洩れなく情報収集することを受け入れるのであれば、読めるはずである。
これらの本は、朝鮮学校出身者だらけの?朝日新聞記者たちにとっては、読みたくもないものばかりであろうと思う。が、偏向捏造する気がないなら、不偏不党、公正中立な報道を心がけているのであれば、読んで不思議ではない本ばかりである。
これらの歴史書について、反論あるなら、共産主義国と違って、言論の自由があるのだから、書評として反論をまとめておき、その書評をネタにして社説やコラムをかけばいいだけである。
かつての読者としては、根拠不明な私信の類の社説や論説記事を読まされるより、具体的な本の名を示し、その本の内容を批判してもらった方が、報道手法として健全ではないかと思う。
これらの本について、自分の政治的趣向と違うからと言って、毛嫌いする理由はないはずだし、業務上の必要で、読まざるを得ない本を読まない人は、どの分野であれアマチュアでしかないことは確かである。

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歴史認識を記事にする朝日新聞社員が読むべき歴史書(例)

■古代史

・建國の正史 森清人
・少年日本史 平泉澄
・日本古代史 正解 大平裕
・日本古代史 正解 渡海編 大平裕
・知っていますか任那日本府 韓国が決して教えない歴史 大平裕
・日本人ルーツの謎を解く 縄文人は日本人と韓国人の祖先だった 長浜浩明
・日本人になった祖先たち 篠田謙一

■歴史全般
・侵略の世界史 清水馨八郎
・変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう  高山正之
・歴史小説の罠 福井雄三
・日本人としてこれだけは知っておきたいこと 中西 輝政
・国民の歴史 西尾幹二
・日本史の誕生 千三百年前の外圧が日本を作った 岡田英弘
・知っておくべき日本人の底力 渡部昇一
・逆説の日本史 井沢元彦
・逝きし世の面影 渡辺京二
・教科書が教えない歴史
・関東大震災 「朝鮮人虐殺」の真実 工藤美代子
・ノモンハン事件の真相と戦果 ーソ連軍撃破の記録ー 小田洋太郎、田端元
・ユダヤは日本に何をしたか 我が愛する子や孫に語り継ぎたい 渡部悌治
・秘録石原完爾 横山臣平


■大東亜戦争

・太平洋に消えた勝機 帝国海軍が日本を破滅させた 佐藤晃
・大東亜戦争への道 中村粲
・日米開戦の悲劇 ジョセフ・グルーと軍国日本 福井雄三
・大東亜会議の真実 深田祐介
・ひと目でわかる『アジア解放』時代の日本精神 水間政憲
・東條英機歴史の証言 東京裁判宣誓供述書を読みとく 渡部昇一
・東京裁判 幻の弁護側資料 小堀桂一郎
・東京裁判宣誓供述書 東條由布子
・秘録東京裁判 清瀬一郎
・パール判事の日本無罪論 田中正明
・世界が語る大東亜戦争と東京裁判―アジア・西欧諸国の指導者・識者たちの名言集 吉本 貞昭
・戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」 二段階革命理論と憲法 田中英道
・コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く 江崎道朗
・GHQ焚書図書開封 米占領軍に消された戦前の日本 西尾幹二
・GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く 戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 櫻井よしこ
・閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本 江藤淳
・「南京事件」の総括 田中正明
・プロパガンダ「南京事件」 松尾一郎
・平和の発見 花山信勝
・ある神話の背景 沖縄・渡嘉敷島の集団自決 曾野綾子
・さらば吉田茂 片岡鉄哉(日本永久占領―日米関係、隠された真実)


■アメリカ

・操られたルーズベルト 大統領に戦争を仕掛けさせた者は誰かカーチス・B. ドール
・ルーズベルトの責任 日米戦争はなぜ始まったか チャールズ・A・ビーアド
・アメリカはアジアに介入するな! ラルフ・タウンゼント
・特攻 空母バンカーヒルと二人のカミカゼ/マックスウエル・テイラー・ケネデイ
・アメリカの鏡・日本 ヘレン・ミラーズ、伊藤 延司
・ヴェノナ ジョン・アール・ヘインズ、ハーヴェイ・クレア、中西輝政、 佐々木太郎
・GHQ知られざる諜報戦 新版・ウィロビー回顧録 C.A. ウィロビー、延 禎、 平塚 柾緒
・アメリカが畏怖した日本 真実の日米関係史 渡部昇一 PHP新書
・GHQ焚書図書開封8 日米百年戦争 ペリー来航からワシントン会議 西尾幹二


■中国

・日中韓2000年の真実~なぜ歴史のウソがまかり通るのか~ 拳骨拓史
・この厄介な国 中国 岡田英弘
・GHQ焚書図書開封7 戦前の日本人が見抜いた中国の本質 西尾幹二
・共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 ジョゼフ・マッカーシー
・シナ大陸の真相 K・カール・カワカミ
・近代中国は日本がつくった 黄文雄
・暗黒大陸中国の真実 ラルフ・タウンゼント
・中国の戦争宣伝の内幕 日中戦争の真実 フレデリック・ヴィンセント ウイリアムズ
・日中戦争はドイツが仕組んだ 上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ 阿羅健一
・謎解き「張作霖爆殺事件」 加藤康男
・南京事件の総括 田中正明
・南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった
日本の前途と歴史教育を考える議員の会 (監修)
・ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神 水間政憲
・真実の中国史 1840-1949 宮脇淳子

■台湾

・台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい 蔡焜燦
・世界が愛した日本2 四條たか子
・日本人はとても素敵だった 楊素秋

■その他

・韓国は日本人がつくった 朝鮮総督府の隠された真実 黄文雄
・日韓がタブーにする半島の歴史 室谷克実
・「日本の朝鮮統治」を検証する 1910-1945  ジョージ・アキタ、ブライアン・パーマー
・朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった 水間政憲
・韓国人に不都合な半島の歴史 拳骨拓史
・関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実 工藤美代子
・困った隣人 韓国の急所 井沢元彦 呉善花
・ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実 水間政憲
・悪韓論 室谷克実
・日本人なら絶対に知っておきたい従軍慰安婦の真実 (OAK MOOK)
・日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 (ポスト・サピオ ムック)
・変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き 高山正之
・文庫 よくわかる慰安婦問題 増補新版 (草思社文庫)  西岡力
・大東亜戦争とインドネシア 日本の軍政 加藤裕 
・ビルマの夜明け バー・モウ
・ビルマ独立に命をかけた男たち アジアが賞賛する日本とあの戦争 遠藤順子
・日本が戦ってくれて感謝しています 井上和夫
・スターリンの対日情報工作 クリヴィツキー・ゾルゲ「エコノミスト」 (平凡社新書) 三宅 正樹

この記事へのコメント

おつかれちゃん
2014年11月29日 18:33
読みづらい
管理人
2014年11月30日 06:34
内容がお気に召さないのか、どういう機材、環境にて読まれているのか、当方把握しかねるので、コメントできません。

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