朝日新聞捏造 謝罪しない・訂正しない・改めない背景について考察しました

拙ブログは、大東亜戦争末期にアメリカ軍が敗戦後の日本の統治をどうするかの視点で調査分析し戦後施策に活用したように(名著とされる「菊と刀」は、そういう視点から書かれた本)、朝日新聞について、廃刊後の取扱をどうすべきかという視点から、

・朝日問題は廃刊だけで済む問題なのか、
・廃刊だけではまったく意味がなく、さらに追加で苛烈な施策を朝日に対し実行するべきなのか、

判断するための根拠とすべく、出稿することとした。

今回、考察したことは、

①朝日新聞が謝罪しない背景
②朝日新聞が訂正しない背景
③朝日新聞が報道姿勢を改めない背景

の3つである。

以下は各論。

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1.朝日新聞がが謝罪しない背景

まず、謝罪しない根拠となるが、長年、中韓の視点中心で社説等の論説記事を書き綴り、韓国政府から定期的に金品を受領するのが当然と考えているようであることから、朝日新聞社員の相当数は、在日朝鮮人帰化者であろうと推定できる。

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【びっくり速報】朝日新聞記者の東岡徹朴槿恵大統領から韓国の名節『秋夕』を前に贈物が届きました
http://hosyusokuhou.jp/archives/39928777.html

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その朝日は、広告掲載拒否に抗議した、週刊新潮や週刊文春に対し、謝罪と訂正を求めている。

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【朝日捏造問題】朝日新聞が文春と新潮に抗議し謝罪と訂正を求める!!!「名誉と信用を著しく傷つけられた」
http://hosyusokuhou.jp/archives/39901981.html

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室谷克実の「悪韓論」132頁において、韓国人の特徴として以下のような記述がある。

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「謝罪させたい」という欲望
日常生活のレベルでは、言い訳のための嘘がやたらに多い。
これは「自分の非は絶対に認めたくない」「絶対に謝りたくない」という頑迷なコリアン・マインドの表れだ。言葉を換えれば「体面絶対文化」だ。やはり、《外華》の重視に繋がることだ。そして「体面絶対文化」の裏側には、「相手には非を認めさせたい」「相手には謝らせたい」という欲望が渦巻いている。
慰安婦問題での執拗な謝罪要求は何だろう。

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つまり、朝日の「謝罪しない」対応は、「慰安婦問題で謝罪と補償を日本政府に求め続ける、韓国政府」と酷似しており、朝日新聞が在日朝鮮人の社員だらけだとみなせば、朝日という新聞社は体質的に「自分の非は絶対に認めず、相手に謝罪させたい傾向が強い」と考えれば、説明がつくのである。

また、朝日は、自ら知識人を気取り、自紙をクオリテイ・ペーパーだと位置づけてきた、(変な)プライドを誇示してきた経緯からも、謝罪したくない動機があるようだ。


2.朝日新聞が訂正しない背景

8月5日の朝日の検証報道にて、朝日新聞が、捏造報道を32年間も放置してきたことが確定した。
しかし、なぜか取消したと宣言しただけで、取消記事が何件あるのか、取消に伴い、訂正記事が何件となるのか、今だ真摯に説明する気がないようである。
捏造記事は、新聞という商品で見た場合、最悪の不良品である。最悪の不良品である記事なのであるから、すべての読者にきちんとわかるように、説明する義務というか説明責任があるはずだが、朝日は今のところそうするつもりはないようだ。

そこで、拙ブログは、朝日は、日本を代表する左翼系新聞と認知されていることから、左翼の思考回路からこの現象の分析を試みる。
まず一般論として言えることは、「左翼は反省しない」傾向が非常に強いことである。

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徒然に左翼思想について語る
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2014/06/post-1.html

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このサイトの分析によれば、今だに反省しない左翼がたくさんいるのだそうだ。

次に、左翼というのは、選ばれた人間による独裁的な統治、すなわち一党独裁を好む。それは批判を一切受け入れない。批判した者は、粛正の対象となった。失敗も失敗と認めない。
かつて、毛沢東の文化大革命の時代、知識階級の人々ほど粛正され、飢餓によりたくさんの人がなくなった。カンボジアのポル・ポト政権もしかり。そして、彼ら指導層は、反省しなかった、ようである。

つまり、「反省していないから、訂正しない」という見方が成立するのだ。

次に、左翼思想の思想的特徴から、なぜ訂正しないのか、分析を試みることとする。

共産主義は、もともとユダヤ人である、カール・マルクスが思想として確立した部分がある。
ユダヤ人は、選民思想が強いというか、どの民族よりも選民思想に溢れた民族である。
共産主義というのは、選ばれた頭脳エリート、いわゆる進歩的知識人が国家の中枢を担うことを当然であるとしている。選ばれた優秀な指導者なので、仮に間違いがあったにせよ、選ばれた「最も賢い人間」が決めることなので、間違うはずなどないという雰囲気が支配している。
批判はあろうが、選ばれた、進歩的な知識人がすることがすることは、常に必然的に正しいというスタンスなのである。

つまり、共産主義者は反省する気はないし、自分がやっていることは何が起きようが絶対に正しいと信じ込んでいるのである。

そして、朝日は、自分たちを、選ばれた、「進歩的知識人」であるかのように錯覚し、その存在を鼓舞してきたように私には映る。

そこで、共産主義者たちの、反省しない、自分は絶対に正しいという頑迷な信念めいたものを、左翼思想が強い朝日に当てはめれば、「選ばれた進歩的知識人で構成される朝日は、間違うはずなどないのであり、仮に間違いがあったにせよ、訂正する必要はない」ということになるのだ。

以上を総合すると、朝日が訂正しないのは、①「反省していないから訂正しない」、あるいは②「選ばれた進歩的知識人が記事を書いているため、間違うはずなどないのであり、仮に間違いがあったにせよ、訂正する必要はない」とする、思考回路で支配されていると私は、考えている。


3.朝日新聞が報道姿勢を改めない背景

まず、この記事を読んでみたい。

【びっくり速報】朝日新聞記者の東岡徹朴槿恵大統領から韓国の名節『秋夕』を前に贈物が届きました
http://hosyusokuhou.jp/archives/39928777.html

まず(朝日について)言えることは、特定社員に係わる見解ではあるものの、スパイ工作機関同様の関係にあると韓国政府が認識し、朝日新聞側も金品の受領状況について、日本政府よりも親密な関係にあることを認めている。

これは、驚くべきことである。日本の新聞社が事もあろうに外国政府から定期的に金品を受領してきたのである!

実際、朝日の社説は、長年、韓国政府のために進んで報道しようとする意思が感じられる論調だった。
そして、あれだけ、韓国寄りの報道を続けていても、それを国を売る犯罪的行為と認識していないことは、「恐るべき報道姿勢」と言わなければならない。

つまり、朝日は、確信犯的に、韓国政府の意向を尊重し、スパイ防止法がないのをいいことに、スパイ工作活動を自認しつつ?、売国報道し続けてきた可能性があり、上記の金品の受領は、一社員の見解ではあるものの、朝日全社に蔓延している「偏向社風」である可能性が強いのだ。

次に、共産主義思想について述べたい。共産主義社会の実現は、暴力革命によるか、人々を騙して政権奪取することを最終目標とする思想である。

朝日は確かに、捏造があることは認めた。だが、共産主義的(思想的)思考回路に照らすと、この社会における、新聞という媒体は公共性ではなく、最終的に(暴力)革命を導くための手段であり、仮に、一度くらい捏造が発覚しようと、捏造を認める事態となろうと、(スパイ防止法がなく)「暴力革命を実現するための表現の自由」がどこまでも保証される限り、確信犯的に、第二、第三の捏造に取りかかることが無期限かつ無制限に実行できると、朝日は考えているのだろう。

それゆえ、「安倍政権を倒すことが朝日の社是である」という、とんでもない発言が、朝日の幹部(患部)から飛び出す?のである。

そう考えると、検証報道以降も、朝日が、「報道姿勢を改めない」のは、そもそも「スパイ工作活動を是とする、偏向した社風」であり、マスコミを処罰する業界法がないため、憲法で保障する「表現の自由」の元で制約なき報道が可能と、朝日が勝手に判断している?ことと無縁ではない。

このことは、実は、朝日が廃刊される結果になろうと、その組織を構成する者たちの報道姿勢が変わることがないことを意味している。

つまり、朝日という報道あるいは言論組織が存続する限り、朝日の社員が(処罰を受けず)生きている限り、朝日の記者が別の新聞社の記者職に(無条件で)再就職できる限り、第二、第三の捏造行為は止むことがないのである。

つまり、私は、朝日を廃刊させることができても、抜本的解決とはならないことを予想するのである。

また、朝日は上述の2項で指摘したように、選民思想の塊であることも、報道姿勢を改めない動機になるだろうし、反省してはいない?朝日社内の様子からも報道姿勢を改めるつもりはないという見方はできる。



従って、1~3を総合すると

朝日の体質が

・自分の非を認めないが、相手には謝罪させたい、韓国人と酷似
・共産主義者だらけ
・選民思想が強い
・自らを進歩的な知識人と位置づけ(錯覚)
・自分たちがやることは常に正しいと錯覚
・反省しない

ので

朝日は
①謝罪しない
②反省しない
③報道姿勢を改めない

ということになる。

もし、そうだとしたら、廃刊しただけでは、解決にならず、このままでは、かつての豊田商事事件に係わった残党があちこちで不祥事を繰り返したように、廃刊後の残党が、再就職先にて、第二第三の慰安婦捏造報道を繰り返す可能性があるのだ。


今回は、いささか難解で論理的であり、左翼思想の分析については、独善的な内容となった部分があったことについては、私の努力不足と反省している。

だが、私は、書かざるを得ない気持ちからこの原稿を出稿している!

その理由は、

朝日を廃刊させるだけで、済むことなのか、そうでないのか?

ということを検証したいからである。


仮に、朝日が廃刊になったとしても

別の(新朝日)新聞社が設立され

・自分の非を認めないが、相手には謝罪させたい、韓国人と酷似
・共産主義者だらけ
・選民思想が強い
・自らを進歩的な知識人と位置づけ(錯覚)
・自分たちがやることは常に正しいと錯覚
・反省しない

新聞社でいいのか?

という懸念は当然発生する。

朝日の社員が、新新聞社を設立した場合、有効な歯止めが彼らに適用されない場合、元の朝日と同様の捏造行為に走ることは容易に予想される。

一方、朝日が廃刊となり、朝日社員の一部が他の新聞社、テレビ局に中途採用された場合、

・自分の非を認めないが、相手には謝罪させたい、韓国人と酷似
・共産主義者だらけ
・選民思想が強い
・自らを進歩的な知識人と位置づけ(錯覚)
・自分たちがやることは常に正しいと錯覚
・反省しない

という考えの朝日の記者達に、マスコミ業界の仕事を無条件で与えていいのかという問題も発生する。

私見として総括を述べたい。

私は、朝日の捏造問題は、謝罪しない、反省しない、改まらない、という朝日の検証報道以降の対応を鑑みると、廃刊だけで終わらせるべきではないと、考える。

廃刊させたところで、朝日の全階層の社員に懺悔させることが現状では期待できない点において、根本的解決にはほど遠いのである。

廃刊はスタートに過ぎないのであって、苛烈なる追加施策を朝日という事業体、従業員に課さなければ、抜本的解決にはならないのだ。

一方、正論10月号では、保守系言論人は、「廃刊だー、廃刊だー」の大合唱である。

http://seiron-sankei.com/

彼らは、廃刊だー、廃刊だーと合唱して、朝日が懺悔して物事が解決すると本気で思っているのであろうか?

拙ブログは、本稿での分析結果から、廃刊させても、朝日は決して懺悔することはないであろう予想した。

拙ブログは、正論寄稿の言論人よりも一歩先行し、廃刊は入り口に過ぎないこと、さらに苛烈な施策を朝日の現役、OBに適用しないと、「謝罪しない、訂正しない、改めない朝日への実効ある処置」にはならないことを指摘した。

有料雑誌では書けないことを、ブログだから一歩踏み込んで書ける領域があるように認識している。

追加措置としては具体的には

訴追
法規制の強化
が考えられるが
これでもまだ不足していると私は思っている。

これは、一つの例に過ぎないのであるが……………………

32年間に亘って捏造を放置してきたのであるから
在命中の朝日の役員、記者、記者OB全員を対象に、
今後32年間、反省文を定期的に書かせ、国会喚問、捜査のための取り調べするくらいの方針で臨むくらいの意気込みで対応しなくて、どうするのか!

と言いたいくらいなのである。

つまり、32年間の捏造放置に対し、廃刊の他に、32年間の社会的制裁を課すくらいの措置をしないと再発の歯止めにはならないのではないかという提言なのである。

32年間、国会喚問され、取り調べされる屈辱を………最終的には…………というシナリオは、処罰に近い措置にはなるだろう。

繰り返す、廃刊だけでは、手ぬるいと思う!

雑誌、正論は、この問題の事の重大さを理解するなら、

朝日が、「謝罪しない、訂正しない、改めない背景」を分析し
廃刊で何が解決するのか(まったく解決せず再発するのか)
廃刊の他に追加で苛烈な措置を実施する必要性がないのか

について検討すべきであり、それを検討し公表して初めて「正論」という域に達するのではないかと私は思う。

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この記事へのコメント

nagomi
2014年09月02日 18:19
やはり、スパイ法等の法整備だと思いますが、先ずは公明党との連立解消と保守野党が台頭しなければ中々進まないのが現実だと思います。
全く再編が機能していないので、何を考えているのかと思っています。
nagomi
2014年09月02日 19:40
スパイ防止法等の法整備の問題ですが、先ずは公明党との連立解消と保守野党が台頭しなければ、中々進まないのが現実だと思います。
過去に自民単独で法案を提出したときも廃案となった経緯があります。
野党は一向に再編が進まず一体何を考えているのかと…。
nagomi
2014年09月02日 22:34
スパイ防止法等法的整備だと思います。
公明党との連立を解消し、保守野党の台頭なくしては、中々厚い壁が立ちはだかっていると思います。
過去に自民党単独で法案提出したものの、全野党反対で廃案になったことがあります。
野党再編は、一向に進んでいませんが、一体何を考えているのかと思っています。
nagomi
2014年09月02日 23:22
スパイ防止法等の法整備が急務ですが、過去に自民単独で法案提出するも全野党反対で廃案になりました。
公明党との連立解消と保守野党の台頭が可決の条件になるものと思います。野党は再編の動きに乏しく一体何を考えているのかと思っています。
coffee
2014年09月03日 01:10
死んでも罪を認めない支那人と同じメンタル
Shirasu J
2014年09月03日 05:42
苛烈な制裁が必要でしょう
Shirasu J
2014年09月03日 06:05
<スパイ防止法等の法整備が急務ですが、過去に自民単独で法案提出するも全野党反対で廃案になりました。 公明党との連立解消と保守野党の台頭が可決の条件になるものと思います。野党は再編の動きに乏しく一体何を考えているのかと思っています。

野党はそもそもスパイ政党なわけですからスパイ防止法に賛成するはずはありません。
朝日については、法整備の他に苛烈な制裁が必要でしょう。

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