護憲派議員は断末魔状態にある!?

今回は、集団的自衛権見直しに関連し、いわゆる護憲派議員の立ち位置が完全に見透かされつつある状況について、解説させていただく。

田母神俊雄氏が、ツイッターにてかく配信したそうだ。

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http://military38.com/archives/38929746.html

田母神俊雄 ✔ @toshio_tamogami
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集団的自衛権の行使が出来る事になりました。安倍総理は良くやったと思います。野党などは説明が不十分だとか、憲法改正をすべきだとか手続き論ばかり言っています。集団滝自衛権を行使できるようにした方がいいのか、現状のまま行使できない方がいいのかについての意見はありません。
2014年7月1日 9:15 PM

田母神俊雄 ✔ @toshio_tamogami
フォローする

繰り返しになりますが、集団的自衛権の行使は、我が国以外の国ではいつでもできるのです。日本だけが出来ない事を諸外国並みにしようとしているだけですから、それがどうして間違っているのか分かりません。反対している人たちこそ説明が不十分です。
2014年7月1日 9:24 PM


http://military38.com/archives/38929746.html

16.名無しさん:2014年07月02日 07:22 ID:B.3ZB5970▼このコメントに返信
まあ冷静に考えたらおかしな話だわな
日本の安全保障上の脅威となってるのは、中国・ロシア・朝鮮半島この3つ。
単純にいえば敵が賛成する政策が正しいわけないわなww

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この田母神俊雄氏の問いかけに、答えられる、護憲派議員はいるのだろうか?

田母神俊雄氏は、かつて、国防、安全保障問題の最前線の航空自衛隊のトップだった。
もちろん、護憲派議員どもは、航空自衛隊の実務も国防に携わる業務のことも知るはずもない。

それゆえ、航空自衛隊OBの石井義哲氏は、参議院選挙出馬に際し、かく意思表示したのである。

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http://ameblo.jp/ishii-yoshiaki/entry-11576872177.html

自衛官の皆さんへ
2013-07-20 23:36:52
テーマ:ブログ
自衛官の皆さん、日頃の訓練・任務、本当にお疲れ様です。

この選挙戦では、田母神後援会長と共に、様々な基地にて隊員の皆さんを激励させて頂きました。
何人か良く知る同僚や後輩の顔も見え、現役時代のことが懐かしく思い出されました。

先日、あのルバング島から帰還された小野田寛郎少尉にも、ご指導ご支援を頂きました。
皆さんからのこのご恩は、これから私が返して行く番です。

32年間の自衛官生活、本当に色々なことがありました。
嬉しいこともあれば、辛いこともたくさんありました。

自衛官であることで、理不尽な思いをしたこともあります。
国家国民を護ることと、現行の自衛隊の在り方の狭間で、思い悩んだこともたくさんあります。

自衛隊そして自衛官が、正しく国家国民を護ることができる法体制が急務であると、ずっと思っておりました。
自衛官こそが、憲法改正の必要性を最も強く認識しているはずです。
自衛官が正しいと思える仕事をして欲しい。私の切望する願いです。

60年以上も戦争を放棄し、世界で唯一「奪った人命より救った人命のほうが多い軍隊」である日本の自衛隊こそ、世界に誇る平和の象徴です。

以下省略

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護憲派議員に私は言いたい。
国防の最前線で働いた方が、このままでは、「正しく国家国民を護ることができる法体制が急務である」と語っているのである。

この自衛隊OBの問いかけに、護憲派議員の何人が実務上納得できる次元で答えられるのであろうか?

一方、赤峰和のブログでは、集団的自衛権行使について、国会内ではこういう効果があるとの指摘がある。

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http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/1cf249d365be9c4f4925bcca6bb5bcb5

・集団的自衛権行使の問題は、図らずも全国会議員の政治家としての姿勢が明らかになる機会となるようです。


・本当にこの問題の本質を理解して取り組もうとしているのか。

・日本の政治家として信念を持って取り組んでいるのか。

・表向きだけ繕って,実際は自己保身に走っているのか。

・日本人の安全を本気で考えているのか。

・行使容認を単に好戦的なことに利用しようとしていないか。

・反対意見は本当に国家や国民のためになる筋の通ったものなのか。

・政治家の人格や人柄が鮮やかに見えてくることにつながりそうです。

・さらに言えば、政治家のみならずマスコミの報道姿勢にも、日本の未来にとって有益なものとそうでないものが峻別される機会となるようです。

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さて、田母神俊雄氏、石井義哲氏は、共著で「田母神戦争大学」を出版した。

ここで、この本の中で、「認識を新たにするであろう箇所」の見出しについてピックアップしておきたい。

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表紙:中国が軍事的に強いという認識は間違いだ!
   心配しなくても中国と戦争にはなりません

・「軍事的に強い国は安全である」が理解できないメデイア

・中国は今、日本と戦争できない
物理的にも経済的にも仕掛けて来ない
中国とロシアの軍事力はどちらが上か

・「挑発に乗るな」論は中国の術中 ー尖閣を守るために
守りは航空自衛隊が世界一
中国に「大人の対応」は通用しない
尖閣にくるまでに数カ月の準備が必要
「挑発に乗るな」論は情報戦に負けている
子供でもわかる「軍事力が強いほうが国は安全」
日米対等で成り立つ集団的自衛権

・間違いだらけの軍事の話 ー尖閣防空識別圏と領空侵犯と集団的自衛権
防空識別圏は重なってもいい
中国は「防空識別圏」を道具にしただけ
他国は本当に撃つが日本は撃てない
個別自衛権の問題が隠されている
「なぜ尖閣信仰」にこだわるのか」は軍事オンチ
尖閣や北方領土の軍事的重要性

・「戦争ができる」ほうが「戦争にならない」 ーNSCと特定秘密保護法
秘密保護法は「スパイ防止法」
「戦争できない国」が「戦争に巻き込まれる」
邪魔するものは「暴力装置」
なぜ空自は「風通し」がいいか
「文民」こそが戦争をしたがる

・リーダーが軍事を知らない国 ー軍の自立が国家の自立
米軍はアメリカの利益のために日本にいる
「アメリカ信仰」が行き過ぎている
「不測の事態」を怖がると戦争になる
今のままでは自衛官は戦えない
政治家が軍に嫌悪感を持っては国が成り立たない
戦争を勉強すれば戦争を起こさない
歴史認識は過去の問題ではない

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私は、ほとんどすべての護憲派議員が「田母神戦争大学」に書いてある、国防上の常識をまったく知らないか、知っていても国民の大多数が不勉強であることをいいことに、従来どおりの護憲論を語っているのではないかと疑っている。

要するに、護憲派議員が理解不能な国防論を語ったら、「田母神戦争大学」に書いてあることを根拠に、これら在日朝鮮人帰化だらけの護憲派議員に、どしどし質問し、やり込めることが可能ではないかと言いたいのである。

狙い目は、民主党、社民党、共産党などの護憲派議員となる。

つまり、「田母神戦争大学」という本は、いい加減な論理で国民を騙してきた、護憲派議員を徹底的に追い詰める道具として活用できるのだ!

次は、民主党政権時代の、愚かな防衛大臣だった方についてふれたい。

この大臣PKO出発式を欠席したことがあったようだ。
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http://annex2ahouse.blogspot.jp/2011/11/blog-post_1799.html
士気そぐ一川防衛相 省では「内弁慶」PKO出発式も欠席へ

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私は、この議員事務所に対し、「自衛隊員であっても国民である。死の危険が伴う任務遂行のために、外国に派遣される自衛官に対し、出発式等に出席しないことが、防衛大臣としての、いや日本人として最大の汚点である。大臣なら有無を言わず出発式に出席すべきだ。」という趣旨の申し入れをさせていただいた。

また、一川保夫大臣は失言が多かった。

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http://matome.naver.jp/odai/2132306141802168901

一川保夫防衛相の失言まとめ

"◆私は安全保障の素人だが、それが本当のシビリアンコントロールだ"

出典J-CASTニュース

2011年9月2日、就任する直前に一部の記者に対しての発言
石破茂元防衛相に「閣僚解任に値する」と批判されている

↓シベリアンコントロールとは
選挙で選ばれた国民の代表を通して、軍隊をコントロールするという意味

"◆虚偽記載的なことを修正しているケースはよくあること"

出典時事ドットコム

2011年9月26日、小沢一郎元代表の元秘書3人が有罪判決を受けたことについての発言

"◆防衛省、自衛隊の仕事は前原氏の方が詳しい"

出典MSN産経ニュース

2011年10月15日、金沢市での民主党石川県連の会合での発言

"◆小松基地(自衛隊)を抱え、自治体の苦労は分かっているつもり"

出典沖縄タイムス

2011年10月17日、仲井真弘多沖縄県知事と会見した際の発言
仲井知事に「自衛隊基地と米軍基地は全く違う」と批判されている

"◆私はこちら(政治資金パーティー)の方が大事だと思って来た"

出典読売新聞

2011年11月17日、参院予算委員会でブータン国王を招いたさん会に欠席した理由を聞かれての発言
11月16日の宮中晩さん会には欠席し、民主党参院議員の政治資金パーティーに出席していた

"◆正確な中身を詳細には知らない"

出典朝日新聞

2011年12月1日、1995年の沖縄少女暴行事件について問われた時の発言
民主党の前原誠司政調会長に「勉強不足が過ぎるのではないか」と批判されている

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また、佐藤正久議員とテレビ出演した藤末議員についても、集団的自衛権の本質に係わる議論は避けたようである。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140701-OYT1T50164.html?from=ytop_ylist

自衛官守る上でも大きな一歩…自民・佐藤正久氏
2014年07月01日 23時57分
特集 深層NEWS

 自民党の佐藤正久国防部会長代理と民主党の藤末健三参院議員が1日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、政府が同日閣議決定した安全保障法制に関する新たな政府見解について議論した。

 陸上自衛隊出身の佐藤氏は、政府見解が「駆けつけ警護」を認めたことに関し、「これまでは遠く離れた隊員が襲われても本隊は助けることができなかった。自衛官の命を守るうえでも、大きな一歩だ」と歓迎した。

 藤末氏は「国民的な議論が行われておらず、与党の閉じた議論だけで話が進んだ」と批判した。
2014年07月01日 23時57分

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もっともこの議員、中共との係わりが認められる経歴である。
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そして、護憲派の長老たちは、こういう人たちだった。

・村山冨市元首相は、阪神淡路大震災の際に、自衛隊派遣を意図的に遅らせ、韓国にて慰安婦問題の処置について韓国政府の主張を代弁した。
・五十嵐広三元官房長官は、ソビエトから政治資金を得ていた
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%B5%90%E5%BA%83%E4%B8%89
ソビエト連邦旭川市長を務めていた1967年に、旭川市を本来日本では所属未定地であるはずの「サハリン州ユジノサハリンスク市」(樺太豊原市)と姉妹都市にした。ソ連崩壊後のクレムリン秘密文書公開により、1975年の五十嵐の北海道知事選挙出馬時には、社会党の北海道本部長(当時)の関田伸男からソ連大使館への最大1億5千万円の秘密の選挙資金援助の要請があった(資金援助が実際に行われたかは不明)[9]などのソ連との秘密交渉が明らかにされた
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・土井たか子(帰化)社会党党首は、北朝鮮による拉致を否定
・土肥隆一(在日朝鮮人帰化?、キリスト教牧師出身)は、竹島が韓国領土であるとの共同声明に署名
・横路孝弘は、金日成の葬儀に参加(昭和天皇の葬儀は不参加)



護憲派というのは、読めば読むほど、知れば知るほど、いい加減な政治屋揃いであることがわかる。

これでも、護憲派議員が、日本人のための政治家だと言えるのであろうか?

護憲派は、災害等の緊急時、紛争発生時において、本当に役立たずな存在でしかない。

存在自体が、足手まといなのだ。

それゆえ、直近の選挙においては、足手まといでしかなく、多分に日本人になりすましてきたであろう、これら護憲派を絶滅させることが、保守陣営最大の選挙戦略であり、その根絶に成功すれば、憲法改正への道筋が開けてくると思われ、
護憲派支持層が団塊の世代(65~80歳前後)に多いことを知れば、田母神俊雄支持層の30歳前後の方々が、これら祖父母世代に対する説得工作および投票所付き添い作戦に成功されんことを願う次第である。

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この記事へのコメント

ナナ
2014年07月04日 16:36
「あなたは護憲派ですか、改憲派ですか」
「竹島はどこの国の領土ですか」
選挙の際にこの2つの質問の答えを聞いてから投票したいと思います。 地方議員も必須条項です。 変なの多いですから。「天皇制をどう思いますか」も必要ですね
Shirasu J
2014年07月04日 19:22
久しぶりの投稿ありがとうございます。実は、統一地方選挙ネタを準備していたので、参考とさせていただきます。
nagomi
2014年07月05日 10:05
中韓の嫌がることは日本にとって正しい政策だ…田母神氏の的を得た名言です。日本人の敵は在日にあり。二年後の総選挙では歴史的な結果になる可能性が現実味を帯びてきました。居場所のなくなる政治家、壊滅する反日メディアが一挙に露呈されそうな様相を呈しています。
Shirasu J
2014年07月05日 12:58
反日マスコミの報道の嘘、インチキを暴くのもブロガーの役割となりつつあります。

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