護憲派を根絶やしにする秘策を橋下徹は練っている?

橋下徹は、江田憲司と合流せざるを得なくなった。
理由はわからない。
松野頼久と江田憲司はグルだとみていいだろう。

拙ブログは、ブログ「大和心への回帰」と田母神新党関連、ならびに政界再編のテーマにて、視点を変えつつ、コラボ原稿を出稿している。

ブログ「大和心への回帰」においては、
橋下徹は松野・江田連合軍に、短期的にはしてやられるものの、長島昭久が野党再編の主役に躍り出る中で、江田憲司は長島昭久取り込みに失敗し、最終的に自滅するとの視点で書かれている。

新保守時代の到来…江田野合勢力は、長島昭久によって分断される!
http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/40293298.html

これに対し、拙ブログは、橋下徹は一見、江田憲司の寝技により、石原慎太郎を追い出され、分党せざるを得なくなったはあるが、

これは、石原&橋下により周到に準備された「罠」であり、

江田憲司を日本維新の会に取り込み、自由度を奪った状態にて、松野頼久&江田憲司&その他怪しげな民主党の政治屋集団

を何らかの手段により、一網打尽にするために行動するであろうとの視点から

出稿するものである。

民主党のキーマン長島昭久については、何らかの動きをするかもしれないが、その動きは、石原慎太郎、橋下徹、江田憲司ほどの、派手な動きはないとの前提で纏めてみた。

ただ、長島昭久の動きは、産経報道にもあるように、再編を意識したものであるため、一応、この情報は押さえておきたいところではある。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140510/stt14051013400002-n1.htm

民主と正反対の「長島提言」 集団的自衛権、野党再編に新たな壁

「集団的自衛権の行使を容認すると打ち出す指針をまとめた民主党の長島昭久元防衛副大臣らは、安全保障問題で野党再編に向けた新たな結集軸をつくる狙いがある。しかし、民主党は憲法解釈変更による行使容認には反対としており、長島氏らの言動は同党と正反対だ。結いの党も行使容認には慎重で、野党内の動揺を広げそうだ。

 長島氏は9日の勉強会後、記者団に「野党の再結集は必要だ。野党は外交・安保が弱点といわれる。4党の議員間で共通基盤ができれば、憲政の発展にプラスだ」と意義を強調した。

 また、指針で「解釈改憲ではなく自衛権の再定義」と表現したことについて、長島氏は「民主党見解の範囲内」と説明した。もっとも、実態は解釈変更による行使容認であり、党の意見に反映させるのは困難だ。

 指針は、今夏の合流を決めた日本維新、結い両党の壁にもなる。勉強会には維新の限定容認見解をまとめた平沼赳夫国会議員団代表も参加。一方、結いは江田憲司代表が慎重姿勢を崩さない中、勉強会には柿沢未途政調会長が参加した。このため、自民党にとって、指針は野党の揺さぶりにも使えそうだ。

 松原氏は9日、佐藤氏に「衆院で集団的自衛権を継続的に審議できる場が必要だ」と指摘した。野党側は審議を重ねて自公の溝をあぶりだす構えだが、自民党国対幹部はこう突き放す。

 「妙な要求を出されたら『まず野党の意見をまとめてこい』と言うだけだ」     

――――――――――――――――――

さて、
拙ブログは、日本維新の会の分党には、それぞれ目的があり、目的達成後には、石原慎太郎と橋下徹が再度くっつく可能性があることを指摘した。

日本維新の会 分裂ではなく「分党」だと語っている意味
http://nihonnococoro.at.webry.info/201405/article_24.html

分党後、石原慎太郎が公明党口撃を強めているのを知れば、石原慎太郎のかつてのパートナー、橋下徹は、分党後に、護憲派口撃する動機は十分にある。

それが、分党の目的であり、それぞれが分党後に意識して語っていることが、そのことを裏付けていると思われ、この二人は分党後の共闘について、協議を終えているはずである。

そして、今、日本維新の会には、橋下徹、松野頼久、江田憲司の、変な?実力者が揃った。

松野頼久、江田憲司は、中共の犬であり、保守野党分断工作員という説がある。

放談(26) 維新の会分党は厄病神の「結いの党」江田氏がもたらした災厄  今日の諸情勢を読みきる その4
http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/d8876d4df28026d03ba9a27f097f70ae


彼らは、他の野党と、政策協議???なるもの、を経て再編するつもりのようなので、いずれは、民主党や生活の党などの議員も連れてきたいのであろう。

その結果、石原慎太郎が抜けた、日本維新の会は、一大護憲派拠点と化す。(一大護憲派と言っても、お花畑護憲と消極護憲という色分けはあってしかるべきかもしれないが)

では、橋下徹はどうすべきか?

選択肢はいろいろある。

①松野頼久か江田憲司を党首とさせたあとで、こんな程度の政治家ばかりの政治には関心がなくなった、という理由で、政界引退宣言(はしごをはずす)
②松野頼久か江田憲司を党首とさせたあとで、やはり政策的に合わなかった、という理由で、離脱宣言(はしごをはずす)
③これまで行われた政策協議が、実際はウソ八百のシロモノだったと宣言する(自分は責任をとって代表辞任を宣言)(奇策?)
④松野頼久、江田憲司が、中共の犬であり、保守野党分断工作員である証拠を暴露する


一応、赤峰和のブログに登場する、政界事情通の藤原氏は、「橋下徹は、維新の会を離脱することも視野に入れ始めた」ととらえているようである。

放談(27) 維新の会分党で野党はどうなっていくのか  今日の諸情勢を読みきる その5
http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/ead3247b0c622a14f5e1f94c58d837b2

要は、民主党にいる、ロシアスパイ議員、中共スパイ議員、韓国スパイ議員、北朝鮮スパイ議員を兼任する議員どもを、日本維新の会に、誘えるだけ誘い、迎え入れ、まとめるだけまとめて、「落とし穴に入れる作戦」かもしれないのである。

橋下徹には、面倒な?役割には見えるが、デイベート戦士としてならした、かつてのスキルを考慮すればできないことではない。

江田憲司に侵入を許した現状をとりあえず苦々しく思っているのであれば、

今は、落とし穴に入れてから、投下するであろう、「次なる八策」のための証拠集めを、代表の立場で行っておくことである。


話は、まだ終わらない。


さて、野党再編の主役は、ここまでは、ともすれば江田憲司と長島昭久であろうと見られてきたが、この記事を読むと、
石原慎太郎と橋下徹が、政界再編の主役に躍り出たと読める。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140606-OYT1T50015.html?from=ytop_main4

橋下系・石原系、再編主導権争い…みんなに秋波
2014年06月06日 07時44分

 日本維新の会の「分党」後の二つの勢力が5日、確定したことで、野党再編は新たな局面に移る。

 橋下共同代表は結いの党との合流をステップに政権奪取に向けた野党勢力の結集を目標とするのに対し、石原共同代表らの新党は、政府・自民党と連携して憲法改正勢力の伸長を目指す。橋下、石原両氏はそれぞれ、みんなの党に秋波を送るなど、主導権争いが激しくなっている。

 「結いの党、民主党の一部、みんなの党にも入ってもらい、自民党との対立軸を示す野党を結集したい」

 橋下氏は5日、東京都内で開かれた記者会見に大阪と結ぶテレビで参加し、こう述べた。松野頼久幹事長代行も「今後はどちらかと言えば野党的な立場を取る。野党再編を加速させたい」と語り、7月末をめどとしてきた結いとの合流時期を早める考えを示した。

 橋下氏は3日には、みんなの党の浅尾代表に電話し、来春の統一地方選の選挙協力と政策協議を行うことで合意した。結いとの合流により衆院で野党第1党になり野党再編の主導権を握ろうとしたが、分党で頓挫したことのダメージを、少しでもカバーしたい考えだ。

 これに対し、「新保守」を旗印にする石原氏は、2日のBSフジ番組では「自民党を大きく束縛していく存在になりたい」と強調、「みんなの党と合併したい」と語る。自民党は参院で115議席(会派離脱中の議長を含む)で、過半数に7議席足りない。石原氏側の参院議員3人に、みんなの党の13人を加えれば、公明党(20議席)の代替勢力になりうるというわけだ。
2014年06月06日 07時44分

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江田憲司は、念願かなって?、日本維新の会に滑り込んだところであるが、野党再編の主役の座にいるのは、極短期間に過ぎず、しかるべきポストを得た後は、内部調整に埋没することになると私は予想している。
本人は一生懸命やっているつもりでも、新人議員を見下した態度、言動が表面化し、何をやっても敵を増やすだけの結果に終わりそうな気がしている。

この報道を読む限り、民主党の護憲派切りをやり、民主党壊滅を目論んでいるのは、どうやら橋下徹のようである。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140607/stt14060700550002-n1.htm

橋下氏にバッサリ切られた海江田氏 “野党第一党死守”も足元バラバラ
2014.6.7 00:55

 民主党の海江田万里代表が「内憂外患」に頭を痛めている。日本維新の会の分党で野党第一党の座こそ死守したものの、集団的自衛権行使の是非をめぐる党内の路線対立が表面化している上、野党再編を掲げる維新の橋下徹共同代表からは公然と民主党内に「海江田離れ」を呼びかけられる始末。党をまとめる指導力がますます問われそうだ。(内藤慎二、楠城泰介)

 「安倍晋三首相の積極的平和路線と民主党の考えは違うと11日の党首討論ではっきり主張してほしい」

 海江田氏は6日に面会した近藤昭一衆院議員らリベラル系議員から、憲法解釈変更による集団的自衛権行使を容認しないよう迫られた。党内では前原誠司前国家戦略担当相ら保守系議員が4日に限定容認の「安全保障基本法草案」をまとめたばかり。菅直人元首相らも加わったリベラル系には、前原氏らを牽制(けんせい)する狙いがあった。

 板挟みの海江田氏は「自分の意思をしっかりとぶつける」と曖昧に答えたが、保守系の一人は「安保基本法草案は、党首討論で海江田氏がリベラルなことを言うと『黙っていない』というサインだ」と断言する。党首討論で首相に“バラバラ感”を指摘される可能性は否定できない。

「僕らや結いの党、みんなの党と同じ考えの人もたくさんいる民主党の皆さんに旗を振ってもらいたい」

 橋下氏は6日、大阪市内で記者団にこう述べ、民主党を巻き込んだ野党再編に重ねて意欲を示した。同時に「民主党全部(と合流)というわけにはいかない。海江田代表に公務員改革はできない。自衛権の話も合わない」とバッサリ。政党を残したままの「政党連合」が持論の海江田氏を批判した。

 党内で「代表を代えないと野党再編も進まない」との声が高まる中、海江田氏も重い腰を上げた。6日には、自らの呼びかけでみんなの浅尾慶一郎代表、結いの江田憲司代表と個別に会談。浅尾氏とは来春の統一地方選で候補者の選挙区調整を行う方針で一致し、江田氏とは政調会長同士による政策協議を始めることを確認した。

 だが、あくまで野党再編にこだわる橋下氏は「選挙区調整というしょぼいことをやっていたら万年野党だ。海江田氏には政治家の気概がない」と挑発。海江田氏が野党再編の具体論に踏み込まないことで、党内外の再編派からの反発は強まるばかりだ。

――――――――――――――――――

海江田は、かつて庶民の心を知る、エコノミストとして知られ、テレビでの評論活動から人気を博した。

私は、エコノミストではないが、旧帝大卒のエコノミストを間近に観察、激論した経験がある関係で、海江田含むエコノミストに共通した、政治家の必須的資質に係わる、ある致命的な特徴があることに気づいている。

それは、海江田に、(政治を語る前提としての)国家観がないことである!
海江田は、内心では日本という国などどうなってもいい。日本は中共に呑み込まれてしまえばいいと思っていること、また、国家の役割(国民の生命と財産を守る)ということが呑み込めていないと私は見ている。

橋下徹は、そのことに気づいているようであり、(年上の)海江田を敢えて格下と見下し、国家観がなく国家の役割も理解できない三流政治屋兼エコノミストとなめて、上記の発言をしていると思われるのだ。

実際、私が知るエコノミストは、国家観、国家の役割を知らず、もっぱら経済指標解説を弄ぶ程度の人間だったので、私はその方に、「あなたには国家観がない。あなたは国家の役割を知らず、経済を論じ、政治を語っているに過ぎない」と指摘させていただいた。(政治と経済指標解説は、別次元の話という意味)


たぶん、橋下徹が次に、狙うのは、(旧社会党時代から、審議拒否の常連で、民主党政権時代においても政策的に役立たずで、外国人参政権や人権侵害救済法案という日本乗っ取り法案に熱心な議員の巣窟である)「横路グループ」となりそうな気がする。私が橋下徹の立場なら、このグループについて、「国家間も国家の役割を理解しない、お花畑が国会議員でいていいはずがない。有権者はもっと早く気づくべきだった」という趣旨で批判するが、橋下徹ならどう口撃するのか、興味あるところではある。

そういう訳なので、橋下徹は、護憲派狩りの第一弾として、旧態然とした、「お花畑護憲派炙りだし」を切り口とする、野党再編の急先鋒役を担いつつあることは確認できた。(第二弾は、消極的護憲派狩りという意味)

そして
石原慎太郎と橋下徹が、それぞれ、「みんなの党」や「長島昭久」などとの連携を目指せば目指すほど、「野合状態」にある野党は再編せざるを得なくなる。

長島昭久については、どういう挙動を見せるか、正直予測がつかない。
結局、動くふりをして動かないかもしれないし、まったく動かないかももしれない。

ただ、まったく動かなかった場合は、長島ブランドが賞味期限切れとなり、今後、政治的影響力を失うことは確かとなろう。

従って、長島昭久もそのブランド価値を維持するために、何らかの出番をつくろうと画策しているはずであるというのが、拙ブログの(根拠なき)予想である。(「朝日、毎日、中日、信濃毎日、北海道などの与太話新聞」とは異なり、拙ブログは根拠ないことは根拠ないと明示する主義)

ここで、石原慎太郎、橋下徹、双方が、協議し確認したであろう、分党後にそれぞれが担っている役割について、再定義しておきたい。

石原慎太郎は、
分党によって、公明党攻撃を強め、(公明党を連立与党から引きずりおろし)連立入りすると同時に、自民党をリードする健全保守野党構築を目指す。

橋下徹は、
分党によって、石原慎太郎と一緒に野党再編を仕掛けるだけ仕掛け、協議に際して、野党議員に、その政治的立ち位置を鮮明にすることを要求しつつ、保守系は石原新党にプレゼントする一方で、護憲派、朝鮮系、中共の犬系の政治屋を集められるだけ集めて、最後は、奇策を弄し、体よく離脱して、護憲派にダメージを与え、いわゆる「護憲派狩り」を成功させて、石原新党と連携?。
「護憲派狩り」の第一段階は「お花畑護憲派の炙りだしと追放」、第二段階は「消極的護憲派を一網打尽」とする奇策を用意していると私は見る。


石原慎太郎と橋下徹。
分党によって、対決しているように見せかけて、実は………という結末を拙ブログは予測している。

なるほど、これまでの情勢を分析してみると、石原慎太郎、橋下徹は、それぞれ、王手飛車取りの手筋を温存しつつ、共闘を着々と進めているような気がしてならない。

日本維新の会 分裂ではなく「分党」だと語っている意味
http://nihonnococoro.at.webry.info/201405/article_24.html

なお、橋下徹については、好きな政治家ではないが、「護憲派一網打尽作戦」が成功した暁においては、(ご褒美として)橋下徹首相待望論が、石原慎太郎から語られるかもしれないことは、承知しておくべきかもしれない。



補足
近いうちに、長島昭久の視点で、書きたいと思っております。

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この記事へのコメント

Suica割
2014年06月08日 12:59
意外に進んで江田を侵入させた可能性はあると考えます。
分党して、まず、石原グループを保守野党として成り立たせる。
その上で、江田を護憲派ホイホイとして、護憲派の集客材に使う。
その上で、橋下自身は石原グループに合流するという作戦かもしれません。
阻止作戦で振り回されるより、江田に自由にやらせて、自分や石原についていくやつだけ連れて行くほうが、身体検査もいらないし手間なくていいくらいの考えかもしれません。
その想定でいくと、江田は維新の内部の歪み解消のための体のいい材料にされただけといえます。
nagomiI
2014年06月08日 14:21
《「分党」=石原・橋下の合意戦略》を想定されての論理展開と受け止めさせていただいています。
私は、数少ない情報から長島昭久・山田宏の動きを入手し、来週10日に長島が動きます。翌11日の党首会談で海江田の姿勢次第では、民主分解が加速するはずです。

長島情報は、目下メディアもさほど取り上げていませんが、ここが野党のみならず、与党再編の起爆剤になる爆心と捉えていますが、おそらくみんなと石原派が長島案に合意し、長島グル-プの安保基本法が会期末までに提出されると見ています。
ここに、民主の最低20-30名以上も流れる可能性があり、激震が走るかも知れません。

現在、編集中です。

Shirasu J
2014年06月08日 16:30
Suica割さんのシナリオは、拙ブログの論調をさらに一歩進め、小説タッチに加工した感じですね。この辺の次元になると、マスコミは手が出せないのではないかと思います。つまり、ブロガーだから表現手法としてやれる話だと思うわけです。
Shirasu J
2014年06月08日 16:32
nagomiさん
ここが正念場です。頑張りましょう。我々の推理が正しければ、世論はマスコミを見限りブログ界の存在に気づくはずです。
Suica割
2014年06月09日 16:58
まあ、マスコミに出せたとしても、端っこに憶測記事としてちょびっと載るくらいですね。
後は、アングラな雑誌に仰々しく載るくらいでまともに扱われはしないでしょうね。
話は変わりますが、長島氏は過去に会った事があり、その印象からすれば、米国との同盟を大事に考える人物でありました。
よって、民意の許容点を考えながら、護憲派の見解より、国民の安全保障に関する懸念を払拭出来る妥当な中身の法案を出してくるでしょうし、それを進めるための政治勢力の結集を図ると思います。
Shirasu J
2014年06月09日 17:26
マスコミが市井のブログなど報道しないでしょう。誤報、偏向捏造が多すぎる今のマスコミでは、大半が見限られて当然だというスタンスです。
今日の各紙の報道(長崎の語り部に修学旅行生が暴言を吐いた件)については、どういう素性の語り部なのか、どういうスタンスで語ったのかぐらい、報道すべきでした。
政界再編で長島昭久議員が注目されてますが、政界再編劇がなければ、私個人は長尾たかし元議員の活動動向の方が気になっているところです。

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