朝鮮半島報道 実は日本のマスコミはほとんど機能していない?

石原慎太郎が、敢えて、「分党後の石原新党」について無任所を選んだ事由の背景事情に関して、分析報道がないという、マスコミ界の「珍事」が起きたことを、拙ブログは先日指摘した。

「日本の良心」中山恭子先生に石原新党を託したい!
http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/40310287.html

あれだけ、石原慎太郎に近い立場で記者会見や独自取材する機会がありながら、日本のマスコミの分析力のなさを示す事例と断定していいだろう。

私は、マスコミの報道内容がこの程度だから、新聞を読むより、ブログを書きながら分析結果を文章化し、それを読者の皆様と共有することを選んだ、というよりは選ばざるを得なかった。

そこで、本稿では、朝鮮半島報道(情勢分析、将来動向など)を事例に、日本のマスコミがどれだけ劣化した存在であるかを示す目的で出稿することとした。

まず最初は、赤峰和のブログ

放談(37) 韓国再生への道(3)  「反日」をやめること  今日の諸情勢を読みきる その15
http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/a9c649ff4beb86896e984ebddee2698a

韓国の反共、反日の歴史的経緯と世代的構造について、わかりやすい状況分析記述がある。

全国紙レベルで、この次元の解説がなされたことは果たしてあったのか、私は疑問に思っている。
むしろ、韓国系新聞の日本語サイトの方が、この種の情報を提供してきのではないかと思っている。


次は、北朝鮮がらみ

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http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/58dea477575f43dafb1a6c6bb7aa3b6c

放談(23) 拉致問題を「安倍叩き」に使いたい人びと(1)  今日の諸情勢を読みきる その1


<マスコミの北朝鮮情報について>

・基本的にマスコミ各社は、北朝鮮の動きに関しましては推測の域を出ません。

・全く情報がないようです。

・したがって、事実確認ができないので、先を読むこともできずにいます。

・韓国や中国のメディアが伝える北朝鮮情報を手に入れるのが精いっぱいのようです。

・それらの情報は間接情報だし、中国や韓国の都合で真実が歪められたりするケースも多いようです。


<マスコミは、安倍総理が失敗することを願っている>

・マスコミ各社は、真実が見えないので、ネガティブな憶測を言ってみるしかないようです。

・それから朝日などの「安倍叩きを社是とする」メディアに関しては、人間性を疑うような報道姿勢となっているのが現実です。

・安倍政権が最も力を入れて解決を図ろうとしている拉致問題が、かつてないほどの進展を見せ始めた途端に、「安倍に手柄を立てさせてなならない」という動きになってきたようです。

・結局、本当は拉致問題の解決を願っているわけではなく、安倍政権を引きずり下ろしたいだけのようです。

・ですから、今回の交渉結果に期待するのではなく、内心は失敗を期待しているのです。

・「困っている人や弱者の救済」などの言葉を道具にして政権を倒したい朝日の本性が垣間見えます。

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かなり衝撃的なことが書かれている。

ここに書かれていることが、真実であるならば、日本のマスコミの半島報道はガセだらけということになる。

北朝鮮関係と言うと、テレビ番組などでは、専門ジャーナリルトの位置づけで、下記二人が登場することが多いと記憶しているが、赤峰和のブログが正鵠を得ているとすれば、

高野孟(ジャーナリスト)×辺真一(コリア・レポート編集長)の「今後の日韓、日朝関係を読む!」
http://ch.nicovideo.jp/ch711/video/so23283006

こちらは、根拠のない与太……………

ということ???

サンデーモーニングに出演する時点で、どういう素性か、説明するまでもないかもしれない。

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こんなに異常、関口宏の「サンデーモーニング」
http://sanmonihaokashii.seesaa.net/category/18292935-1.html

サンデーモーニングの正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/996.html

【サンデーモーニング】一方的な批判だけに終始する番組内容に視聴者不快感と報道としての疑問
http://matome.naver.jp/odai/2138827537455324501

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私は、サンデーモーニングは(出演者の言動監視目的以外で)絶対に見ない。もっともらしい肩書きをつけた者が、戯言レベルの私見を述べているに過ぎないと判断している。

もっとも、こんな番組を見続けるだけ時間がもったいないし、汚らわしいだけだし、テレビが穢れるという見方もあるだろう。

一方、こういうジャーナリストもいることはいるが、正体いまだ不明と言うべきか?

石丸次郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%B8%B8%E6%AC%A1%E9%83%8E

マスコミが第一人者と言うので、業界的にはそうではあるものの…………


そういうことなので

北朝鮮および半島情勢については、かねてから、マスコミ業界的には、憶測の域を出ない情報ばかりであることは徐々に、ネット界では認識されはじめたようであり、ネット界において独自の視点から推論を発表するケースが増えてきた。

元衆議院議員 長尾たかしは、日朝政府間交渉について、かく予測している。

日朝政府間協議の背景を大胆予測
http://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/4d94b04d3b9229737c4352eae5fc9a55

民主党政権時代は民主党内にて、外国人参政権、人権侵害救済法などの売国法案にことごとく反対の視点から、民主党政権中枢の情報を、長尾たかしは配信し続けてきた。

私は、(これまで根拠なき憶測を垂れ流してきた)マスコミよりも信頼できるのではないかと思って読まさせていただいている。

同時に、次回総選挙における、長尾たかし先生の復活を願ってやまない!

次は、保守系活動家ブロガー(賭人がゆく)による、半島情勢のスリリングな将来予測(シナリオ)

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http://blogs.yahoo.co.jp/hkg_fan/12940531.html#12949206

韓国・朝鮮は滅ぶべし
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2014/5/29(木) 午前 4:26

集団的自衛権の憲法解釈については無理に今国会中に通さなくてもいいのではないか、そう思うようになった。

何故かと言うと、まず来年は在韓米軍の撤収と言うイベントが控えている。そして北朝鮮の武力南侵が現実味を増すであろう。我が国としては北朝鮮と秘密交渉し、彼らの南下をむしろ促すべきである。その際の条件は、下記の通り。

・竹島の回復

・拉致被害者の全員帰還と、北側下手人・責任者の処罰

・北の「戦後補償」要求撤回

・在日の引き取り

その見返りに、北朝鮮の韓国制圧を黙認し、反日韓国人士の日本逃亡を認めない。韓国に進出している日本企業も自己責任で泣いてもらう。その設備人員を北にくれてやってもよい。

北の半島制圧後はロシアを抱き込み、北朝鮮も滅ぼす。日露平和友好条約の締結と北方領土返還、および北千島諸島、樺太南部の帰属決定と日本への最恵国待遇と引き換えに、ロシアによる朝鮮半島支配を認める。ロシアは歴史的に太平洋への出口を求めているから、喜ぶはずだ。

同時に反ロ韓国人が中共に接近するよう仕向け、半島東南部に独立勢力として割拠させる。緩衝地帯をつくるのである。

これは秘密交渉なので、決して同盟や提携ではない。北朝鮮が我が国にとって危険な存在であることに何から変わりはないのである。朝鮮半島を制圧した彼らは、間違いなく次に日本を標的とするだろう。そして直接的な軍事的脅威に晒された時、はじめて我が国の朝野は「日本国憲法の改正」という当たり前の事を実行するのである。

しかし今年中に憲法解釈の変更で集団的自衛権を認めると、朝鮮半島有事勃発の際に「韓国を支援せよ」という声を出す輩が必ず現れるであろう。それは例えば「日韓議員連盟」とか、民主党や公明党、自民の在日から金を貰っている輩たち。また在日に牛耳られた芸能界も「韓国支援」へ世論誘導しようと、吉本系芸人や反日コメンテーターらを動員する筈だ。

さらに恥知らずの韓国自身が、いままでの反日行状を棚に上げて救援を要請してくる筈である。しかも対外的には、

「韓国は独力で対処できるが、日本が支援したいと言ってきたので顔を立ててやったニダ」云々と偉そうな言を抜かすであろう。
集団的自衛権は我が国の自存自衛のためにこそ発動すべきであって、韓国の存続のためにあるのではない。だから北朝鮮の南侵の前に集団的自衛権議論を進めるべきではないのである。韓国が支援要請してきたら、「日本は、諸国民の正義と公正に基づいた平和憲法のために動けない」と突き放せばいいだけ。

そして韓国が滅亡してはじめて、我が国は堂々と欠陥憲法を改正する。この時点で反対する者とは、国民みんなでリンチしてもいい位のレベルの売国奴であろう。

ただし例外は朝鮮半島有事勃発の前、もしくは同時期に中国が尖閣、沖縄に侵攻した場合で、そのときは我が国の存亡に関わるため速やかに集団的自衛権を解釈変更や改憲に拘らず是認すべきである。

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ハードランデイングシナリオとして、想定しておくべきケースではないかと思う。

実際、韓国の反日行動と「安倍政権の戦略思考とプーチンお得意の軍事外交」を関連づけると、絶対に起こりえない話ではないような気がしている。

次は、ネット界住民による、半島情勢の年次展開。もちろん、ハードランデイングケースでの想定。

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http://www.news-us.jp/article/398304514.html

だれも行程表を書かないんで、俺が書くとするか…。 ラフスケッチだけどな。 加筆修正があったら突っ込んでくれ。 但し、日本人だけな。 チョンは首吊ってタヒねや。

2014年下期    姦国政府、在日姦国人に対して住民票交付。
2015年3・4月期 姦国国家破綻宣言 IMFは放置
2015年5・6月期 在日強制帰国命令発布  日本政府の対応は在日資産の送金了承のみ
         北チョ.ン拉致被害者帰国 横田めぐみさんも
2015年7月    通名禁止 芸能界&マスゴミ大混乱に陥る 凶悪犯罪者本名ぞくぞく
2015年後半    在日排斥運動ピークを迎える  釜山フェリーは連日満員、増便に
2015年後半    中姦安全保障条約締結
2015年12月   在姦米軍全面撤退  間、髪を入れずに北チョ.ン南進開始 
2016年1月    姦国難民流入するも、日本政府の方針は、収容所→北朝鮮送還
         在日米軍のステルス機が北の原爆工場・ミサイル施設を秘密裏に破壊
         戦況は一方的に北圧勝と伝えられるが、シナ瀋陽軍は動かず。 日米
         も無視。 ロシア軍のみ、北チョ.ン北方地域を占拠。 

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拙ブログも含め、最近、将来動向予測(シナリオ)が、ネット界で投下される機会が増えてきたのは、ひとえに、マスコミの劣化、地盤沈下と無縁ではない。

上述にて、紹介した、北朝鮮の専門家と称するジャーナリストが、根拠がない憶測程度のものを、本当におきているかのように、新聞、テレビで垂れ流した結果、ネット界で活動する嗅覚の鋭い言論人は、新聞、テレビを利用するより、自分で調べ、発表し、共有化した方が自分にとっても世の中にとっても得ではないかと思うようになったのだ。

また、マスコミによる、朝鮮半島情勢の分析、将来予測がまったく当てにならないシロモノに過ぎないは、業界関係者が在日朝鮮人だらけだと仮定すると、この種の真実の情報の隠蔽、情報封鎖を図ってきた動機が、彼らにはあったはずである。

抽象化、一般化して、マスコミとネット界の言論人を比較してみよう。

マスコミ:根拠がない憶測程度のものを、真実であるかのように、垂れ流す

ネット界の言論人:事実は事実として、予測は予測として、推論は推論として、意見は意見として、それぞれ区別して配信する。

この違い、説明するまでもない。

マスコミの大半は、(特に、分析、将来予測という分野においては)、機能停止状態にあるとみていいだろう。

なお、半島を含む国際情勢においては、以下のサイト、メルマガ等を拙ブログは推奨し、本稿を終える。

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朝鮮半島情報サイト

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/
※全国紙の中でダントツで半島情勢ニュースが多いので必須

赤峰和のブログ
http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu
※ここは必須

宮崎正弘のマルマガ
http://melma.com/backnumber_45206/
※中共関連が多いが、中共、ロシアの動きと関連づけて読み解きたい向きに、お薦め

韓国系新聞の日本語サイト
どれがいいとは、一概に言えないが、朝日、毎日、中日、信濃毎日、北海道よりは、朝鮮半島情勢について本国のことであるので、きちんとした報道がなされているケースが多い。2ちゃんねるまとめサイトで話題となった時に、国内各紙の報道と比較して読むと面白いと思う。
韓国系新聞の韓国内ネタの報道ぶりと、日本の各新聞の日本国内ネタの報道ぶりを比較すると、韓国系新聞の韓国内ネタの報道の方が、少しマトモな水準にあることに気づくと思う。

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この記事へのコメント

nagomi
2014年06月16日 13:53
またまたコラボになったようです。
Shirasu J
2014年06月16日 18:48
コラボ、ヒートアップしてきました。
政治ブログの活動について、実験しているような気がしております。
今日は、保守系野党のスタンスペーパーなるものを作成中です。
平沼赳夫先生と中山恭子先生の処遇、これでいいものかどうか、いろいろ悩んでおります。一晩寝かしてから出稿します。
nagomi
2014年06月16日 20:38
平沼暫定代表は順当ですが、連立入りを念頭に、かつ「新保守」への脱皮というテ-マを鑑みた場合、奇策が必要だとも考えられます。答は来月中に出るとは言いながら、より衝撃的なシナリオを模索するのもブログならではの醍醐味だと思っています。
Shirasu J
2014年06月16日 21:04
実は、拙ブログ、過去に種々提言させていただいた関係で。当該新党議員関係者が読まれており、本当に当初私案で良いのか、他に最適解がないのか、本当に見落としがないのか、私案を書くことが、H先生にとって良いことなのか、悩みが尽きません。

coffee
2014年06月17日 00:20
名前:陽気な名無しさん :2014/06/13(金) 23:57:44.52 ID:zy96ALEk0
>>253
>フジや花王のデモは、日本人覚醒の狼煙だった

今日、HONDAの株主総会でもこの話が株主質問のとき出たわw

女株主だったけど、
「HONDAは、偏向番組のサンデーモーニングをスポンサー提供してるが
フジや花王の例もあり、HONDAの企業イメージを損うので、考えるべきだ」
と意見質問したら、

答弁に立った副社長は
「今後、ブランドイメージの上でも、スポンサー提供する番組は精査していく」と回答したわw

日本の偏向したメデイアにはスポンサーへの攻撃が有効ね!
スポンサーへの「おたずね」電話・メール、株主質問は大切よ!
Shirasu J
2014年06月17日 03:06
経営者に対し、直接、株主としての意見を伝え、経営者がやっとまともに対応する時代となりました。
ホンダはこれから、偏向番組のスポンサー降板について、これから取り組むようですが、トヨタ、パナソニックは、マスコミと距離を置き始めていると記憶しております。

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