田原総一郎は日本に不要なジャーナリストである?

今回は、日本の老害ジャーナリスト田原総一郎についてであるが、拙ブログはこのジャーナリストは日本に不要なジャーナリストではないかと思っている。このジャーナリストが出演する番組はすべて不視聴としている。

このジャーナリスト

政治討論番組の司会を長年務めてきたが、討論とは名ばかり。

司会者質問に対し、出演者には答弁させるだけの役しかしない。
当然、出演者による自由な発言は許可しない。

自分のスタンスに合わない、出演者は認めたくなくようである。
もっとも、そういう条件で司会役として長年テレビ出演させてもらってきた、電波芸者の一員なのであろう。

実際、田原総一郎の討論のさせ方について、問題だという指摘は多い。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8E%9F%E7%B7%8F%E4%B8%80%E6%9C%97

番組の取り仕切り方に関しては批判的な意見が多くある。『朝まで生テレビ』にパネラーとして出演したある海外メディアの特派員は週刊誌のインタビューで「司会者というよりも支配者として(番組を)仕切っている」と批判する。政治家の加藤紘一は、「この番組は政治家にとって非常に出るのが怖い番組なんですよ」と番組内で発言。しばしばパネラーが田原の気に入らない発言をすると遮り「違うって!はい、コマーシャル」と番組を中断し、コマーシャル終了後には話題を転じる手法を取る。

『朝まで生テレビ!』では、「初めから司会をしようなんて思っていない。僕は討論をぶっ潰すつもりでやっている」と主張。また、タブーに切り込むという方針で天皇制や原発、被差別部落問題をいち早く取り上げた。同番組内で「メディアは権力だ」との批判に対し、メディアは権力と言うより、むしろ大衆に迎合している側面が強いと言った主旨の発言をしている(大学時代の後輩である筑紫哲也も岡留安則と雑誌で対談した際に同様の発言をして田原を擁護している)。

人の話を遮ることがよくあり、自分の主張を押し通す言動が目立つため、しばしば批判の対象になっている。これは「朝まで生テレビ」などで出演者のコメントを遮るという行為だけに留まらない。2011年4月には、テレビ朝日系列の番組に出演した際に東日本大震災の余震とみられる地震の緊急地震速報が発令され、アナウンサーが注意喚起を促す説明をしている際にもちょっと何?みんな机の下に潜れっていうの?とヤジを入れるような形で遮り、アナウンサーから今、私はテレビの前の人に話してますから黙っててください!と一喝されている。
女性・女系天皇を可能にする皇室典範改正を支持している。これに反対する四宮正貴に対して「聖徳太子、知ってる?」などと発言、四宮が「聖徳太子を知らないのかとは何事だ。君はイエス・キリストを知っているのか」と激怒した。

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要するに、田原総一郎は、議論のさせ方をわきまえていないようである。

こんな程度の者に司会者をさせる必要を私は感じない。司会者失格である。

田母神俊雄氏が田原総一郎が司会する政治討論と称する討論モドキ番組で抗議したのは、当然の措置だと思う。

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https://twitter.com/toshio_tamogami
田母神俊雄
朝まで生テレビの収録は、都知事選に関係ない戦争や憲法の話題を田原氏から一方的に振られました。 情報戦という面で考えたとき、一体、編集によって、どんな私の印象操作がされるのか、興味があるところです。 映像を見て、皆さんも考えてみてください。

https://twitter.com/toshio_tamogami
田母神俊雄
本日、テレ朝「朝まで生テレビ」の田原総一郎氏との対談収録をしました。不本意な結果でした。一方的に質問と主張をされ、私が自由に話す時間はほとんどありませんでした。あまりに偏った議論?なので、田母神選対の抗議で、収録が中断されました。狡猾なメディアの意識操作の一端を見た思いがします。

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そういう意味で、田原総一郎が司会する政治討論番組は、司会者が回答を要求する事項だけ出演者が発言することを許される「討論モドキ番組」なのだ。

その点において、彼は、「司会モドキ」に過ぎないし、大量に書かれた本のどれもが中途半端だったと認識した場合において、「ジャーナリストモドキ」かもしれないということになる。(私自身は、田原総一郎の本は、ほとんどが読むに値しないと判断している。)

もっとも、出自をよくよく調べたら「日本人モ?キ」かもしれないのである。

田原総一朗
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%8E%9F%E7%B7%8F%E4%B8%80%E6%9C%97

そして、田原総一郎のようないい加減な司会者を野放しにしないために、放送法において、「討論番組のあり方」、「司会者の役割」、「罰則規定」について条文ベースで規定すべきではないかと思うのである。

もちろん、やりたい放題だったジャーナリストを処罰対象として扱う視点からの提言である。

田母神俊雄氏の選挙期間中における自由討論を田原総一郎は妨害した?と判断するのであれば、田原総一郎のこれまでの手口を検証する特集番組を、チャンネル桜が企画し、田原総一郎を番組に招請し、追及する場面があってもよさそうな気がしている。

この記事へのコメント

nagomi
2014年02月18日 09:14
生前、たかじん委員会で故三宅久之先生に面前でこてんぱんに叩かれたことを思い出しました。田原にかぎらず、問題キャスター満載の日本メディア。彼らはキャスターというよりも、政治タレントとして三文週刊誌の記者の類程度の人種です。確かに法整備が必要と思われます。
Shirasu J
2014年02月18日 12:36
三宅先生はなかなかの方だったんですね。
このネタは、選挙戦最中に思いついたものです。が、諸般の事情で出稿が遅れてしまいました。
やす
2014年02月18日 14:35
田原はジャーナリストに非ず。
似非ジャーナリストだ。
なぜなら、裏も取らないで
「拉致被害者はもう死んでいる」
「そんなこと分かりきっている」
とテレビ番組で公言。
妄言が目立ち
しかもダブスタが甚だしい。
見方が一方的で
中立・公正な発言など聞いたことがない。

がんが脳に転移したおバカな鳥越と同様
紛れもない似非ジャーナリストのクズである。
Shirasu J
2014年02月18日 16:57
そういう発言もありました。救う会が追及した件でした。
とりあえず、罰則規定法制化しましょう。
2014年10月07日 07:52
じゃあ見なければ
通行人
2016年12月19日 20:12
御意_(..)_仰せの通りです。小生、アレを自称ジャーナリストと呼んでます

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