10年後は間違いなく「田母神新党」の時代となっている!

今回は、「田母神新党の必要性」とその政治的効果について述べさせていただく。

まず、政界再編の最終形、たぶん10年後の政界編成についての予想について、ふれたい。

以下の指摘が、的確ではないかと私は思っている。

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http://blog.livedoor.jp/misopan_news/archives/51944665.html

36 名前:スリーパーホールド(東日本):2014/02/09(日) 23:09:06.16 ID:/oTRAgfW0

新しい政界再編

保守党・・田母神、維新の会石原派、自民保守

自民党・・清和会派、アメポチ派、みんなの党、維新の会橋下派

民主党・・民主党、社民党

国民党・・小沢、公明党、みんなの党離脱派

新共産党・・山本太郎、共産党

40 名前:ショルダーアームブリーカー(WiMAX):2014/02/09(日) 23:10:03.18 ID:3EoEMajS0

田母神みたいな思想のやつが今後出てくれば
若者の票はそっちに流れるだろうから
意味はある

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さて今回の都知事選挙の結果については、世代別に見れば、田母神閣下の支持層が若年層に多いことがわかる。

産経出口調査

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朝日出口調査

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今の10代の田母神閣下支持率が30%だったら、獲得票数がどうなるか、そしてこれに政党組織票が上積みとなるとどうなるか、想像してみてほしい。

つまり、今回のスタンスのままで、10年後は田母神支持層が激増する可能性があるのだ。

女性票、浮動票に媚びた政策ではないにもかかわらず、あれだけ「言いたい放題語った結果」?での60万票なのである。

一方、「旧たちあがれ日本」が結党直後の参議院選挙にて得た得票数が123万票だったことを知れば、

http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/kaihyou/yb071.htm

東京選挙区の得票の10倍の得票数が全国区で得られたと仮定すると5議席もぎ取ることが可能となるのだ。

「旧たちあがれ日本」を支持した私からすれば、世の中随分様変わりしたと思うのである。

政党支持がない状態で、若年層にこれだけを支持されるということは、
政党組織するだけで、さらに得票数が加算されることを意味する。
そして、在日朝鮮人が嫌がる政策、中韓が嫌がる政策を推進すればするほど、若者がその候補を支持する、これまで封印されてきた「愛国好循環」が実現しやすくなる時代となることを私は予感するのだ。

従って、在日朝鮮人もその帰化者たちもどんどん居心地が悪くなり、これまでのように国内で反日政治活動が許容されることは、ほぼなくなるだろう。
スパイとして……………ということが、目前に迫っているという認識を持つべきだろう。

田母神新党がもたらす政治的効果として期待したいものである。

さて、「田母神新党」結成する場合、大義名分が必要となる。

年末にどこかの党を離党した議員集団のように、「政界再編成を目指してといいつつも、本心は政党助成金ほしさに居場所を変えたくて徘徊している」のでは、話にならないのである。

「結い」の程度では大義名分には程遠いのである。

実際、大義名分は、真正保守においてはたくさんある。(リベラルには使い古されたものしか残っていないが…………)

たぶん、一つは間違いなく、憲法改正となるだろう。

ただ、国政レベルで憲法改正に必要な2/3の議席獲得ことは容易ではない。
それゆえ、タイミング的には、
次期参議院選挙を狙い、同時に衆議院選挙への備えをしつつ、
かつ、日本維新の会の会の離脱時期のタイミングを推し量りながら
進められるのではないかと
私は予測している。

憲法改正が
石原慎太郎閣下在命中に実現するかどうか、それは、次回参議院選挙の結果如何にかかっている。

そのためには、まず自民党以上に保守的な、本格保守新党が絶対不可欠となる。自民党も日本維新の会も一応保守系ではあるものの、リベラル派議員が相当数存在しているために推進力に欠けるのだ。

従って、この本格保守新党は、雇用・福祉面ではリベラル的なものを内包しつつも、外交・防衛・安全保障面においては、理念的に愛国的であり、純化された安全保障政策された政治思想に賛同する者だけが集う、先鋭的な性格を持つ必要がある。

別に、最大政党となる必要はない。
それゆえ、どこかの中道政党のように浮動層や女性層に媚びる必要もない。
自民党よりも一歩踏み込んだ保守的な理念、政策が絶対条件であり、それが生命線となるのだ。


一方、田母神新党結成の動きを察知したのであろうか、「日本維新の会」の橋下徹の発言が実に面白い。

橋下徹が共同代表辞任を示唆している。これは駆け引きである。

維新、党大会 橋下氏が共同代表辞任を示唆
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140201/stt14020112430001-n1.htm

この次期、離党を示唆した、石原慎太郎閣下に対し、離党すれば、「あなたが「日本維新の会」をぶち壊した」として、自分には何ら落ち度がなく、石原慎太郎閣下個人に問題があるとする趣旨で、選挙戦のネタにするための恫喝であろう。

その一方で、公明選挙区での出馬準備発言。これは、将来への意気込みを語っている。

橋下共同代表:「衆院の公明選挙区で出馬準備」
http://mainichi.jp/select/news/20140208k0000e010259000c.html

たぶん、「旧たちあがれ日本」と橋下維新は遠からず、別れることになるだろうが、「旧たちあがれ日本」は、既に、新たに組むべきパートナーをせっせと仕込みつつある。

それは、田母神閣下と維新政党新風である。

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せと弘幸ブログからの転載

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

都知事選挙戦での画像

画像


 今回東京都知事選で田母神さんが獲得した票数は60万票を超えましたが、もし、仮に今後参院選の全国比例区に出馬すれば、後50万以上の票が得られれば 参院議員になることも可能です。

 これだけの方ですから、平沼さんなどの日本維新の会などのメンバーが黙ってみているとは思いませんが、できれば今回のご縁をもっと前に進めて頂きたい。

 次期参院選挙において田母神さんが維新政党・新風と共闘して立候補すれば必ず当選は出来ると思います。日本に初めて右派政党が国会に議席を持つことになり、そのインパクトは韓国・支那・中国に留まらず、米国に対しても及ぶことになります。

 今後国政進出を見据えた田母神氏の動向に目が離せなくなりそうです。

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維新政党新風鈴木代表の後ろに、平沼赳夫閣下が控えているこの画像をご確認いただきたい。

平沼赳夫閣下、田母神閣下、鈴木代表が3人並んで選挙戦を闘う姿を誰が予測したであろうか?
これだけでも画期的な出来事である。

ただ、仕込みとしては、ほんの序章に過ぎないような気がする。第2、第3の田母神を準備すべき時が近づいていると言いたいのである。

民主党内の保守系議員の動向も取り沙汰すべきかもしれないが、せいぜい数人である。そして、昔の名前の人に過ぎない。政界に新たな衝撃を注入できる人でなければ、意味がないのである。

その候補として

櫻井よしこ
百田尚樹
長谷川三千子
藤井厳喜
三橋貴明

などが挙げられるだろう。

この中で、百田さんは、次回参議院選挙立候補準備に入るべきだと思うし、この人が立候補することで、政界にかつてない規模での激震が走り、若者たちの圧倒的な支持層を得て、国政レベルで数議席を獲得できる可能性がある。

長谷川三千子さんは、次回については百田さんの弁士に廻るような気がしている。
つまり、次の選挙を狙う人が、弁士になり、弁士だった人が次の選挙に出るという「好循環サイクル」に真正保守は入りつつあるのだ。
櫻井よしこについては、取り沙汰されつつも結局、勝ち馬に乗る悪い癖のせいで………機会を得ることなく………という感じとなるのかもしれない。高市政調会長と仲が良いそうなので、高市さんが決起する時に限定して、応援するのかもしれない。

たぶん、稀代のシナリオライター石原慎太郎閣下は、その辺のところをぬかりなく準備し、手配するであろうことを私は予測している。

都知事選では、田母神閣下は確かに敗北したが、次の国政選挙に向けた布石と見れば、失うものは何もない、成果だらけの選挙だったのである。

少なくとも全国各地のボランテイアが駆けつけ、政権与党以上の行動力で示したことは他党には脅威となったはずだ。

また、リベラルだった政党においては、世代交代が進む度に、老人向けの政策中心をやめ、「田母神新党」支持層対策として、より保守的かつ若者中心の政策に転換せざるを得なくなるという効果もある。

本格真正保守政党の出現は、政界全体の潮流を変えるのだ!
そして、中共がより侵略を意図した行為に進めば進むほど、時流的に、どの政党も議席を得るためにより保守的な政策をとらざるを得なくなるのだ。

「田母神新党」は、その序章のほんの第一幕に過ぎないということなのだ!


追記
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拙ブログは、ここ1カ月、田母神閣下の選挙に特化し、選対中枢ならびにポステインク各隊の勇士の皆様向けに出稿を続けてきましたが、選挙が終了し、今回の原稿を以て、田母神閣下選挙関連テーマとしての特集を一旦終えることとします。


田母神事務所、田母神選対関係者、ボランテイア各隊の勇士の皆様へ

拙ブログは、これまで平沼赳夫閣下支援ブログを自認し、平沼赳夫事務所ならびに同志政治家向けに種々の政策的提言を続けてきました。
今後は、「平沼赳夫閣下支援ブログ」に加え、田母神俊雄閣下の選挙そして政策についての提言を「田母神ブログ隊」として行うつもりですので、田母神事務所、田母神選対の関係者ならびに田母神ボランテイア各隊の勇士の皆様におかれては、引き続き宜しくお願いいたします。

この記事へのコメント

nagomi
2014年02月11日 14:23
もはや、政界は新しいステ-ジに歩を進めている段階に入っているのが現実であるはずです。
①政界編成の意義と変化
 野党とは「自民党の対抗勢力」という概念は意味を持たなくなる。まずは、戦後最大のテ-マ「憲法改正」に帰結する流れを巡り「改憲派野党」VS「護憲派野党」に二分化され、「改憲派野党」は「自民補完勢力」というよりも[改憲]か[護憲]かという大テ-マの二者択一を迫られる時代の到来であり、超党派次元に帰結せざるを得ない。
②その際、政党の方向が明確に打ち出されるのは大前提であり、自民も含めたリベラル(仮面議員)は態度を明確にせざるを得ない。かつてのように選挙直前に、泥船から逃避する議員は行き場を失う。その時が政界再編の山場となる。
③改憲は安倍政権中の実現が千載一遇の機会と捉えるのはもはや常識であり、次回の総選挙はその布石である。世論的に安倍政権は改憲実現までの二期存続となりここが勝負となる。
④田母神新党はその先鋭として機能し、野党の概念を劇的に変化させる。

近未来の政界、大きくは「自民」「改憲派野党」「護憲派野党」により鮮明に収斂されていくものと推測します。
 
 
Shirasu J
2014年02月11日 14:38
nagomiさんに、ブログの続編を書かれてしまいました。
実はこの原稿の続編を用意していなかったのでnagomiさんのコメントがフィットするように思います。
nagomiさんは、新聞を読むより自分で原稿を書いた方が楽しいのではありませんか。
私は数年前からそうです。

nagomi
2014年02月11日 15:11
私には、Shirasu J様の様に高度な分析力や情報収集能力、忍耐力、ましてや毎年カレンダ-365日以上に及ぶ出稿を休まず提言し続ける能力は持ち合わせておらず到底及びません。
実は、現在身の程も知らず、某電子書籍(ビジネス書)に応募したところ採用され昨年10月にたまたま発刊されました。
頭に乗って今度は小説に挑戦しています。当然、軽くはじかれてしまうと思いますが、Shirasu Jさんに触発されて2020年ころの政治SFに日々悪戦苦闘しています。
Shirasu J
2014年02月11日 17:06
やはりそうでしたか。nagomiさんの文章力があれば出版できるレベルだろうと思っておりました。 小生、電子出版用に、数冊分の原稿をため込んでおりますが、相手にしてくれそうな出版社は今のところ見つかりません。 余談ですが、自分が日々原稿を書いていて気がついていることですが、書こうとする対象の前提条件が煮詰まっている場合は、シナリオ構成含め、表現精度および訴求力は向上すると思っております。局面局面で書き始める前に、前提条件をどう整理しきちっとイメージできるかがポイントではないか?という意味です。 たぶん、今回の選挙結果を踏まえ、田母神閣下の政治SFに着手されたのだろうと推測します。 私は、今後しばらくは、田母神選対の中枢に向けて提言活動を続ける予定です。 政治解説分野で腕を磨く近道は、「中枢向けに書くこと」という確信があるからです。 nagomiさんの政治SFがベストセラーとなった頃に、田母神閣下が数十議席の政党党首になっているといいですね。
coffee
2014年02月11日 20:50
田母神さんの考えは、本当は「維新政党・新風」に近いと思っています。
Shirasu J
2014年02月12日 06:28
そうかもしれません。
田母神閣下一流の煙幕でごまかしているのかもしれません。
その前提で原稿をかいてみようと思います。
Suica割
2014年02月13日 10:45
たくさんの愛国ボランティアが最終的に集まった。
でも、早い段階で組織化しきれなかった。
最大の田母神陣営内部に起因する敗因はこれ。
勝負は最初についていたということです。
次のために実働部隊を編成して、組織化する事をはじめるべきでしょう。
いかに動ける兵隊や指揮官を質量ともにそろえるかで、創価とかに負けました。
組織票に勝つには、組織票を前々からセットする事です。
というわけで、そちらのラインでの動きが始まるでしょう。
Shirasu J
2014年02月13日 13:35
Suica割さん
鋭い考察です。実働組織、指令で動く組織をつくっておけば良かったんです。それが田母神新党です。

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