今年1年を振り返って 来年は新しい団体の出現に期待!

安倍政権が長期安定政権となることは衆目が一致するところと思う。
安倍政権は、この1年よくやったと思う。竹島対応について不満はあるが、増大し助長する中共の軍事力への備えを優先し、「どっちつかずでフラフラする一方で兄貴面する」馬鹿な韓国への対応を後回した結果なのではないかと判断している。

その一方、安倍政権を支持しているはずの、保守系団体に総じて言えることは、自民党が政権与党であることに安住し、文書での陳情、抗議、要請活動を怠っていたのではないかと私は見ている。

自民党が与党だろうが野党だろうが、文書で要請しなければ、活動の精度が落ちるのを懸念しているのである。

そこで、私は、新しいタイプの団体活動が必要ではないかと思っている。

具体例をあげると

①地方議員団体を中核とする活動
②マスコミ問題に特化して、問題行為を監視し、陳情および法的措置を行う団体
③韓国政府、韓国人、在日朝鮮人の問題行為を監視し、陳情および法的措置を行う団体
④支那人、朝鮮人等のテロ行為等に係わる自警団(中共国防総動員法対応)

となる。

特に、①については、動き出した感がある。下記の記事を読むと、「行動する地方議員組織」が発足したようなのだ。
この団体、来年は台風の目の存在になるであろうし、是非そうなって欲しい。

――――――――――――――――――――――――

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131225/amr13122506370000-n1.htm

「何もしないと認めたことになる」地方議員団、慰安婦像に抗議の渡米 来月、賛同224人 全国に拡大
2013.12.25 06:37 (1/2ページ)[歴史認識]

 【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州グレンデール市に「慰安婦」像が設置された問題で、日本の地方議員団が来年1月に訪米し、グレンデール市側に像設置を抗議することが分かった。議員団が持参する抗議文には、全国の賛同議員224人(24日現在)が名前を連ねており、像設置への反対や批判が日本国内で広がっていることを示す狙いがある。

 訪米するのは、東京都杉並区の松浦芳子区議(65)ら東京、神奈川、千葉などの県議や市区町議(前職も含む)ら約10人で、いずれも「慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会」の所属議員。来年1月14日から17日までロサンゼルスに滞在する。

 韓国系住民らの意向を受けて設置された慰安婦像には『私は日本軍の性奴隷でした』と書かれているが、議員団は「日本軍が強制的に女性を拉致し慰安婦とした事実はないことを説明し、虚偽のプロパガンダのために混乱が生じたことを伝えたい」としている。

 松浦区議は「何も発言しないと、日本が『認めた』と解釈されてしまう。次世代の日本人が歪曲(わいきょく)された歴史認識が原因で萎縮してしまうようなことはあってはならない。その危機感から訪米を決めた」と語る


・慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会
http://www.soumou.info/page/protest

――――――――――――――――――――――――

また、日本中が、これだけ嫌韓、嫌中に傾きつつあるのだから、これらを支持していた勢力について、何らかの実力行使?する団体が出現しても不思議ではない。
中共との戦争以前に、国内で一発触発の段階にあるのではないかという認識からである。
ただ、ヘイトスピーチとしてマスコミに扱われた団体および関係者については、ここ数カ月ブログ更新含めて、活動休止状態にあるようで、彼らが何らかの圧力を受けて、一時的にそうなっている可能性を指摘したい。戦術変更を検討すべきかもしれない。

さて、話題を変える。

ブログ活動については、既に街宣活動以上の存在となりつつあることに多くの活動家が気づき始めていると思う。
私は、ブログ活動は、コピペの次元に安住すべきではないと思っている。最低でも起きている現象についての「次の一手」を提言しないなら、「保守系ブログ界」がマスコミ以上の存在とはなり得ないということを指摘し続けている。
一応、自民党が政権与党である関係上、批判だけでなく提言、これが「政治ブログの意義と価値」を決定する生命線ではないかということだ。

これは、ビジネス社会についても言える。口先だけで何を語ろうが、文章化していないと、何も進まないのは社会の常識である。打ち合わせでは無言の人が、宴会になると仕事上の議論をしたがることに私は辟易してきた。また、批判だけの人、他人が書いたものの拡散要請だらけの人は、肝心な時に立案できない。政治の世界では、前の民主党政権、特に旧社会党出身者がそうだったと言っていい。

従って、拙ブログは、アクセス数の増減にこだわわず、調べたうえでより精緻な提言を指向する方針である。

以下は、個別の団体への要望事項(私見)を箇条書きにしたものである。関係者のご参考となれば幸いである。

――――――――――――――――――――――――

・自民党

虚偽の報道に係わる、マスコミへの抗議活動の強化、公開質問の実施
マスコミ基本法、新聞法の法制化、放送法の抜本改正
マスコミに対する国籍条項の厳格化
竹島の国際司法裁判所への提訴および奪還に向けた強力な取り組み
メルマガ発信情報の充実


・維新政党新風

とりあえず議席獲得すること
自民党の施策で賛同できる点は応援シグナルを出すこと(批判に酔いしれてはいけないという意味)


・頑張れ日本!全国行動委員会

陳情・抗議活動に係わる文書の作成および公開
支部総会の承認を経ないで就任した支部役員の選解任
支部総会を開催しない支部役員の総入れ替え


・日本会議

陳情・抗議活動に係わる文書の作成および公開
支部単位の活動充実
支部総会を開催しない支部役員の総入れ替え


・新しい歴史教科書をつくる会

陳情・抗議活動に係わる文書の作成および公開
一般向けの広報活動強化


・在特会

法的措置に係わる対応力強化


・日心会

団体活動実態がない?下記の批判がある
http://blog.livedoor.jp/t6699/

この記事へのコメント

coffee
2013年12月31日 10:06
良いお年を!
Shirasu J
2013年12月31日 11:59
いつも激励ありがとうございます!
nagomi
2014年01月01日 08:22
明けましておめでとうございます。
日本人であることを誇りに思い、この国をこよなく愛する者の一人として、戦後レジームからの脱却に挑む現政権に拍手を送り続けます。敗戦国ゆえに押しつけられた不条理な体制
に70年も耐えた日本が、その不条理を正す事で都合悪くなる国家は大騒ぎしてあがいています。そもそも戦後体制の上にあぐらをかき、反日体制でしか国内を統治できなかった怠慢のツケが回る隣国にとって安倍政権は不都合な存在。未だに大戦に固執している古い体質の国家こそ中韓であり淘汰されるのは歴史の必然です。どんな抵抗があろうとも信念を貫いてほしいと思っています。


Shirasu J
2014年01月01日 14:46
明けましておめでとうございます。
今年は、愛国者としての矜持が試される年になるであろうと予測します。
韓国は没落確定、マスコミもしかり。当局が河野談話関係者の訴追まで踏み込むことを期待します。

この記事へのトラックバック