戯言書いている暇があったら産経の中国特派員を見習ったらどうだ!

私は、産経以外の新聞は、最初から疑ってかかっている。
読むに堪えないからだ。

その産経が、最近、中共で相次ぐテロ事件発生の背景について詳報した。

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/131107/chn13110709520003-n1.htm

渦巻く不満、切り捨てられた陳情者たち 増える絶望型抗議事件
2013.11.7 09:43 [テロ]

6日、爆破事件があった太原市の山西省党委ビルの正面付近で歩道脇の植え込みを掘り起こしたり爆発物の破片を集めたりする鑑識作業員ら。多数の警察官が配備されて厳重な警戒が続いている(車中から河崎真澄撮影)

 【北京=矢板明夫】中国山西省太原市の同省共産党委員会庁舎前で6日に発生した連続爆発事件は、党幹部の腐敗や横暴に対し不満を抱く者による犯行の可能性がある。昨年11月に発足した習近平体制は、富国強兵を目的とするスローガン「中国の夢」を前面に打ち出し、土地収用などで当局とトラブルを抱え、中央政府へ陳情する民衆への取り締まり態勢を強化した。“切り捨てられた”弱者の間で絶望感が広がり、当局への抗議を込めて事件を起こしたとの見方が浮上している。

 事件の背景はまだ明らかになっていないが、中国では少数民族問題のほか、政治腐敗や経済格差を背景に、社会への不満を抱き大量殺傷事件に走るケースが相次いでいる。

 福建省で6月、路線バスに放火した男は生活手当の申請が却下された恨みから犯行に走ったとされる。北京国際空港で7月に爆発事件を起こした車いすの男は、治安要員に暴行され障害を負ったと主張したが聞き入れられず、爆竹の火薬を材料に爆弾を作った。

 先日、天安門前で発生した車両突入事件では、ウイグル族とみられる容疑者らが車両に400リットルの市販のガソリンを積み込み、歩道の観光客らを次々とひいた後、炎上したとされる。

 中国で起きたこの種の事件で共通しているのは、身近な材料を利用して犯行に及んでいることだ。容疑者たちが、当局への不満を持つ一般民衆であることを強く印象づけている。

以下略

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この記者も随行カメラマンも、職業上、当たり前のことをやっているだけなのだが、朝日、毎日、信濃毎日、北海道新聞の論説主幹はどうか。

根拠なき、願望レベルで、戯言程度、お花畑満載のファンタジーものの社説を日々、雑記帳レベルで書き綴っている。

それが、2ちゃんねるまとめサイト、特に「保守速報」などで話題となり、新聞記者の作文が添削対象として扱われ、新聞記者のねじ曲がった根性が酷評され、ものの見方が馬鹿にされているのである。

保守速報
http://www.hoshusokuhou.com/

本当に情けないことである。

一方、読売はどうかと言えば、時々、スカっとするような名文に出くわす一方、売国奴大江健三郎の寄稿などの掲載があったりする。
長年続いている、コネ入社の弊害なのであろう。
馬鹿馬鹿しくて読む気もしない。

経済欄には、時々ではあるが、IMF会合のご苦労さん会を中川昭一先生のために企画し、酩酊事件発生後クスリを仕込んだのが発覚し?、酩酊事件直後に、絶妙のタイミングでNY支局に転勤逃亡した越前谷智子の記事が載るが、内容的には高校性の翻訳文程度の記事だらけである。

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http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130621-OYT1T00212.htm?from=main6

NYダウ大幅続落、353ドル安

 【ニューヨーク=越前谷知子】20日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は大幅続落し、前日終値比353・87ドル安の1万4758・32ドルで取引を終えた。


 ナスダック店頭市場の総合指数は、78・57ポイント安の3364・64で取引を終えた。

(2013年6月21日06時06分 読売新聞)

【ニューヨーク=越前谷知子】米グーグルの動画共有サイト「ユーチューブ」は21日までに、月間利用者が10億人を超えたと公式ブログで明らかにした。


http://www.yomiuri.co.jp/net/news1/atmoney/20130322-OYT1T00373.htm?from=ylist


 インターネット利用者のほぼ2人に1人が利用しているといい、ユーチューブは「国であれば、中国、インドに次ぐ大きさだ」とアピールした。

 ネット上のサービスでは、ソーシャル・ネット・ワーキング・サービス(SNS)世界最大手の米フェイスブックも昨年9月、月間利用者が10億人に達したと発表している。

(2013年3月22日10時35分 読売新聞)

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解説はまったくない。
分析記事を書いて、酷評されることを恐れているのであろうか。
アルバイトに任せる程度の内容だと私は思っている。
こんな程度の記事なら、記名記事とする価値もない。

中川昭一を政治的に葬った功績?で社内的には処遇が保障され、一定の間隔で記事を書く程度の仕事で済む身分なのかもしれないが、もしそんな社内事情が未来永劫続くなら、読売は報道機関ではなく、謀略機関とみなすべきだろう。

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