民主党政権時代の官房長官 仙谷由人は嘘つき「暴力装置」

仙谷由人民主党議員は民主党政権の官房長官時代、自衛隊を暴力装置だと発言する一方で、中共の文化大革命には肯定的なスタンスをとってきた。

―――――――――――――――――――――

仙谷由人官房長官 自衛隊は暴力装置!!
http://www.youtube.com/watch?v=0ovfHv5izRI

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E8%B0%B7%E7%94%B1%E4%BA%BA

仙谷由人

「文化大革命」
たびたび、公の場で毛沢東主義への礼賛を隠すことなく文化大革命を肯定的な喩えとして用い、自らの手による官僚の更迭も文革になぞらえる。2009年11月12日、『毎日新聞』の政策情報誌「毎日フォーラム-日本の選択」のシンポジウム「政治は変わったか〜民主政権の課題と自民再生への展望」において、行政刷新担当相として、事業仕分けについて、「予算編成プロセスのかなりの部分が見えることで、政治の文化大革命が始まった」と発言した[49]。また、12月9日に、テレビ朝日『スーパーモーニング』内で、「事業仕分けで文化大革命が起こってますよ」と発言した[50]。さらに、12月17日に国家公務員制度改革推進本部[51]の立花宏事務局長ら10名の幹部職員を更迭した際にも、政治主導の文化大革命だと述べた。

―――――――――――――――――――――

その仙谷由人が懲りもせず、その後、アベノミクス批判を行っている。

元官房長官・仙谷由人「アベノミクスは無茶苦茶だ!」 
http://blog.esuteru.com/archives/7047253.html


そして、ついに仙谷由人官房長官時代の最大の疑惑の真実が明らかになった。
「尖閣での中国漁船衝突事件の船長釈放」は菅首相の意を受けて仙谷官房長官が仕組んだものだったのだ。
産経新聞が、ここまで追い詰めて記事にしたことは、国益上アッパレと言いたい。

―――――――――――――――――――――

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130924/stt13092408180000-n1.htm

中国漁船衝突事件の船長釈放、仙谷元官房長官「法務次官に要望」認める
2013.9.24 08:14
 尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で平成22年9月に起きた中国漁船衝突事件をめぐり、仙谷由人官房長官(当時)が、菅直人首相(同)の意向も踏まえ、公務執行妨害で逮捕された中国人船長を釈放するよう法務・検察当局に水面下で政治的な働きかけを行っていたことが23日、分かった。仙谷氏が同日、産経新聞の取材に応じ、認めた。

 仙谷氏は、衝突事件と同時期に大阪地検特捜部による証拠改竄(かいざん)事件が発覚したことで大野恒太郎法務事務次官と面会することも多くなったことから、「次官とはいろいろ話をした。私の政治的な判断での要望については当然、話をしたと思う」と述べた。

 事件当時、菅政権は横浜市でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を22年11月に控えていた。中国側が参加を見合わせれば日本のメンツがつぶれる可能性があると焦った菅氏から解決を急ぐよう指示があったことも認めた。

 一方、政権内では岡田克也外相や前原誠司国土交通相(いずれも当時)が「これはけじめをつけよう」と法的手続きに入るべきだと主張。仙谷氏は「政治的な配慮をする必要があるかもしれないと思い、問題提起した」という。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130924/stt13092408180000-n2.htm

仙谷氏は、船長釈放決定に先立ち法務・検察当局からの要請に応じ、外務省の課長を参考人として那覇地検に派遣し、外務省の立場を説明するよう自ら指示を出していたことも認めた。

 那覇地検は「国民への影響や今後の日中関係も考慮した」として船長を釈放したが、菅、仙谷両氏は当時「検察独自の判断だった」と強調していた。

     ◇

 中国漁船衝突事件 平成22年9月7日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で違法操業していた中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突。船長は翌日、公務執行妨害容疑で逮捕されたが、那覇地検は同月25日に処分保留のまま釈放、23年1月に起訴猶予処分とした。那覇検察審査会の強制起訴議決を受けて検察官役の指定弁護士が24年3月に船長を強制起訴、那覇地裁は訴状を送達できなかったとして同年5月、公訴棄却を決定した。



http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121216/elc12121622480182-n1.htm

「暴力装置」発言の批判かわせず 仙谷氏敗北 徳島1区
2012.12.16 22:47 [注目の選挙区・徳島1区]

 徳島1区で自民新人に敗れた、元官房長官の民主党前職仙谷由人氏(66)の徳島市の選挙事務所では、敗北確実の報が伝えられると支持者ら約120人から大きなため息が漏れた。

 陣営幹部は「至らないところがあった。心からおわびする」と深々と一礼。ハンカチで涙をぬぐったり、うつむいたりする支持者もいた。仙谷氏は姿を見せなかった。

 「仙谷党」と呼ばれる強固な後援会組織を誇り、平成8年以来、徳島1区の議席を守り続けてきた。今回は官房長官在任中に自衛隊を「暴力装置」と発言したことなどが批判され、終始厳しい戦いを強いられた。

 危機感から「新人のつもりで戦う」と宣言し、選挙区に張り付いて、どぶ板選挙を徹底。早朝から街頭に立って手を振り、自転車で走り回った。政権与党幹部としての実績を強調して支持を訴えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000008-jij-pol


「船長釈放へ当局と調整」=仙谷元長官、政治関与を証言―尖閣沖漁船衝突事件
時事通信 9月24日(火)2時31分配信

 沖縄県・尖閣諸島沖で2010年9月、海上保安庁巡視船に中国漁船が衝突した事件をめぐり、公務執行妨害で逮捕した中国人船長の釈放に向け、菅内閣(当時、以下同)が法務・検察当局と水面下で調整していたことが明らかになった。官房長官だった仙谷由人元衆院議員が時事通信のインタビューで証言した。当時の政権幹部が政治的な働き掛けを明言したのは初めて。
 事件は10年9月7日に発生し、海保は翌8日に船長を逮捕。その後、那覇地検は「国民への影響や今後の日中関係も考慮」したとして、処分保留で釈放し、船長は中国に帰国した。菅直人首相は「(釈放は)検察独自の判断」と強調し、柳田稔法相らも検察への指揮権発動を否定したが、政治的な意向が作用したのではないかとの見方が根強かった。
 仙谷氏はインタビューで、衝突事件と同時期に大阪地検特捜部の証拠改ざん事件が発覚し、「法務事務次官と私が会う時間が大変長くなった」と指摘した。その上で、「次官に対し、言葉としてはこういう言い方はしていないが、政治的・外交的問題もあるので自主的に検察庁内部で(船長の)身柄を釈放することをやってもらいたい、というようなことを僕から言っている」と語った。
 仙谷氏は、法務・検察当局からの要請を受け、釈放決定に先立ち外務省幹部を那覇地検に派遣したとも説明。こうした背景には、横浜市でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を10年11月に控え、「中国が来ないとどうするのか。これは菅氏も大変焦りだした。『解決を急いでくれ』というような話だった」と、菅氏の指示があったことを証言した。
 また、船長釈放後に民主党の細野豪志氏が訪中し、中国外交を統括していた戴秉国国務委員と会談したことに関し、仙谷氏は訪中が自身の指示だったことを認めた。インタビューは今月19日に東京都内で行われた。 

―――――――――――――――――――――

我々は、この件について、国会喚問を実現し、刑事捜査を行い、当時の首相、元官房長官について、国益上の視点からしかるべき措置を行うべきだし、処罰する法律がないなら、(必要な)法案を法制化すべきだろう。


以下は、参考
―――――――――――――――――――――

http://blog.livedoor.jp/news_aru/archives/33304464.html

39 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/09/24(火) 12:05:53.84 ID:8TUPxTOu


仙石アウトー!
形だけでも法治国家、三権分立を謳う日本の政治家がこんなことやって良いの?
こいつ訴えるとしたら何罪で訴えれば良いんだろう


56 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/09/24(火) 12:13:09.58 ID:DjcnDi+4
>>39

司法への政治介入として、違憲裁判だろうか? 多分これくらいしか無いと思う

96 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/09/24(火) 12:33:19.31 ID:y4Xx95W/


野党関係のスクープ記事は産経しか書かないのが異常だと思う。
朝日や毎日が野党に厳しい記事を書かないと野党は育たない。
野党を育てる気が無ければ甘い記事しか書かない今の状態が続くね。

110 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/09/24(火) 12:38:58.30 ID:gD1rMhw+


文革を批判する記事を書いて北京から追放された産経新聞の柴田穂は
月刊正論1975年9月号で「中国が日本に対しては武力闘争よりも
政治的、心理的な揺さぶりのほうが効果的である」
「中国が日本を屈服させるなら軍事より心理的な武装解除の道を選ぶ。
なぜならそれが日本人の一番の弱手だから」と指摘。

中国人は威嚇・欺瞞・離反の心理戦が基本戦術。

114 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/09/24(火) 12:41:24.84 ID:o3i9BSv4


弁護士が三権分立を無視するって、
自分の使命を冒涜しとる馬鹿な仙石。
こんな馬鹿にでも良心が在るなら弁護士資格を辞退しろ。

175 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/09/24(火) 13:30:44.12 ID:XwNquDsI


政治的な判断で司法に介入したこと自体が問題なのではなく、
その判断が間違いだったことと、国会で虚偽答弁したことが大問題

180 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/09/24(火) 13:35:52.76 ID:8TUPxTOu
>>175
いやいやいや政治的な判断で司法に介入したこと自体も含めて大々問題だよ
三権分立という日本という国家の在り方を当時の日本政府関係者が根本から否定したんだからさ
日本史に残る事件と言っても過言ではない

177 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/09/24(火) 13:32:36.37 ID:YiqsbSOF


関係者を全て処分するべき。
不磨の大典たる日本国憲法に規定された
三権分立を蔑ろにし、法治国家としての
体裁を著しく毀損したのだから国家反逆
であろう。

法務省や外務省にも裁かれるべき叛徒が
存在したというわけだな。




http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E8%B0%B7%E7%94%B1%E4%BA%BA

仙谷由人

政策


2007年12月4日、自身の支援パーティーに新日本宗教団体連合会政治委員会委員長の力久隆積が参加しており、「(立正佼成会が支援する民主党の)風間直樹さん、大島九州男さんが参議院選挙だということで、私は宗教者として勝たねばならないと思い取り組んだ。この選挙には、立正佼成会、PL、そして善隣教、そのほかにも多くの宗教が結集した。その宗教界の背中を押してくれたのは仙谷さんだ」と評されている[25]。
経済・財政
民主党が「新自由主義」批判に傾いた2010年においてもなお、自身のwebページにおいて2000年代初頭における民主党の「官から民へ」路線に基づいた政策信条の記述を残していることから、大胆な規制緩和・自由化や地方分権を主張する新自由主義論者とみなす向きもある。下記にあるような均衡財政論者としての姿はそれと矛盾しないが、一方で#消費者行政にあるように企業活動の規制を主導する政治家としての面もある。

民法改正
2005年には「政権交代でぜひ民法改正を実現し、若い人がより安心して新し い家族を作れるようにしたい」と述べるなど、選択的夫婦別姓制度に賛同する。2010年6月17日には、選択的夫婦別姓制度を導入するための民法改正について「民主党としてはなるべく早く実現させたいという立場だ。」と述べている。また、2003年7月10日には、「選択的夫婦別姓を即座に法案として通す、ここから始めない限り、一方で女性の手足を縛るようなことを平気でやったり、ああいう言動を出しながら、子供を多く産めと。種馬や何とかじゃないわけでありますから、あくまでも人間としての女性を位置づけないと」と述べ、民法改正を進めない当時の自民党を批判している[31]。

公務員政策
民主党政権のなかでも極度の官僚(キャリア)嫌いであり、政権内にはその行動・言動を疑問視する向きも少なくない[32]。
事務次官制度の廃止を提唱している。
自治労協力国会議員団長を務めている。
2009年4月27日、社保庁でヤミ専従や年金のぞき見、年金横領などで問題のあった職員は日本年金機構には全員採用されないことが閣議決定され[33]、民間への再就職斡旋や分限免職の対象となる見込みであるが[34]、仙谷は、自治労とともに、対象となる社保庁職員の分限免職の回避や雇用の確保を厚生労働大臣に要請した[35]。
議員歳費の削減には「みんなが低い方に合わせるように足を引っ張り合うことがいいのかどうか」と述べ、否定的な見解を示している[36]
消費者行政
2008年10月2日、民主党人権・消費者調査会会長として、こんにゃくゼリーの販売禁止を内閣府野田聖子大臣に申し入れた。
2009年4月14日、消費者庁設置関連法案について、「消費者権利院」を内閣の外に設置することを求めたが、有識者による監視機関「消費者委員会」を内閣府の内部組織から外局に格上することで与党と合意した。この仙谷の対応を、自民党の大島理森国対委員長は「民主党の良識が戻った」と賞賛した。

中韓外交
外交は「アジア重視」を掲げ、過去の戦争の反省にたって中国、韓国、北朝鮮と友好・協力関係を築くべきだと主張している。
2006年8月7日に韓国を訪問し、韓国の与野党党首と面談。「日韓関係悪化は、小泉(純一郎)という特異な人物のせい」であると釈明し、民主党のアジア重視政策を説明。北朝鮮問題などの解決に日韓の連携を訴えた。
北京オリンピックを支援する議員の会所属。
2008年1月、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」に参加。
2010年9月24日、尖閣諸島中国漁船衝突事件で逮捕した船長を那覇地検が処分保留で釈放したことについて、仙谷は「検察が総合的に判断した。国内法に基づいて(捜査を)進めた結果だ」と述べた。この釈放については、日中両国がこれ以上対立するのは望ましくないとの政治的な判断とされている[37]。

この記事へのコメント

coffee
2013年09月26日 21:52
仙谷のような売国奴を犯罪者にする法整備が必要だ。
やはり、支那人船長の釈放は、ショックだったし、永久に許せない。
coffee
2013年09月26日 21:55
仙谷のような売国奴を犯罪者とする法整備が必要だ。
特に、支那人船長の釈放は、衝撃的だったし、永久に許さない。
coffee
2013年09月26日 21:55
書込みされたコメントはコメントスパム判定により制限されました。
coffee
2013年09月26日 21:56
スパム判定なんてやめてください。
Shirasu J
2013年09月26日 22:06
失礼しました。かつて、エロ投稿が続出したことがあり、そちらの対策を続けています。
行き過ぎた指揮権発動をどう処罰するか、それがポイントかもしれません。検察に聞くしかない?

この記事へのトラックバック