アントニオ猪木訪朝 日本維新の会は連立組み替えを意図している?

今回は、根も葉もない憶測記事である。読み物としてお楽しみいただきたい。




アントニオ猪木が当選後、真っ先に北朝鮮を訪問した。

安倍内閣は、渡航自粛を求めているが、無視したそうだ。

当選したからといって、維新幹部によれば今の参議院議員の任期である28日までは民間人なので何の問題もないのだそうだ。

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アントニオ猪木氏25日訪朝へ 維新幹部「まだ民間人」
http://www.asahi.com/politics/update/0725/TKY201307240650.html

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さて、猪木の政治活動の動機だが、過去において金銭がらみと見られる事案があったことは確かなようだ。

・維新の会より出馬、アントニオ猪木の“ダークな”真実…金銭スキャンダルの過去
http://biz-journal.jp/2013/06/post_2250.html

オフィシャルブログをみたが、政策提言らしきものは見当たらない。

http://ameblo.jp/antonio-inoki-blog/

内容的的には中高校生レベルである。

という訳で、今回の訪朝は、石原慎太郎閣下あたりが裏でシナリオをつくり、後押しして猪木に行動させているはずだと私は睨んでいる。

その狙いはどこか、

拉致問題進展に係わる実績づくりを通じて、
日本維新の会が再評価され(橋下徹慰安婦発言によるイメージ悪化の解消策の位置づけ)
日朝国交正常化する一方で韓国とは断交?という外交シナリオを通じて、
日本維新の会が近い将来、連立与党入りし、自公連立を希釈し、安倍自民党に連立組み替えを催促することを通じて憲法改正を狙っている

ような気がしている。

なお、日本維新の会が連立与党入りした際、内閣改造時期に狙っているポストは、拉致担当相、文部科学大臣であり、大臣候補は、中山ご夫妻となるであろう。

石原慎太郎閣下は、「尖閣購入」発言で国民の国防意識の覚醒に成功した。

今度の訪朝が、もし石原慎太郎閣下の特命事案であれば、狙いは、安倍自民党に対し、日本維新の会が連立入りし、近い将来、連立組み替えを促すための実績づくりとなる可能性があり、番狂わせがない限り猪木が無言で帰国することはないであろうと私は見ている。

このサイトが石原慎太郎閣下が目論みそうなヒントを示唆しているようだ。

飯島内閣参与の電撃訪朝を読む
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/44842786.html

横田夫妻訪朝→拉致被害者帰還嘆願→正式に外交交渉化…

というシナリオが実現すれば、日本国民は、日本維新の会の連立与党入りを当然と受けとめ、拍手喝采するに違いない。

なお、飯島内閣参与が先日、訪朝直後、アメリカから横槍が入った印象があるが、ひょっとすると石原慎太郎閣下が手を廻してアメリカに言わせた可能性を疑ってみるべきかもしれない。


参考
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http://military38.com/archives/29916130.html

26:名無しさん@13周年:2013/07/24(水) 22:55:42.53 ID:Nk0ZQcT90

>>15
かんでいるとしたら石原のほうだけど、多分猪木の独断を与党の某が背中押してる図じゃないかな。
これで、めぐみさん本人と娘が帰ってきたら、ほかの拉致被害者問題全て吹き飛ばして解決ムードになっちゃうけど、
どうなのかね。

71:名無しさん@13周年:2013/07/24(水) 23:25:57.02 ID:cnd9GAuxO

中山恭子さんも頭が痛いだろうに…

125:名無しさん@13周年:2013/07/25(木) 02:06:12.68 ID:1JMskRNb0

なんでただのプロレスラー議員が湾岸戦争の時に人質解放できたのかな。
猪木には無理だと高をくくっていた政府も、その後だんまりになってしまった。

政府ですら手探りの状態の中で、まず北の要人と接触できる数少ない議員であるわけだから、
少ない情報でも手に入れるだけでプラスだとは思うけどね。

東京都選出の参院議員で、人質解放という実績のあるやつは他にいるかな?
北とパイプを持っているやつは他にいるかね?


133:名無しさん@13周年:2013/07/25(木) 02:25:58.58 ID:xZ6IU/M/O

>>125
中東で猪木は英雄だからな。日本人にはただのプロレスラー兼プロレス団体の社長だけど


154:名無しさん@13周年:2013/07/25(木) 06:07:59.06 ID:3sMD5NOq0

危惧することは山ほどあるけど、あのイラクで日本の議員外交
史上空前の結果を出したという、そのことだけは
謙虚に受け止めて、成り行きを見守るしかない。
繰り返すが危惧することは山ほどある。

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http://www.j-cast.com/2012/12/30160003.html?p=all

アントニオ猪木、イスラム教徒だった 入信のきっかけは「イラクの人質救出」

2012/12/30 14:00

元プロレスラーのアントニオ猪木さん(69)が、イスラム教に入信していたことを明らかにした。

インターネット上では驚きの声も上がっているが、入信していたのは21年も前になる。入信の裏側には、猪木さんのあまり知られていない功績があった。

パキスタンの英字紙が報じる

パキスタンの英字紙「エクスプレス・トリビューン」が2012年12月1日、猪木さんが興行のため訪れたパキスタンで報道陣に対し、イスラム教に入信し、モハメッド・フセインというイスラム名であることを発表したと報じた。

これを12月25日、イラン・イスラム共和国放送の日本語版「イランラジオ日本語」が記事にしたことで、インターネット上で話題になった。

多くの人が、「アントニオ猪木がイスラム教ってマジかよ」「いつイスラム教に改宗?したのかね…」「ラマダンの断食とかやってるのか」など、驚きの声や、信じられないという声を上げている。

人質の日本人は全員解放される

一方、「いやいや随分昔から言ってただろ」「なぜ今頃になって猪木のイスラム教バナシが話題に?」など、「今さらか」という意見もある。

猪木さんが代表を務める「イノキ・ゲノム・フェデレーション」に問い合わせたところ、猪木さんがイスラム教に入信したのは1991年で、もう21年も前になるという。

きっかけは、猪木さんが湾岸戦争の時、事実上人質となった日本人を救出するためにイラクに訪れた時のこと。シーア派の本山カルバラのモスクで入信する儀式を行ったという。ちなみにこの時、人質の日本人は全員解放されている。

ただ、イスラム教の戒律を猪木さんが完全に守っているかどうかは定かではない。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8

猪木は第8代自民党総裁・清和政策研究会初代会長の福田赳夫に可愛がられ、福田の実弟の福田宏一が猪木の格闘家としての後援会会長を務め、また福田の愛弟子で第19代自民党総裁・清和会第4代会長森喜朗とも親交が深い。

イラク在留邦人人質解放までの真相[編集]

1990年(平成2年)湾岸戦争が危惧される中、イラクのサッダーム・フセイン大統領は、在留外国人を国外出国禁止(事実上の人質)とした。その中に多くの日本人が含まれており、安否が気遣われていたが、外務省主導による、人質解放交渉は遅々として進まなかった。

解決の糸口さえ見えない外務省の人質交渉に痺れを切らした猪木があることを決断する。それは被害者家族等を率いてあえて緊張高まるイラクでのイベント"スポーツと平和の祭典"を行うため、バグダードに向かうと言うものだった。

猪木に対して外務省はイラク行きを止めるよう説得するもこれを拒否、すると今度は人質被害者家族に対し圧力を掛け「いつ戦争が起こるか分からないし、日本政府としては責任を持てない。そんな所に行くことはまかりならん、もしどうしても猪木議員とイラクに行く場合は、……それはあなた方も含めて命の保証が無いと言う意味です。」と猛烈に反対した。イラク邦人人質被害者家族(あやめの会)は悩んだ末に、外務省が動かないために、猪木に全てを託すことにしたのである。

1990年(平成2年)11月、猪木は日本の各航空会社にイラクへの出航を要請したが、外務省の強い圧力もあり、他のいずれの航空会社も拒否してきたことでイラクへの直行便の計画は暗礁に乗り上げた。やむなく猪木は、園遊会の会場で当時の駐日トルコ特命全権大使に懇願したところチャーター機の費用を猪木個人が負担することが条件で、トルコ大使の仲介によりトルコ航空の協力でバグダード入りが可能となった。

1990年(平成2年)12月1日、平和の祭典関係者や人質被害者41家族46人と共にトルコ経由でバグダード入りを果たした。この時サッダーム・フセイン大統領は、一国会議員でしかない猪木を国賓級の扱いで迎えたという。

イラクでのスポーツと平和の祭典は邦人人質を中心に人質被害者家族とイラク人観衆が会場を中心に向き合う中で始まり、12月2日、3日の両日に渡り、ロックコンサートと、日本の大太鼓を初めとする伝統芸能や空手トーナメント、そして最後にプロレスが行われ無事終了し平和の祭典は成功を収める一方、イベント開催中に家族の面談は許されたものの解放までには至らなかった。

焦りと落胆の中、帰路に着くべく機中に着いた時、フライト直前の猪木にイラク政府から「大統領からお話があります」と告げられ急遽猪木だけ飛行機を降り、この結果まず12月5日在留邦人の解放が決まり、7日には人質全員の解放が決定する。

猪木はかつて新日本プロレスのパキスタン遠征において、格闘技の英雄アクラム・ペールワン[2]と対戦し腕を折るなどして勝利を収めると一躍国民的一大事になり、同行した妻の倍賞美津子と共に猪木が国王と並んで国民に挨拶をする姿が当地のマスメディアで大きく紹介されるなど、猪木はアラブ諸国において英雄として扱われていたことが、イラクへの入国と人質解放に向かわせた大きな要因と言える。

これらの背景には、反米感情を背景に米国ブッシュ大統領との対決姿勢を強める中、イラク国民に敬虔なイスラム教徒を強くアピールしていたサッダーム・フセインは、英雄的存在であり同じイスラム教徒である猪木の扱いを通じてイスラム諸国や国王の支持を取付けたいとの政治的思惑があったとされる。

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この記事へのコメント

nagomi
2013年07月27日 07:21
猪木を擁立したときは、二昔前の参院選を思いだし、ついに維新の賞味期限もここまで…と思ったものです。(今さらタレント?)
しかし、当ブログを拝読した瞬間、起死回生の 再生戦略だったのだ!と妙にときめいたのです。冒頭、「根も葉もない憶測記事」「読み物として」との書き出しですが、ご指摘のように橋下発言は、単に一政党の凋落要因に止まらず改憲の芽を摘んでしまったことに歯がゆさを感じ、やがて怒りに変わった事件でした。
しかし北にとっては、民族の誇り、力道山こそが日朝共有の国民的ヒーローであり、もし今日生きていたら拉致解決の切り札として貢献し、国交正常化が実現していたのではないか、と推測されるのです。
猪木は力道山の後継者として、北から尊敬されている数少ない日本人として、閉塞した外交の突破口となる可能性があるのではないか。(閉鎖的共産国家は英雄崇拝に熱狂的である。)
橋下発言は国内外の顰蹙を買ったが、反面新たな問題提起という意味では次第に評価される時が来ると予想します。猪木の登場は、拉致解決~国交正常化に一役買うことが維新にとっての起死回生であり、北の敵国韓国への刺激と慰安婦問題の新たな展開の引き金になるかもしれません。

大変長文になりましたが、「単なる読み物」として見ていただければ幸いです。
Shirasu J
2013年07月27日 09:50
石原慎太郎閣下は、小説家なので、シナリオとしてのウルトラC発明家であることに着目し、猪木に係わる根も葉もない憶測記事を書いてしまいました。
ブログというメデイアは、根も葉もないこと、憶測を憶測とことわって書ける、優れたメデイアであることを改めて痛感しております。

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