NHK解体 「NHKの不祥事」をどう処置対策すべきか

最近、NHK解体運動の中で、「NHKは不祥事が多すぎる。不祥事の件数は他業種と比べて多い。だから問題だ。」という趣旨のコメントをされる方がおられる。

演説を聞いた感想となるが,私は、NHK解体運動とNHK不祥事の関連付けが今一つと言わざるを得ないと判断し、この原稿を書いている。

さて、これまでのNHKの不祥事件数および内容を見た感じでは、1万人規模以上の組織にいた方ならわかることだが、同等規模の企業の数倍の不祥事が発生しているとみていいだろう。

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NHKの不祥事
http://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B

NHKの不祥事年表
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/117.html

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これだけ不祥事が多いことは、人事採用方針、育成制度に問題があることを意味している。

確実に言えることは四つある。

・本来なら採用してはならないような人物を採用し続けてきた
・人材育成システムが機能していない
・不祥事発生を抑制する組織風土でない
・不祥事を未然に防ぐ内部監査機能でない

これに対し、とり得る対策は6つあると私は考える。

・厳格かつ公正な基準のもとで人事採用を実施する
・コネ入社、外国人採用を厳格に制限する
・問題報道の処置および罰則を具体的に定めた、内規を制定する(総務省マター)
・人事上の権限(採用、懲戒等)を経営委員側にシフトさせる
・反日売国的な組織風土を払拭する
・内部監査機能を経営委員直属とし、外部の人材により内部監査機能を再構築する

NHK解体は、保守陣営の喫緊の課題である。

保守陣営の総意によって成し遂げなければならないが、いつまでたっても「問題だー問題だー問題だー」の次元で騒いでも何の解決にもならず、国会議員に詳細検討を丸投げし、このままでは、丸投げされた国会議員がマスコミの集中攻撃のターゲットとされるだけだ。

問題だと言うなら、問題提起だけでなく、どういう処置、対策を講じるべきか、一つ一つ分析し、提言し直す取り組みが必要なのだ!

この記事へのコメント

coffee
2013年03月03日 14:11
NHKの不祥事発生率は異常に高い。
原因は、世の中を舐めていること。
また、朝鮮人職員が多いこと。
など。
Shirasu J
2013年03月03日 14:34
ホンネではそうなりますが、国会の議事録ベースで問題なさそうな表現に書き換えて編集しております。

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