韓国人の弱点を見つけました

反日活動、慰安婦問題などをさんざん仕掛けてくる韓国には、政治的、経済的、軍事的弱点があることは周知の事実だが、実は、意外な弱点が2つあることを紹介する。

それは、
①韓国人の規範ととなっている儒教思想に欠陥があること
②韓国人は洗脳されやすい民族であること

である。

①については、日本人の大部分が気づいておらず、韓国人は気づいてはいるようだが、彼ら自身の打開策は今のところないようだ。
②については、韓国のマスコミの報道実態、韓国人の食生活などから、想像できる話だろう。


ちなみに、韓国では、道徳教育が盛んなのだそうだ。

だから、上の者は下の者に絶対服従なのだそうだ。
君主は国民に対し、上司は部下に対し、親は子に対し、道徳的規範を利用して、服従を強制し、強制させられた方は、偽善的に道徳を遵守する。

だから、詐欺事件、性犯罪事件が多発するのだろう。


以下、『帰化日本人だから解る日本人の美点、弱点』という本から該当箇所を引用させていただく。


儒教思想の欠陥
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『帰化日本人だから解る日本人の美点、弱点』
黄文雄、呉善花、石平

道徳

119頁
呉善花
韓国の道徳は裏ではどうなっているか。その実態の一つを表しているのが、道徳に反する犯罪が韓国にはとても多いという事実です。
なにしろ、韓国の犯罪発生率のトップが詐欺事件ですね。
日本は本格的な道徳教育をしていない代表みたいなものですが、韓国は本格的な道徳教育をしている国の最たるものでしょう。その結果がこれです。

121頁
石平
儒教ということでいうと、語っていることのほとんどが道徳倫理です。つまり、「仁」とか「義」とか「信」とかの徳目です。それなのに、中国では本当の意味での道徳心が育ってきませんでした。なぜかというと、道徳の根拠が何も示されていないからです。問題はまさにここにあります。
「仁」や「義」などの儒教が語る徳目の根拠は何かということ、これを儒教は明らかにしていません。人間はなぜ道徳を守らなければならないのか、動機付けがなくてはなりませんが、儒教はこれを与えていないんです。

122頁
石平
儒教は言葉で事を解決しますが、道徳は心を育てます。日本の伝統文化にはそういう心があったんです。

123~124頁
黄文雄
儒教道徳の「仁」とか「義」とかは外的に強制していくものです。仁たれ、義たれと外から強制的に押し付けるのが儒教思想です。
私の体験でいえば、外的な強制は親からの圧力と社会の圧力でした。そうして生み出される社会道徳というのは、非常に偽善的で形式的なものです。外的な強制が強ければ強いほど、人というのはやむを得ず偽善者になっていく。中華思想の教育を受けた人間ならば、独善的に考えるようになってしまうでしょう。
つまり、外的強制をすればするほど、人間の良心が奪われてしまうんですよ。儒教道徳の強制は、日本の国学者もいっているように、人間本来の良心を奪ってしまうんです。

124頁
黄文雄
老荘思想には、儒教の道徳を否定する考えがあります。荘子は儒教道徳の仁義を批判して、警察には警察の仁義があるし、泥棒には泥棒の仁義がある、それぞれ違うものだ、同じ一つの仁義ではない、ということをいったんで。つまり、儒教には仁義とは何かという概念規定がないわけです。
中略
ようするに、儒教がいう徳目というのは、それぞれの独自で解釈して構わないという考えなんです。

131~132頁
黄文雄
中国の殷(前十六世紀頃~前十一世紀頃)の時代には、道徳というよりも宗教的なお告げみたいなこと、たとえば売らないなどを大事にしていました。周(前一一○○頃~前二五六)の時代になって礼を強調するようになります。人間関係では、どういう時代にどういう礼をすればいいのかが、段々定まっていきます。時代を下ると、礼だけでは社会秩序がうまく保てなくなって、家族主義の社会でしたから、特に家族をめぐる精神的な規律としての道徳が唱えはじめられていきます。そうして、孔子が仁を強調し、孟子が義を強調するようになっていきます。
しかし、戦国時代(前四○三~前二二一)になると、礼と徳でも不十分、もうどうにもならなくなって、ついに法が出てきたわけです。法の規制がないと社会秩序を保てないまでになったんですね。そこで出てきたのが、戦国末期の韓非(~前二三三頃)らの法家思想です。

138頁
黄文雄
儒教道徳がカバーし得る範囲は結局のところ家族だということです。

風習

207頁
呉善花
韓国の美風といえば、何をおいても孝をつくすことです。両親、祖父母、祖先をはじめとする一族の目上の人に孝を尽くすことです。これが長幼の序として社会にも適用され、年上の者に礼を尽くすことになります。そして、国民としては国家に忠を尽くすこと、国家としては宗主国としての中国に臣下の礼を尽くすこと、これが伝統的に美風とされていました。歴史的にこれを自慢として、自ら「東方の礼儀の国」と誇ってきました。

208頁
黄文雄
「東方礼儀の国」というのは、ようするに、中国の属国として認められているということを意味するんです。韓国ではこれを美化して、我が国は礼儀正しい国だと誇ったんです。


270頁
呉善花
韓国の売国奴というのは、基本的に親日派の別名なんです。親中、新米だとはいっても、売国奴だとは誰もいいません。民族の敵としてあった日本、いまなおそのことを根本的に反省していない日本、そういう日本が戦前に我が国に対してやったことを、少しでも評価する者----それが売国奴なんです。

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儒教道徳に支配されやすい習性を利用しない手はないと思う。
儒教の論理で支配されたがっている民族と考えてもいいようだ。
つまり、戦後のように、対等、平等などというスタンスに立って対応することが最悪の結果の原因となるということを我々は認識すべきなのだ。



韓国人は洗脳されやすい
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『帰化日本人だから解る日本人の美点、弱点』
黄文雄、呉善花、石平


24頁
呉善花
テレビでいっていたことが、ほとんど真実となって国民の間に信じられていくのが、韓国の言論問題の大きな特徴です。

25頁
呉善花
韓国人は伝統的に、映像や音声という感覚的な手段で訴えてくる力に弱いといえるように思います。

25頁
呉善花
韓国人はとくに直接的な刺激に弱いので、テレビが演出する疑似リアリテイをとても信じやすいんです。

26頁
呉善花
マスコミの役割というものが、まったくはき違えられていて、真実を報道するのではなく、自分たちが「こうあるべきだ」と考えることを、いかにももっともらしく上手に伝えるかが、多くのテレビマンたちの狙いになってしまっているんです。

27頁
呉善花
韓国では書かれた言葉よりも話された言葉を信じる傾向が強いんです。「言葉さえうまければ千両の借金も返す」ということわざがあるようにね。

27頁
呉善花
上手な話は信じるに値するということで、話が上手であればその内容はそのまま信じてよいという傾向が伝統的にあるんです。

28頁
呉善花
テレビでは、それこそ話のプロたちが巧みな話術でアピールするものですから、テレビの影響は日本などとは比較にならないほど大きいんです。「テレビでそういっていたよ」といわれれば、多くの人が疑いの余地もないくらい信じてしまうんです。

―――――――――――――――――――――

日本人は、マスコミの偏向捏造の影響を受けにくいが、韓国人はモロに受けると書いてある。
日本のマスコミ業界に多数棲息する在日帰化社員が、偏向捏造報道に熱心なのは、韓国で多大な成果があったので面白くて止められないのであろう。


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この記事へのコメント

Suica割
2013年01月10日 16:49
日本人も騙される事では韓国人を馬鹿にできません。
しかし、日本人には古来より論より証拠というように実証的精神がありました。
日本統治が短いせいでその精神を植え付けられなかったのは、人類の損失であったと考えます。
それを知っていれば、今の日韓関係も良いものだったでしょう。
Shirasu J
2013年01月10日 17:59
なるほど。そういう見方もありますね。
この本では、日本人の美意識ある点が、支那人、朝鮮人と決定的に違うと書いてあったと記憶しています。
coffee
2013年01月11日 01:12
日本は儒教に染まらず、本当に良かったです。
Shirasu J
2013年01月11日 07:45
本当にそう思います。

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