第二次安倍内閣閣僚人事について

こういうテーマは、内閣記者倶楽部関係者(実際は在日帰化だらけ?)、永田町の派閥力学を知り抜いている政治評論家と称する方々(実際は在日帰化だらけ?)が最も得意とする分野であることは承知しているが、彼らは、愛国議員の存在およびその実績を一切報道しないので(中川昭一先生の件で証明済み)、一ブロガーの立場から以下に解説させていただく。

まず、第二次安倍内閣の閣僚人事報道については、朝日新聞など、反日各紙が、さんざん飛ばし記事、嘘の観測報道を続けたが、外務、総務については大ハズレの結果となったことを指摘したい。
発表された閣僚人事の人選を見ると、第二次安倍内閣は、実に重厚でなるほどと思える配慮が十分になされ、付け入る隙がないようだ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121226/plc12122616120018-n1.htm

この布陣は、野党、売国勢力、韓国にとっては脅威となろう。中国にとっても手強い布陣に思えるだろう。

まず、最初に全体評。
過去の派閥の長老クラスのねじ込み人事的な配置でない点、安倍総裁が語っているように、能力的に最強の布陣である可能性が高いことを率直に評価しない。

今の野党はどう逆立ちしても20年かかってもこれだけの人材を揃えることは難しいだろう。政権担当能力を強烈にアピールした布陣と言える。

売国勢力にとっては、安倍総裁、麻生副総理・財務・金融相、新藤総務相、下村文部科学相、古屋圭司国家公安委員長・拉致担当相、稲田朋美行政改革担当相などの愛国議員がずらり並び、
それぞれの立場で売国勢力駆逐に務めることは明らかである。民主党政権時代、売国行為に勤しんだ官僚、NHK役員、日銀役員は、官界では居場所がなくなるに違いない。

この中で私は、新藤総務相、下村文部科学相に特に注目している。新藤総務相はNHKの番組の問題、偏向報道問題に鋭く切り込み、下村文部科学相は近隣諸国に配慮し過ぎ自虐的な教科書の問題や違法政治活動を続けている日教組と対決する気がする。

古屋圭司国家公安委員長・拉致担当相の初入閣もいい。日教組の違法活動、朝鮮総連、パチンコ査察、反日デモ規制などに存在感を示していただけると思う。

韓国との外交関係については、韓国入国を拒否された、新藤総務相、稲田朋美行政改革担当相が入閣しており、これまでの日韓議員連盟的ななれ合いがなくなり、韓国政府側はかなりの緊張感を強いられることになるだろう。

稲田朋美行政改革担当相には、法務分野に明るいため、不法滞在の摘発強化、外国人犯罪者の強制送還の徹底、在日特権廃止、通名廃止、議員の出自公開義務化、新聞の再販指定解除、押し紙問題、パチンコ課税、売国官僚追放、NHK解体などと関連付けた政策が展開されることを期待したい。
また、この議員の活躍によって、民主党蓮舫議員(元水着タレント)が如何に実力不足であるかが証明されることになるだろう。

谷垣法務相の就任もいい。苦しかった野党時代を支えた谷垣総裁ならではの堅実な采配に私は期待する。国籍法、入管法などの改革に取り組まれることを期待したいし、少なくとも民主党政権時代のようなことは起こらないと思っている。

民主党政権時代被災地を支えた、被災地選出の小野寺五典防衛相、森雅子少子化担当相の入閣も被災地の有権者にとって明るいニュースとなるだろう。

この布陣で、私が不満なのは、石原伸晃環境・原発担当相、山本一太沖縄・北方担当相である。
石原伸晃環境・原発担当相におかれては、総裁選での失言を反省し勉強し直すつもりで取り組んでいただきたいと思っている。なぜなら、総裁選の失言などからもっとも反日マスコミに狙われる可能性が高いからだ。山本一太沖縄・北方担当相におかれたは、うまく立ち回ろうとする印象があり、地味にコツコツやっていただけることを希望する。

ただ、一つだけ懸念がある。名前は書かないが、「自由同和会」関係議員の存在である。党役員や閣僚の中で登用されている方がいるようである。安倍総裁が首相であるうちは封印するのであろうが、変な動きをするようであれば、保守市民皆さんが議員への抗議活動する準備だけは怠るべきではないだろう。(そのためにも愛国議員の後援会に参加する必要あり)

自民党本部への要望だが、テレビ出演する議員が、一部の議員に偏り過ぎているので、これを是正してほしい。私は、脱原発派の河野太郎議員のテレビ出演には反対である。

最後に、今回の閣僚人事観測報道において、朝日などが希望的観測ベースの報道を続け、読者を惑わせたことにより、飛ばし記事を報道した新聞が週刊誌以下の報道実態であることがはっきりした。今回の一連の飛ばし記事の問題に覚醒された読者におかれては、新聞の購読停止をご決断いただきたいところである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 26

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

coffee
2012年12月27日 17:19
▼麻生太郎首相が行った特アや反日勢力優遇、国士弾圧政策▼
――――――――――
村山談話も踏襲した。

田母神俊雄航空幕僚長が「日本は侵略国家ではない」と主張した懸賞論文を「不適切」と批判し、不当解任して言論弾圧した。

韓国資本が海上自衛隊対馬防備隊の施設に隣接する場所にホテルを建設するなど対馬の不動産を買い漁っていたが、「土地は合法的に買っている」などと韓国を擁護し、野放しにした。

支那も北朝鮮もロシアも韓国もアメリカも不参加の「クラスター爆弾禁止条約」に調印した。

支那の海洋調査船2隻が9時間以上領海侵犯したが、制裁など何もせず。

韓国に要請され、唯々諾々と日韓通貨スワップによる支援枠を300億ドル(約3兆円)に拡大した。

日本がロシア領と認めていない樺太に、ロシアの招待で訪問した。

元A級戦犯分祀論者

支那人の個人観光に「ビザなし」を認めた。
――――――――――

▼その他のマイナスポイント▼
日韓議員連盟副会長
日韓協力委員会会長代行
日韓トンネル研究会九州支部顧問
北京オリンピックを支援する議員の会

2012年10月7日から3日間、日韓協力委員会の日本側会長代行として韓国・ソウルを訪問し、李明博大統領に表敬訪問した。
李明博大統領と会談した際、「天皇陛下に韓国に来いとか謝れと言ったことはない」と嘘を伝えられたにもかかわらず、反論せずに帰国(時事通信ほか)。

今回、麻生太郎は、財務と金融担当の大臣だが、日韓通貨スワップは財務省の管轄であり、首相時代に日韓通貨スワップを大幅拡大した麻生財務大臣には警戒が必要だ。
Shirasu J
2012年12月27日 20:21
お怒りごもっともですが、自民党と民主党を同列に扱い、批判するのは、左翼の思う壺ではないかと思います。
とはいえ、自民党の中の売国的動きには警戒が必要なことは言うまでもありません。
日本尊皇攘夷戦線
2012年12月27日 22:41
 参議院があの状況なので1月からいきなり日教組成敗、NHK成敗が出来るとは思っていませんが、戦闘準備は十分でしょうね。
 総務省政務官には片山さつき氏、文部科学省政務官にはあの義家氏が参戦。極左対策が十分でしょう。ちなみに閣僚副大臣及び政務官の大半はTPP反対ないし慎重派ですね。いい加減アメリカはこれが意味するところを理解していただきたいものです(笑)。

 伸晃氏の起用は一部メディアにもありますがあの親ばかが弱点の石原慎太郎氏への牽制ではないでしょうか?ただでさえ元たちあがれは自民党出身の議員もいる上に自民党安倍派と方向性を一にしている方々です。維新は出方を誤れば本当に分裂しますよ。
Shirasu J
2012年12月28日 06:23
片山さつき先生,義家弘介先生の処遇はノーマークでしたが、この2人がそれぞれ総務、文部科学であれば、これほど力強い援軍はほかにありません。
参議院選挙を視野に、売国奴狩りが期待できそうです。

この記事へのトラックバック