国家観について

平沼赳夫先生が、橋下徹市長の国家観のなさを指摘している。

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平沼赳夫・たちあがれ日本代表 「独裁は敵作る 橋下氏も…」
2012.11.8 21:52 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121108/stt12110821560008-n1.htm

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橋下徹市長は,最近、自分の考えどおりでなければダメだとか、多数決で決めればいいとか、合理的であればいいなどと語っている。

本来、政治理念、安全保障、外交、エネルギー、食糧などの主要政策というものは、国家観を伴うものであるが、橋下徹が発表してきたものは、竹島の共同管理、原発廃止、TPP推進であり、私は、国家観、理念と政策がマッチしている状態とは言えないと考えている。

また、都会の有権者受けする政策が多い点で過疎地切り捨て論者であり、そもそも地方分権論者である。
地方分権すればするほど、極論すれば、ミニ国家ができることになるが、そのミニ国家にも国家観が伴うのだ。そして、そのミニ国家で地方分権を進めればどうなるか?国はバラバラになるだけである。
地方分権だと主張しているのに、国と地方でどの程度の機能分担が望ましいのかについての政策提言もされていない。
また、国というものは、伝統的に一つの民族で纏まって形成され維持されてきたものであり、このことは世界的に歴史的事実でもある。

日本維新の会の支持率は、一時ほどではないにしてもこの政党がどういう素性の人たちが支援し、どういう考えをベースに政策を主張しているか、マスコミ報道を鵜呑みにせず、自分で調べ判断すべきと思う。

国家観については、平沼赳夫先生は、真正保守議員と言われるだけあって、ホームページ、動画、談話、メール通信などで個々に確認できる。

平沼赳夫議員 オフィシャルホームページ
http://www.hiranuma.org/

平沼赳夫先生については、一つ一つの発言、言葉に誰よりも国家観がある。
始めに国家観があって、それをわかりやすく政治理念として文章化し、主要政策が示され、個々の判断はそれに沿ったものであるということがおわかりいただけると思う。

政治家に必要なことは、大衆受けすることを語って人気者になり、注目を浴びる言葉を連発して拍手喝采され、相手を論破できればいい程度のことでは決してないことだけは確かだろう。


三宅 博・政治家にとって一番大切な事について
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=VSv6p2PPrw0

三宅博議員の講演内容から抜粋

この国は多くがですね、国民もわれわれ政治家自身も大きな勘違いをしているんではないかなと、ゆうふうな思いが致します。政治家といういうのは、非常に難しい法律あるいは経済運営そういったものを習得し、そういう複雑なニーズに応えなければならない立場であるというのが、多くの有権者あるいは政治家自身の考えであると思うんです。けれどもこれは根本的な部分で勘違いをしているんではないかなと思うんです。

それじゃあ政治家に求められる最大の本分、資質および使命は何かといいますと、これは「道を説き道を樹(た)てる」ということなんです。人の道・国の道、この部分を体現するのが我々の仕事ではないかなという風に思います。この部分が忘れられて色んな政治的なテクニック、あるいは法律の微に入り細に穿ったようなことばっかりに目を奪われて、本来の道を説き道を樹てるというこの部分が忘れられているんじゃないか。たとえば我々政治家に求められる最大の使命は、国民の精神的なリーダーになるということなんです。しかもこれは単に言葉だけじゃなしに、自らの生き方をもって多くの国民の方々に感銘や勇気と希望を与える、そのような姿を指し示すのが我々に課せられた最大の仕事であろうと私は思います。

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この記事へのコメント

coffee
2012年11月09日 22:14
平沼赳夫は本物の愛国議員です。

一方の橋下徹は売国奴です。

▼▼橋下徹は売国奴▼▼
1.外国人への地方参政権付与!「特別永住者への配慮は必要だ」
2.「伊丹空港跡地を『外国人特区』にして外国人だけ税金全てゼロにする」
3.TPP賛成!
4.「南京事件はなかったのではないか」との河村発言に対し「現実的なプラス感じない」
5.孫正義と組んで、原発ゼロ、韓国製太陽光発電推進。
6.原子力新組織「過半は外国人に」
7.マルハン(朝鮮玉入れ屋)やソフトバンク(超反日の孫正義)が大口後援者。
8.評価額10億円の大阪府有地(北区中崎町2丁目)を韓国民団に超破格の3億円で売却
9.公明党(創価学会)と選挙協力!
10.「加害者の日本は、被害者の中国や韓国への過去の謝罪が不十分だから謝り続けろ」
11.「竹島は日韓で共同管理を目指す」
12.竹島共同管理に批判が殺到すると「ではどうやって解決しますか?」
13.「不本意で慰安婦になった方には配慮が必要なのは当然」
14.「日本が過去に迷惑を掛けたことは間違いない。中国や韓国に謝り続けたから、お金を払ったからいいというのは違う」
15.「日本が加害者であったという事実は世代を超えたとしても忘れちゃいけない。靖国参拝して先人に敬意を表するとか、かっこをつけるのは良くない。靖国参拝では、中国と韓国への加害者意識を忘れてはいけない」
16.「竹島に領有権問題があるなら尖閣諸島にも領有権問題がある」
17.「竹島を島根県に編入した1905年、韓国の外交権は制約を受けていた。韓国は抗議できなかった」
18.「メディアは人権擁護法案にとことん批判してきたが自浄作用なければ、抑制も必要」
19.パチンコ屋を公営企業に転換
20.「真正保守とか言っている人は、早く退場願ったほうが良い」
Shirasu J
2012年11月09日 22:20
橋下徹は国家観がないから、言ってることがすぐ変わるんですね。

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