国民を徹底的に困らせて野党のせいにするなら民主党に絶滅していただくしかない!

民主党政権は嘘ばかりで約束を守れないどころか、約束を約束と思っていないことが確定したようだ。

・選挙公約の大半が財源不足で実現できなかった(子供手当、ガソリンの暫定税率、高速道路無料化)
・選挙公約と正反対のことを実施した(消費税法案)
・選挙公約にない法案に熱心に取り組んだ(TPP交渉参加表明、外国人参政権、夫婦別姓、国会法改正、人権侵害救済法案)

そして、また一つ嘘が増えた。
「近いうちの解散総選挙を約束した」前提で消費税法案が成立したにも係わらず、党首会談で解散総選挙時期に触れなかったことである。

J-NSCのメルマガでは、党首会談をこう論評している。
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党首会談】失望した!怒りを覚える!責任感がないなら辞職すべき 安倍総裁記者会見で
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本日(19日)夕方、与野党の3党首会談が国会内でおこなわれました。

税と社会保障の一体改革の法案成立をめぐって
谷垣前総裁と野田総理が8月8日に取り交わした「近いうち」の衆議院解散。
今回の会談では、総理から具体的な提案があると思いきや、時期の明示はありませんでした。
(民主党の輿石幹事長が前日の3党幹事長会議で
“野田総理から解散時期について具体的な提案があるだろう”と言ったにもかかわらずです)

会談後、党本部で記者会見した安倍総裁は、
「大変失望した」「怒りを覚える」「責任感がないなら辞職すべき」と
国民に対して誠意が全く見受けられない野田民主党の姿勢を強く批判しました。

●動画
【党首会談を受けて】安倍晋三総裁(2012.10.19)
http://www.youtube.com/watch?v=_vdsTcjIPbw

「『近いうち』に返すから」という約束でお金を貸したのに、
約束を果たさない内に、さらに「お金を貸してくれ!いつ返すか分からないけど・・」
というような事を繰り返す人とみなさんは信頼関係を築けますか??

国民軽視、国会軽視、大事な事からは逃げる体質の民主党に
これ以上日本を壊させるわけにはいきません!

そして、今度は在日生活保護者への年金無料化だそうだ。
これも外国人へのバラマキである。

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生活保護の在日外国人、国民年金保険料が全額免除に…厚労省

http://digi-6.com/archives/51849066.html

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まさに、「韓」国民の生活が第一なのである。
日本人のための政党では決してないのである。

そして、輿石幹事長の本心は

民主・輿石氏 「国民を徹底的に困らせて野党のせいにする これで勝てる」
http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1728765.html

にあるようだ。
国民を徹底的に困らせ野党のせいにすると本当に言ってはいないが、本心はどうもそこにあるようだ。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121019-OYT1T00243.htm?from=main1

「戦わずして勝つ」…輿石氏、なお解散回避

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 18日の民主、自民、公明3党の幹事長会談で、民主党の輿石幹事長は、衆院解散について、野田首相から具体的な提案があると伝えた。

 しかし、早期解散を回避する輿石氏の戦略は変わらず、首相も同調しているとみられる。事態打開は、なお不透明だ。

 自民、公明両党は、赤字国債発行を可能にする特例公債法案に協力する条件として、年内の解散を約束するよう迫っているが、輿石氏は、この取引に応じず、自公と突っ張り合う“チキンゲーム”を辞さぬ構えだ。

 「動かざること山のごとしだ」

 当面の対応について、輿石氏はこう周辺に語っている。法案が通らないままだと、予算が足りなくなり、国民生活に影響が及ぶ。「民主党が動かず耐えていれば、自公の方が世論の批判に抗しきれなくなり、解散の確約がなくても、法案に賛成するようになる」と判断しているようだ。輿石氏は「戦わずして勝つだ」とも漏らしている。

 18日の3党幹事長会談で、輿石氏は、19日の3党首会談で、首相から「近いうち」解散に関する新提案があると語った。

 同時に、特例公債法案と「1票の格差」是正を含む衆院選挙制度改革の法案の成立、社会保障制度改革国民会議の早期設置という三つの課題を挙げて、「『信を問う』と言っても信を問える状況になっていない側面もあるだろう」とも語った。輿石氏周辺からは「3点セットを解散の条件と位置づけることで、解散を先送りするのが狙いだ」との指摘が出ている。

(2012年10月19日10時31分 読売新聞)

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しかし、この状況で、保守サイドは手をこまねいて見ている必要はない。
解散総選挙を引き延ばすということは、限りなく同日選挙に近づくこと、そして同日選挙により投票率はあがり、参議院については10%程度投票率が上昇し、民主党にとっては実は、選挙先送りは、現職議員は議員給与を貰い続けられるメリットはあるものの、議員数で見ると党勢がさらに傾く最悪の選択なのだ。

・民主党さん 解散総選挙先送りすればするほど実は議席が減ること理解してましたか?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201209/article_37.html

そして、解散総選挙が延びれば延びるほど可能となることがある。

落選運動である。

今までは、特定議員だけのようだだったが、今度は違う。
時間的余裕ができるので、野田以外に、岡田、前原、枝野、安住、玄葉、仙谷あたりをターゲットにすべきだろう。

その理由は、次期首相(党代表)候補だからだ。
次期党代表候補が総崩れとなれば、選挙後に党としてまったく機能しなくなるからだ。

一方、橋下徹市長が、週刊誌ネタで世論を覚醒し?、全国遊説を開始し、300人を越える候補者を擁立する予定であることが伝えられていることから、民主党、社民党、国民新党は相当部分の票を食われる結果となるに違いない。

そして、再起を諦めるぐらいの執拗さで落選運動を仕掛けられれば、民主党を絶滅寸前に追い詰められるかもしれない。

それゆえ、来年に解散総選挙を先送りする中での落選運動の目的は、とりあえずの次期選挙で落選させるほかに2つあることに注目すべきなのだ。

・次期党代表候補を落選させることによって党勢を完全にそぐ
・落選議員の再起を諦めさせる

特に、
落選して政界引退を表明した千葉景子元議員と同様、再起を完全に諦めさせられるかどうかがポイントとなるだろう。

だから、民主党側の解散総選挙引き延ばし戦術を嫌がる必要はない。
衆参同日選挙によって民主党を壊滅させればいいだけの話だ。
そのために、自民党は、政党間の約束を反故にされているのであるから、その当時者として、全国の暇でブラブラしている落選支部長に対し毎日の街頭演説を課すとともに、党職員を総動員して対応させるべきだろう。

この記事へのコメント

coffee
2012年10月21日 20:41
消費税率を上げたいばかりに「近いうち」を信じた谷垣や自民党や公明党がアホなのです。
Shirasu J
2012年10月21日 21:05
楽して法案を通そうとする一方、情報発信を怠ったから谷垣さんは総裁選にも出れなかったとみています。

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