学校の授業にて教材として使うべきでない新聞(全国の中高生の皆さん必読)

学校の授業にて教材として使うべきでない新聞(全国の中高生の皆さん必読)


最近、学校の授業にて新聞記事を使用するようになったそうだ。

中高生の皆さんにおかれては気の毒としか言いようがない。

以下は、主要各紙に関する個人的感想(評価)である。



①朝日新聞

・戦後、数十年にわたって偏向捏造記事が多数あることを指摘され、そのことで有名になった新聞社である。
・自虐的スタンスでの記事が多い。
・社説、天声人語など、記者の個人的な政治見解が多い。
・シナ、韓国寄りのスタンスで書かれた記事が多い。
・感情に訴える変な見出しが多い。
・天声人語などのコラムの質的劣化が近年目立ってきている。
・読者からの報道姿勢の問題や記事の内容に関する意見をまともに取り合わない。(誤報を指摘されても訂正報道がまったくない)
・記者の不祥事が最も多く、不祥事を起こした社員に対する処分が甘い。


②読売新聞

・朝日ほどではないが、重要な政策に関して、意図的に重要情報を欠落させて結論づけて書く社説が多い。
・TPP、消費税、女性宮家に関する既成事実化報道が突出している。
・意図的な不報道が最も多い傾向にある。
・読者からの苦情を苦情として受け付けず、反論を挑むことがある。


③毎日新聞

・一部では変態新聞社と言われている。(「変態新聞」で検索)
・いい記事とそうでない記事の落差が激しい。
・独自取材ものはいい記事が多い。
・韓国関係の特集記事が一時的に突出することがある。
・全国紙の中で在日記者のウエートが高く、創価学会の影響を最も受けやすいと噂されている。
・記者の不祥事が多い新聞社として知られている。


④産経新聞

・基本的に保守的なスタンスでの記事が多い。
・新聞としてではなく、読み物として読め、記憶に残る記事が多数ある。
・記事は、朝日、読売、毎日と比較して、客観的かつ論理的である。
・意図的な不報道が最も少ない。
・時折、韓国ヨイショ記事が発生する。
・麻生内閣当時、読売、朝日、毎日と一緒になって漢字の読み間違いを記事にした。


⑤地方紙

・共同通信の配信による記事は、朝日新聞と同程度の問題記事が多い。
・基本的に全国紙よりも情報そのものが少ない。
・社説は全国紙よりも見劣りする内容のものが多い。
・地方紙を購読するのであれば、産経と合わせ読みしないと情報弱者になりやすい。


⑥結論および推奨事項

上記の評価はあくまで個人的見解である。

新聞業界全体が、問題を起こしても問題があっても問題を問題として受け止めず、国益を毀損させ、公共性を逸脱し好き勝手にやってきたことがおわかりいただけたと思う。

では、どの新聞を読むべきか

全国紙1紙読むなら、産経
全国紙2紙読むなら、産経か読売
地方紙1紙だけ読むのは、自殺行為
地方紙含めて2紙読むのなら、産経と地方紙

が最善の選択となると思う。

産経をしっかり読めば読むほど、他紙がいかにとんでもない記事ばかりであるか、他紙に意図的不報道が実に多いかがわかると思う。

そのうえで、父兄の立場で、新聞をしっかり読み、しっかく比較し、特に、問題教師に対し学校で新聞を教材として使用することについて問い質す必要がある。

最後に
中高生の皆さんにおかれては、
新聞記事の大半が如何にいい加減であり、新聞の社説やコラムが情報工作や洗脳の目的で書かれていることに早く気づき、賢い消費者として新聞記事を添削したり、新聞記者に対し論戦を挑むことを目標に研鑽されることを期待する次第である。




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