山谷えりこ先生は訪米時、政治生命をかけた闘いをしようとしている?(慰安婦問題)

主権回復を目指す会が自民党本部前にて河野談話撤回要求活動を続けている。

そして、この抗議活動において、山谷えりこ議員が主権回復の会の方と会話したことが確認されている。


・山谷えり子議員が米国で慰安婦問題を糾す

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http://nipponism.net/wordpress/?p=13530

山谷議員は野田首相から、慰安婦強制連行に根拠はなかったとの言質をとったのである。さらに、玄葉外務大臣から「政府の基本方針は河野談話を踏襲する」ことにあるとの回答をえた。「河野談話」こそ最大の元凶であり、この談話を破棄しない限り、慰安婦強制連行の自虐から日本人は脱却できないのである。この質問の意義は限りなく大きい。

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私は、上記のサイトの写真で確認される山谷えりこ議員の姿は、非常に真摯であり、丁寧であることに注目している。

山谷えりこ議員がこの団体と懇意にしているとは思えないが、これまでの経緯などから互いに同志的な認識は持っているようだ。今後の対応について、山谷えりこ議員が、訪米時に米国の関係者と慰安婦問題での対応を予定していると山谷えりこ議員自ら路上で語ることは、なんらかの覚悟をしていることを意味している。

さて、米国下院にて、過去に慰安婦問題の決議がなされたことがあった。

その中心人物は、日系人、マイク・ホンダ議員だった。


・マイク・ホンダ議員の経歴

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80

そして、マイク・ホンダ議員は来日時、SWC=サイモン・ウィーゼンタール・センターのメンバーと一緒にいたことが確認されている。

http://youloan-iza.iza.ne.jp/blog/entry/122966/

http://dogma.at.webry.info/200702/article_17.html

http://indora.iza.ne.jp/blog/entry/119688/


・サイモン・ウィーゼンタール・センター
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

抗議活動
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1995年:文藝春秋月刊誌「マルコポーロ」
同誌掲載の『ナチ「ガス室」はなかった』を巡り抗議活動を行い、それが原因で同誌は廃刊となった。(マルコポーロ事件参照)

1998年4月:斎藤邦彦駐米大使がアイリス・チャンの著書『ザ・レイプ・オブ・南京』を「非常に不正確」と批判したことに対し日本大使館へ抗議。

1999年:小学館週刊誌「週刊ポスト」
同誌掲載の『長銀『われらが血税五兆円』を食うユダヤ資本人脈 ついに掴んだ』を巡り10社に広告掲載の中止を要請。

2001年10月:テレビ朝日の「スーパーモーニング」のニュース解説での発言内容に抗議。

2002年6月:南アのツツ元大主教がイスラエルをアパルトヘイト体制と批判したことに対し抗議。

2002年10月:英国のカウパー・コールズ駐イスラエル大使が、イスラエルが占領地のヨルダン河西岸およびガザ地区を「巨大な強制収容所」にしていると批判したことに抗議、ジャック・ストロー外相に大使の罷免を要求。

2003年11月:欧州委員会の世論調査でイスラエルが「世界平和への最大の脅威」とされた結果に対し、「人種差別主義者の空想にすぎない」と反発。

2005年2月:キリスト教団体の世界教会評議会がパレスチナ占領地でイスラエルの人権侵害に協力している企業から投資を引き上げるよう加盟教会に呼びかけたことに対し抗議。

2006年1月:『文藝春秋』2005年12月号に掲載された笹幸恵の記事「『バターン死の行進』女一人で踏破」の内容に抗議。

2006年1月:ベネズエラのウゴ・チャベス大統領が、「シモン・ボリバルをベネズエラから追放し死に追いやった寡頭支配者、および世界中の富が極少数の人間たちに集中している現在の世界のシステムはキリストを殺すのと同じ悪の意図である」と発言したことに対し、反ユダヤ発言であると抗議。

2006年11月:イスラエルの人権抑圧を批判したアメリカのジミー・カーター元大統領の著書『パレスチナ:アパルトヘイトではなく平和を』に対する誹謗中傷キャンペーンを展開。

2007年2月:徳間書店刊行「ニーチェは見抜いていた ユダヤ・キリスト教『世界支配』のカラクリ」(ベンジャミン・フルフォード、適菜収)に反ユダヤ主義的な内容があるとして販売中止を要請。

2009年3月:テレビ朝日系「サンデープロジェクト」において、田原総一朗が「田中角栄はユダヤにやられた」と発言したとしてテレビ朝日に対し「日本のテレビキャスターが、日本の政治スキャンダルを米国とユダヤ人のせいにしていることを糾弾する」と抗議。テレビ朝日側はそのような発言はないと反論した。

2010年2月:「一部のプロテスタント神学者はイスラエルを地上から抹殺しようとしている」として、イスラエルの占領政策に抗議し続けてきた世界教会評議会を非難。

2011年2月:日本のロックバンド氣志團がテレビ番組で着ていた衣装がナチス親衛隊の制服を想起させるものであったとして、ホロコーストの被害者らユダヤ人への謝罪を要求。

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また、

サイモン・ウィーゼンタール・センターは1977年に開設され、

従軍慰安婦問題は1980年代から売国マスコミ中心に報道されるようになったこと

近年、ナチスのガス室や南京虐殺問題に神経質に反応していること

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6

などから、

慰安婦問題の黒幕は、サイモン・ウィーゼンタール・センターである可能性が高いことを指摘させていただく。

だから、山谷えりこ議員がこの問題で訪米するという判断は間違っていないと思われるし、会談する相手は、当然、サイモン・ウィーゼンタール・センターのエージェントになるはずであり、山谷えりこ先生がこの相手にどういう言い方をするのかはわからないが、

「慰安婦問題などの歴史捏造工作は、もはや良識ある日本人には通用しない状況にあり、歴史捏造の事実に日々多くの日本人が気づき始めている。この問題で、日本をかき回しても日本人が対米不信に陥るだけである。日本国内の政治状況から、米国がこの歴史捏造で日本を追い詰めるようなことをしても米国は得をしない。自民党も保守系の団体から連日のように抗議を受け、自民党自体もこの問題で追い詰められており、もはや自民党議員としてこの問題を黙って眺めていることはできない。多くの日本人は、日米同盟の継続を望んでおり、米国がこの歴史捏造事案に加担し続けることは、日米同盟を米国が自ら危うくすることを意味する。従って、米国政府が慰安婦問題を終結させるためになんらかの支援をいただくことを要望する。」

と私なら言うかもしれない。

つまり、山谷えりこ議員は、慰安婦問題終結のための情報発信あるいは情報提供を米国政府に求める可能性があるのだ。

しかし、サイモン・ウィーゼンタール・センターのこれまでの執拗な抗議内容から察するに、これは危険な賭かもしれない。

だから、私は、たった一人で政治生命を賭けた対応をしようとしているかもしれない?山谷えりこ議員を、黙って見過ごす訳にはいかないのだ。

そして、これらのことに西村修平氏が気づいていて、あえてブログでそのことにふれないようにしているような気がしてならないのである。

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