3月23日の頑張れ日本!全国行動委員会のイベントにて保守は団結のシグナルを出すべきだ

実は、
頑張れ日本!全国行動委員会の3月23日のイベントの登壇者に水間政憲氏の名前がないことが気になっている。

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今週金曜日3/23は、いよいよ、頑張れ日本!設立2周年記念大会! 
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【東京都千代田区】 3/23(金) 於:日比谷公園・野外音楽堂
頑張れ日本!全国行動委員会、設立2周年記念大会 
<日本一心・救国>
野田民主党内閣打倒! 国民総決起集会 & 国民大行動 

13:00 集会開会 日比谷公園・野外音楽堂

16:00 デモ行進出発?銀座経由~常盤橋公園まで。
     
【登壇者】
平沼赳夫、藤井孝男、古屋圭司、衛藤晟一、稲田朋美、中山恭子、宇都隆史、西村眞悟、山田宏、赤池誠章、三宅博、 田母神俊雄、加瀬英明、藤岡信勝、小林正、小山和伸、村田春樹、山村明義、イリハム・マハムティ、大高未貴、saya、葛城奈海、佐波優子、古谷経衝、井尻千男、松浦芳子、三輪和雄、永山英樹、水島総
[順不同 / 3月17日現在]
http://www.ganbare-nippon.net/news/diary.cgi?no=42


 平日ですが、日本全国の皆さまのご参集をお願い致します。

主催:頑張れ日本!全国行動委員会、草莽全国地方議員の会、チャンネル桜・二千人委員会・有志の会
連絡先: 頑張れ日本!全国行動委員会・事務局
TEL:03-5468-9222, Email: info@ganbare-nippon.net
HP: http://www.ganbare-nippon.net
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私は、政権交代直後に保守活動に目覚めた新参組なので、保守陣営内の歴史的経緯をあまり知らない。

ただ、
平沼先生と中山先生の間
チャンネル桜側と水間氏の間に
なんとなくわだかまりのようなものがあるような気がしていた。

たとえば、チャンネル桜側は、あることで協力を申し入れた?際、水間氏側は協力を拒絶したという噂を聞かされたことがあった。

そうは言っても
この3年間を振り返ってみると

水間氏は、類稀な政治的センスを駆使し、

・政治的効果がある歴史文献の発掘
・外交力強化を意図した新刊書の刊行
・情報拡散

などの分野で突出した存在であった。

また、民主党が準備している日本解体法案の対抗策の
数々の呼びかけ文、メールやFAXでの抗議活動の拡散活動の呼びかけは、多くの保守系ブロガーを動かし、朝日新聞がその現象を記事にしたことがあった。
「水間条項」拡散に積極的なブログが、一時期ブログランキング上位に進出したこともあった。

実際、
水間氏のブログは、
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
アクセスはブログランキング上はそれほどではないが、最もコピペ対象になった点において、保守陣営全体のブログ隊長的存在であり、ネット世論全体の啓蒙と覚醒の先導役の役割を果たしたと私は評価している。

ただ、水間氏側は、組織力を必要とする活動、たとえばデモ、街宣、ポステイングなどは苦手のようだ。

さて、
孫子の兵法などの兵法書によれば離間策をとる(敵を仲間割れさせる)ことは兵法の常道であることは常識である。

つい最近、チャンネル桜支持派と水間氏の間でちょっとしたいざこざがあったことを知る者としては、反日勢力から離間策のターゲットにされないためにも保守陣営が連帯して闘う意思表示が確認できればそれで十分なのだ。

水間氏側の類稀な政治的センス、ブログ界での突出した拡散力とリアルな活動を得意とするチャンネル桜系の連携が確認できれば、私だけでなく多くの保守市民は安心するだろう。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%96%93%E6%94%BF%E6%86%B2

水間政憲 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索 みずま まさのり
水間 政憲
生誕 1950年
北海道
国籍 日本
出身校 慶應義塾大学法学部中退
職業 評論家・近現代史研究家・ジャーナリスト
影響を受けたもの 田中正明
テレビ番組 日本文化チャンネル桜の番組
公式サイト
mizumajyoukou.blog57.fc2.com
テンプレートを表示

水間 政憲(みずま まさのり、1950年(昭和25年) - )は、日本の評論家・近現代史研究家・ジャーナリスト。北海道生まれ、慶應義塾大学法学部中退[1]。映像アーティストの傍ら近現代史の研究を始めた。近年は日本文化チャンネル桜の番組にも出演している。田中正明の弟子を自認している。

目次 [非表示]
1 略歴
2 著作
2.1 単著
2.2 企画
2.3 Amazon.co.jpにおけるランキングの一時除去と「在庫切れ」表示
3 脚注
4 関連項目
5 外部リンク


略歴
以下はアマゾンドットコムの著者紹介[2]に基づく。

1975年(昭和50年) - アーティスト・ユニオン創立に参加する。
1977年(昭和52年) - 東京展に招待される。
1970年代 - 「不忍画廊」「ルナミ画廊」などで“造形の変化と連続性”をテーマに個展を多数開催する。
1983年(昭和58年) - 多目的ホールを兼ねた「ART・Q・BIC」を札幌にて発表する。
1984年(昭和59年) - 札幌雪まつりにおいて、日本で初めて雪像に虹の照明を投射する。この技法は現在、札幌雪まつりの夜間カラー照明や紋別流氷まつりのカラー照明に継承されている。この活動を最後に創作活動を終結する。
現在は、近現代史(特に連合国軍占領下の日本の政治・文化)を中心にテレビ報道、新聞の調査研究をおこない、製作活動は皆無である。また、調査研究のかたわら東京裁判史観の見直しに繋がる資料の復刻も企画(阿羅健一『「南京事件」日本人48人の証言』、櫻井よしこ『「眞相箱」の呪縛を解く』、共に小学館文庫)。『正論』・『SAPIO』にも多数の寄稿をおこなっている。

著作
単著
『ニュースキャスター筑紫哲也を斬る もはや中国、北朝鮮の代弁者か このままテレビの偏向報道を許していいのか』 日新報道、2003年7月。ISBN 4-8174-0549-X。
『世界の金言日本人の妄言 中・高生にもわかる東大教授のバカ言論』 日新報道、2005年1月。ISBN 4-8174-0589-9。
『南京の実相 国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった』 日本の前途と歴史教育を考える議員の会監修、日新報道、2008年11月。ISBN 978-4-8174-0667-5。
『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』 徳間書店、2010年7月。ISBN 978-4-19-862990-8。
『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の真実 国益を守る「国家の盾」』 PHP研究所、2010年12月。ISBN 978-4-5697-9413-6。
『「反日」包囲網の正体 国際社会でのネット戦争は始まっている』 PHP研究所、2011年5月。ISBN 978-4-569-79785-4。

企画
阿羅健一 『「南京事件」日本人48人の証言』 小学館〈小学館文庫〉、2001年12月。ISBN 4-09-402546-4。
櫻井よしこ 『「眞相箱」の呪縛を解く』 小学館〈小学館文庫〉、2002年7月。ISBN 4-09-402886-2。
Amazon.co.jpにおけるランキングの一時除去と「在庫切れ」表示 [編集]2010年(平成22年)刊の自著『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった』が、Amazon.co.jpの携帯サイトでは発売日当日(2010年(平成22年)7月29日)に、前日までの各種ランキングから削除され、「予約受付中」から「在庫切れ、商品が入荷次第配送します」の状態となった[3]。水間は7月29日に出版元へ問い合わせをおこない、担当者から“「在庫切れ」は取次店から直ぐに納品できるように対処した”との連絡を受けたが、7月31日時点でもAmazon.co.jpの「在庫切れ」表示に変更は無かった[4](ランキングは復帰[5])。

8月5日、水間はAmazon.co.jpのカスタマーセンターへ抗議の電話を入れ、同日午後、「在庫切れ、商品が入荷次第配送します」は「通常1〜3週間以内に発送」に訂正された[6]。

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