良い後援会の見分け方について

今度の国政選挙に備えて、確実に政権奪還するため、保守系候補者を支援したい気持ちの方が多いと思う。

いくつかの後援会組織を体験してみた感じだが、玉石混合であり、まともな後援会を知れば知るほど、そうではない後援会には係わるべきではないという結論に達した。

確かに、保守系には勝ってほしいのだが、私も一人の人間だ。無償奉仕するからには、気持ち良くやりたいし、応援したい気にさせる何かが必要なのだ。

一応、良い後援会を見分けるポイントは、

・事務所に入ったときに、挨拶がきちんとできている
・定期的に会合があり、定期的に情報配信している
・ホームページ、ブログなどが定期的に更新されている
・意見、要望に関する受付処理がなされている
・党の支部組織ときちんと連携がとれている
・後援会組織が機能している
・後援会幹部の中で最近去った人がいない
・他党とかけ持ちの後援会員がいない
・和気あいあいとした雰囲気で誰でも自由に発言できる
・同じ政党の他の候補者の足を引っ張らない
・変な工作員がいない
・パチンコ議員でない(パチンコ議員とのつながりがない)
・候補者の親族が後援会活動に口出ししない
・陰でこそこそ噂話をしない

などである。

半年ぐらい観察していればわかることばかりである。

なお、このほかに、候補者の人柄や言動についてもきちんと把握しておくことだ。

これらのことは、当たり前のことばかりなのだが、
二世議員や当選して舞い上がってしまった議員は、この当たり前のことができていないことが実は多いのだ。

だから、じっくり観察することをおすすめするのである。

私の場合は、肝心の方が活動休止中なので、どうすべきか本当に迷っている。



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