「憲法改正、核武装、スパイ防止法、マスコミ規制法」は一体ものとして認識し推進すべきである!

私は、ブログ活動を始めて3年になる。

3年前は、憲法改正、核武装と聞いただけで随分物騒な気がしたが、昨今の国際情勢、特に、周辺諸国との領土問題の外交交渉の行き詰まりなどをみると、国連安全保障理事国や周辺諸国との対等かつ国益追求型の外交戦略を構築するうえで、日本だけが平和憲法(お花畑憲法)を遵守する必要をまったく感じなくなった。

核武装については、中共の台頭する軍事力の動向および中共の軍首脳が核で日本を先制攻撃することを肯定的に考え、これに対し、アメリカがアメリカ本土の攻撃リスク回避のため、核による報復攻撃をしない可能性が否定できないことから、中共との戦争が避けられないのであれば、日本の核武装は当然の選択肢だと思うようになった。

スパイ防止法については、反日マスコミや反日議員に特化したブログ活動を続けているうちに、この法律がないばかりにこの国がとんでもない事態に直面していることを日々痛感している次第である。

マスコミ規制法については、
現在の政治動向がマスコミの情報操作、洗脳工作によって作り出され、3000万人前後の愚民の投票行動によって、嘘をついて国益を平気で毀損し、かつ中韓への利益誘導型の政権樹立を招いたこと、
また、そもそも情報操作、洗脳工作を目的とする偏向捏造報道、番組制作に対する法規制、特に処罰規定がまったくないため、マスコミは国益を毀損し、売国、亡国行為を助長する一大勢力となってしまったことを指摘しておきたい。
そこで、マスコミ業界における偏向捏造行為を一掃し、問題報道、問題番組について、法規制に基づき適切に是正させ、処罰するための法整備が急がれるのである。

そして、これら4つを一体ものと考える理由がある。

それは、反日議員、反日マスコミ、反日教師は、これら4つを否定してきたからだ。

また、彼らは、歴史認識を長年歪める活動を展開し、その結果、憲法改正そして、核武装をこれまで否定することに成功した。

しかしながら、保守系ブロガーの努力により、反日議員、反日マスコミ、反日教師の出自に朝鮮系の者が多数含まれ、彼らが中共、韓国、北朝鮮などの国のために日々活動していることが周知の事実となりつつある。

そして、核武装する前提で考えると、TPP非参加の代わりに、アメリカの核兵器の相当部分を日本が購入(レンタル)し、そのことにより、我が国の安全保障は盤石なものとなる一方、アメリカの財政赤字は核兵器売却(レンタル)により一気に削減され、日本は米国債購入のノルマ?から開放されるメリットが出てくる。

アメリカが、日本からの核による報復を恐れているという噂話があるが、その話を聞けば聞くほど、その点がアメリカ外交の弱点であり、核武装することが被爆国としての当然の権利に思えて仕方がないのである。
従って、核兵器の購入(レンタル)による核武装は、TPP非参加交渉を前提とする我が国外交交渉の最大の切り札となりえるはずだ。

そこで、これら4つの課題に関する阻害要因などを総合的に勘案すると、
「憲法改正」、「核武装」、「スパイ防止法」、「マスコミ規制法」、どれをとっても国家の歴史的大事業であり、最終的ゴールとなるであろう「核武装」を確実に実現するには、私はこれらを一体のものとしてとらえ推進する必要があると考える。

なお、
ブログ「風林火山」にても同様のテーマの原稿があるので転載する。

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http://ochimusya.at.webry.info/201201/article_5.html

日本復興への道程 


日本は四方を邪悪な核武装国家に囲まれている。

ロシア、中国、北朝鮮という核武装国家であり、すべての国家の核ミサイルの照準は、日本をターゲットとしている。

さらに米朝戦、米中戦になった場合、これら北朝鮮と中共は、見せしめのために米国ではなく、真っ先に日本へ核ミサイルを撃ち込んでくるのだ。

倫理のかけらもないこれらの邪悪な悪党国家に囲まれている日本が、21世紀に生き延びるには、核武装する以外の有効な手段はない。

日本がいくら平和を主張し、正論を主張しても、結局のところ外交の最終手段としての武力行使がものを言う。

核武装なくして、正論を発しても、無視されるか譲歩させられ、日本の国益を失うだけだろう。これは完全武装した極悪非道な盗賊に対して、丸腰の保安官が自首を勧めても撃ち殺されるだけであるのに等しい。

今回は、伊藤貫氏の正論(動画)を下方に紹介したい。世界中がどんなに日本を批判しても、日本は核武装すべきであるとの主張だ。

加えて、現下の日本で核武装するまでには相当な無理があるのも事実だ。反日国家に支援された反日左翼の日本人や工作員が野放し状態であれば、核武装の議論さえままならない。

したがって日本復興への道程には、以下のステップが絶対条件であり、必要不可欠だろう。

①誤った歴史(捏造された自虐史観)を捨て、正しい歴史認識を持ち、日本の誇りを取り戻す。

②反日左翼、特亜の工作員を排除すべく、スパイ防止法案の立法化と反日マスコミの規制強化をする。

③日本の核武装を実施する。

上述の優先順位がひとつでも異なれば、すべては頓挫して実現は不可能である。

なぜなら戦勝国と反日特亜に仕掛けられた情報工作戦争の結果、日本人は自国の正しい歴史を知らず、自虐史観に染められていることが日本の弱体化と全ての売国行為に繋がっているからである。

反日左翼の根源も自虐史観であり、日本が核武装すれば、再び侵略国家になるという。また核武装しようにも工作員がうじゃうじゃいる日本では、すべて邪悪な国家に筒抜けである。

さらに特亜は、武力行使のみならず、日本の内部崩壊を目論んで、戦後65年におよび情報工作戦争を仕掛けている。

日本はそれに騙され続け、現下の日本は、特亜による日本の合法的な乗っ取りが進行中であり、真に亡国の瀬戸際であることを認識すべきである。

日本が他国から侵略されない平和な国家を築きたいなら、他国から戦争を仕掛けられないよう核武装すべきであり、反日馬鹿左翼が喧伝している武力放棄ではない。

日本が武力放棄すれば、日本が侵略される戦争を誘発するだけでなく、日本は3度目、4度目の核攻撃を受ける人類史上稀にみる間抜けな被爆国家となるであろう。


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最後に、繰り返しとなるが、
このテーマは、今後2~3年、保守系ブロガーが挑戦すべき、重大なテーマとなるはずだ。
保守系政治家や保守系知識人が、将来の日本のあるべき姿について明確な処方箋を書けないなら、保守系ブロガーが理論構築含めて先導するしかないではないか!

この記事へのコメント

coffee
2012年01月11日 22:21
核武装の必要性を痛感するには伊藤貫が最高です。
核武装なくして、本当の独立主権国家とは言えません。
核武装を急いで実現させることが重要です。
Shirasu J
2012年01月11日 22:30
情報ありがとうございます。
今度読んでみます。
土佐守
2012年01月13日 20:21
今晩はShirasu Jさん。



伊藤貫という人物は、

参議院議員・山谷えり子の弟だが、

(日本の国防にとって)

危険でトンデモない

偽情報プロパガンディスト(宣伝屋)である。



筑波大学名誉教授・中川八洋氏によると

伊藤貫は↑のような人物だそうです。

私は中川八洋氏を支持します。

正しい歴史認識ブログのデリシャスコーヒー氏は

橋下徹を絶賛し、

小沢一郎を過去の記事で全面的に擁護していました。

これだけでアウトです。

あそこまでコリア批判にエネルギーを注ぎながら、

売国奴の小沢一郎を擁護するという

その脳ミソの構造が恐ろしいです。

「中韓を知りすぎた男」もそうですが、

橋下を無条件で応援する連中は

一人残らず似非日本人と私は見てます。
Shirasu J
2012年01月13日 23:30
情報ありがとうございます。
私は、ご存じのとおり、橋下市長に対しては懐疑的スタンスです。だから、土佐守さんのブログの引用、転載をさせていただいたのです。
私は、評論家の原稿をうのみにせず、自分でシナリオ構築する方なので、検討対象に少しでも矛盾があるとこの領域までは大丈夫だが、それ以外は危ないという判断を下します。橋下市長がまさに、それです。
評論家の評価については、文脈を読み比べ、また、自分で同じようなテーマで原稿を書いてみてから判断するので、簡単に鵜呑みにもしないので、ご安心を!
それから、橋下や小沢にコロっと騙されてしまう人たちは、提言型の原稿を毎日書いていたら、考えが変わるような気がします。(ちょっと、楽観的過ぎるでしょうか?)
土佐守
2012年01月14日 18:45
Shirasu Jさん今晩は。

こちらこそ、拙ブログを引用して頂いて有難うございます。

Shirasu Jさんのように

橋下に騙されない冷静な保守の方がいてくれて本当にホッとします。

ということで、

↓のような記事を発見しました。

http://blogos.com/article/27410/

大阪市長・府知事のダブル選で

小沢一郎と渡辺善美が

橋下を全面的にバックアップしていたそうです。

やはり、

「デリシャスコーヒー氏」も

「中韓を知りすぎた男」も

せと弘幸氏も

「依存症の独り言」も皆、隠れ小沢信者

つまり売国奴だということではないでしょうか?
Shirasu J
2012年01月14日 19:10
こんばんは。
いろいろ情報ありがとうございます。
ブロガーの評価については、批判的原稿ばかりのブロガーについては、ランキング順位にこだわり、また時流のテーマでないとアクセス増えないため、つい勢いで書きすぎて、一部に本質を見失っていると思われるものが多いと感じております。
また、確信犯的売国奴ブロガーであれば、橋下市長の正体がはっきりするまで、保守なりすましを演技するでしょうが、まだ決めつけるのは早いと感じています。
こちらは、こちらは提案・提言型ブロガーを指向したいと思っております。
そんなことを日々考えつつ、書いたのが、「政治ブログの目的」です。
http://nihonnococoro.at.webry.info/201201/article_11.html
ランキング至上主義者には皮肉っぽく映るでしょう。また、一方、ランキングが上だから、下だから能力が上、下という発想を持つつもりもありません。
なお、保守本流は、たちあがれ日本と創生日本であると思ってます。
橋下市長を疑うことなしに支持する、保守系支持者が多ければ多いほど、こちらは冷静な分析、提言を準備せざるを得ませんし、土佐守さんとはこの点において協力関係を維持したいと思っております。
これからも宜しくお願いします。
土佐守
2012年01月16日 20:33
今晩はShirasu Jさん。

こちらこそよろしくお願いします。
Suica割
2012年01月18日 22:45
最低でも防衛分野のスパイ防止法や虚偽報道禁止法に反対する者は売国奴ですね。
せめてこれだけはすぐに制定すべきですし、かなり効果あるでしょう。

Shirasu J
2012年01月19日 13:53
政治家も保守系知識人もスパイ防止法とマスコミ規制法についてほとんど口にしません。
現状認識が甘いとしか言いようありません。
愛国者
2012年03月29日 00:48
国民にスパイ防止法の必要性を拡散しなければならないと思う。
Shirasu J
2012年03月31日 07:24
そうです。頑張りましょう!
白い鯱
2012年05月01日 18:32
はじめまして。おっしゃる通りです。首肯するばかりです。この国~日本は行政・司法・立法の公権力、そしてマスコミなどの社会権力からも腐臭を感じます。改憲・核武装・スパイ防止法・マスコミ、放送規制など同時進行でやらんといかんでしょう。頑張っていきましょう。
Shirasu J
2012年05月01日 19:45
ご賛同いただきありがとうございます。
憲法改正・核武装・スパイ防止法・マスコミ規制の実現に向けて頑張りましょう。

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