この事実を知っているなら自民党と日本会議は慰安婦問題について沈黙すべきではない

この事実を知っているなら自民党と日本会議は慰安婦問題について沈黙すべきではないと考える。

今まで、自民党も日本会議もこの問題について受け身的過ぎたと思う。
外務大臣が指示し外務省が個別に個人に会っているなら、事態は深刻だ。
もはや沈黙すべきではない。
保守は総力をあげて、12/14の慰安婦抗議活動に取り組むべきなのだ。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2011/12/07/0800000000AJP20111207003800882.HTML

 韓国政府が元従軍慰安婦の賠償請求権を中心とした戦後補償問題の協議を日
本政府に提案していることと関連し、日本政府が元慰安婦と個別に接触してい
ることが7日、分かった。

 玄葉光一郎外相は同日、衆院外務委員会で韓国からの請求権協議提案をめぐ
る質問に答えた。玄葉外相は2007年に解散した「女性のためのアジア平和
国民基金(アジア女性基金)」の再開は可能だとした上で、日本の外交官が
(被害者の)話を聴くため、一人一人と接触していると明らかにした。

 日本は1995年に「女性のためのアジア平和国民基金(アジア女性基金)」
を官民合同で設立した。同基金は元慰安婦に補償金を支払うものだが、「日本
政府の責任回避の手段」との批判が出て、受け取りを拒否する人が相次ぎ、2
007年に解散した。

この記事へのコメント

coffee
2011年12月10日 12:43
自民党の歴代首相も河野談話を踏襲しているのですから、全く信用できません。
信用できるのは、「維新政党・新風」だけです。
Shirasu J
2011年12月10日 13:25
この点においては、維新政党新風は一貫していると思います。
ただ、私は、橋下市長については、かなり冷めた見方をしてます。

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