女性宮家報道において読売は皇室維持の本質的な論点を意図的に隠そうとしているようだ!?

まず、11月26日夕方配信された、安倍元首相のメルマガから転載させていただく。
--------------------------------------------------------------------------------
今日、東京の星陵会館で開催された『ニッポンを保守する大集会!』のパネルディスカッションにパネラーとして出席しました。

メンバーは主催者の前杉並区長の山田党首(日本創新党)
平沼赳夫党首(たちあがれ日本)
コーディネーターは櫻井よし子さんです。
その中で、一昨日 読売新聞がスクープし話題となった、「女性宮家創設に向けた皇室典範改正の検討を宮内庁が要請」についても議論になりました。

安定的な皇位継承を行う体制を整える為にも宮家の継続は必要です。
日本の皇室は世界で比類なき、千年以上の歴史を誇ります。
そしてそれは壮麗なタペストリーの様に、一貫して男系によって紡がれてきました。

宮家維持の為には、たとえば旧宮家からの御養子、あるいはその復活等、伝統を守りながら皇統を維持する方策もあるのではないでしょうか。
いずれにせよ歴史と伝統をしっかり踏まえ、静かに叡知を結集すべきでしょう。

--------------------------------------------------------------------------------

次に、11月25日時点での竹田恒泰氏のツイッターコメント
--------------------------------------------------------------------------------

http://twitter.com/#!/takenoma

takenoma 竹田恒泰
女性宮家の創設とは、すなわち女性皇族が民間から婿を取ることを意味する。これまでの皇室の歴史において、民間の男性が皇族になった例は一例も無い。女性宮家創設により、初めて民間出身の男性皇族が出現することになる。ちなみに、女性は民間出身でも天皇や皇族の配偶者となった例はいくらでもある。

takenoma 竹田恒泰
羽毛田宮内庁長官は、陛下に精神的ストレスを与えるつもりなのだろうか。御退院直後に、皇位継承の議論が紛糾したなら、陛下も気を休める暇もなかろうに。

takenoma 竹田恒泰
宮内庁は皇室の組織ではなく、政府の組織である。よって羽毛田宮内庁長官は、陛下の御家来衆ではなく、総理の家来に過ぎない。宮内庁長官の言葉は必ずしも陛下の御意思とは限らない。

takenoma 竹田恒泰
羽毛田宮内庁長官の「女性宮家創設」提言は、女系天皇と直結するもの。陛下の御退院直後にこのような提言をしたことは、国民感情を利用しようとする政治的意図があったと思える。

--------------------------------------------------------------------------------

女性宮家創設に関する、読売と産経報道を読み比べると、読売はどうも皇室維持の本質的な議論の論点を意図的に隠し、気づかせないことを目的に記事を書いているような気がする。

産経の記事から読んでみたい。
--------------------------------------------------------------------------------
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111126/imp11112601230000-n1.htm

「女性宮家」宮内庁に焦り 識者「皇位継承の基本 議論必要」
2011.11.26 01:21

 藤村修官房長官が25日、「女性宮家」検討の必要性を指摘した背景には、10月に秋篠宮家の長女、眞子さまが20歳になったのをはじめ、女性皇族が相次いで結婚年齢に近くなられていることがある。悠仁さまのご誕生で皇位継承問題は一段落したものの、宮内庁は天皇家を支える皇族方が減ると、皇統の安定的な維持に影響が出かねないとして焦燥感を強めている。

 「だんだん緊急性が高まっている、というのが大きな変化だと思います」

 宮内庁の羽毛田信吾長官は10月27日の会見で、宮家の将来的な減少について危機感を口にした。

 未婚の女性皇族8人が結婚し皇室を離れられるとすると、天皇陛下の孫の代の皇族は悠仁さまのみとなる。皇族方の果たす役割の重要性は今月、陛下が入院された際に、皇太子さまと秋篠宮さまによる公務分担で注目されたばかりだ。

 羽毛田長官は「実際にどうするかは政治、国会の議論」としたうえで「皇室をめぐる問題の状況は時の内閣に伝えてきている」としている。

 陛下も21年の記者会見で皇統の維持の難しさについて尋ねられ、「現状については質問の通りだと思います」と、懸念していることを明らかにされている。

 これまで、安定的な皇位継承については「女性宮家創設」のほか、元皇族の男性の皇籍復帰などが選択肢として議論されてきた。

 「女性宮家」創設の場合、お子さまは男子であっても「女系」となり、皇位継承権の有無についての議論が避けて通れない。元皇族の復帰については、宮内庁幹部も「皇籍離脱から年月がたっており、国民の理解が得られるかどうか」と慎重だ。

 「女性宮家」の創設など皇室典範の改正は、皇位継承の男系・女系問題と密接に関連する。藤村官房長官が会見で指摘したように「国家の基本にかかわる重要事項」であり「さまざまな議論を十分踏まえて検討する必要がある」ため、制度改正は困難が予想される。

 國學院大の大原康男教授(皇室制度史)は「陛下のご公務を手伝う皇族を確保するという喫緊の課題への対応として、今できるのは女性宮家しかない、という論は、一般の人の耳に入りやすい。しかし、皇位継承についての議論をせず女性宮家の創設を語るのでは、本来の議論から外れる。皇位継承問題の議論ならば、男系維持か、女系を認めるかという基本に立ち返るべきだ」と指摘している。

      ◇

 皇室典範 皇位継承や皇族の範囲、皇室会議など皇室に関する事項を定めた法律。第12条に「皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる」と規定している。小泉純一郎内閣時に設けられた有識者会議は、平成17年、現行制度のままでは安定的な皇位継承は難しくなるとして、女性・女系天皇の容認を提言する報告書をまとめたが、翌18年に秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが誕生されて以降、皇室典範改正の議論は進んでいない。

 宮家 皇族の中で、宮号を天皇から賜った一家のこと。男性皇族が結婚や成年に伴って設ける。現在の皇室には、いずれも大正天皇の子孫にあたる秋篠宮、常陸宮、三笠宮、桂宮、高円宮の5家がある。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111125/plc11112511290009-n1.htm

「皇族減少」課題伝える 宮内庁長官、野田首相に 「女性宮家創設要請」報道は否定
2011.11.25 11:28 [野田首相]
 藤村修官房長官は25日午前の記者会見で、宮内庁の羽毛田信吾長官が10月5日、野田佳彦首相に対し、「今の制度の下では女性皇族の方は婚姻で皇室を離れる制度になっており、女性皇族の方々がご結婚年齢に近い年齢になっている。皇室のご活動という意味で、緊急性の高い課題がある」と伝えていたことを明らかにした。

 記者会見で藤村氏は、皇太子さま、秋篠宮さまの次の世代の皇位継承資格者が悠仁さまだけであることを挙げ、「安定的な皇位継承を確保するという意味では、将来の不安が解消されているわけではない」と述べた。その上で「国家の基本に関わる事項であり、国民各層のさまざまな議論を十分に踏まえて検討していく必要がある」と強調した。

 一方、宮内庁が女性皇族による「女性宮家」創設の検討を野田首相に要請したとする25日付の読売新聞の報道については「具体的な制度創設の検討を要請されたものではない」と否定。羽毛田氏も同日、報道各社の取材に対し「(野田首相に)状況を説明しただけ。具体的な選択肢を言うのは、宮内庁としては出過ぎたことだ」と語り、首相に女性宮家の創設の検討を要請したり、選択肢として示したりしたことはないと否定した。

 複数の宮内庁幹部によると、羽毛田氏は首相に対し、皇位継承の安定という点で万全となっていない制度面や、女性皇族の結婚により将来的に皇族の数が減少する見通しとなっていることなど、皇室をめぐる課題を説明したという。

 皇室では皇族方22人のうち、結婚すると皇室の身分を離れることになる未婚の女性皇族が8人おられる。このうち成年皇族は、寛仁親王殿下の長女で29歳になられた彬子さまや、今年20歳になられた眞子さまを含め6人になられる。

--------------------------------------------------------------------------------

一通り読んで見ると、なぜ、今議論すべきなのか、議論すべき論点を一応網羅していると考える。

また、当然のことながら、皇位継承に関する原理原則はこうで、その根拠はこうだと書いてある。


続いて、一連の読売記事
--------------------------------------------------------------------------------

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20111125-OYT1T01262.htm

「女性宮家」 皇位継承の議論を再開したい(11月26日付・読売社説)
 宮内庁の羽毛田信吾長官が、女性皇族による宮家の創設を「火急の案件」として野田首相に検討するよう要請していたことが分かった。

 藤村官房長官は「国民各層の議論を十分に踏まえ、今後検討していく」との考えを示した。

 皇位継承のあり方や国家の根幹に関わる重要な課題だ。広く国民の理解を得ながら、検討を進めていくべきだろう。

 皇室典範は、女性皇族が一般の人と結婚した場合は、皇族の身分を離れると定めている。結婚後、宮家として皇室に残るには、皇室典範を改正する必要がある。

 「女性宮家」の創設は、小泉内閣が設置した皇室典範に関する有識者会議でまとめた2005年の報告書にも盛り込まれていた。

 報告書は、皇位の安定的な継承を維持するためには、女性天皇・女系天皇への道を開くことが「不可欠」としていた。その前提として必要な制度改正の一つに、女性宮家の創設を挙げた。

 翌06年9月、秋篠宮ご夫妻に長男、悠仁さまが誕生された。女性天皇・女系天皇を認めるための皇室典範改正案が準備されていたが、国会提出は見送られた。皇位継承のあり方をめぐる議論も、ストップした。

 だが、このままでは、皇族が減少していくことは確かである。

 現在、30歳以下の皇族は悠仁さまをはじめ9人で、そのうち8人が未婚の女性だ。

 先月23日には、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが20歳の誕生日を迎えられ、8人のうち既に6人が成人されている。

 女性皇族が結婚を機に皇籍を相次いで離脱されれば、女性宮家を創設しようにも出来なくなる。悠仁さまをわずかの皇族方で支えるという事態にもなりかねない。

 女性宮家の創設が「火急の案件」なのは、そうした懸念を拭えないからだろう。

 女性天皇・女系天皇を認めるか否かをめぐっては、05年の有識者会議報告の後も、賛否さまざまな意見があった。

 結論を得るのに時間がかかるのであれば、女性皇族の結婚による離脱を防いでおきたい、というのが宮内庁の考えではないか。

 安定的な皇位継承には、女性天皇・女系天皇の問題も避けては通れぬ課題である。

 皇室制度を安定的に存続させていくためには、いかなる制度改正が望まれるのか。小泉内閣以来、しばらく途切れていた議論を再開させる必要がある。

(2011年11月26日01時08分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111126-OYT1T00140.htm?from=main1

女性宮家検討、女系天皇議論とは切り離し…政府

 政府は皇族女子が結婚後も皇族の身分を保つことができるようにする「女性宮家」創設について、皇位継承や女性・女系天皇などの問題と切り離して慎重に議論を進める構えだ。

 藤村官房長官は25日の記者会見で、女性宮家の創設について「今後、国民各層の議論を十分に踏まえて検討する必要がある」と何度も繰り返した。

 藤村氏の記者会見前に、事務方が作成した応答要領は「そうした(検討の)事実はない」というものだった。しかし、藤村氏があえて「検討する」との方針を示し、野田首相と羽毛田信吾宮内庁長官との10月5日の会談内容を説明したのは、この問題が「緊急課題」という危機感からだ。

 ただ、一方で検討対象を「女性宮家の創設」に絞り込む構えを見せているのは、女性天皇や女系天皇、さらに皇位継承の問題に議論が広がると、皇位継承は「男系男子」のみと主張する自民党やたちあがれ日本などの一部議員を刺激し、議論がまとまらなくなる可能性が強まるという判断がある。

(2011年11月26日06時37分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111125-OYT1T01310.htm?from=top

皇族減少に危機感…宮内庁長官、首相に直談判

 戦後、政府も国会も「象徴天皇制をとる日本にとって安定的な皇位継承は国家の基本」としつつ、制度的な手当ては先送りしてきた。

 2005年初頭、40年近く男性皇族が誕生していないという“緊急事態”を受け、小泉政権が皇室典範改正に向けた有識者会議を設置してから7年近く。女性皇族の離脱を定めた制度による皇室存続の危機が再び迫り、政府は、女性皇族が結婚後も皇室にとどまることを可能にする「女性宮家」創設に向けた検討に入る。

 宮内庁は、皇室のお世話にあたる実務官庁という色合いが濃く、皇室の実情を最も知りながら皇室典範改正の発議はしにくい、という事情を抱える。10月5日、羽毛田信吾長官が、野田首相にいわば「直談判」したのは、天皇陛下の直系の孫である秋篠宮家の長女、眞子さまが間もなく成人を迎え、制度上は、次女の佳子さまもその意思により皇族を離れることが可能な年齢(15歳)を超えられている、という危機感からだった。皇位継承順位3位の悠仁(ひさひと)さまが即位される頃には、皇族方が不在になる、という事態さえ予想されるのだ。

(2011年11月26日06時28分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111125-OYT1T00371.htm?from=popin

「女性宮家」国民的議論踏まえ検討…官房長官

 政府は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つことができるようにする「女性宮家」の創設に向けた検討に入る。

 宮内庁が皇族方の減少を食い止めることが喫緊の課題と政府に伝えたことを踏まえ、国民的議論を踏まえて検討を進める方針だ。藤村官房長官が、25日午前の記者会見で明らかにした。

 藤村氏は記者会見で、野田首相が宮内庁の羽毛田信吾長官と10月5日に会談した際、皇室典範では女性皇族が結婚に伴い皇籍を離脱すると規定しているため、皇位継承資格者の確保が緊急性の高い課題となっていると説明を受けたことを認めた。

 その上で、「皇太子殿下、秋篠宮殿下の次の世代の皇位継承資格者は悠仁親王殿下お一方だ。安定的な皇位継承を確保するという意味では、将来の不安が解消されているわけではない」との認識を表明。「国家の基本にかかわる事項で、政府としても国民各層の議論を十分に踏まえ、今後検討していく必要がある」と述べた。

 女性宮家の創設には、皇室典範の改正が必要となる。この点について、藤村氏は「具体的な検討に直ちに入るということではない」と述べた。有識者会議をただちに設置することにも否定的な考えを示したが、「皇位継承資格者の話と、(女性)宮家の話の二つがそれぞれある」と検討を進める必要性を強調した。

(2011年11月25日14時42分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111125-OYT1T00085.htm?from=top

「女性宮家」創設検討を…宮内庁、首相に要請
 宮内庁が、皇族女子による「女性宮家」創設の検討を「火急の案件」として野田首相に要請したことがわかった。
 併せて安定的な皇位継承制度の実現も求めている。皇室典範は、女性皇族について、一般の人との結婚などにより皇族の身分を離れるとしており、女性宮家創設にあたっては、宮家の当主となる女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つよう、典範の一部を改正することになる。
 現在の皇室の構成は、天皇陛下と皇族方22人。男性皇族方7人のうち4人は60歳を超えている。また、未婚の皇族女子は、天皇陛下の孫では皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(20)、次女の佳子さま(16)の3人、昭和天皇の弟の三笠宮さまの孫にあたる彬子(あきこ)さま(29)ら5人、合わせて8人で、うち6人が成人されている。
 宮内庁側は、今後、結婚により女性皇族が皇籍を離れるなどして皇族方が少数になると皇室全体の活動に支障が出ると危惧しており、羽毛田信吾長官が先月5日に首相官邸で野田首相に直接、女性宮家創設により皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題と伝えたほか、政府高官にも同庁側から説明が行われた。

(2011年11月25日03時01分 読売新聞)

--------------------------------------------------------------------------------

産経と比較すると、読売は、今、議論すべき理由は書いてあるものの、議論すべき論点、皇位継承に関する原理原則はそれなりに書いてあるが根拠までは触れていない。
そして、女性宮家を創設することがどういう問題を招くのかについて、あえて解説しようとしないのである。

また、1947年の皇室典範改正が、GHQ主導によるものであり、皇室の自然消滅をGHQが意図したことを理解しているのであれば、女性宮家創設よりも先に検討に着手しなければならないことがあるはずだ。

私は、読売の報道姿勢は、実にトリッキーな手口だと思う。

どういうことかと言うと
この記事の記者は、
原理原則を示さず、原理原則を理解していない?大部分の世論に対し、一見、皇室維持のポーズをとりながら、女性宮家を創設したうえで、皇族激減という予定された事態が起きた時点で皇室典範を改正すればいいという意図が働いているのでこのように書いているのではないかという疑念が消えないからだ。

そして、11月25日の紙媒体の解説記事では「女性の皇位継承視野」(編集委員小松夏樹)との見出しとなっており、
画像


また、同じく11月25日の紙媒体の紙面では、明治憲法制定前、終戦直後に女性の皇位継承の検討がや議論が国会大でなされていたとの記述もあるのだ。
画像


さて、
拙ブログでは、
外国人参政権やTPPに関する読売の社説、論評記事において、議論すべき論点をすべて明らかにせず、不十分な情報によって結論づける手法が繰り返されてきたことを指摘してきた。

この女性宮家創設報道も実は同じ手口なのだ。
だから、重大ニュースについては読売を信用してはならない。

見方を変えれば、読売記者はこういう類の実に紛らわしい記事を書き続けている点で有能だとも言える。

以下は、読売の社説や論説記事に関する問題報道の一例である。


・既成事実化報道は規制・処罰されるべきである (TPP参加表明問題)
http://nihonnococoro.at.webry.info/201111/article_5.html

・読売と朝日のTPP参加表明 既成事実化報道はまだ続いている。
http://nihonnococoro.at.webry.info/201111/article_6.html

・TPP交渉参加の一連の既成事実化報道の黒幕は読売?のようです
http://nihonnococoro.at.webry.info/201111/article_7.html

・TPPに関する欠陥報道を糾弾する!
http://nihonnococoro.at.webry.info/201110/article_7.html

・新聞の社説だけは、絶対に読んではいけない!
http://nihonnococoro.at.webry.info/201101/article_12.html

・外国人参政権問題に関する読売社説の論調に異議あり!
http://nihonnococoro.at.webry.info/201111/article_16.html

・「通信・放送委員会」の設置に関する読売の偏向報道
http://nihonnococoro.at.webry.info/201111/article_14.html

・金大中氏死去に伴う読売偏向報道
http://nihonnococoro.at.webry.info/201111/article_15.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

coffee
2011年11月27日 22:38
女性宮家は、絶対に駄目!
女性宮家の創設は、女系天皇を認めることと同じこと。
女系天皇を認めてしまえば、皇統と庶民の血統が一緒になってしまい、2670年以上続いた皇位継承の伝統は終焉する。
これまで125代すべての天皇に共通していることは、神武天皇の男系子孫ということであり、例外はゼロだ。
日本の伝統を守るためには男系を維持しなければならず、旧皇族を皇籍に復帰させるべき。
Shirasu J
2011年11月28日 08:08
同感です。
テンテン
2011年12月01日 16:29
あのねえ、天照大神は女性ですよ。それに、竹田さんって今上陛下から600年以上離れた赤の他人であり、神武天皇以降の歴史でそんな男が、しかも生まれた時からずっと平民という人間が皇族になるなんて、それこそ前例が無いでしょ!
Shirasu J
2011年12月02日 13:04
どちらの立場からのコメントか存じませんが、この原稿は当該報道に関する読売と産経の記事の比較を目的として書いたものです。
テンテン
2011年12月03日 20:44
記事の比較を目的にしているって言いながら、男系絶対には無条件に同感と言ってるのはどうなんですかね(笑)
産経も読売も、竹田さんが今上陛下から600年以上離れた赤の他人という最も本質的な情報を全然載せないのは何故あ。
通りすがり
2012年03月05日 22:35
ダビデの男系でないと救い主じゃないようなもの。男系でないと天皇じゃない。天皇ってそういうもの。皇位は相続財産じゃないの。だから旧皇族はずっと皇族で継承順位ももっていたの。

この記事へのトラックバック