大阪橋下知事の人物鑑定を行いました(橋下知事の正体は?)

橋下知事が漸く動き出した。
実は、以前からこのネタを温めていた。

橋下知事の人物鑑定については、ブログ読者の皆さんのニーズがあることは知っており、早い段階で結論は出ていたが、私なりの確信が持てたので出稿することとした。

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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110806-OYT1T00934.htm

橋下知事、大阪市長選出馬へ…平松氏と対決へ

. 11月27日投開票の大阪市長選で、平松邦夫市長(62)と橋下徹・大阪府知事(42)が直接対決する見通しになった。


 橋下知事が地域政党・大阪維新の会(代表・橋下知事)幹部と4日に開いた選挙対策の会合で、橋下知事以外の市長選候補は検討されず、事実上、くら替え出馬の方向が固まったため。再選出馬に意欲を示す平松市長側も、後援組織が9日、選挙対策本部の発足に向けて本格始動する。平松市長は9月上旬にも正式に出馬表明する見込みだ。

 橋下知事は先月22日、市長選について、「ほかに候補者が見つからなければ僕が出る」と明言。市長選に合わせて10月中にも辞職を表明し、知事選とのダブル選に持ち込む考えで、維新はダブル選を「大阪都構想の信を問う選挙」と位置づけ、候補者の擁立を目指していた。

(2011年8月7日03時02分 読売新聞)

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まず、序論であるが、

橋下知事は挑発するのが得意である。
そして、もう一つ得意なことがある。

それは、安全保障、外交、金融、経済、税制、農業、漁業、林業、工業、鉱業、雇用、教育どれをとっても都道府県行政は、国か市町村に実態依存し、自己完結処理できるものはほとんどないにも係わらず、あたかも都道府県が主役であるべきだという錯覚を自らの政治活動を通じて、有権者に与え続けることによって、賛同者を増やしていることである。
そして、最終的に、地域主権という言葉の幻想によって、有権者を騙し、国家の基本的枠組みの破壊と無政府化状態を目論み、その状態で中共の軍事力?を呼び込む算段なのであって、大阪府知事の立場で中共や韓国を訪問し、首脳と会っているのは、そのための布石なのであろうかと思えなくもない。

こういうトリックに引っ掛かり、橋下知事の本性を知らずに支持し、あとでとんでもない事態が起こる前に、彼の正体を知るべきなのだ。

これまでの言動、エピソードなどから、概ね橋下知事がどういうタイプの人間なのか人物鑑定を行ったので、今回はその鑑定結果を以下に説明する。


1.橋下知事の性格

Wikipedeaの橋下語録を読んだ感想であるが、基本的には、裁判のやりとりで行われるような詭弁的論理を楽しみ弄ぶ傾向にある。
自分は論理的に正しいという絶対的な自信に満ち溢れている。
また、橋下知事は、大学卒業した年に司法試験合格、弁護士として8年間担当裁判に負け知らずという実績があり、有能な反面、負けを極端に嫌うものと思われる。

著作には、
『最後に思わずYESと言わせる最強の交渉術―かけひきで絶対負けない実戦テクニック72』(日本文芸社 2003年6月) ISBN 978-4537251500
『図説 心理戦で絶対負けない交渉術』(上記のリメイク本)(日本文芸社 2005年11月) ISBN 978-4537253290
『橋下徹「まっとう勝負」』(小学館 2006年11月8日) ISBN 978-4093797436
『どうして君は友だちがいないのか (14歳の世渡り術)』(河出書房新社 2007年7月) ISBN 978-4309616445

があり、ビジネススキルとしては交渉術を得意としているようだ。

また、以下の記述および最近の言動などから、地道にコツコツやるよりも要領良くやることが好きなタイプなのであろう。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%BE%B9

北野高校ラグビー部ではレギュラーメンバー(かつ高校日本代表候補に選ばれた程の選手)だったが、練習熱心というよりはむしろ「要領が良かった」部員で、周りが認める程には練習に熱心に取り組んでいる様子ではなかった[120]。とはいうものの、花園(全国大会)に出場した程のバリバリの体育会系運動部におけるシゴキは健在で、橋下本人はテレビや書籍等で、「ラグビー部時代の厳しい練習で肉体と精神が鍛えられた」旨の発言をしている。大学時代も早稲田大学のラグビー部の練習を一応見に行ったが、「脳みそまで筋肉でできている奴らばかりだ」と思い、入部しなかったという。
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また、橋下発言は、誤解を招き、敵をつくるような発言を繰り返す傾向にあるが、これは、その人の持ち味だという見方があってもいいと思う。過激な発言については、その後180度修正発言が繰り返されているようなので、マスコミに書きたててもらう話題づくりをしながら心理戦を有利に進めるための高等戦術なのかもしれない、と私は見ている。


2.橋下知事の正体

基本的には乗っ取り屋である。
自己実現するために、対抗勢力を乗っ取り、勢力拡大しながら地位を高めることを目論んでいる。
最初は自民党の大阪府連を乗っ取り、大阪府議会を手中に収め、次は大阪市の乗っ取りを目指している。
国旗国歌などについて、極度に愛国的な条例案の実現を目指しているのは、昔の似非保守の手法そのものである。


3.橋下知事の政治的な最終目標どこにあるか

橋下知事は、国歌斉唱時の教員の起立を条例化したことで、保守と思われているが、彼にとってはそんなことは政治的な最終目標ではないのだと考える。
彼の政治手法を思い出してほしい。こうと決めたら誰の意見もきかない独裁者の一面があるのだ。

彼が目指しているものは、自民党などの政党本部乗っ取りであり、最終的には日本乗っ取りである。
地方主権、首相の直接選挙を主張するのは、自分が首相になるための手段として前もって準備しているに過ぎない。
当初は、保守票を獲得するために保守票受けする政策を用意し、その一方で支持層の中で保守嫌いを増やし、支持者の中で保守が少数派になったら切り捨てる方針なのであろう。
本質的に要領の良さとちゃっかり屋として生きてきたことを忘れてはならないのである。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%BE%B9

「今の日本の政治で一番重要なのは独裁。」 [編集]2011年6月29日夜、大阪市内のホテルで行われた政治資金パーティーで大阪府知事・大阪市長のダブル選挙に関して、「大阪市が持っている権限、力、お金をむしり取る」「大阪は日本の副首都を目指す。 そのために今、絶対にやらなければいけないのは、大阪都をつくることだ」「今の日本の政治で一番重要なのは独裁。独裁と言われるぐらいの力だ」と述べ、大阪都構想に反対する大阪市を抵抗勢力だとして「権力を全部引きはがして新しい権力機構をつくる。これが都構想の意義だ」と締めくくった[115][116]。この「独裁発言」に平松邦夫大阪市長は「絶句した」[117]と述べ、「(橋下知事が提言している)大阪都構想は中身がない、妄想だ、と言ってきたが、その通りだったことを自ら認めた。市民のためでも府民のためでもなく、自分のため(の政治)、というのが独裁だ」と批判した[118]。

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次に、彼は、事あるごとに地方主権を口にしてきたが、本当に地域主権になり、大阪が、橋下知事が主張するように独裁的手法で独立国同然になったら、革新が強い沖縄はどうなるだろう、福岡はどうなるだろう。想像してみてほしい。当然、中国の影響下に入っていくのではあるまいか。

要領良く、利用できるものは何でも利用する考えの人が、最後に辿り着く境地は、この国全体を犠牲にして自分一人だけ得をすることなのだと私は考える。
その結果、どういうことになるか?

橋下知事が唱える地方主権は、日本を無政府状態、そして部分的かつ段階的に中国の自治領にシフトさせるリスクをはらんでいる。
その時に、橋下知事は自治領下となった日本国の支配者として君臨しているかもしれないのだ。
そういう意味で、橋下知事は、核武装論者でありながらも、中共?の隠れエージェント?として地方主権を主張している可能性があるのだ。(中共の核の下での核武装を主張しているという意味)


4.橋下知事の弱点と長所が生かせそうな職務

橋下知事は、主張が違う相手に対して大騒ぎして罵倒する癖、ツムジ曲がりな主張をする傾向がある。
関西電力の節電要請に関して、大阪府として無視するような発言をしたのがその証左である。
主張をコロコロ変える点、そして状況を見ながら勢いで語る「お調子者」であることは弱点としてカウントしておくべきだろう。
有能な反面、負けを極端に嫌う性癖、弁護士的発想から負け戦での仕事を引き受けない傾向があると思われ、政治家としては重要事案を途中で投げ出す可能性がないとは言い切れない。細川元首相のように、八方ふさがりになったら、耐えきれず突然辞任するような事態は想定しておかなければならないだろう。

大阪知事選出馬のときに、「同和対策予算はゼロにします」と公約しているが、これが反故になっている。今後もこういう裏切りはあるものと予想されるが、私としては推移を見守りたい。
ただ、橋下知事の母は、「徹の母は府営住宅の家賃に関して同和減免措置を受けるよう誘われたが断り続けたという」気丈な母であることは、評価してもいいと思う。

橋下知事の弱点などから、意図的に負け試合を担当させてどうなるか、見ものであるが、交渉事にはずば抜けて強そうなので、大臣になったら竹島返還、北方領土交渉、尖閣諸島交渉を担当させるにはうってつけかもしれない。
ただし、独断専行させない歯止めが必要だが、日本にこの「じゃじゃ馬」を使いこなせる政治家がいればよいが、いなければ災禍を招く可能性があることに留意すべきだ。

橋下知事が語ることは一見正論に聞こえるが、よくよく考えてみると対立している相手を無力化し、自分が世界を完全制覇する意図であることがわかる。
これが中共支配下で行われていたらどうなるであろう?
無力化された相手は強制収容所にでも送り込まれるのであろうか?それとも文化大革命の時のように暴徒に襲われ、殺され食べられてしまうことになるのであろうか?


たとえば、以下の発言は、橋下知事が辛坊氏や古賀氏擁立を図ったことを知っていれば、実に身勝手な発言だと思うが、読売はその事実についてふれていない。まるで橋下の広告塔のようだ。
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http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111013-OYT1T00544.htm?from=main1


橋下氏「勝つために有名人立てる時代じゃない」

 11月27日の大阪市長選とのダブル選が想定される大阪府知事選で、自民党が民主、公明両党との統一候補を念頭に、弁護士で自民党参院議員の丸山和也氏(65)に出馬を打診したことについて、橋下徹知事は13日、報道陣の取材に応じ、「自民と民主は国政ではバチバチやってるのに」と述べ、自民党などをけん制した。

 橋下知事は知事選での候補者選びについて、「霞が関から役人をもらうとか、名前が通っている人を選挙に勝つために立てるとか、そういう時代じゃない」とした上で、「府政の課題について政策を提示し、実現できるかどうかが一番重要だ」と強調した。

 橋下知事が代表の大阪維新の会も、知事選候補として元経済産業省官僚の古賀茂明氏(56)やテレビキャスターの辛坊治郎氏(55)らに出馬を要請したが、いずれも固辞され、維新幹事長の松井一郎府議(47)の擁立を固めている。

 知事選ではほかに、共産党などが弁護士の梅田章二氏(60)の擁立を決めている。

(2011年10月13日11時47分 読売新聞)

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次に、大阪市職員の扱いについてだが、当選した訳ではないのに独裁者の言いぶりである。
この人は、恐怖によって人を支配しようとする人なのであろう。つまり行き着く先は、逆らう者に対する粛正である。
たぶん、スターリン並みの粛正を平気でやりかねないだろう。

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http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111003-OYT1T00722.htm?from=main2

橋下氏の維新の会、大阪市職員の選別作業始める

 大阪都構想に協力しそうなら幹部に、敵対するなら左遷――。

 地域政党・大阪維新の会を率いる橋下徹・大阪府知事の「選別発言」に基づき、維新大阪市議団が、市長選(11月27日投開票)直後に市役所内に発足させる「府市統合再編推進本部」(仮称)の職員の人選を進めている。市長選へのくら替え出馬をもくろむ橋下知事の市長就任を前提に、速やかに都構想実現に動く職員集団の構築が狙いだが、平松邦夫市長を支える現体制の市幹部の間には、激しい反発が渦巻く。

 維新市議団の坂井良和団長によると、推進本部は約50人の市職員で構成。都構想のほか、市営地下鉄民営化など、市長選で掲げる維新の公約を推進する事務スタッフとし、12月中にも人事を発令する予定だ。今月中に、橋下知事らと体制について協議を行うという。

 人選の基準について坂井団長は、「都構想をすぐに理解し、実行に移せる柔軟な思考の持ち主」と説明。「誰が適任かは長年の議員活動で分かる」とし、面接などは行わないという。

 一方、平松市長を支える幹部職員については「政治行動をする人間がおり、新体制では重要ポストから排除する」と明言。「政治行動」について、別の維新幹部は、都構想への実質的反論を市のホームページや広報紙に掲載していることなどと指摘、「公務員の中立性を侵している」と説明する。また、自民から維新に移った市議は「自民時代に比べ職員からの資料や情報提供が激減した」といい、野党扱いの対応を挙げる。

 これに対し、市側は橋下知事の発言や維新の選別作業に、不快感を隠さない。

 ある市幹部は「公務員は首長の政策を実現するための存在。平松市長が都構想に反対する以上、敵対的と映ろうが、市長選前からとやかく言われる筋合いはない」と反論。別の幹部も「知事は公務員のことを分かってない。頭ごなしに命令しても面従腹背の職員が増えるだけだ」と話した。

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 橋下知事の発言(要旨)

 「都構想の大綱を実現してくれる市職員が誰なのか、(維新市議団は)幹部候補のリストアップをしてもらいたい。市長選を取れば人事権を行使して、新しい市役所に生まれ変わらせたい。政治に乗り出してきた職員は、根こそぎ外してください」

(2011年10月3日14時40分 読売新聞)

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続いて、対立候補に対するモノの言い方だが、社会常識では考えられない。とても年長者に対する配慮ができる人間とは思えない。こういう人間に大多数の年長者は投票しようと思うだろうか?
チンピラと変わりないではないのか?

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http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111015-OYT1T00161.htm?from=popin

橋下知事「初めから言うな」…平松氏公約撤回に

 大阪市の平松邦夫市長は14日、再選に向けた同市長選(11月27日投開票)の選挙公約から「特別自治市」構想を取り下げる方針を明らかにした。

 政令市が府県から独立し、府県並みの権限を持つ構想で、橋下徹・大阪府知事率いる地域政党・大阪維新の会が公約に掲げる「大阪都」構想に対抗して打ち出したが、選挙協力を求めた自民党などが反発し、撤回に追い込まれた。

 記者会見で、「(法改正が必要で)大阪市だけでは実現できない。4年の任期中にやることを書く公約としては無理だ」と述べた。

 平松市長は9月19日の出馬表明時、「都構想に反対し、特別自治市として大阪の自立と都市間連携を目指す」と記した政策目標を発表。今月17日の政治資金パーティーで、具体化した公約を示す予定だった。

 しかし、出馬会見での「(特別自治市なら)大阪市内から府議はいらなくなる」という発言に自民党府議らから批判が続出。同党との共闘を模索する民主党からも撤回を求める声が上がり、平松市長はこのままでは「反維新」勢力を結集できないと判断したとみられる。政令市のあり方として特別自治市は目指すが、選挙戦では訴えないという。

 自民党市議団の荒木幹男幹事長は、公約撤回について「選挙に打ち勝つためのひとつの手段だ」と市長の判断を歓迎した。民主党市議も「特別自治市を主張すれば、大阪市が自分のことだけしか考えていないように思われる。選挙には不要だ」と理解を示した。

 一方、橋下知事は「(撤回するなら)初めから言わなければいい。実行できない政治家だ」と批判した。

(2011年10月15日16時15分 読売新聞)

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最後に、2つ述べておかなければならないことがある。

一つ目は、以下の動画についてである。

原口一博の本音が出た瞬間
http://www.youtube.com/watch?v=xjqZ3sxvqy4&feature=related

「いかに国を手放すか」と原口議員が辛坊次郎とニコニコしながら番組中に語り、この2人が「橋下知事と密談したい」と言ったことが何を意味しているのか考えてみてほしい。

二つ目は、マスコミが橋下知事発言を過剰報道し、橋下人気を煽っている傾向があり、橋下知事に関するニュースについては各紙読み比べをしっかり行い、事実関係と発言の意図確認を徹底しておく必要があるということだ。
一例をあげさせていただくと、次のような挑発発言を記事にするマスコミはどうかしている。記事にする価値もないくらいの記事なのだ。
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http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110723-OYT1T00100.htm?from=main2

橋下氏、平松氏を挑発…知事になれば考え変わる

. 大阪市長選(11月27日投開票)への出馬の可能性に言及している橋下徹・大阪府知事は22日、府市を再編する「大阪都構想」を巡って対立する平松邦夫市長に知事選へのくら替えを促す考えを披露。

 「知事の立場になれば、(都構想について)僕らと同じ考えになるのではないか」と語った。

 府咲洲(さきしま)庁舎で報道陣の取材に応じた。橋下知事は、平松市長が都構想に反対する理由を、「大阪市内を複数の特別区に分割すること」と分析し、「平松市長が知事になれば、(市の問題である)区長公選制は関係ない。都構想に反対も賛成もなくなる」と述べた。

 平松市長も発言の中で知事選転身にふれたことがあるが、橋下知事は「平松市長に政治決断はできない。知事選に出ることは絶対にない」との見方を示していた。この日の発言は市長を挑発する狙いとみられる。

(2011年7月23日07時25分 読売新聞)

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どうやら、大阪府民は油断ならない人を知事に選んでしまったようだ。



参考
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橋下徹という罠【愛国心を利用した詐欺師】
http://www.youtube.com/watch?v=nAy4HHst7UE


虹色に煌く社会へ(通称:虹色ブログ)
http://ameblo.jp/wlc-witch14/entry-11027704664.html

【橋下徹大阪府知事】【松下幸之助】部落出身の政治の正体

部落出身というだけで、一纏めにすることはよくありません。

ですが、こうに揃いも揃って反日売国奴が羅列されれば、何らかの傾向が見られると考えてみることも、自然なのではないでしょうか。

・橋下徹大阪府知事

・松下幸之助

・松本龍前復興担当大臣

全て、通称被差別部落出身です。

被差別を武器に強大な権力を欲し、経済活動だけでは我慢できずに政治への支配欲まで強めるというスタンスは、3人共通です。

政党は全て違えど、日本国の財産を自らが食い舐めようという姿勢は、3人共通です。

橋下徹大阪府知事は、島田紳助容疑者候補や和田アキ子容疑者候補などの力を借りたマスコミ利権を力の限り振り回し、似非保守という方便で保守系の考え方を有する政治活動家たちを惑わせ、議員定数削減や公務員改革や教育改革といった一般受けすることを政策に並べておきながら、実体は選挙法の小選挙区制度化や人事特権及び労組特権の特権者橋下付替化が目的という極めて悪質な政治家です。元々政治経済学部出身であることもあり、初めからこのような人生経路を狙っていた辺りが嫌に計算高いとも言えます。

大阪都構想も、橋下徹大阪府知事自身の利権特権を強大化させたいという我欲に他なりません。

なお、政党は自らが作り出した大阪維新の会であります。

松下幸之助は、国会テロリストであります。今は亡霊に過ぎませんが、不倫相手との御曹司であるとされており公職選挙法違反を犯した江口克彦容疑者が所属しているのがみんなの党になります。みんなの党の主たる政策が地域主権型道州制でありますが、この地域主権型道州制はまさに松下幸之助が松下グループ及び御曹司たちに利権を集中させるための売国政策(=idea for Baikoku)であります。

無税国家論という国家機能の解体に直結する売国政策(=idea for Baikoku)も唱えており、極めて危険な政治関係者であります。

本業は松下グループの創業者であり、その経営のスタイルは、パクリ(朴李)文化の起源であるウリナラ国家(大韓民国、Koria Republic)顔負けのマネシタ経営であります。他者から徹底的に技術を真似し、研究開発をケチって利益をむさぼるという、徹底的に国家の技術の発展という公益には逆らった形の経営が、松下グループ(パナソニックグループ)では今も継続して行われております。

また、公益財団法人松下政経塾という売国奴輩出の政治経済塾を設立し、民主党を中心に多くの売国奴を輩出しております。松下幸之助は、多くの議員に自らの亡霊ウイルスを植えつけて国会を乗っ取っているまさに国会テロリストなのです。ちなみに、主な松下政経塾の輩出議員には、野田佳彦内閣総理大臣がいます。松下政経塾出身の議員には、橋下徹大阪府知事同様、似非保守という方便を得意にする政治家が多く見られます。

松本龍前復興担当相は、菅内閣時代、環境大臣に兼務する形で復興担当大臣に就任しますが、東北訪問に際し、数々の不道徳な発言を繰り返し、わずか9日で復興担当大臣を辞任することになります。

その正体は、地元福岡県で部落開放同盟の副委員長を務めたこともありながら、被差別部落出身を武器にして利権をむさぼる人間であり、福岡空港の土地の所有者であり、それにより借地料で莫大な利益を得ていることも有名な話です。

私のブログ内において、「橋下徹」「松下幸之助」などで検索していただければ、橋下徹大阪府知事の正体や松下幸之助の正体がより手に取るようにわかると思います。

この二人は松本龍前復興担当相と比較して、マスコミに異常なまでに気に入られており、現実に贔屓をされておりますから、世間評が如何に虚実であるかを我々は知らなくてはなりません。まだ真実を知られていない以上、この事実を知る私には、当該事実を散布し公益を追求する義務が発生しております。

そのためにも、大阪府を中心に、以下の3連ポスターがたくさん貼られることを心よりお願い申し上げます。

わかりやすくていいでしょ?

維新を騙る独裁者・・・橋下徹大阪府知事

国会テロリスト・・・松下幸之助

ザ暴言・復興大臣・・・松本龍前復興担当相

極めてわかりやすいキャッチフレーズを作成できたため、個人的には満足しています。

政界の正常化には、時間もかかりますし、不当な既得権益と戦い続けなくてはならないわけですから、極めて大変でしょうが、日本国民のために、そして日本国のために、たたかい続けたいと考えております。

地域主権と道州制、絶対にダメですよ。なぜならば、各州ごとに人口も企業も分布させるという狙いが明確にある以上、勤続年数のインセンティブをさらに増やし、人事特権と労組特権をさらに強大化させる狙いは目に見えているからです。こんな雇用の逆改革が行われれば、間違いなく大和民族は搾取され滅びます。公益に反します。

雇用の流動性を定義するためには、州なんてくだらない枠組みになんて左右されず、市場競争原理に基づいて企業が経営活動を行える社会的空間が必須なのです。だからこそ、地域主権や道州制や地域主権型道州制には断固反対を貫かなくてはならないのです。

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http://ameblo.jp/wlc-witch14/entry-11027704664.html

この記事へのコメント

coffee
2011年10月18日 23:51
橋下もいろいろと問題ありますが、平松邦夫よりマトモであることは間違いありません。
Shirasu J
2011年10月19日 09:19
平松についてはよくわかりません。

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