保守勢力が総選挙とマスコミに完全勝利するためのツールは実は身近なところにある!

実は、最近ある情報端末の利用者急増が伝えられている。

スマートフォンである。

現在、スマートフォン人口は1000万人前後のようだが、数年後には7000万人前後となると予想されている。

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http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111003-OYT1T00278.htm?from=main1

スマホ急増、回線ピンチ…4社が空き周波数争奪


 スマートフォン(高機能携帯電話)の急速な普及で、携帯電話のデータ通信量が急増し、電話がつながりにくくなる恐れが出ている。

 携帯電話各社は、総務省が新たに割り当てる周波数帯の争奪戦を繰り広げているほか、公衆無線LAN(構内情報通信網)の拡充など、携帯電話回線以外にデータ通信を迂回(うかい)させるなどの対策を強化している。

 KDDIの田中孝司社長は9月26日の新商品発表会で「2013、14年には、全体の通信量の半分は、携帯電話の回線以外に迂回させないといけない」と、危機感をあらわにした。

 スマートフォンの利用者1人あたりの通信量は、従来の携帯電話と比べ、10~20倍に増えるといわれる。国内の携帯電話全体の通信量は毎年2倍のペースで増えている。ほとんどの利用者が、データ通信料金定額のプランに加入しており、インターネットを多く使うためだ。

 東京都の雑誌編集者(32)は「仕事でも利点が多い。これまでの携帯電話に比べ、はるかに便利になった」と話す。小型のパソコン感覚で、パソコン向けのホームページの画像を見たり、撮影した写真などをネット上に投稿したりする人も多い。

 今秋冬向け商品は、KDDIは9機種中6機種、ソフトバンクモバイルは12機種中11機種がスマートフォンだった。調査会社のMM総研によると、スマートフォンの出荷台数は08年度は110万台だったが、11年度で約2000万台に達する見通しだ。全体の出荷台数に占める割合はすでに半数近くで、15年度は7割を超えるという。

 総契約数も16年3月末には7000万件となり、国内で使われている携帯電話全体の57%になると予測している。

 携帯電話各社は、総務省から割り当てられている周波数帯の中でなんとかやりくりをしてきたが、もはやパンク寸前だ。このまま通信量の増加が続けば、通話が途切れたり、データ通信ができなくなったりする事態も起こりかねない。

 このため、総務省は、アナログテレビ放送の終了など、周波数の再編によって空きができる700、900メガ・ヘルツ帯を携帯電話用各社に割り当てる方針だ。900メガ・ヘルツ帯は、来年初めにも割り当て先が決まる予定だ。700メガ・ヘルツ帯も14年頃には割り当て先が決まる見通しだ。

 700~900メガ・ヘルツ帯は電波が曲がりやすく、ビル陰や屋内でも届きやすい特徴があり、「プラチナ・バンド」とも呼ばれる。現在はドコモとKDDIが800メガ・ヘルツ帯を使っている。

 総務省の調査では、国内の携帯電話事業者4社すべてが名乗りを上げている。新周波数帯を獲得できれば、通話や通信の品質を格段に向上させることができるためだ。

 特に、これまで割り当てられていないソフトバンクとイー・アクセスは、ともに新周波数帯の割り当てを強く求めている。ソフトバンクは獲得を想定し、携帯基地局に計1兆円の設備投資をする計画を出している。総務省が、新周波数帯の割り当てをどうやって判断するかが、各社の経営を大きく左右する。

(2011年10月3日10時25分 読売新聞)

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次に、今後、爆発的に流行しそうな情報端末として、タブレットPCがあげられる。

さて、この二つの情報端末急増に伴って、爆発的に増えると予想されるツールは、ホームページでもない。メルマガでもない。ブログでもない。

上述の情報から、ツイッターかFacebookのどちらかとなる。

Facebookは、ジャスミン革命のツールとして確かに世界的に利用者は急増している模様だが、日本には2ちゃんねるという匿名の媒体があり、今すぐ実名での活用が進むとは思えない。
また、操作方法が複雑で慣れるのに時間がかかる印象がある。

また、日本ではツイッターほど普及していない。
http://www.garbagenews.net/archives/1382056.html

また、スマートフォンで通話の次に利用頻度が高いメニューはツイッターであるとの専門家の指摘がある。

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http://allabout.co.jp/gm/gc/376742/
Androidスマートフォンのおすすめ無料Twitterアプリ庄司 恒雄

 スマートフォンの多様な用途の中でも、利用すること頻度の高いのがツイッターだ。スマートフォンでは、機能や表示など自分が使い易いTwitterアプリを選べるところが一番の魅力だ。今回は無料のTwitterアプリを紹介しよう。
Androidスマートフォンのおすすめ無料Twitterアプリ
スマートフォンの多様な用途の中でも、利用すること頻度の高いのがツイッターだ。最近では携帯電話などでも利用できるようになったTwitterだが、スマートフォンでは、機能や表示など自分が使い易いTwitterアプリを選べるところが一番の魅力だ。

初心者におすすめ「Twitter公式アプリ」
Twitterの公式アプリ。機能はシンプルでTwitterに慣れていない初心者でも使えるところがポイントだ。Twitterアプリでは、多機能で英表記のアプリも多く、使いこなせば便利だが、設定や機能を使いこなせないケースも多い。まずは、つぶやき(ツイート)やリプライ(返信)、写真の添付、プロフィールなど、Twitter利用の基本を身につけるには適している。

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よって、ツイッター人口の爆発的急増を予想するのである。

ツイッター人口は、昨年4月時点で約1000万人であったことが確認されている。今年は、スマートフォン、タブレット端末普及でもっと増加しているはずだ。

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http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/06/post-4bfd.html

日本のツイッター熱はとまらない。

本日投稿されたネットレイティングス・アナリスト中村氏のブログ記事によると,ついに2010年4月に,日本のツイッター人口(月間ユニークユーザー数)が988万人となり,僅差でmixi(934万人)を抜いたとのこと。

【出所: ネットレイティングス中村氏 CNETブログ記事】

リーチ率で米国を抜いたのは2010年3月だが,今回の調査では,日本16.3%に対して米国9.8%と,日本が相当先んじた印象になっている。しかも通常クリティカルマスないしキャズムは16%のラインであり,今回ついにツイッターが日本でキャズムを超えたといってよさそうだ。しかも世界初だろう。

【出所: @IT 情報マネジメント】
 
ちなみにGoogle Trendsデータ(デイリーユニークユーザー数)の国別順位を見ても,日本はブラジルを大きく離して2位につけており,米国に肉薄しているのが見てとれる。

【出所: Google Trends】
 
そしてツイート数では,すでに米国を抜き,日本がトップになっているというデータもあらわれた。ツイッターのネガポジ判定ツールである Tweet Sentiment による統計値だ。

2010年6月1日時点のツイートの国別シェアは次の通り,日本がトップとなっているのだ。

【2010年6月1日】

参考まで,2010年2月23日づけ当ブログ記事 「秒間600回!ついにツイッター社自身がツイート数を発表。実は踊り場ない急成長が続いていた」 内でも,このTweet Sentimentデータを引用しているが,その時は米国,ブラジルに続いて第3位だった。

【2010年2月23日】

このサイトは,ツイートを定期的に収集し言語別にネガポジチェックをしている。そのため揺らぎはあるが,この2月下旬は日本比率は10-14%の範囲であり,ブラジルと2位争いをしているポジションだった。(参考まで,当記事の直後に発表された TechCrunch記事(Semiocast社調査)でも,ツイートにおける日本語比率は英語に続いて第2位で14%としており,誤差はあるものの一定の信頼はある数値と言えるだろう)

日本国内のツイッターの勢いは想像を超えたものがある。私もこれほど早くマジョリティ(一般の方々の層)までリーチするとは思っていなかった。ますますマーケッターはツイッターから目が離せない状況になってきたようだ。

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現在のスマートフォン所有者が1000万人と考えれば、スマートフォン所有者が増えれば、それだけツイッター人口が増えることになる。

そして、数年後、スマートフォン人口が数千万人に増え、ツイッター人口が数千万人に増えることは何を意味するか?

それは、マスコミに洗脳されている情報弱者に対し、マスコミを介さず、この国で起きている真実の情報をダイレクトに配信することが可能となるのだ。

そして、その予兆は既に始まっているのだ。
現象として私が最近確認したこと、気づいていることを以下にまとめさせていただく。

・一般人ツイッターのフォロー数の激増
ツイッターサイトでの平均的なフォロー数は、約1年前は300未満だったものが、既に1000は越えていると思われる。フォロー数が多いツイッターは、1年前は1000ぐらいだったものが、一般人でも今や数万のフォローを保持するツイッターが珍しくなくなった。

・ツイッター情報の迅速性
ツイッターは、新聞、テレビ、ニュースサイトよりも情報が早い。特に、口諦疫、震災、東電事故関係などについては、ネット上の話題の震源地は、2ちゃんねるやブログからツイッターに移行しつつある。
フジテレビ抗議デモの震源地となったあの俳優のコメントもツイッターだったのだ。

・ツイッターが報道されない情報の発信源
ツイッターでは、新聞、テレビ、週刊誌も報道しないような情報が、日常的に飛び交っている。ブログに書いてあることの最初のニュースソースがツイッターであることも珍しくなくなった。

・ニュース情報を配信するツイッターサイトの激増
ほとんどのマスメデイアがツイッターでニュース配信するようになった。災害情報を配信する官庁、電力会社や市況情報を配信する証券会社もある。メニューは盛りだくさんである。また、海外のメデイアの情報もツイッターで容易に取得可能である。そして、注目されるのは2Chまとめ情報などを発信するツイッターサイトが増加し、一部くだらない情報のものがああるが確実に情報の発信源として認知され始めている。

・ツイッター利用支援ソフトの急増
ツイッターに運用に関する便利なソフトが次々に開発され、それらの大部分が無料で利用可能である。


さて、
この状態で、数年後、ツイッター人口が現在の1000万人から数千万人に急増したときの予想シナリオを述べさせていただく。

まず、技術進歩に関してであるが、スマートフォンとタブレット端末の普及と技術進歩、ツイッター関連ソフトの進化は、ツイッター利用の垣根をさらに低くし、10年以内には、20~60歳の労働人口の90%、60歳以上の中高年齢層においても50%近く、ツイッターが普及するものと予想する。

・激増したツイッター利用者の大多数がツイッターで行う行為は、「つぶやく」行為ではなく、複数のツイッターアカウント利用可能なツイッター閲覧ソフトを使用したタイムライン閲覧行為であると考える。(tweetDeck、Janetterなどのソフトなど)

・特に、中高年齢層のツイッターでのタイムライン閲覧行為の流行は、今までマスコミでしか情報を得なかった、多くの情報弱者がツイッターから情報を得て初めて真実を知り、驚愕し、周囲にその情報を自主的に拡散する。それと比例し、既存マスコミを信用する人は激減する。

・ツイッターが世論に大きな影響を与えるメデイアと位置づけられ、数千万ものツイッター人口の意見が、新聞、テレビを凌駕し、マスメデイア関係者はツイッター騒動に一喜一憂する状態に日常的に直面する。

・と同時に、偏向マスコミが、馬鹿にされ、無視されるようになる。多くの人々が、マスコミが報道しなくてもツイッターを見ていれば、必要な情報が得られるので、スマートフォン普及に比例して、新聞の購読部数、テレビの視聴率は低下の一途をたどる。

・情報配信するメデイアについては、個人有志によるツイッターニュースサイトがフォロー数増加に勇気づけられ激増し、これをフォローする利用者も加速度的に増加し、この時点で大手マスコミは、これら個人のツイッターニュースサイトに情報の迅速さ、多様性の点で完全に敗北する。

・ツイッター普及拡大と個人有志によるニュースサイトの増加とによって、マスメデイア報道の情報操作から解放され、保守系団体有志によるポステイングなどの周知啓蒙活動は徐々に不要となる。

最後に、読者の皆さんに、4つの提案がある。


・ブロガーはツイッターアカウントを新設し、ブログとツイッターを連携させる。(これによって情報拡散力が格段に強化される)

・ブログもツイッターアカウントも持っていない方は、とりあえず、ツイッターアカウントを多数確保し、えり好みせずフォロー数を確保する。(リツイート機能を活用し、幅広く情報拡散するため)

・スマートフォンなどを使いこなせる方は、ツイッターを始めていない中高年齢層の人のためにツイッターの利便性、情報ツールとしての面白さを説明し、推奨する。(中高年齢層の方に解散総選挙までにツイッターを使いこなせるようになっていただく。)

・ツイッター連携のRSS自動投稿ソフトで気に入ったブログの情報拡散を支援する。

周囲を見渡せば、悲観的にならざるを得ないことばかりかもしれないが、冷静に観察すれば願ってもないチャンスが到来しつつあるのだ。

だから、自分にできることは確実に実行しようではないか!

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この記事へのコメント

coffee
2011年10月05日 00:21
文明の利器について行くのは大変です。
私は携帯電話とパソコンも持てあましています。
Shirasu J
2011年10月05日 07:40
私は、携帯メールが苦手です。
Suica割
2011年10月12日 00:14
タッチパネルなのが嫌です。
タッチペンかテンキー式のスマホが出て来ればいいですけど。
Shirasu J
2011年10月12日 06:29
タッチパネルのものは、ライトペンでも動作するはずです。比較的先が丸い筆記具やガラスの棒状のものはいかがでしょうか?

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