フジテレビ不視聴者による花王不買運動効果を試算してみました!

韓流ゴリ押し騒動の当事者のフジテレビの8月視聴率が暴落しているとの情報があった。

ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」の情報によれば、

ゴールデンタイム(1~8月)視聴率ベースで、 前年比0.7%減少し、
9月第1週ゴールデンタイムベースで11.3%と2010年のゴールデンタイム年間平均視聴率よりも1.7%低下しているとされている。

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http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4368.html

フジテレビ視聴率が大暴落している。

まず、先日も報告したとおり、1月から8月までの8ヶ月間のゴールデンタイムの視聴率でフジテレビが2位に転落している!

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★ゴールデンタイム年間平均視聴率

      日テレ フジ テレ朝 TBS
2009年 12.4% 13.5% 11.4% 10.0%
2010年 12.4% 13.0% 11.3% *9.5%
2011年 12.4% 12.3% 11.4% **.*% (1~8月)
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さらに、その後、先週8月29日~9月4日のゴールデンタイム週間視聴率は、民放で第4位に転落した!

NHKのG帯視聴率はフジテレビのG帯視聴率より上だろうから、8月29日~9月4日のG帯視聴率でフジテレビは第5位まで転落しているはずだ。

とうとうフジテレビにも「振り向けばテレビ東京」の時代が到来した。
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9月の月間(8/29~9/4までの)9月1週
NHK  NTV  TBS  CX*  EX*  TX*  HUT
**.*  13.9  11.4  11.3  11.5  **.*  **.* 9月1週G
**.*  13.7  **.*  11.6  12.3  **.*  **.* 9月1週P
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8月29日~9月4日に視聴率トップ30に入ったフジテレビの番組は、「サザエさん」(17.5%)の1つのみで、他の番組は全て31位以下だった。

30位の視聴率が15.2%なので、今やフジテレビで15%以上の視聴率を取る番組は1つくらいしかないということだ。

「嫌なら見るな!」という傲慢ぶりが話題となっていたフジテレビだが、その傲慢な態度に対する視聴者の回答は、「そらなら見ない」というストレートな結果となっている。



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そこで、フジテレビ不視聴者を中心とする、花王製品の不買運動効果について、試算してみた。


試算結果1(フジテレビ完全不視聴者による不買運動効果)
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「視聴率からの視聴世帯・人数の推定」
http://www.videor.co.jp/rating/wh/13.htm
によれば、視聴率世帯は世帯数ベースであるため、この手法を採用する。


何もなければ、1~8月のゴールデンタイム視聴率は前年と同じ13%で、1~8月のゴールデンタイムでの視聴率の落ち込みが8月1カ月だけの現象だと推定すると

(8×13-x)/8 =12.3
x=5.6

少なくとも5.6%の世帯が不視聴を実行しているようなのだ。

ゴールデンタイムでのこの落ち込みは驚異的である。

さて、この数値は、不視聴を確実に実行している世帯視聴率であると考えられる。
そこで、この世帯と連帯した、花王の不買運動参加世帯は、両親1、兄弟1、友人1と想定し、

フジテレビ完全不視聴世帯は、花王製品完全不買を実施しているとし
両親、兄弟、友人世帯は、50%程度花王製品不買だったと想定すると、

花王製品の不買の影響は

5.6+5.6×3×0.5=14%となる。

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試算結果2(フジテレビ完全不視聴者による不買運動効果)
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「視聴率からの視聴世帯・人数の推定」
http://www.videor.co.jp/rating/wh/13.htm
によれば、視聴率世帯は世帯数ベースであるため、この手法を採用する。

フジテレビの9月第1週のゴールデンタイム視聴率は、2010年のゴールデンタイム視聴率13%よりも1.7ポイント低下し11.3%となっている。

この数値について、
1.7%の方は、完全不視聴世帯とし、この世帯のうち、

フジテレビ完全不視聴世帯は、花王製品完全不買を実施しているとし、この世帯と連帯した、花王の不買運動参加世帯は、両親1、兄弟1、友人1と想定した場合、

フジテレビ完全不視聴者による不買運動への影響
=1.7+1.7×3×0.5=4.3%

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試算結果1と試算結果2から、フジテレビ完全不視聴者による不買運動効果は世帯視聴率ベースで10%前後に達するものと予想される。

なお、10%前後の世帯視聴率は、個人視聴率ベースでも概ね同程度の10%となる。(テレビ保有台数≒人口のため)
つまり、視聴率をベースに試算してみると、人口換算で試算結果1については、1700万人、試算結果2については500万人、平均して9%、1100万人前後の方が花王の不買運動に参加していることになる。

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参考

消費動向調査(全国、月次)第8表によれば、
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2009/0903shouhi.html
平成21年3月末の時点では、カラーテレビの100世帯あたりの保有数量は243.1台(ブラウン管164.6台、薄型(液晶、プラズマ等)78.5台)

次に世帯数は
総務省統計局の「家族類型別一般世帯数」によれば
http://www.stat.go.jp/data/nihon/02.htm
世帯数合計で4906万世帯となっている。

これらの数字から、世帯合計したテレビ保有台数は、
4906×243/100=1.2億台
となる

従って、テレビ保有台数と日本の人口がほぼ一致しているということになる。
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続いて、フジテレビ不視聴運動、抗議活動をベースとする不買運動参加者数は、以下の試算から900万人前後と推定

試算結果3
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(25+100)万人(スポンサー電凸参加者数+2Chユーザの10%)×3人(一人が3人の友人に協力を呼びかけたと推定)×2.4(世帯平均家族数)
=900万人

http://nihonnococoro.at.webry.info/201108/article_10.html

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これらの試算結果の平均値は約1000万人となった。

試算結果1 1700万人
試算結果2  500万人
試算結果3  900万人

これらの試算結果から、不買運動による花王個人消費部門の売り上げ減少率は、現状では10%程度と推定される。

この記事へのコメント

海外生まれの日系人二世、応援者
2011年09月14日 17:11
日本国の手綱は絶対によそものに握らせない!!!戦後数十年間で国を立ち上げてきた底力でがんばろ~!!!
Shirasu J
2011年09月14日 18:25
共に頑張りましょう
coffee
2011年09月16日 04:20
ご紹介ありがとうございます。
絶対に負けられない戦いです。
フジテレビと花王を倒産させましょう。
Shirasu J
2011年09月16日 09:48
頑張りましょう
アリス
2011年10月23日 17:46
私と我が母、不買してます
Shirasu J
2011年10月25日 11:34
続けましょう。

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