野田首相就任後の世論調査の異常データを問題にすべきである!

まず、先日行われた、各社世論調査結果一覧を示す。

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次に、この世論調査の致命的な問題点を指摘する。

その最大の問題点とは、内閣支持率および政党支持率のバラツキが顕著であったことである。

今回の調査結果によれば、内閣支持率最大70.8、最低53となっている。また、民主党支持率、最大31、最低19とある。随分、開きがあり過ぎるのだ。

統計学的に見た場合の一般論として、平均的データに対して、異常に大きいデータ、異常に小さなデータは、異常データとして扱うことがあることは知られているが、今回、大き過ぎるデータ、小さすぎるデータについて、異常値であるという報道はないため、この異常値を報道した報道機関は、報道する価値がないかもしれない、異常データ?を報道していたということになるのだ。

そして、この事実を重く見た?、メデイアの中には平均化して発表した記事も存在した。

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http://jp.ibtimes.com/articles/21666/20110903/41027.htm

野田新内閣、支持率は約62%-各社世論調査

 共同通信、日本経済新聞社・テレビ東京、朝日新聞社、読売新聞社の調査結果を平均すると、野田内閣の支持率は61.8%となった。読売新聞の調査(支持率65%)によると、1978年以降に発足した内閣の発足直後の支持率としては歴代5番目の高さだという。一方、不支持率は平均18.4%だった。

 新内閣の発足を受け、民主党の支持率も回復を見せた。朝日新聞によると、民主党支持率は8月25、26日の前回調査に比べ、13ポイント上昇し、31%となった。また読売新聞によると、民主党支持率は前回調査(8月27、28日)に比べ、7ポイント上昇の28%となった

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まず、支持率の異常値が発生する最大の原因として、母集団に対するデータ数の絶対的不足があげられる。

母集団のデータが1億前後に達するのに、
1000個のサンプリングデータだけで判断しようとしていることに、無理があるのだ。

言い換えると、
通信手段が多様化した中で固定電話を使用する家庭に対し
10万人に1人が回答した
調査手法そのものに問題があることを認識すべきなのだ。

他に考えられる問題として

・総データ個数、データの属性がほとんど公表されていないこと(NHKはすべて公開、読売は3年以前のものは公開されている)
・何らかのデータ操作(調査時間、調査地点の意図的な操作)の可能性が否定できないこと
・調査時期が集中しており、調査会社による調査の一部データが、各メデイア重複している懸念があること

などがあげられる。

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・NHK 政治意識月例調査
http://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/index.html

・読売 年次別調査 世論調査・支持率
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/

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次に、総理府の世論調査の各「調査の概要」によれば、
社会意識調査に関するもので1万人、個別政策に関するもので3000人を標本数として調査を企画している。
母集団が1億前後の内閣支持率、政党支持率を調査するのであれば、この総理府の世論調査と同程度の標本数が最低必要条件だと思うのである。

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・総理府 世論調査(全調査表示)
http://www8.cao.go.jp/survey/index-all.html

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そして、これは、世論調査報道するマスコミに対する提案となるが、
内閣支持率に関する世論調査は、標本数5000以上は確保すべきであり、予算がないなら数社合同で実施すべきであると考える。

なお、NHKについては、受信料引き下げ要求があるので、この世論調査業務を所管する組織(放送文化研究所)を全廃して、資産すべて売却し、要員を再配置して原資を出すべきなのだ。
http://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/social/index.html



参考
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http://jp.ibtimes.com/articles/21666/20110903/41027.htm

野田新内閣、支持率は約62%-各社世論調査

 共同通信、日本経済新聞社・テレビ東京、朝日新聞社、読売新聞社の調査結果を平均すると、野田内閣の支持率は61.8%となった。読売新聞の調査(支持率65%)によると、1978年以降に発足した内閣の発足直後の支持率としては歴代5番目の高さだという。一方、不支持率は平均18.4%だった。

 新内閣の発足を受け、民主党の支持率も回復を見せた。朝日新聞によると、民主党支持率は8月25、26日の前回調査に比べ、13ポイント上昇し、31%となった。また読売新聞によると、民主党支持率は前回調査(8月27、28日)に比べ、7ポイント上昇の28%となった


http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090301000388.html


野田内閣支持62% 共同通信世論調査


 野田内閣の面々=2日、首相官邸

 共同通信が2、3両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、野田内閣支持率は62・8%。政党支持率も民主党が27・2%で、自民党23・6%を上回った。野田政権への国民の期待が表れた。
 小沢元代表に近い輿石参院議員会長の幹事長起用を「評価する」は45・1%、「評価しない」は41・2%。小沢氏の党員資格停止処分を「解除しない方がよい」は77・3%で、「解除した方がよい」の15・9%を大きく上回った。

 震災復興費用を賄うための増税に「賛成」「どちらかといえば賛成」は58・7%、「反対」「どちらかといえば反対」は38・3%だった



http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E2E1E2E0908DE2E1E2EBE0E2E3E39F9FEAE2E2E2


野田内閣支持率67%、復興増税も賛成6割 本社調査
民主支持率、自民を逆転
2011/9/3 23:36
 日本経済新聞社とテレビ東京は2~3日、野田政権の発足を受け、緊急世論調査を実施した。内閣支持率は67%だった。7月末の前回調査の菅内閣支持率19%から48ポイント上昇した。野田内閣の支持理由(複数回答)は「首相の人柄が信頼できる」が50%でトップだった。民主党の支持率も36%に回復し、自民党を逆転した。

 野田内閣の支持率は調査開始以来、政権発足時としては歴代6位。民主党政権では鳩山内閣の75%、…
テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/txn/news_txn/post_6666/


http://www.asahi.com/politics/update/0903/TKY201109030519.html

世論調査―質問と回答〈9月2、3日実施〉
◆野田内閣を支持しますか。支持しませんか。
支持する 53
支持しない 18
◇それはどうしてですか。(択一。左は「支持する」53%、右は「支持しない」18%の理由)
首相が野田さん 26〈13〉 2〈0〉
民主党中心の内閣 14〈7〉 42〈7〉
政策の面 24〈13〉 16〈3〉
実行力の面28〈15〉 35〈6〉
◆いま、どの政党を支持していますか。
民主31(18)▽自民17(15)▽公明3(3)▽共産2(3)▽社民1(1)▽みんな1(1)▽国民新0(0)▽たちあがれ日本0(0)▽減税日本0(0)▽新党日本0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党1(1)▽支持政党なし36(51)▽答えない・分からない8(7)
◆仮にいま、衆院選の投票をするとしたら、比例区ではどの政党に投票したいと思いますか。
民主31(20)▽自民23(22)▽公明3(3)▽共産4(5)▽社民2(2)▽みんな4(4)▽国民新0(0)▽たちあがれ日本0(0)▽減税日本0(0)▽新党日本0(0)▽新党改革0(0)▽その他の政党3(1)▽答えない・分からない30(43)
◆新しい内閣の大臣や民主党の役員の顔ぶれをみて、野田首相は政治を前に進めることができると思いますか。できないと思いますか。
できる 48
できない 25
◆野田首相は、民主党の幹事長に、党の参院議員会長の輿石東さんを起用しました。野田さんが輿石さんを幹事長に起用したことを評価しますか。評価しませんか。
評価する 36
評価しない 35
◆野田さんが、民主党をまとめていくことができると思いますか。できないと思いますか。
できる 52
できない 30
◆野田さんは自民党など野党の協力を得ることができると思いますか。できないと思いますか。
できる 49
できない 33
◆野田さんが、官僚に対して指導力を発揮することができると思いますか。できないと思いますか。
できる 44
できない 33
◆野田さんは、震災復興増税や、社会保障の財源確保のための消費税引き上げに、積極的な姿勢を示してきました。こうした野田さんの姿勢を評価しますか。評価しませんか。
評価する 57
評価しない 32
◆野田内閣が、国の無駄を減らすことができると思いますか。できないと思いますか。
できる 30
できない 50
(数字は%。小数点以下は四捨五入。質問文と回答は一部省略。◆は全員への質問。◇は枝分かれ質問で該当する回答者の中での比率。〈 〉内の数字は全体に対する比率。丸カッコ内の数字は8月25、26日の前回調査の結果)
     ◇

 〈調査方法〉2日夕から3日夜にかけて、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、全国の有権者を対象に調査した(福島県の一部を除く)。世帯用と判明した番号は1773件、有効回答は1051人。回答率59%。



http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110904k0000m010070000c.html

野田内閣:支持56% 不支持は14% 毎日新聞世論調査

内閣発足時の支持構造 野田内閣の発足を受け毎日新聞は2、3日、緊急の全国世論調査を実施した。野田内閣の支持率は56%で、不支持率は14%。菅内閣退陣直前の支持率15%(8月20、21日調査)から回復し、支持率が不支持率を上回った。政党支持率も民主党が19%と、自民党の16%を逆転した。民主党の小沢一郎元代表の党員資格停止処分については「見直す必要はない」が75%に達し、「見直すべきだ」(21%)を大きく上回っている。
 社会保障や震災復興財源として、消費税などを増税することの賛否を聞いたところ、「賛成」が53%に上り、「反対」は43%にとどまった。「原発に依存しないエネルギー政策」を打ち出した菅直人前首相の方針について、野田内閣も「引き継ぐべきだ」との回答が64%を占めた。
 民主党の輿石東参院議員会長の幹事長起用については「評価しない」が46%に上り、「評価する」は41%にとどまった。小沢元代表の党員資格停止処分の見直しについては、民主支持層でも69%が「見直す必要はない」と回答。支持政党なし層の77%が見直しに慎重だった。
 発足直後の内閣支持率としては野田内閣は歴代8位で、09年9月に発足した民主党政権では鳩山内閣の77%、菅内閣の66%を下回った。民主党への政権交代は「よかった」「よくなかった」とする回答がともに46%で並んだ。昨年8月の同様の調査では、「よかった」が62%を占めており、政権交代から2年が経過し、民主党政権に対する国民の期待感が薄れている現状もうかがわれる。
 民主党政権の首相が早くも3人目となったことを踏まえ、どこに問題があったかを聞いたところ、「民主党の体質」を挙げた人が38%で最多。次いで「国会や内閣の制度」(23%)、「首相個人の能力」(22%)、「自民党など野党の姿勢」(13%)の順だった。
 野田佳彦首相は自民、公明両党に対し、税制改正などに関する実務者協議機関の設置を提案している。自民党などと内閣を作る「大連立」の賛否では「賛成」は18%で、「政策ごとの協力でいい」の66%を大きく下回った。【影山哲也】
    ◇
 福島第1原発事故で警戒区域などに指定されている福島県の一部地域は、今回の調査対象に含まれておりません。

毎日新聞 2011年9月3日 21時30分(最終更新 9月3日 23時30分)




http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110904-OYT1T00218.htm?from=popin


野田内閣、自民支持層や無党派層からも高い支持
 読売新聞社の全国世論調査で、野田内閣は民主支持層だけでなく、自民支持層や支持政党なしの無党派層からも高い支持を集めた。
 民主支持層に限ってみると、内閣支持率は91%に達した。菅内閣末期の調査(8月5~7日実施)で54%に低迷していたのとは様変わりした。さらに、自民支持層では61%、無党派層では53%が野田内閣を支持すると答えた。与野党の枠を超えた野田内閣への支持は、首相交代によって政治が前進し、政策が実現されることへの期待感の表れのようだ。
 野田首相が、民主党の政権公約(マニフェスト)を見直すとした民主、自民、公明の3党合意を順守するとしていることを「評価する」と答えた人は民主支持層で82%、自民支持層で76%に上っている。

(2011年9月4日11時15分 読売新聞)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/526375/

野田新内閣、支持率59・9%
配信元:
2011/09/05 11:56更新

記事本文 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が3、4両日に実施した合同世論調査で、野田佳彦新内閣の支持率は59・9%、不支持は17・4%だった。菅直人前内閣の発足時の支持率57・3%をやや上回り、国民の期待の高さをうかがわせた。

関連記事
「どじょう首相」の裏に細川元首相
自民・大島氏「支持率、ほっとした数字…
記事本文の続き ただ、政党支持率をみると、民主党は22・4%と菅政権末期の前回調査(7月23、24日)より8・3ポイント上昇したものの、自民党の22・7%に及ばず、首相の交代劇は一定の評価を得ながらも、民主党が国民の信頼を取り戻し、党勢が回復したとは必ずしも言い難い結果となった。「支持政党なし」は40・3%だった。

 また、首相の任期については、来年9月の党代表選までの「1年程度」という短命政権に終わるとの見方が55・4%に達した。

 野田政権の党役員・閣僚人事については57・8%が「党内融和を期待できる」と答えたが、小沢一郎元代表に近い輿石東参院議員会長を党幹事長に起用したことについては「適任」39・2%と「適任ではない」39・7%で評価が分かれた。

 小沢氏が政治資金規正法違反事件で受けた党員資格停止処分の解除については、78・8%が「すべきではない」と答え、「すべき」の17・4%を大きく上回った。

 閣僚の顔ぶれでは、蓮舫行政刷新相や細野豪志環境相、玄葉光一郎外相ら若い世代が支持を集めた。

 政権への期待は、81・3%が東日本大震災の被災者対策や復興対策を挙げ、「政治の安定」を求める声も56・1%にのぼった。東日本大震災の復興増税については、60・3%が「適切だ」と回答した。

 衆参の多数派が異なる「ねじれ国会」打開のための大連立については、野党第一党の自民党に閣内参加を求める声は13・5%にとどまり、56・3%が政策ごとに協力する「部分連合」にすべきと回答した。

 野田首相が震災復興や円高、税制改正をテーマした与野党協議を自民、公明両党に呼びかけたことについては、90・7%が「両党は応じるべきだ」とした。




http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110904/stt11090421530002-n1.htm

7割が野田内閣支持 「新報道2001」調査

2011.9.4 21:51
 野田佳彦内閣発足に際し、フジテレビ番組「新報道2001」が首都圏男女500人を対象に1日に実施した世論調査で内閣支持率が70.8%に達し、不支持(21.8%)を大きく上回った。菅直人内閣最後となった前回調査(8月25日実施)の支持(21.6%)と不支持(74.4%)がほぼ逆転した形となった。
 政権発足時の支持率では平成21年9月の鳩山由紀夫内閣(73.6%)をやや下回ったが、22年6月の菅内閣(52.8%)を大きく上回った。
 次の衆院選で民主党に投票したいとした回答も20%から25.0%に5ポイント増。自民党は前回と同じ24.0%で逆転された。輿石東参院議員会長を幹事長に起用したことについては「支持する」が50.6%、「支持しない」が42.8%で、賛否が分かれた。
 首相が積極姿勢を見せる自民党との大連立については賛成が22.6%、反対が23.8%となり、「期限を切ってやるべきだ」が47.0%で最も多かった。
 報道各社が野田内閣発足を受けて実施した世論調査の内閣支持率も軒並み50%を上回った。共同通信は62.8%、朝日新聞は53%、読売新聞65%、毎日新聞56%、日経新聞・テレビ東京67%だった。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110905-00000023-nnn-pol

高支持率 藤村官房長官、慎重な言い回しに
日本テレビ系(NNN) 9月5日(月)14時2分配信

 NNNが2~4日に行った世論調査によると、野田内閣の支持率は60.0%で、先月の菅内閣の支持率(15.8%)から大きく回復した。このことについて、藤村官房長官は5日朝、慎重な言い回しに終始した。

 内閣の滑り出しには上々の支持率となったが、台風12号の被害が拡大したこともあり、野田首相は5日朝、厳しい表情で官邸に入り、「(Q西日本の水害について、何か対策はお考えでしょうか)人命救助と行方不明者の救出に全力を尽くします」と述べた。

 世論調査によると、野田内閣を「支持する」と答えた人は60.0%、「支持しない」と答えた人は16.4%で、支持率は菅内閣末期から44.2ポイント上昇し、V字回復する形となった。これについて、藤村官房長官は5日、「数字の背景にある国民の皆さんの思いをしっかり受け止めて、野田新首相の下、今後の政権運営にあたっていきたいと」「今回特に高いとかうんと上がったとは受け止めていない」と述べ、慎重な言い回しに終始した。5日午後には、副大臣人事などを決定する運び。

 こうした中、自民党・大島副総裁は「(菅前首相から)新しい首相に代わって国民の皆様方はほっとしたという数字の表れではないか」と述べた。また、11年度第3次補正予算の成立後、衆議院の解散を求める考えに変わりはないことを強調した。



http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4818697.html

野田内閣支持率66.5%、JNN調査


 JNNが行った世論調査で、先週発足した野田内閣の支持率は66.5%と、先月の菅内閣の支持率から40ポイント以上増えました。

 調査はこの土日に行いました。野田内閣を「支持できる」とした人は66.5%で、「支持できない」と答えた人は30.1%でした。支持率は、先月初めの菅内閣のものから46.4ポイント増えました。

 内閣発足直後の支持率としては今の方法で調査を始めた94年以降、6番目の高さですが、2年前に発足した民主党政権では鳩山内閣と菅内閣のものを下回りました。

 野田総理の一番評価できる点を聞いたところ、3割の人が「人柄や雰囲気」と答え、「政策や政治姿勢」「安定感」が続きました。

 野田氏にいつまで総理大臣を続けて欲しいか聞いたところ、「2年から3年」と「4年以上」と答えた人が合わせて7割で、自民党支持層でも過半数に達しました。

 野田内閣で期待する閣僚では、1位が「蓮舫行政刷新担当大臣」、2位は「玄葉外務大臣」と「細野環境・原発担当大臣」が並び、知名度の高い閣僚が上位を占めました。

 野田内閣に優先的に取り組んでもらいたい政策テーマとしては、3割の人が「震災復興・原発事故への対応」を挙げました。

 民主党の役員人事について聞いたところ、輿石参院議員会長の幹事長起用については「評価する」と「評価しない」が拮抗しました。小沢元代表の党員資格停止処分の解除については、8割近くの人が「反対」と答えました。

 野田総理のもとでの「望ましい政権の枠組み」については自民党との「大連立」は17%で、「与野党が政策ごとに連携・協力」の72%を大きく下回りました。

 震災復興の財源としての増税については66%が「賛成」で、先月の菅内閣の時の調査より8ポイント増えました。

 衆議院の解散・総選挙の望ましい時期を聞いたところ、「2013年の任期満了で」と答えた人が過半数でした。

 政党支持率は低落傾向にあった民主党の支持率が回復し、3か月ぶりに自民党を逆転しています。(05日03:01)


この記事へのコメント

coffee
2011年09月07日 00:51
閣僚になった連中がどんな連中か知らない愚民が支持しているのでしょう。
Shirasu J
2011年09月07日 04:27
愚民のせいなのは確かです。
防衛大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣、困ったもんです。

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