思い上がっている辛坊次郎の暴言、失言を放置して良いのか!

最近、暴言、方言状態が目立ってきたのが、辛坊次郎である。

そして、辛坊次郎の動画はかなりの速攻で著作権違反を根拠に消去されている。

つまり、辛坊次郎自身が、自分の暴言、失言に怯えている証左でもある。

とりあえず、何件か事例を紹介する。



・自民党3議員の韓国入国拒否に関する発言
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http://alfalfalfa.com/archives/4051891.html

入国拒否は余り聞いたことない話だ。ただ、この3人も、こういう中途半端なことして韓国との外交関係を壊すのは私はアホだなと正直思いますね。本気でやるなら、この三人、ホントに腰抜けだなと思うのは、私なら漁船チャーターして直接竹島に上陸しますよ。

中途半端に隣の島に行って何の役に立つんだ。バカじゃねーかと思いますね。
竹島行け竹島に!馬鹿者、腰抜けども!私はそう思います。

ソース
「朝生ワイド す・またん!(関西ローカル)」

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これは、自民党3議員の立場からすれば、名誉毀損、侮辱罪で告発可能だろう。


・有料メルマガの一文
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http://blog.livedoor.jp/sinbojiro/#

2.最新メディア論16

 先日「そこまで言って委員会」の収録で、例のフジテレビ前の「反、韓流デモ」を取り上げました。委員会メンバーの一致した見解は、番組を見ていただければお分かりだと思いますが、私、VTRを見ながら、ある意味デモ参加者はエライなと思ったんです。何故かと言うと、多くの参加者が素顔を晒し、テレビカメラに映されるのを嫌がっている様子が見られなかったからです。当然、我が「委員会」も、デモ参加者の顔がはっきり分かる形で編集、放送します。

 昔、左翼のデモに参加する人たちは、将来就職したり、結婚したりという時に、社会的な「傷」が残ることを恐れて、タオルで覆面をし、ヘルメットをかぶって参加するのが当たり前でした。実に卑怯です。また、デモには必ず公安関係の警察官が混じっていますし、全参加者の写真も撮影し、身元調査も行います。このあたり公安警察を舐めちゃいけません。これを担当するのは、警視庁公安部や各道府県庁の警備部ですが、今は、昔ほど左翼の活動が激しくなくて暇ですし、元々右翼関係のデモも要人警護などを目的に詳細に参加者を調べてますから、今回も、主要メンバーのリストは既に警察は作成済みでしょう。
ですから、今回のデモ参加者の多くが、顔を晒し、氏名が特定できる状況でフジテレビに押し寄せたのは「アッパレ」だと思うんですね。

 ちなみに、日本の公安警察を舐めちゃいけないと、個人的に感じる「事件」を、私自身経験したことがあるんです。チェルノブイリ原発事故の半年後、ソ連に取材に行くことになり、当時ソ連に太いパイプを持つスタッフが作成した書類を持って、取材メンバーそれぞれが空いた時間に大阪のソ連総領事館にビ
ザ申請に行ったことがありました。私も単独で、仕事の空いた時間に電車に乗って、駅からは徒歩でソ連総領事館に行き、同じルートで会社まで帰って来たんです。当時既にテレビに出ていたとは言え、私の事を知っている人などほとんどおらず、ましてや町で声をかけられるなんてこともありませんでした。
その日も別に誰にも声をかけられもせず、事務的にビザ申請の作業を行っただけなんです。


ところがこれはずっと後になって聞かされた事なんですが・・・・
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これは、公開質問状を提出して問い合わせるのが面白いだろう。


・司会者として出演者と論争する態度
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http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-0035.html

2010年8月11日 (水)
たかじん・辛坊治郎の悪質データトリック・・8月8日公共の電波でうそつき扱いされた西尾幹二氏
さる8月8日(日)テレビのたかじん委員会で、ゲストの真正保守の論客西尾幹二氏が、司会者の読売の辛坊工作員から、”でたらめを吹聴するなと激しく断罪される”一コマがありました。
”財政再建をかかげた小泉政権の緊縮政策で、逆に借金が積みあがった”という西尾氏の指摘は事実だったんですが、何も知らない視聴者は読売の辛坊工作員の主張が完全に正しいと思わされるやりとりで、印象誘導の恐ろしさを感じてしまいました。
それとともに、高いギャラをもらってテレビで御託を並べている常連のコメンテーターというひとたちが、いかに事実を知らないで適当なコメントばかりしている連中だということも思い知らされました。

ゲストの西尾幹二氏が、財政再建かかげた小泉政権が緊縮財政をして結果的に国債を増やしたということを指摘した時です。
いきなり司会者の読売の辛坊工作員が、”小泉政権は新規国債発行を増やさなかった””具体的数字を把握してその事実を確認しています””うそをいっちゃあいけません”とゲスト西尾氏に大声でかみつき、事実を捏造するうそつきとして断罪しはじめました。
事実を踏まえて発言している西尾氏もすかさず反論し、平行線をたどったまま、最終的には、”腹黒カマトト女”の山口もえが、”間違っていたとしてもゲストに失礼な言い方があってはいけません”と笑いをとってへんなまとめられ方で終わったんですが、事実を知るものとして釈然としない終わり方でした。

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これは、視聴者としてスポンサー電凸していい案件だと思う。


・司会者がコメンテーター気取り
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http://dokudannxyz.blog41.fc2.com/blog-entry-344.html

『たかじん』より、辛坊治郎氏の発言を聞いて
12月6日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で、
司会の辛坊治郎氏が以下のような発言をしていました。
書き下ろします。

三宅さん
これねぇ、鳩山さんの説明について納得いかないという人が世論調査では7割いるわけですよ。だけど、鳩山内閣の支持率は60%以上あるわけですよね。その、おかしいと思っている人もあらかたは鳩山さんを支持しているという構図が続く限り、検察はやりきりませんな。ガタッと支持率が落ちていってね、国民からも鳩山さんが見放されたんならやるかもしれない。しかし、鳩山さんを皆国民がヨイショしてるんならば何も検察はそれに逆らうことはないという・・・

辛坊治郎氏
大きな声では言えませんがこの番組以外の、他の番組なんかみんなそういうスタンスですよ。「おかしいなー」、「これ、なんとか還元水よりも悪質だろうなー」と思いながらも、「でも世論の支持が6割も7割もあるから、これは叩くと、こっちにクレームのメールの1つも着たらイヤだな」と思うから、(聞き取り不能)だけで・・・

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これもちょっと悪のりが過ぎるコメントだ。
スポンサー電凸していいだろう。


・中川昭一元大臣に対するコメント
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%9B%E5%9D%8A%E6%B2%BB%E9%83%8E

2009年(平成21年)2月のG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)後に放送された『たかじんのそこまで言って委員会』で、番組内で「お父さん(中川一郎)も自殺されてるし、ああいうこと(「朦朧」会見など)を何回も何回もTVで放送すると、本人は自殺の恐れがあるから、もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。とんでもない話だと思います。あんなものはね××××(この部分は放送自粛音により放送されず)と思いますよ。あんだけ国際社会に恥かいてね、オメオメねぇオメオメ有権者の前にもういっぺん出るなと!もう二度と再びたぶん出られないと思う・・。出てきたら必ずあのVTR(「朦朧」会見など)を流されますからね。その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」とコメントし、中川昭一を批判した。その後、中川昭一は急死している。
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中川昭一元大臣が亡くなられる直前のこの暴言について、抗議活動が呼びかけられていたことを私は知っているが、これまでの抗議活動では効き目がないと判断し、戦術を変えるべきと思う。

さて、
彼のコメントを読んでいくと、どのケースも抗議をするかどうか迷うくらい、際どい。
つまり、その際どさが彼の生命線であり、ギリギリのところまで踏み込む確信犯であると思うのである。
しかし、これだけ実績が揃えば、そうもいかなくなる。
その際どさが、すべて不愉快であり、すべて悪質であり、際どい発言を繰り返す確信犯であるという前提で追及することがポイントとなるのだ。

そして、
私は、これ以上、辛坊次郎の暴言、方言を放置すべきではないと思う。

組織的にマークし、ターゲットとして扱い、内容によっては法的措置をとるべき人物ではないかと思う。


手法は、

①公開質問状
②スポンサー抗議
そして………

の手順が良いと思う。

もちろん、公開質問状の中に、スパイ工作員か否かの事項を入れるべきと思う。

最後に、この人物だけは
暴言後の拡散ゴッコではもはや済まない次元に来ているし、
毎日、言動を監視し、ただちに組織的行動の準備を怠ってはならないと考える。

そして、あのウイキーリークスこそ、この人物の正体を暴露すべきなのだ。

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