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zoom RSS 次はフジテレビ出演の素人反日コメンテーターの失言を狙え!

<<   作成日時 : 2011/08/03 06:54   >>

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8月2日朝8時20〜30分頃、久しぶりにフジテレビを見た。
いつもどおりの出演者のバラエテイ番組だった。
その日は、なぜか竹島問題がテーマだった。
韓国を訪問して入国拒否された自民党3議員の経歴紹介、韓国にある竹島博物館の説明、韓国がなぜ今入国拒否したかに関する分析報道と解説があった。
内容的には、NHKの報道特集並みのレベルのものだった。
ケチのつけようはまったくなかった。
韓国問題に詳しい専門家から、これは、「韓国側が大騒ぎしてくれたことで日本側のあざやかな外交的勝利」との解説があり、私は、なるほどと思った。

報道としてはいい内容だが、私は、バラエテイ番組内で放送されたことについてある種の異常さを認識せざるを得なかった。

なぜなら、このバラエテイ番組で領土問題をマトモに放送した番組を今まで見たことがなかったからだ。

ほかに違和感を覚えたことが2つあった。

40歳前後の男の司会者が意味もなく別のアナウンサーに見解を2〜3度求めたこと
作家だと称する女性コメンテーターが、男の司会からコメントを求められたが一切発言しなかったこと
だった。

司会者がアナウンサーにコメントを求めること
外交問題に素人の作家にコメントを求めること自体ナンセンスだということを言いたいのだ。

そして、普段以上に変だったのは、出演していたフジテレビ職員の雰囲気が異様に緊張していたことだった。

印象に残ったのは、3点あった。

いつもは明るい笑顔の男の番組司会者が、こぶしを握りしめながら話すなど、かなり激高気味だったこと
中野アナウンサーが泣きそうな顔をしていたこと
出演していた作家と称する女性コメンテーターのコメントを求められたときの表情が何かに怯えていたようで、余計なことは喋るまいという雰囲気がありありだったこと
だった。

全国の市民がフジテレビ不視聴運動の一環としてフジテレビに抗議の電話が殺到し、番組制作部門として危機感を覚え、一つの番組としての精一杯の対応だったのだろう。

しかし、

すべては………遅すぎたのだ。

フジテレビは韓国の言いなりになる道を選んでしまったのだ。
フジテレビが、突出して韓流番組を組む背景の一つとして、たぶん韓国政府からの補助金を得ているのであろうから、我々は、外国の工作活動から日本をまもるために非情な選択をせざるを得ない。

工作活動に加担した責から逃れるには、フジテレビ、電通、韓国政府機関に係わる闇をスクープし、国家を危うくした自らの非を認めるしか、選択枝はないだろう。
フジテレビに良心があるなら、そうすべきだと思う。

さて、
保守市民は、マスコミがこの国にもたらした災禍、弊害をこの30年間、イヤというほど味わされてきた。

その怨念のため、フジテレビをターゲットとする運動は、しばらく続くだろうと予測する。

また、この運動全般を企画し呼びかけている活動家は、たぶん「No More 韓流」というサイト
http://www.nomorekorea.com/
と何らかの関係にあると思われる。
なお、「No More 韓流」のサイトの8月2日時点での閲覧PV4万とのこと。従って、8月2日時点での全国の運動の参加者は5000〜10000人前後と推定する。(8月8日のイベント時点で1万人前後?)

この運動については、
運動のタイミングを自民党の3議員の訪韓時期に事前に一致させ、
かつ、
スポンサー不買運動のメインターゲットを最初からあの「花王」に絞りこんでいたとしたら、見事としか言いようがない。

私は、その方の名前も住所も知らないし、お会いしたこともないが、ネットで流れる情報から推察するに、40歳前後で人を動かすコツを知っている、ビジネス経験豊富で柔軟な思考回路を持つ冷静かつ頭脳明晰な方であり、情報戦に関するそれなりのスキルを有していると推察されるので、この程度で終わらせるとはとても思えない。

さらに、言えることは、
今、不視聴運動を知っていて、あえて、この数日間、フジテレビを見ている視聴者は、偏向、ねつ造だけでなく失言、暴言がないかと、粗さがしする感覚でフジテレビの放送を面白がって見つめている気がするのであり、
この番組で見た作家と称する女性コメンテーターの怯えたような表情を思いだし、
フジテレビ追及の次なる口実は、素人コメンテーターの番組内外での失言であると予感するのである。

それは、素人コメンテーターの番組内外での失言が発覚するほど、今回のフジテレビ抗議活動で自信をつけた視聴者が、フジテレビの視聴者対応部門をまったく相手にしなくなる結果、視聴者によるスポンサー抗議活動がさらに激化し、フジテレビの事業収入は下がっていくことを意味している。
つまり、フジテレビにとっては負の連鎖の始まりである。

また、
それは、麻生首相時代、フジテレビが、麻生首相の失言や漢字の読み間違いをさんざん報道し、失言直後に、支持率低下の世論調査結果を面白がって報道してきた構図と似ている。
でもそれは、報道機関が意図的にこの国を代表する人に為した行為が、形を変えてブーメランのように自分たちに襲いかかる、ただそれだけのことなのだ。

フジテレビは、その報いを今受けている。
そしてそれは、ほんのはじまりに過ぎないのかもしれない。

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