全国の保守市民が統一地方選挙において協力すべきこと

全国の保守市民が統一地方選挙において協力すべきこと


私は、先日、地元で選挙の鬼、神様と言われている候補者の会合に参加し、正直驚いた。

4年間で信じられない件数の個別訪問と街頭演説を消化しているにも係わらず、転勤、転居、死亡などにより、後援会員の登録者数が大幅に減少し、関係者が落胆されているのだそうだ。

一方、組合を支持基盤としている議員は違う。
その組織においてリストラがない限り、名簿件数で減少することはないのだ。

だから、
保守系を自認するなら、
日本人なりすまし議員をけしからんと思っているなら、
朝鮮民主党政権をとんでもないと思っているなら
あなたの自治体で可決された慰安婦補償意見書、朝鮮学校無償化意見書に憤慨しているなら、

あなたの街にもいるであろう、
保守系の選挙の鬼、神様と言われる議員の後援会につべこべ言わず入会いただきたいのである。

忙しい方なら、入会するだけで結構である。

それだけで候補者が勇気づけられるのである。
保守系候補者の後援会入会に関して、ノルマは何もない。
寄付の義務も会合の参加義務もない。
ただただ、あなたが入会してくれたことを地域に住む後援会の皆さんが心から喜び、我が子のように迎えてくれるのである。
なお、この後援会の場合は、他よりも熱心な人が多いので、友人が急に増えた感じだと言ってもいいかもしれない。

そして、繰り返しにはなるが、保守系については、どこかの組合の後援会のような義務もノルマもないことを知っていただきたいのだ。


そのうえで

・余力ある方は、
事務所開き、
総決起集会、
個人演説会
に参加いただきたいのである。

・情熱ある方は、
候補者への日常的な激励
後援会員紹介、
街頭演説支援、
ポステイング、
電話がけ支援、
事務所業務手伝い、
ネットでの支援など
に参加いただきたいのである。

・金銭的余裕ある方は
寄付をお願いしたいのである。

そして、
・能力ある方は
ボランテイア選挙参謀、
選挙必勝作戦や街頭演説原稿作成に
挑戦いただきたいのである。

私は、ここ数年、ネット上で、多くの保守市民の嘆き、憤激、悲憤を毎日のように見てきた。
でもそれは、売国議員、反日議員による仕業なのだ。
正確には自民の売国議員も加担しているのかもしれないが。


最後に、
売国議員が、逆風だと言われる中にあっても
支持する組合から前回統一地方選挙とほぼ同じ数の後援会登録者を得ていることを理解し、
保守系候補者を力づけると思って後援会入会にご協力お願いしたいのである。


この記事へのコメント

coffee
2011年03月06日 00:21
地方選挙は候補者の見極めが難しいです。
Shirasu J
2011年03月06日 05:29
そのとおりです。
どの政党も変な候補者ばかりですが、それでも、慰安婦意見書に反対してくれるという理由だけで支持せざるを得ません。
慰安婦意見書反対の拡散ブログをよく拝見しましたが、そうなる前に、慰安婦意見書反対議員を当選させなかったことを指摘したいのです。

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